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サイクルキャリアおすすめ人気ランキングTOP9!車内用やリアマウントタイプが人気?

車で自転車を運ぶために必要なサイクルキャリア。「車内積載タイプ」「リアマウントタイプ」「ルーフトップ積載タイプ」といった種類や選び方を解説し、おすすめの人気サイクルキャリアランキングをタイプ別にご紹介します!

サイクルキャリアとは?種類を紹介

サイクルキャリアは、自転車を車に積んで安全に運ぶために作られた装置です。大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。

サイクルキャリアを利用すれば、旅先でサイクリングが楽しめたり、一度に何台も自転車を運べたりと、自転車好きにはかかせないアイテムです。

タイプ別に、それぞれの特徴をご紹介します。

車内積載タイプ

インドアマウントタイプとも呼ばれる車内積載タイプのサイクルキャリアは、その名の通り、車内に自転車を積載するためのキャリアです。

自転車を雨やホコリにさらすことなく目的地に運べるという、優れた特徴を持っていますが、装着可能な車種が少ないというデメリットがあります。さらに車内空間が狭くなってしまうので、大人数での移動はできません。

価格は比較的安いものが販売されています。

リアマウントタイプ

バックドアやリアゲート部分に装着するキャリアです。低い位置に自転車を固定するので、女性や小柄な人でも比較的楽に積載することが可能です。

しかし、対応車種が少ないというデメリットがあります。取付可能な車種でも、バックモニターが使えなくなったり、バックセンサーが反応してしまって使えないといったこともありますし、バック時に自転車がある分、車間を考えなければなりません。

ルーフトップ積載タイプ

車の屋根にサイクルキャリアを固定して自転車を積載するタイプで、一番目にする機会が多い、人気のサイクルキャリアです。装着できる車種が多く、たくさんの製品が販売されています。

しかし、高さ制限がある場所の走行ができなくなったり、間違って走行しようとして、自転車を破損させたりする危険性があります。

サイクルキャリアの選び方

サイクルキャリア

出典:

サイクルキャリアの利用を考えたときに、基本となる選び方をご紹介します。自分の車に適合するサイクルキャリアを選ぶことは必須条件ですが、この選び方を参考にして、自分にぴったりのサイクルキャリアを選んでください!

積載したい自転車の台数で選ぶ

何台の自転車を運びたいかで選びます。ファミリーなどでサイクリングを楽しむ場合、家族分の自転車を運ばなければなりません。

サイクルキャリアで運べる自転車の台数は、基本的には1〜4台です。オーダーメイドで5台以上積載できるサイクルキャリアを手に入れることも可能ですが、重さの関係で、対応する車の車種も限られてくるでしょう。

固定する場所で選ぶ

ルーフトップ車載タイプを選んだ場合、サイクルキャリアと自転車を固定する場所を選びます。

固定場所は、大きく分けて3つ。自転車のフレームを固定するフレーム固定タイプ。自転車の前輪ホイールを外して固定するフォークタイプ。自転車の前輪ホイールを固定する、ホイールタイプがあります。

カーボンファイバー製のフレームでできている自転車は、フレームを守るためにフォークタイプかホイールタイプを選ぶことをおすすめします。

積載する場所で選ぶ

サイクルキャリアの種類でご紹介したように、サイクルキャリアはタイプによって、自転車を乗せる場所が違います。

車内スペースがある程度広く車内が狭くなっても構わないという人は、車内積載タイプを選べば雨や排気ガスの汚れから自転車を守ることが可能です。

ルーフトップ車載タイプやリアマウントタイプは、車内スペースには影響しませんが、雨や排気ガスの汚れに自転車をさらすことになります。

自転車を運ぶ台数や自分の車の車種を考慮しつつ、積載する場所を考えてみましょう。

サイクルキャリアタイプ別おすすめ人気ランキングTOP9

ここからは、サイクルキャリアのおすすめ人気ランキングをタイプ別にご紹介します。サイクルキャリアの選び方を参考にしながら、厳選したサイクルキャリア9点をご覧ください!

車内積載タイプ

【第1位】PIAA TERZO 車室内サイクルキャリア

参考価格: ¥ 11,294
(2018年11月18日現在)

フロントタイヤを固定するホイールホルダーを標準装備した、車内積載タイプのサイクルキャリアです。

ステイはスライドが可能で、底面に4枚面ファスナーを貼付してあるため横ズレを抑えてくれます。

カーキャリアの販売で圧倒的に支持のあるTERZO製で、安心して使うことが可能です。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、前輪ホイール受けについては悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「マジックテープで固定できるのでズレずに固定できる」
「雨風にさらされないので、大切な自転車を運ぶのに最適」
「信頼のあるブランドで安心できる」
「前輪ホイール受けが、車の振動でガタガタして不安定」

【第2位】:PIAA TERZO 車内積載用サイクルキャリア

参考価格: ¥ 15,980
(2018年11月18日現在)

大型アルミ製ベースパネルで、ガッチリ固定できる車内積載タイプのサイクルキャリアです。

サイズは1060×90×180mmでミニバンに最適。

自転車2台を、安全に運びたい人におすすめです。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、固定については悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「盗難防止、雨や汚れの防止は完璧」
「設置はポンと置くだけで簡単」
「高級感があり丈夫で安心して使える」
「取り外しもすぐできるので自転車を乗せないときは素早く普通の車内に戻せるのがいい」
「前輪しか固定されないので少し心配、後輪も固定できれば安心感が増す」

