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【新元号は令和】2019年に新型車デビュー&モデルチェンジする45車種を大胆予想!

令和元年こと2019年の新型車デビュー・モデルチェンジの予想をまとめました。2019年内の登場がほぼ確定なものから、噂程度のものまで合計45車種を大胆予想!安価な軽自動車から高級車まで、多様なモデルが登場する見通しです。注目ニューモデルを、一挙にチェックしていきましょう。

【最新情報】マツダが新型SUV「CX-30」を初公開

マツダ新型SUV「CX-30」

マツダは2019年3月5日にジュネーブモーターショーにて、新型SUV「CX-30(シーエックス サーティ)」を世界初公開しました。
具体的な発売日に関しては言及されていないものの、欧州をはじめとし、順次各国に導入していくとのことです。

新元号である「令和」が発表されましたが、引き続き2019年も新型車のデビューや、人気車種のモデルチェンジが多数予想されます。一世を風靡したスポーツカーの復活や、新型高級SUVの登場、人気軽自動車のフルモデルチェンジなどなど、今年は多くのニュースが自動車業界を賑わせてくれるでしょう。

2019年内に行われるであろう新型デビュー・モデルチェンジを、月ごとに大胆予想。国産車だけでなく、外車の新型・モデルチェンジも予想します。

【令和元年5月】スープラ&MAZDA3が発売!

MAZDA3

アクセラ後継となる新型MAZDA3が、2019年5月24日に日本発売が正式にアナウンスされました。

新型MAZDA3は新開発のSKYACTIV-Xエンジンを搭載。シャシーやシートの設定をいちから見直し、人馬一体の乗り心地をさらに高めています。

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トヨタ スープラ

新型スープラ(モータスポーツジャパン2019お台場で撮影)

2019年5月17日、新型スープラ(GRスープラ)が正式発表され、同日発売が開始されました。

新型スープラは「BMW Z4」と共同開発。剛性の高いボディに直6 3Lターボエンジンを搭載し、駆動形式はFRと、スポーツカーらしい仕様が特長です。

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ホンダ シャトル

ホンダ シャトル 2019

出典:新型シャトル ティザーサイト

ホンダは新型シャトルを2019年5月10日に発売しました。

今回のマイナーチェンジでは、外装デザインやインテリアの質感向上が行われています。

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【令和元年6月】メルセデス・ベンツGLEが登場?

メルセデス・ベンツ GLE(日本発売)

新型GLE(欧州仕様)

2019年6月には、「新型メルセデス・ベンツ GLE」の日本発売が予想されます。欧州においては新型GLEの受注が始まっており、2019年初頭には納車が開始される予定です。

新型GLEのパワートレインには、48Vマイルドハイブリッドが採用されています。欧州にて受注が始まっている「GLE450 4MATIC」のエンジンは、最高出力273.7kW[367PS]の直6 3.0Lツインターボ。このエンジンに48Vシステムを組み合わることにより、力強い加速と燃費効率の高さを実現しています。

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【令和元年7月】カローラシリーズの車名はどうなる

トヨタ カローラアクシオ(フルモデルチェンジ)

現行型カローラアクシオ

2019年7月には、「トヨタ カローラアクシオ」のフルモデルチェンジが予想されます。新型カローラアクシオは、海外向けのスポーティーセダンタイプのカローラを、日本の環境に最適化させたモデルとなる模様です。

海外向けの現行カローラセダンは3ナンバーサイズですが、新型カローラアクシオは5ナンバーサイズに収められる可能性があります。予想されるパワートレインは、直4 1.8Lエンジンや、1.2Lのダウンサイジングターボなど。ハイブリッドモデルも設定される見通しです。

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トヨタ カローラフィールダー(フルモデルチェンジ)

現行型カローラフィールダー

2019年7月には、「トヨタ カローラフィールダー」がフルモデルチェンジすると予想されます。パリモーターショー2018にて発表された「カローラ ツーリングスポーツ」が、次期カローラフィールダーとなる可能性が濃厚。ただし、同モデルの日本導入は発表されていません。

カローラ ツーリングスポーツは、「オーリス ツーリングスポーツ」の後継車種として開発されています。ボディは3ナンバーサイズで、パワートレインは1.2Lターボ、1.8Lハイブリッド、2.0Lハイブリッドの3種類。新型カローラフィールダーには、これらの仕様が引き継がれると考えられます。

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スバル レヴォーグ(フルモデルチェンジ)

開発中のスバル 新型ステーションワゴン

レヴォーグ2019年内フルモデルチェンジが噂されています。レヴォーグは、2014年6月にデビューしたステーションワゴン。現在までに4度のマイナーチェンジが行われており、成熟期を迎えています。

2018年10月には新型ステーションワゴンのプロトタイプが撮影されており、何らかのニューモデルが開発されていることは確かな模様。また、次期型レヴォーグには、新型ダウンサイジングターボエンジンが搭載されるとの予想もあります。

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スバル レガシィB4(フルモデルチェンジ)

新型レガシィ(予想CG)

2019年7月には、「スバル レガシィB4」がフルモデルチェンジする可能性があります。新型レガシィ B4のエクステリアは、現行モデルのコンセプトをキープする方向で制作されている模様。つり上がったヘッドライトが特徴的な、クールなエクステリアになると予想されています。

新型レガシィB4は、プラットフォームが刷新される可能性が濃厚。パワートレインは、最高出力191kW[260PS]を発揮する2.4Lのターボエンジンを筆頭に、数種類がラインナップされると考えられます。なお、新型レガシィB4の発売時期は、2019年7月〜12月となる模様です。

新型スバル レガシィB4の最新情報はこちら

スバル レガシィアウトバック(フルモデルチェンジ)

現行型レガシィアウトバック

上記のスバル レガシィにあわせて、「レガシィアウトバック」も2019年7月を目処にフルモデルチェンジすると予想されます。

新型レガシィアウトバックのデザインは未定ですが、レガシィB4と同じく現行モデルのコンセプトがキープされる可能性が濃厚です。発売時期は、レガシィB4と同じく2019年7月~12月となる模様。従来どおりであれば、B4とアウトバックの発表は同時に行われるはずです。

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