初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

2018年注目の国産新型セダンまとめ!日本初導入車や復活車も登場

2018年に発売/発売予定の国産新型セダンで、トヨタ クラウンやレクサス ESなど注目モデルをピックアップして紹介します。フルモデルチェンジやマイナーチェンジだけでなく、日本初導入車や復活車もラインナップ。各メーカー新型の登場により、国産セダンがかつての人気を取り戻せるかに注目です。

2018年は新型セダンが続々登場!かつての人気を取り戻せるか?

2017年~2018年は、新型の国産セダンが多く発売されました。マイナーチェンジやフルモデルチェンジだけでなく、日本初導入モデルなども登場し、国産セダンのラインナップも充実してきました。

かつては「車といえばセダン」だったものの、実用性や維持費などの面で、しだいにミニバンや軽自動車が人気車種に。さらに近年の「カッコイイ車=SUV」というトレンドで、国産セダンの人気は長く低迷していました。

しかし、2017年~2018年にかけて国産新型セダンが相次いで登場。スポーティでスタイリッシュなデザインは海外メーカーにも引けを取りませんし、日本の道路事情に合った乗りやすさと燃費で、実用性も兼ね備えています。新型の登場により、国産セダンがかつての人気を取り戻せるかに注目です。

2018年に発売または発売予定の最新国産セダンを5車紹介します。

2018年 話題の最新セダン5選

マツダ アテンザ【5月24日発売】

マツダ新型アテンザ

マツダのフラッグシップセダン「アテンザ」は、セダン/ワゴンともに2018年5月24日にビッグマイナーチェンジを行いました。

大きく変わったのは、インテリア(内装)の快適性と安全性です。よく触れる箇所の不快感を取り除き、上質さを追求。シートデザインも一新し、よりホールド感のある座り心地になりました。

エクステリアのデザイン自体には大きな変更はないものの、フロントグリルやヘッドライト、リアガーニッシュを刷新し、精悍でスポーティな佇まいになりました。

アテンザに関する詳細情報はこちら

トヨタ クラウン【6月26日発売】

トヨタ新型クラウン

トヨタのフラッグシップセダン「クラウン」は、2018年6月26日にフルモデルチェンジが行われました。従来まで付けられていた「ロイヤル」「マジェスタ」「アスリート」という名前を廃し、ラインナップが1本化されたことが大きな特徴です。

フロントフェイスの刷新やCピラーの採用で外観が大きく変わり、若々しいデザインになった新型クラウン。さらに、車載通信機DCMを全車標準搭載したトヨタ車初の「コネクテッドカー」として、オペーレーターとの通信やLINEとの連携なども可能です。

クラウンに関する詳細情報はこちら

レクサス ES【10月24日発売日】

レクサス新型ES

レクサスESは、2018年10月24日に日本での発売が復活した、レクサスの高級セダンです。

日本国内ではかつて「ウィンダム」の名前で販売されていましたが、一時撤退。海外での展開を行っていましたが、このたびのフルモデルチェンジに際し、日本でも発売が再開されました。

新型ESは、市販車世界初のミラーレスドアミラー「デジタルアウターミラー」を採用しています。この新ミラーレス技術により、従来のサイドミラーに代わり、小型カメラと車内の小型ディスプレイで映像を確認できます。

ESに関する詳細情報はこちら

トヨタ プリウス【12月17日発売予定か】

トヨタ新型プリウス 予想レンダリングCG

トヨタ プリウスが2018年内にマイナーチェンジされるという情報があります。さらに新型プリウスは12月17日に発売されるという、詳細な情報まで。編集部は新型プリウスの予想CGを入手しました。

プリウスはトヨタのアイコン的ハイブリッドカーですが、マイナーチェンジでは現行モデルの個性的なヘッドライトデザインやテールライトのグラフィックが一新されるという噂があります。

まだトヨタは明確な発表をしていませんが、売れ行きで苦戦する現行モデルへのテコ入れが行われる可能性は高いでしょう。

プリウスに関する詳細情報はこちら

ホンダ インサイト【2018年内発売予定】

ホンダ新型インサイト(日本仕様)

ホンダのアイコン的ハイブリッドカー「インサイト」が、2018年冬内にフルモデルチェンジされます。まだ新型インサイトの発売日は発表されていませんが、発売そのものは確定しており、ティザーサイトには詳細情報が掲載されています。

新型インサイトは1.5L 2モーターハイブリッドエンジンや、最新のホンダセンシングを搭載しています。北米で一足早く発売が開始されましたが、日本モデルは専用のフロントグリルやトランクスポイラーといった、日本仕様の外装が取り入れられている点にも注目です。

インサイトに関する詳細情報はこちら

各メーカーの新型セダン投入は吉と出るか凶と出るか

2017年はトヨタ カムリ、トヨタ プリウスPHV、レクサス LS、マツダ アクセラ、ホンダ レジェンド、ホンダ シビックセダンなど新型国産セダンが次々登場しましたが、上記の通り2018年も注目の新型が目白押しでした。

つまり、2017年~2018年にかけて各国産メーカーのフラッグシップ新型セダンが出揃ったかたちに。これにより2019年以降は一旦、国産セダンの新型登場の波は落ち着きそうです。

各メーカーに次に求められるのは、上級モデルであるセダンに採用されている最新技術や装備をエントリーモデルにも波及させることでしょう。また、セダンには自動運転やEVの採用など、さらなる先進的な要素を取り入れることが求められます。

メーカーの多くはラインナップの最適化により車種を少なくする方針を取る方針ですが、そのなかで最新セダンの投入が売れ行きにどう影響するのか、今後も注目です。

セダンに関する他のランキング記事はこちら

国産車・外車全メーカーの新型車情報についてはこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!