【第3位】MINOURA(ミノウラ) バーゴ VERGO-TF1

参考価格: ¥ 5,711
(2018年11月18日現在)

車内が狭いコンパクトカーでも自転車を運べる、車内積載タイプのサイクルキャリアです。

レバー操作だけでフロントフォークの脱着が可能。ベースレール上に前フォーク受けがあるため、横ズレせず、安全に自転車を運ぶことができます。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、作りがチープという悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「自転車が倒れないので、ストレスなく移動できる」
「フレームサイズが大きいため、サドルを下げないと乗らないが、固定具なくても安定している」
「とにかく安い、この値段でサイクルキャリアが買えるのはかなりお得」
「値段は安いが、やはり作りがチープ」

リアマウントタイプ

【第1位】:PIAA TERZO SARIS リアサイクルキャリア

参考価格: ¥ 12,684
(2018年11月18日現在)

セダン・ワゴン・ミニバンなどに取付け可能な、リアマウントタイプのサイクルキャリアです。トップチューブ2ヶ所とシートチューブ1ヶ所の3点固定で、揺れを極限まで低減。安全に自転車を運ぶことができます。

ガスインジェクション成形アームを採用し、頑丈な作り。使わない時はコンパクトに収納できる機能も持ち合わせています。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、たたみ方について悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「工具不要で簡単に設置できるのがいい」
「三点保持で安定した固定が可能」
「高速道路経由で運搬したが、トラブルなく安全に運べた」
「構造がしっかりしているので、自転車に傷がつかない」
「使わないときはたたんで片付けることができるのですが、たたみ方が難しい」

【第2位】:OBEST サイクルキャリア

参考価格: ¥ 8,999
(2018年11月18日現在)

高強度高炭素鋼管で作られていて、3台の自転車を運ぶことができるリアマウントタイプの頑丈なサイクルキャリアです。

折りたたみできるので、使わないときはコンパクトに収納できます。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、太めのフレームの自転車は乗せられないといった悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「安いので不安だったが、ガッチリ固定されていて問題なかった」
「高速道路での使用も大丈夫」
「太めのフレームの自転車は積載できなかった」

【第3位】:THULE バックパッククリップオン

参考価格: ¥ 22,474
(2018年11月18日現在)

車と自転車に接触する部分の部品は全て、ラバーコーティングが施されているので、傷や破損につながる恐れはありません。

独自のスナップオンシステムで、設置が簡単。収納時の折りたたみも楽にできます。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、ルーフ側のフックについては悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「ルーフ側のフックが全て金属で作られていて、自由が効かないので非常に掛けづらい」
「組み立ても車への取り付けも簡単」
「有名なメーカーなので安心して使っている」

ルーフトップ積載タイプ

【第1位】THULE フリーライド

参考価格: ¥ 12,000
(2018年11月18日現在)

直径80mmまでのフレームサイズに対応するので、ほとんどの自転車に対応するルーフトップ積載タイプのサイクルキャリアです。

クイックロック式フレームホルロック機構内蔵で、しっかり自転車をホールド。湾曲パイプを用いたダイナミックで独創的なデザインとなっています。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、持ち上げるのは少し大変といった悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「アルミフレームなど特殊な形状にも対応しているので、どんな自転車でも比較的乗せられる」
「ガッチリ固定できるので安心」
「ホイールを装着したまま積めるので、前輪を外すタイプより便利に使える」
「ワンボックスカーなどでは、持ち上げるのが少し大変」

【第2位】ROCKBROS サイクルキャリア 吸盤式

参考価格: ¥ 23,980
(2018年11月18日現在)

アルミニウム合金で作られた、ルーフトップ積載タイプのサイクルキャリアです。自転車フロントフォークをクイックリリースツールで固定します。

吸盤で取り付けるので、簡単に取り付けが可能。外したいときには、すぐに取り外すことができます。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、説明書が分かりにくいといった悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「安定した吸着力で、安心して使える」
「デザインがかっこいい」
「いらないときは、簡単に取り外せるのがいい」
「英語と中国語でしか説明書が書かれていないので、わかりにくい」

【第3位】PIAA TERZO サイクルキャリア フォークダウンタイプ

参考価格: ¥ 11,545
(2018年11月18日現在)

ディスクブレーキ付の自転車にも対応している、ルーフトップ積載タイプのサイクルキャリアです。ラチェットレバーで簡単に装着できます。

マスターキーシステムのロック付きで、安心、安全に自転車を目的地まで運ぶことが可能です。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていましたが、ロック部分については悪い評価もありました。代表的な評価は次のようなものがあります。

「9mmクイックのディスクブレーキ装着車をフォークマウントで積載するには、最高のサイクルキャリア」
「フォークマウントなので、自転車のフレームを傷つけることなく運べる」
「ロック部分に若干の引っ掛かりがあった。潤滑剤をスプレーすると問題なく使えた」

サイクルキャリア装着例

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車内積載タイプのサイクルキャリアを使った装着例です。サドルと前輪を外して乗せるタイプ。

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リアマウントタイプのサイクルキャリアを使った装着例です。

軽自動車のジムニーに、2台の自転車を積んでいます。

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ルーフトップ積載タイプのサイクルキャリアを使った装着例です。

ガッチリ固定されていて、どこへでも自転車を持っていけます。

このように、サイクルキャリアは、種類は違えど自転車を安全に運べる工夫が随所に施されています。

ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなどを楽しむ人口が増えている昨今、サイクルキャリアの必要性は、これからどんどん増えていくでしょう。

サイクルキャリアにお気に入りの自転車を積んで、いろんな場所を訪れてみてください!

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