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タイヤメーカーの人気ランキングTOP10|メーカーの特徴やタイヤの種類など

人気タイヤメーカーをシェア率をもとに10位までランキング!さらに、タイヤの種類もわかりやすくお届けします。世界三大タイヤメーカー「ブリヂストン」、「ミシュラン」、「グッドイヤー」や日本でも知名度がある「ヨコハマタイヤ」「ダンロップ」など、有名メーカーを中心に解説します。

【車に欠かせないパーツ】タイヤメーカーランキング

タイヤは、車をよく運転する人であればなにかと気になるパーツ。燃費が気になる人や雪道を走る人などがタイヤの購入を検討するとき、値段や性能はもちろんのこと、ブランドも重要な要素です。

本記事では、ブリジストンが発表しているシェア率データをもとに、タイヤメーカーのランキングTOP10を紹介するほか、タイヤの種類についてもわかりやすく紹介します。

【タイヤメーカー人気ランキング第1位】ブリヂストン

ブリジストン公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:14.7%

世界一のシェアを獲得し続けている世界最大手タイヤメーカーNo.1のブリヂストン。2017年の売上高は、36,434億円と発表され、他タイヤメーカーの一歩先を見据え技術向上に力を注いでいます。運転者や乗用者のストレス軽減を目的にしたタイヤを発表した際は、大きな話題になりました。

国内展開主要ブランド

・ポテンザ(スポーツタイヤ)
・レグノ(コンフォートタイヤ)
・プレイズ(コンフォートタイヤ)
・エコピア(エコタイヤ)
・デューラー(SUV専用タイヤ)
・アレンザ(SUV専用ハイパフォーマンスタイヤ)
・ネクストリー(エコタイヤ)
・ブリザック(スタッドレスタイヤ)

ブリヂストンのタイヤについてはこちら

【タイヤメーカー人気ランキング第2位】ミシュラン

ミシュラン公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:14.0%

第2位はフランスが世界に誇るミシュランです。
2015年に発表された世界タイヤメーカーシェア度では、ブリヂストンにつぎ2位に輝いています。ミシュランは,一律して高い水準で非常にバランスの良いタイヤを作り出しています。

国内展開主要ブランド

・パイロット(スポーツタイヤ)
・プレマシー(コンフォートタイヤ)
・エナジー(エコタイヤ)
・ラティチュード(SUV専用タイヤ)
・プレミア(SUV専用タイヤ)
・クロスクライメート(オールシーズタイヤ)
・エックスアイス(スタッドレスタイヤ)
・アルペン(スタッドレスタイヤ)
・クラッシック(クラッシックタイヤ)

ミシュランのタイヤについてはこちら

【タイヤメーカー人気ランキング第3位】グッドイヤー

グッドイヤー公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:9.0%

第3位はアメリカ市場に根強いファンを持つグッドイヤーです。
110年以上の歴史があり、靴に羽が生えたロゴが夢名で古代神話の神マーキュリーが由来と言われています。

国内展開主要ブランド

・イーグル(ハイパフォーマンスタイヤ/スポーツタイヤ)
・イーグリップ(エコタイヤ)
・オールシーズンタイヤ(ベクター)
・アイスナビ(スタッドレスタイヤ)

グッドイヤーのタイヤについてはこちら

【タイヤメーカー人気ランキング第4位】コンチネンタル

コンチネンタル公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:7.1%

第4位はヨーロッパ新車装着率NO.1のコンチネンタルです。
欧州車に純正装着されていることが多く、最近ではタイヤ事業以外にも自動車関連事業を幅広く展開していることでも注目を浴びています。

国内展開主要ブランド

・スポーツコンタクト(スポーツタイヤ)
・コンチスポーツコンタクト(スポーツタイヤ)
・プレミアコンタクト(コンフォートタイヤ)
・エココンタクト(エコタイヤ)

【タイヤメーカー人気ランキング第5位】ピレリ

ピレリ公式サイト

ピレリ公式サイト

出典:

世界のタイヤ市場シェア率:4.2%

第5位はイタリア ミラノに本社があるピレリ。
F1グランプリの公式タイヤとしても有名なタイヤメーカーです。

国内展開主要ブランド

・ピーゼロ(スポーツタイヤ)
・ドラゴン(スポーツタイヤ)
・スコーピオン(SUV専用/オールシーズンタイヤ)
・アイス アシンメトリコ(スタッドレスタイヤ)
・ウィンターソットゼロ(スタッドレスタイヤ)
・チントゥラート(エコタイヤ)

ピレリのタイヤについてはこちら

【タイヤメーカー人気ランキング第6位】住友ゴム(ダンロップ・ファルケン)

