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開発中の超注目新型ミニバン8選!2019~2020年に新型ラッシュの噂

現在開発中との噂がある、アルファード/ヴェルファイア、エルグランドなどの超注目新型ミニバンをピックアップして、スペックや発売日などを予想しました。2018年に登場した新型ミニバンは、マイナーチェンジしたトヨタ シエンタのみ。2019年以降の発表/発売に向けて、各メーカーはどんな新型車を開発しているのでしょうか。

2018年の新型ミニバンはトヨタ シエンタのみ!

トヨタ新型シエンタ

今年登場した新型国産車ミニバンについては、9月11日にマイナーチェンジされたトヨタ「シエンタ」のみとなります。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新デザインを採用し、フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプなどが上質な仕上がりに。5人乗り2列シートが設定されるなど、利便性についても向上しています。さらに次世代トヨタセーフティセンスが装備され、安全性能も強化されています。

また輸入車ミニバンについては、BMW「2シリーズ」やプジョー「リフター」、シトロエン「ベルランゴ」などの新型モデルが登場。それぞれの変更点については、以下記事をご覧ください。

以上の通り、2018年の国産ミニバン市場は落ち着いていましたが、水面下では着々と新型の開発が進められているという噂があります。

今年登場した新型ミニバンに関する情報はこちら

今後新型登場が予想されるミニバン8車

2018年以降に登場または日本発売が噂されている、新型ミニバンをピックアップしてご紹介します。

トヨタ 新型アルファード/ヴェルファイア

新型アルファード 予想CG

トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」は、現行モデル(3代目)が2015年に登場。すでに3年が経過しており、いつ新型モデルが発表されてもおかしくないでしょう。

一部の車好きの間では、すでに様々な予想がされており、「プラットフォームにはTNGAプラットフォームが採用され、PHVモデルも設定。安全性能や自動運転機能などについても最新技術が搭載されるのでは…」など、次世代を担う高級ミニバンとして、期待が高まっているようです。

また、登場時期は2020年とも噂されているようですが、2019年3月に開催される「東京モーターショー2019」でお披露目となる可能性も大いに考えられます。

アルファード/ヴェルファイアに関する詳細情報はこちら

日産 新型エルグランド

現行モデル 3代目 日産・エルグランド

日産を代表するミニバンである「エルグランド」。現行モデル(3代目)は2010年に登場し、こちらもいつ新型モデルが登場してもおかしくはないでしょう。まだ公式発表はありませんが、2018~2019年には発表されるのでは、などと予想されています。

もしフルモデルチェンジするのであれば、エクステリアデザインには「Vモーション」デザインが採用され、近未来的な仕上がりになる可能性が高いかもしれません。そのほか、ハイブリッドシステムやe-powerの搭載、また自動運転機能やPHEVモデルなどが設定されることも考えられます。

エルグランドに関する詳細情報はこちら

三菱 新型デリカD:5(D:6)

三菱新型デリカD:5のスクープ画像

三菱「デリカD:5」の現行モデルは5代目。路面環境問わず安定した走行性能を誇るタフさが特徴的で、ガソリンモデルとディーゼルモデルの2タイプ展開となっています。

この「デリカD:5」については、日産「エルグランド」と共同で開発される可能性もあるようです。もしこれが実現すれば、双方の良い所を取り入れたモデルとなることでしょう。また三菱は、2020年までに11車種についてモデルチェンジすることを発表。「デリカD:5」もこの中に含まれるものと思われ、一日も早い登場が期待されています。

デリカに関する詳細情報はこちら

トヨタ 新型エスティマ

トヨタ現行エスティマ

トヨタ「エスティマ」の現行モデルは3代目。2016年にマイナーチェンジが行われましたが、フルモデルチェンジが行われてから12年経っており、2018~2019年の間に新型モデルが登場する可能性は高いでしょう。

トヨタは「東京モーターショー2017」にて、FCVコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を発表しています。新型「エスティマ」も、これに近いモデルになるものと思われます。現在トヨタが販売する車の中で、FCVモデルは「MIRAI」のみ。新型「エスティマ」に限らず、今後はFCVモデルのさらなる開発に注力するということも考えられます。

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三菱 新型エクスパンダー

三菱「エクスパンダー」

三菱「エクスパンダー」は、7人乗りのSUVミニバンです。日本未発売ではありますが、「インドネシア・カーオブザイヤー2018」や「ベストオブザベストMPV賞」、「ベストオブスモールMPV賞」を受賞するなど、すでに海外では高い評価を獲得しているモデルです。

特徴としては、新コンセプト「ダイナミックシールド」を採用した流麗かつ迫力あるエクステリアデザインや、快適な居住空間などが挙げられます。ボディ剛性も高く、サスペンションも配慮した作りとなっており、ハイグレードな走行安定性が確保されています。もし日本で販売開始することがあれば、「シエンタ」や「フリード」と並ぶミニバンモデルとして、大きな注目を集めることでしょう。

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スバル エクシーガ後継 新型ミニバン

エクシーガクロスオーバー7

2008年よりミニバンとして登場した、スバル「エクシーガ」。2015年からはクロスオーバーSUVとして製造開始されましたが、2018年をもって生産・販売終了となりました。

そんなスバルに、「エクシーガ」の後継モデルとなる、7人乗りミニバンが登場すると噂されています。もし実現するのであれば、パワートレインには新エンジン「FA24」、フォルムは「エクシーガクロスオーバー7」のような形になるものと予想されます。また、現在のミニバンモデルでは必須機能とも言えるスライドドアの採用についても気になるところです。公式発表はありませんが、早ければ2020年あたりにアナウンスがあるのではないでしょうか。

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レクサス 新型ミニバン

レクサス ミニバン予想レンダリングCG

これまでミニバンモデルの開発は行ってこなかったレクサスですが、昨今のミニバン・SUV人気を受け、「レクサスからもミニバンが登場するのではないか」との声があがっているようです。

海外の自動車メディア「motor1」では、トヨタ「アルファード」をベースとした予想レンダリングCGも作成されおり、国内外問わず今後の展開が注目されています。公式発表はありませんが、もし実現するのであれば「アルファード/ヴェルファイア」をチューンナップした、レクサスを代表するハイグレードな一台になることでしょう。

レクサスミニバンに関する詳細情報はこちら

激戦車種!今後のミニバン新型車にも注目

日本では安定した人気を誇るミニバン。取り回しの良さや居住空間の広さなどに拘った、ファミリー向けのモデルはもちろん、最近では豪華な装飾が施された高級志向なモデルまで、非常に幅広く展開されています。

日本の自動車メーカーからは、毎年のように新型ミニバンが登場しており、まさに激戦車種の一つと言えるでしょう。すでに販売開始している新型国産ミニバンは「シエンタ」のみですが、「エルグランド」などは今年中に新型モデルが発表される可能性も十分に考えられます。ミニバンが今後どのような発展を遂げるのか、期待が高まります。

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