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【三菱デリカ D:5改良仕様と特別仕様が発売】初代デリカバンから50年の歴史も紹介

三菱デリカが1968年に「デリカ トラック」として発表され、今年で50周年を迎えます。三菱自動車は、新型デリカD:5の一部改良仕様ならび特別仕様車「JASPER(ジャスパー)」と「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」を4月25日(水)に発売し、説明会ではデリカシリーズの50年の歩みとともに初代デリカ バン、2代目&3代目デリカ スターワゴン、4代目デリカ スペースギア、5代目デリカ D:5(一部改良仕様)を展示しています。

【2018年4月25日】三菱デリカD:5 一部改良仕様を発売開始 !

2018年4月25日に説明会も開催!歴代のデリカも展示!

左の車両は初代デリカ、右の車両はデリカ D:5(一部改良仕様)


© Rosazzurro

三菱自動車は、2018年4月25日(水)にデリカD:5の一部改良仕様車と特別仕様車「JASPER(ジャスパー)」と「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」を発表し、同日より発売を開始しました。

デリカD:5 一部改良仕様

デリカD:5 一部改良仕様


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今回の一部改良では、アンダーカバー一体型のフロントバンパープロテクターを採用。フロントフェイスが、より力強くアクティブなデザインとなりました。

特別仕様車「JASPER(ジャスパー)」

特別仕様車「JASPER(ジャスパー)」

デリカ D:5「JASPER」は、アウトドアシーンで乗ることを想定した特別仕様車です。新色となるディープ・シーグリーンマイカは、夏の森林をイメージしたボディカラーを採用。また車体の要所にメッキパーツを装備することで太陽の下で映えるデザインとなっています。

また機能面では、撥水機能のついたシートを装備することで、アウトドアでの使い勝手を向上させています。

特別仕様車「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」

特別仕様車「ACTIVE GEAR(アクティブギア)」

ACTIVE GEAR(アクティブギア)は、7人乗りのD-Power packageをベース車両として、フロントバンパープロテクター(アンダーカバー一体型)を標準装備。それに伴い、フロントバンパープロテクターの「DELICA」ロゴがオレンジになりました。

インテリアでは、撥水機能の付いたスエード超人口皮革を座面と背もたれ面に採用しています。

デリカシリーズ50周年キャンペーン

三菱自動車は、「デリカ」ブランド誕生50周年を記念して、2018年4月25日(水)から「デリカ誕生 50周年キャンペーン」を実施! それに伴い、デリカをより楽しむことのできるコンテンツを発信するスペシャルサイトを公開しました。

キャンペーン第1弾として、アウトドア業界で知らない者はいないクリエイティブディレクター、アクタガワ タカトシ氏が厳選したアウトドア製品(デリカ50周年アニバーサリーロゴ付き)を合計500名にプレゼントする企画を実施!

三菱デリカD:5に関する記事はこちら

【最初はトラックだった】デリカシリーズ50年の歴史

三菱デリカは、発表当初マツダ ボンゴなどをライバルと想定した小型のキャブオーバートラックおよびバンとして登場しました。2011年以降は、日本向けミニバンの車名を「デリカ」に統一し、デリカ D:5のほかにデリカ D:2やデリカ D:3を販売しています。

今回の説明会では、歴代のデリカシリーズ、「初代 デリカ バン(1969年)」、「2代目(1979年)」、「3代目 デリカ スターワゴン(1986年)」、「4代目 デリカ スペースギア(1994年)」、「5代目 デリカ D:5(一部改良仕様)」が展示されました。

初代デリカバン


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「初代デリカ」は、キャブオーバータイプの600kg積み小型4輪トラックとして1968年に誕生しました。

2代目 デリカ スターワゴン


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1979年、「2代目 デリカ スターワゴン」が発売されました。クラス初の5速M/Tを採用。シンプルでクリーンなデザインに、優れた居住性を備えています。

3代目 デリカ スターワゴン

1986年発売の「3代目 デリカ スターワゴン」は、徹底したオフロード性能と快適性を追求。またホワイト一色のフロントガードバーも装備しています。

4代目 デリカ スペースギア


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1994年発売の「4代目 デリカ スペースギア」は、日々の生活のなかでの、「道具(ギア)」として乗ってもらいたいという想いで、「スペースギア」と名付けられました。多彩なシートアレンジにより広いラゲッジスペースへの転換も実現しています。

5代目 デリカ D:5(一部改良仕様)


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2007年に発売された5代目となる「デリカ D:5」は、ミニバンの優しさとSUVの力強さを融合させるというコンセプトで開発されました。新開発のボディ構造「リブボーンフレーム」を採用。本格SUVに引けをとらない走破性と、デリカ伝統の居住性を併せ持ったSUVテイストのミニバンです。

2018年4月25日には、一部改良仕様を発売。フロントフェイスを守るプロテクターが改良されました。

50年かけて進化し続けるデリカの今後は?


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巷では、デリカ D:5のさまざまな情報が出ており、Rosazzurroでも、2019年にフルモデルチェンジを予想しています。

現行のデリカ D:5がデビューしてから今年で11年目を迎えるほか、デリカシリーズ50周年の今年にフルモデルチェンジするとの噂もでていました。

今年は、三菱自動車の新型車としては約4年ぶりとなるエクリプスクロスが登場したことや他ラインナップとの調整からも2018年内は難しいとの予想が濃厚です。

三菱を代表する車種のひとつでもあることから、今後もデリカの動きに目が離せませんね!

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この記事の執筆者

金子 高志この執筆者の詳細プロフィール

1987年7月13日神奈川県逗子生まれ。 自動車イベントのプロデュース・ディレクションや自動車専門誌の営業経験を経て、現在はRosazzurro編集長 兼 ディレクター。 「クルマ業界が盛り上がる」をテーマに様々な角度から情報を発信予定。...

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