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ヘッドレストモニターおすすめ人気ランキングTOP10!選び方や取り付け方法と車検対応基準まで

家族でのドライブに大活躍するのが、ヘッドレストモニター。映画を見たり、テレビを見たりできるので、子どもも大人も退屈せずにドライブを楽しめます。ヘッドレストモニターの選び方、取り付け方法、車検対応基準からおすすめ人気ランキングまでをご紹介します。

ヘッドレストモニターの選び方

ヘッドレストモニターは、各メーカーからたくさんの種類が販売されています。いざ、ヘッドレストモニターを買おうと思ってもどれを買えばいいのか迷ってしまうもの。

どのようなことに気をつけて選べばいいのか、選ぶときのポイントを解説します。

シャフトのサイズで選ぶ

シャフトとは、ヘッドレストを引き出すと出てくる金属の棒のことです。この2本あるシャフトの間隔と、シャフト径(棒の太さ)を把握しておきましょう。

シャフトにアームを通して固定するヘッドレストモニターの場合、シャフトのサイズを把握しておかないと取り付けることができません。サイズに合ったヘッドレストモニターを購入するために、自分の車はどのサイズか調べておいてください。

画面サイズで選ぶ

ヘッドレストモニターは、自宅のテレビと同じように画面サイズが選べます。車内の広さを基準にして画面サイズを選ばないと、映像が見えにくい場合があります。

大まかな基準として、軽自動車やコンパクトカーなら7〜9インチ。ミニバンやSUVなど、前の座席との間隔が広い車なら10〜11インチがおすすめです。

DVD対応で選ぶ

車内でDVD鑑賞したい人は、DVDプレーヤー搭載型のヘッドレストモニターがおすすめ。

DVDプレーヤー搭載型のヘッドレストモニターでなくてもDVDを見ることはできますが、カーナビの映像出力端子とモニターを接続する必要がありますし、ディーラーの純正カーナビには映像出力端子が搭載されていないタイプのものが多いです。

手軽にDVDを楽しみたいという人は、DVDプレーヤー搭載型ヘッドレストモニターを購入しましょう。

HDMI対応で選ぶ

スマホやタブレットの映像を、ヘッドレストモニターで楽しみたいという人は、HDMI対応のヘッドレストモニターを選びましょう。

例えば、YouTubeをヘッドレストモニターで見たい人や、ゲームを大きな画面で映したいという人に向いています。スマホやタブレット以外にも、パソコンやゲーム機などHDMI端子対応の機器なら接続が可能です。

車のヘッドレストについてはこちら

ヘッドレストモニターは車検に通る?車検対応基準を解説

まずは、車検の基準となる「道路運送車両の保安基準」を確認してみましょう。第22条の4に、次のように定められています。

運転者席及びこれと並列の座席には、他の自動車の追突等による衝撃を受けた場合において、乗車人員の頭部の過度の後傾を有効に抑止し、かつ、乗車人員の頭部等に傷害を与えるおそれの少ないものとして、構造等に関し告示で定める基準に適合する頭部後傾抑止装置を備えなければならない。ただし、当該座席自体が当該装置と同等の性能を有するものであるときは、この限りでない。

出典:

ヘッドレストが頭部等に傷害を与える恐れがある、埋込みタイプの後付けヘッドレストモニターは、ほぼ確実に車検NGです。

ただし、技術基準適合証明書が付いているヘッドレストモニターは、車検に通ると考えられます。そして、ステーやアームでヘッドレストの後ろや横に取り付けるタイプのモニターは、車検に通る可能性が高いといえます。なぜ、断定できないかというと、検査官の判断によっては車検に通らない可能性も少なからずありえるからです。

ステーやアームでヘッドレストの後ろや横に取り付けるタイプのモニターの場合、指摘されればすぐに外して対応ができます。心配な人は、車検前に取り外しておくというのも1つの方法でしょう。

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