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フルフラットで快適!車中泊に適した軽自動車3選

軽自動車での車中泊に最適な車種を3車種ピックアップ!フルフラット可能な車種が多く登場している中、もっとも室内が広いモデルとは?OEM車種も紹介。

車中泊に最適な軽自動車 厳選3車種!

近年人気を集めている車中泊。狭いイメージがつきものの軽自動車でも、シートのフルフラット化が可能な車種を選択すれば、車内で体を休めることが可能です。ただし、フルフラット可能の車種は多いですが、オプション装備が必要な車種もあるため注意しましょう。

ノーマル状態でもフルフラットが可能で車中泊に適した、N-VAN、エブリイ、ハイゼットカーゴを紹介します。

3車種の荷室寸法比較表

荷室高荷室長荷室幅
ホンダ N-VAN1,365mm2,635mm(助手席も畳んだ場合)1,390mm
スズキ エブリイ1,240mm2,640mm(助手席も畳んだ場合)1,385mm
ダイハツ ハイゼットカーゴ1,235mm1,860mm(リアシートのみ格納可)1,375mm

Nシリーズ最強の積載性を持つ「ホンダ N-VAN」

ホンダN-VANはホンダが展開している軽自動車シリーズである「Nシリーズ」の第5弾のモデルとして2018年に発売されました。特許技術の「センタータンクレイアウト」によって燃料タンクを前席の下に設置。それにより床面を低くすることができ、高い荷室高が確保されています。

後部座席と助手席を畳んだ際の荷室長は2,635mm。荷室の高さは1,365mm。人が横になって過ごすには十分なサイズであり、車中泊向けであるといえます。

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商用車の定番「スズキ エブリィ」

「エブリィ」はスズキが販売するワンボックスタイプのモデルです。商用のモデルは「エブリィ」、乗用のモデルは「エブリィワゴン」と分けられています。

他メーカーにOEM供給が行われているモデルであり、マツダ「スクラム」、日産「NV100クリッパー/NV100クリッパーリオ」、三菱「ミニキャブバン/タウンボックス」はすべてこのエブリイをベースにエンブレムなどの変更を行なって販売されているものになります。

エブリイのフルフラット時の荷室長は2,640mm。荷室高は1,240mmであり十分車中泊にが可能な広さを持っているといえます。

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安全装備も充実「ダイハツ ハイゼットカーゴ」

ダイハツが1960年から販売している現行軽自動車最古の車種「ハイゼット」の商用バンで「ハイゼットカーゴ」。乗用モデル「アトレー」とは別々の名称が与えられています。
2017年のマイナーチェンジで先進安全装備の「スマートアシスト3」が搭載されるようになり、安全性能も評価されています。

他メーカーにもOEMが行われており、トヨタ「ピクシスバン」、スバル「サンバー」はハイゼットカーゴをベースとして販売されているモデルです。

主に商用車として展開されており、広い室内空間が特徴。その広い空間は車中泊用途においても非常に有効です。ハイゼットカーゴは荷室長が1,860mm。荷室高が1,235mmであり、大人2人が横になっても十分なスペースがあります。

(Rosazzurro編集部)

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