ダンロップ公式サイト

ダンロップ公式サイト

出典:

ファルケン公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:4.0%

住友ゴムのタイヤは世界6位のシェアです。
国内では、福山雅治のCMでもお馴染みの「ダンロップ」とレッドブル・エアレースに出場する室屋義秀の飛行機に描かれたロゴとしても注目を浴びている「ファルケン」の2ブランドを展開しています。

国内展開主要ブランド

ダンロップ

・ビューロ(コンフォートタイヤ)
・ルマン(コンフォートタイヤ)
・エナセーブ(エコタイヤ)
・グランドトレック(SUV専用タイヤ)
・ディレッツァ(スポーツタイヤ)
・ウィンターマックス(スタッドレスタイヤ)

ファルケン

・アゼニス(コンフォートタイヤ/スポーツタイヤ/SUV専用タイヤ)
・シンセラ(エコタイヤ)
・ジークス(スポーツタイヤ/コンフォートタイヤ)
・エスピア(スタッドレスタイヤ)
・ユーロウィンター(オールシーズンタイヤ)

住友ゴムのタイヤについてはこちら

【タイヤメーカー人気ランキング第7位】ハンコック

ハンコック公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:3.3%

世界第7位のタイヤメーカーが韓国のハンコックです。
国産車に新車装着タイヤとして採用されるほかカー用品店イエローハットに「ZETRO(ゼトロ)」というブランド名でも展開しています。

国内展開主要ブランド

・ヴェンタス(コンフォートタイヤ/スポーツタイヤ)
・アンプラン エコ
・オプティモ

おすすめアジアンタイヤについてはこちら

【タイヤメーカー人気ランキング第8位】横浜ゴム

横浜ゴム公式サイト

横浜ゴム公式サイト

出典:

世界のタイヤ市場シェア率:2.8%

横浜ゴム株式会社は世界第8位のタイヤメーカーです。1917年の創業以来、タイヤ・工業用品・スポーツ用品などさまざまな商品を展開しています。
2017年には有名サッカーチーム「チェルシーFC」のスポンサー契約を結んだことで大きな注目を浴びました。

国内展開主要ブランド

・アドバン(スポーツタイヤ/コンフォートタイヤ)
・ブルーアース(エコタイヤ)
・エコス(エコタイヤ)
・ジオランダー(SUV専用タイヤ)
・パラダ(ドレスアップタイヤ)
・アイスガード(スタッドレスタイヤ)

【タイヤメーカー人気ランキング第9位】正新

正新公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:2.5%

正新ゴム工業は、世界第9位のタイヤメーカーです。
1967年に設立され、普通乗用車から4×4バギー・モトクロスバイク・カートなど幅広いモータースポーツにて使われています。

国内展開主要ブランド

・MXシリーズ
・MS-300
・M35

【タイヤメーカー人気ランキング第10位】中策ゴム

中策ゴム公式サイト


出典:

世界のタイヤ市場シェア率:2.1%

世界第10位のタイヤメーカーです。
日本国内では、主にトラック専用タイヤのみの展開ですが、中国では乗用車タイヤなど幅広いラインナップを揃えています。

【あなたは知ってる?】タイヤの種類

タイヤには、走行するシーンにおいて適切な種類を選ぶ必要があります。
大きく夏タイヤ(ラジアルタイヤ)と冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)の2種類に区別され、その中でも夏タイヤにはさまざまなタイプのタイヤがあります。

コンフォートタイヤ(別名:プレミアムタイヤ)

コンフォートタイヤとは、乗り心地と静粛性を重視しているのが特長です。
基本的にタイヤが柔らかく、剛性が低いため燃費性能やグリップ性能はあまり高くありません。

エコタイヤ(別名:低燃費タイヤ)

エコタイヤとは、転がり抵抗を小さくすることで省燃費性を高めているタイヤです。コンフォートタイヤに比べると乗り心地は固めですが、道路との摩擦を少なくすることでより転がりやすくしています。

スポーツタイヤ(別名:ハイグリップタイヤ)

スポーツタイヤとは、グリップ力を重要視したタイヤです。主に走りにこだわる車種やユーザー向けの商品で、加速時やブレーキ時に大きく性能を発揮します。

愛車に合ったタイヤ選びを!

誰もが耳にするメーカーからあまり馴染みのないメーカーまでシェア率をもとにランキングしました。

一言にタイヤと言っても多くのメーカーが存在しています。メーカーブランドによるブランド力はもちろん、メーカーによって注力しているジャンルもさまざまなことから、タイヤそれぞれの種類や特長をよく理解してタイヤ選びの参考にしてください。

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