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マフィア梶田の理想の車 ダッジ チャレンジャー”見た目は旧車、中身は最新鋭”

ついに納車!ゲームライターのマフィア梶田氏が絶賛する「限りなく理想に近い車」ことダッジ チャレンジャー。購入にあたっての梶田氏のこだわりポイントを、MOBYなりの解説を交えながらご紹介します。自分の欲望に忠実な車選びをぜひご覧ください。

マフィア梶田絶賛!理想の車は「ダッジ チャレンジャー」

チャレンジャー SRTヘルキャット

オタク界隈で知らない者はいないであろう、マフィア梶田氏。スキンヘッドにグラサンをかけたゲームライター……といえば、1人しかいないでしょう。
最近、梶田氏はマイカーを購入したということで、MOBYでは独特の車選びの際のこだわりに注目しました。

マフィア梶田氏がマイカーに選んだのは「ダッジ チャレンジャー」。同車を「限りなく理想に近い車」とまで称しています。

これまで自動車とは疎遠だったキャラクターの梶田氏が、車に興味を持ち、購入に踏み切ったという点にも注目。梶田氏が熱く語るチャレンジャーへのこだわりポイントを、MOBYなりの解説を交えながらご紹介します。

【11/8更新】ついに納車!おめでとうございます!

2018年11月8日、梶田氏のLINE BLOGなどで、マイカー・ダッジ チャレンジャーの様子が公開され、すでに納車が完了していることが判明。おめでとうございます!安全運転でドライブを楽しんでください!

マフィア梶田氏とは?

マフィア梶田氏はゲームサイトや声優情報誌などで記事を執筆しているフリーライターです。マルチな才能を活かし、ラジオパーソナリティやイベントMC、声優、俳優なども努めるなど、様々な分野で活躍しています。

タフでハードな見た目に反し、二次元やゲームなどに造詣が深く、紳士的な物腰という数々のギャップを持つ魅力的な人物。

最近自動車免許を取得し、マイカー購入に向けて着々と準備をしていたようですが、2018年10月30日の自身の記事でマイカーの購入を発表しました。

アメ車の魅力についてはこちらをチェック!

選ばれたのは「チャレンジャー SRTヘルキャット」

チャレンジャー SRTヘルキャット

マフィア梶田氏がマイカーに選んだのは、ダッジ チャレンジャー SRTヘルキャットです。

ダッジ チャレンジャーは、1958年に「ダッジシルバーチャレンジャー」の名前で発売。ロングボディのフルサイズクーペスタイルはいかにもアメ車の旧車といった佇まいです。

マッスルスポーツカーとして有名なのは、1970年に発売された2代目。当時は安価でコンパクトなスポーツカー「ポニーカー」が流行していましたが、その中ではライバルよりも後発でした。しかしチャレンジャーのセールスは大ヒットを記録。多くの映画に登場するなど、国内外からの知名度もアップしました。

それ以降のモデルも、V8エンジンを搭載したアメ車スポーツカーとして日本でも人気を博していますが、現在日本には正規ディーラーはありません。

マフィア梶田氏が「オタク特有の“こだわり”」を重視したという、車選びのポイントをご紹介します。

映画に登場するTHEアウトローな車

1970年に発売されたダッジ チャレンジャー

ダッジ チャレンジャーは、ハリウッド作品を中心に様々な映画に登場する有名車です。かの有名な「ワイルドスピード」シリーズにも登場しています。

マフィア梶田氏は「バニシング・ポイント」「デス・プルーフ in グラインドハウス」などを挙げ、旧車のチャレンジャーの活躍に言及。購入を決めた現行モデルとは年式が異なるためシルエットはだいぶ違いますが、特徴的な面構えは継承されています。

さらに、映画やゲームでは、アウトローな登場人物の愛車となることも多いことも、梶田氏にはたまらない要素だったようです。

無骨で無表情な面構えがカッコイイ

マイカー選定にあたり、ダッジ チャレンジャー以外の候補としては「シボレー カマロ」や「フォード マスタング」があったと梶田氏は話しています。

アメ車のスポーツカーとしてこの3車は必ずと言っていいほどライバルに挙がりますが、梶田氏がチャレンジャーを選んだ決め手は、正面から見た時の面構えということです。

左右のヘッドライトとフロントマスクを内側にぐっと引き込んだフロントフェイス。丸目の2連ヘッドライトはレトロな印象です。真正面から見ると横のラインが強調され、口を引き結んだような"無表情"に見えます。

ダッジ チャレンジャーのライバル車についてはこちら

SRTヘルキャットの「レッドキー」はロマン

梶田氏は最終的に「R/T プラスシェイカー」と「SRT ヘルキャット」のグレードで迷ったということですが、決め手になったのはSRT ヘルキャットに採用されている「レッドキー」でした。

チャレンジャー SRTヘルキャットは最大700馬力ものパワーを有していますが、通常のキーで起動した場合は上限が500馬力に制限されます。このリミッターを解除するのが「レッドキー」で、梶田氏の言葉を引用すれば、

『たとえ現実的には使う機会がまったく無かったとしても「この車ならいざという時にリミッターを解除できる」というロマンにお金を出した』

ということ。

ブースト機能を使う機会があるかではなく、パワーをまだ隠しているという物語、いざというときに使えるパワーがあるというロマンを求めるこだわりは、オタクであれば少なからず共感できるポイントでしょう。

ダッジ チャレンジャーについて詳しくはこちら

"外見が旧車っぽくて中身は最新鋭" イマドキの車選び

かくしてダッジ チャレンジャーSRT ヘルキャットの中古車をほぼ即決したマフィア梶田氏。

車選びにあたり、カッコイイアメ車に乗りたいという思いはあったものの、旧車を維持できる知識や覚悟はなかったといいます。「外見が旧車っぽくて中身は最新鋭」のアメ車を探して辿り着いたのが、最新のアメ車スポーツカー勢ということです。

ダッジ チャレンジャーに限らず、古き良きスタイリングやマッスルスポーツの伝統を守りつつ時代に最適化した近年のアメ車は、旧車と新型車のよさを併せ持っています。
また、近年ではアメ車に限らず、懐かしのモデルのリブートや旧車からインスパイアされたモデルも続々と登場しています。

マイカーにこだわりたい方や、どんな車選びをしたらいいか迷っている方は、マフィア梶田氏のような、自分の欲望に忠実な車選びも検討してみてはいかがでしょうか。

初心者向けに車選び&購入の流れを解説しています

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この記事の執筆者

本田カミこの執筆者の詳細プロフィール

乗り物が好きな元ディーラー営業。自動車業界の今後が気になってしょうがない。内燃機関をこじらせてレシプロ飛行機を勉強中。車好きの女友達がほしいです。...

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