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フォルクスワーゲンの関連情報

  • フォルクスワーゲン情報

    フォルクスワーゲン社はポルシェ博士が設計したタイプ1(ビートル)を生産するために1937年に設立された。ドイツ敗戦後、同社は英軍の監督下でタイプ1の本格的な生産を開始し、50~60年代の大躍進を迎えることになる。だが、70年代に入ると主力製品のタイプ1が陳腐化し、後継車種としてジウジアーロのアイデアを製品化したゴルフが開発された。このクルマはエンジンを横置きしたFFレイアウトに機能的なハッチバックボディを組み合わせた革新的な小型車で、商業的に成功を収めただけでなく、世界中に同社のフォロワーを生むことになった。

    フォルクスワーゲン代表車種

    80年以上の歴史を持つフォルクスワーゲン社は、前半の40年間をタイプ1、後半の40年間をゴルフの2車種だけでビジネスを展開したと言ってもあながち間違いではないだろう。たしかにタイプ1にはさまざまな派生モデルがあったし、70年代以降の同社にはゴルフ以外にもポロやパサートなどのラインナップが存在したが、あくまでも基幹となる車種はタイプ1でありゴルフであった。とくに後半の主力車種となったゴルフは、同時代のライバルに比べて経済性や安全性、走行性能などの面で常に一歩リードしており、世界の小型車のベンチマークであり続けた。