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ホンダ CR-V 計画の約4倍を受注!好調なスタート

ホンダ CR-Vが、販売から1ヶ月で5,000台を突破!月間販売計画の4倍以上となる好調な立ち上がりとなりました。モデルとして初めてハイブリッドをラインナップしたほか、ガソリンモデルには3列7人乗りも用意したことが、人気の理由につながったもようです。

ホンダ CR-Vが1ヶ月で販売計画の約4倍を受注!

2018年10月1日付けで、ホンダCR-Vの受注台数が5,000台を突破。販売計画の4倍以上を売り上げる順調なスタートを見せていることがわかりました。

ライバル車の8月の販売台数は以下の通り。新型CR-Vの売れ行きの好調さがわかります。さらに、同社のヴェゼルと比較しても新型CR-Vが売れています。

主要国産SUV 8月の販売台数
日産 エクストレイル2,357台
マツダ CX-52,105台
マツダ CX-81,393台
スバル フォレスター3,036台
ホンダ ヴェゼル3,487台

8月30日に発売されたホンダ新型CR-V。モデルとして初めてハイブリッドをラインナップし、ガソリンモデルには3列7人乗りも用意。3列シート車の登場は、ミニバンからの乗換えオーナーの流入も好調な受注を後押ししました。
(※ハイブリッドモデルの販売は11月1日~)

タイプ別に見ると、ガソリンとハイブリッドの受注比はおおよそ6:4。7人乗りを選択したユーザーは全体の3割ほどでした。

新型CR-Vについてはこちら

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ホンダや他メーカーの新型車についてはこちら

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