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スズキ新型エスクード マイナーチェンジでどう変わった?デザインや性能を新旧比較

スズキはマイナーチェンジしたSUV「エスクード」を2018年12月21日から発売しました。改良新型エスクードの従来型との違い、改良点などを新しくなったエスクードの最新情報をお届けします!

スズキ新型エスクードがマイナーチェンジ!安全装備が充実

新型エスクード(2018年)

スズキは2018年12月3日にマイナーチェンジしたSUV「新型エスクード」を同年12月21日から発売開始します。

新型エスクードのマイナーチェンジは単にエクステリア/インテリアデザインの変更だけではなく、より高い安全装備をより充実させて生まれ変わりました。

上質で迫力のあるエクステリアデザイン

新型エスクード(2018年)

従来型エスクード(2015年)

新型エスクードのボディスペック
全長全幅全高
4,1751,7751,610
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5001,2205
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型エスクードのエクステリアは、おもにフロントエンドのデザインが刷新されました。

【フロントエンド】
 ・スモークメッキ フロントグリル
 ・メッキ フロントバンパー ガーニッシュ
 ・ブループロジェクトカバー付きLEDヘッドランプ
 ・メッキLEDイルミネーションランプベゼル

【リアエンド】
 ・リアコンビネーションランプ(LEDストップランプ)
 ・ガンメタリック リヤバンパーアンダーガーニッシュ

ホイールは切削加工されガンメタリック塗装の17インチアルミホイールとなり、ボディカラーは新色(アイスグレー イッシュブルーメタリック)を含む全6色がラインナップしています。

新型エスクード ボディカラー全6色
ボディーカラー
・アイスグレーイッシュブルーメタリック ブラック2トーンルーフ
・ブライトレッド5 ブラック2トーンルーフ
・サバンナアイボリーメタリック ブラック2トーンルーフ
・ギャラクティックグレーメタリック
・コスミックブラックパールメタリック
・クールホワイトパール

インテリアは質感を向上

新型エスクードのインテリア

従来型エスクードのインテリア

新型エスクードのインテリアは基本的なデザインに大きな変更はありませんが、質感の向上と先進性を取り入れたデザインと新しい機能が装備しています。

・シートのステッチ:ホワイトを採用
・シートの表皮:本革&スエード調シート
・エアコンのルーバーリング:サテンメッキ
・サイドのルーバーリング:サテンメッキ
・センタークロックガーニッシュ:サテンメッキ
・ドアアームレストオーナメント:高輝度シルバー
・シフトゲートガーニッシュ:高輝度シルバー
・インストルメントパネル天面:ソフトパッド
・マルチインフォディスプレイ:カラー液晶

安全装備「スズキ セーフティサポート」が進化

新型エスクードの安全装備はスズキ セーフティサポートが進化しました。

1)「レーダーブレーキサポート II」から「デュアルセンサーブレーキサポート」へ
 ・ミリ波レーダー方式から、単眼カメラ+赤外線レーザーレーダー方式に変更
2)アダプティブクルーズコントロール(ACC)をアップグレード
 ・作動速度域を40km/h以上から0km/h以上に拡大
 ・全車速追従機能を追加
3)ブラインドスポットモニター(車線変更サポート付)を標準装備
4)リアクロストラフィックアラートを標準装備

新しい「デュアルセンサーブレーキサポート」によって被害軽減ブレーキ機能に加え、多くの機能を搭載しました。

 ・誤発進抑制機能
 ・車線逸脱抑制機能
 ・ふらつき警報機能
 ・車線逸脱警報機能
 ・先行車発進お知らせ機能

エンジンは加速と燃費を両立した1.4Lターボのみ

新型エスクードのパワートレイン
エンジン種類直列4気筒DOHC直噴ターボ
排気量1.4L
最高出力100[136]/5,500
最大トルク210[21.4]/2,100-4,000
トランスミッション6AT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型エスクードのエンジンは、2017年7月に追加された「1.4L 4気筒DOHC直噴ターボ(K14C型)」を搭載しており、仕様に変更はありません。

パワーと燃費を両立し2.0Lの自然吸気エンジン並みの高出力/高トルクで、街乗りから高速走行まで幅広いシーンで優れた性能を発揮します。
トランスミッションは6速ATを搭載し、1速から6速の変速比幅が大きくすることで低速域にて優れた発進加速性能、登坂性能を実現し高速域では優れた静粛性と燃費性能を実現しました。

排出ガス/燃費の基準は国際基準である「WLTCモード」に変更され、「平成30年排出ガス基準25%低減レベル」の認定を取得しました。
WLTCモードでの燃費は16.0km/Lです。

新世代四輪制御システム「ALLGRIP」で優れた走破性を実現

従来型エスクードにて採用されていた、スズキ独自の新世代四輪制御システム「ALL GRIP」は新型エスクードにも搭載されており、「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」、そして「車両運動協調制御システム」にて成り立っています。

ALLGRIPは走行シーンに合わせて、4つのモード「AUTO」「SPORT」「SNOW」「LOCK」を選択することで、状況にあった優れた走破性を実現しました。
オフロードの走行時に多いとされる前後対角2輪がスリップする状況での走破性を向上させています。

スズキ新型エスクードは266万円~で12月21日発売!

新型エスクード(2018年)

新型エスクードは2018年12月21日から発売開始され、車両価格は266万円(税込)です。

同型1.4Lエンジンを搭載していた従来型は259万円(税込)でしたので、7万円をプラスするだけで優れた安全性能が標準装備された、新型エスクードを手にすることができます。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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