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新型アルファード/ヴェルファイアのフルモデルチェンジはいつ?徹底予想7つのポイント

高級ミニバンであるトヨタ アルファードおよびヴェルファイアのフルモデルチェンジの噂が流れています。現行型は発売からすでに丸3年が経過しているため、編集部は2年以内にはフルモデルチェンジがおこなわれると予想。新型アルファードおよびヴェルファイアに関する7つの予想を紹介します。

アルファードとヴェルファイアが新型へフルモデルチェンジはいつ?

新型アルファードの予想レンダリングCG

2020年にトヨタ アルファードとヴェルファイアがフルモデルチェンジされるという噂が流れています。

アルファードは初代が登場した2002年から、およそ6年サイクルでフルモデルチェンジが行われており、現行型である3代目が登場したのは2015年。すでに丸3年が経過しています。

このタイミングでの噂は十分に信憑性のある情報であり、おそらく2年以内にはフルモデルチェンジが果たされるものと予想されます。新型アルファードおよびヴェルファイアに関する7つの予想を紹介します。

現行のアルファードとヴェルファイアについてはこちら

【予想①】TNGAプラットフォームを採用して大刷新

TNGAによる新プラットフォーム

次期アルファード/ヴェルファイアには、シャシー性能と生産性の両立を図ったTNGAプラットフォームが採用されるでしょう。より底床・低重心が進められたTNGAプラットフォームをベースとして、優れた操縦安定性が与えられるものと予想します。

今後のトヨタ車は、全車TNGAの設計にもとづく共有プラットフォーム化が推し進められる見通しです。

TNGAとは?

TNGAとは「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の略称。次世代車に求められる基本性能を確保したうえで、基本骨格の共通部分を大幅に増したシャシープラットフォームです。

さらにはパワートレインを含め、あらゆる車に幅広く用いられることで、生産性の向上が図られた自動車全体の構築技術を指します。
TNGAに関する詳細は下の記事をご参照ください。

【予想②】新型ハイブリッド・ダウンサイジングターボエンジンで低燃費化

トヨタ新型カムリに搭載されるダイナミックフォースエンジン

新型アルファード/ヴェルファイアのエンジンは、2Lへと排気量が縮小される見通しです。

ダウンサイジングされながらも、駆動ロスを徹底的に低減した2.0L直列4気筒ダイナミックフォースエンジンは、最大熱効率40%を実現したエンジン。不足分のパワーはターボチャージャーと電気モーターで補い、燃費性能は、現行型より20%の向上が見込まれています。
最上級グレードには現行型同様、3.5L V6エンジンが搭載されるでしょう。

ダイナミックフォースエンジンについてはこちら

ターボチャージャーについてはこちら

【予想③】PHV(PHEV)は遅れてラインナップ

プラグインハイブリッドイメージ

水素燃料電池車のミライに続き、プラグインハイブリッド車のプリウスPHVを販売したトヨタは、2025年ころまで全車に電動グレードのラインナップを進めています。

新型アルファード/ヴェルファイアにも、プラグインハイブリッド用の大型バッテリーを搭載すればPHV化は十分に可能。ミニバン初となるPHVが販売されるとすれば、通常ラインナップよりやや遅れて登場することでしょう。

PHVについてはこちら

【予想④】安全性能、自動運転はさらに進化

自動運転イメージ

自動運転 イメージ画像

©iStockphoto.com/ chombosan

現行型の予防安全機能「トヨタセーフティセンス」は、マイナーチェンジにより第2世代へとアップデートされ、サポカーS、サポカーSワイドに適合する自動運転レベル2相当の安全性能が与えられています。

新型アルファード/ヴェルファイアは、さらに機能・精度ともにバージョンアップされたセーフティセンスが搭載され、自動運転はレベル3未満の法規制上限まで引き上げられることは間違いないでしょう。

サポカー、サポカーSについてはこちら

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【予想⑤】新型アルファード/ヴェルファイアの新車車両価格

新型アルファード/ヴェルファイアの価格は値上げが予想されます。TNGAによる共通プラットフォーム化によりシャシーの価格は下がるものと思われますが、予防安全性能の向上とダイナミックフォースエンジンの採用により、現行モデルよりも20〜30万円の値上げとなるでしょう。

エントリーグレードはおよそ20万円アップの350万円。最上級グレードではさらなる質感向上により50から100万円アップの800万円。最多販売となる中核グレードでは、30万アップの450万円ほどになると見込まれます。

【予想⑥】2019年の東京モーターショーで市販車プロトタイプを発表

展示会 モーターショー 会場

©iStockphoto.com/ artisticco

アルファードとヴェルファイアは、いまや国内高級のミニバンを代表する車種。2019年3月に22日開催予定の東京モーターショーで、新型アルファード/ヴェルファイアのプロトタイプが披露される可能性は十分に考えられます。

【予想⑦】フルモデルチェンジした新型アルヴェルの発売日

新型アルファード/ヴェルファイアの発売は、夏のボーナス商戦を狙った2020年6月と予想します。
また、2020年7月に開催される東京オリンピック・パラリンピックでの支援車両としても新型アルファード/ヴェルファイアの投入が期待されます。

高級ミニバンの新時代を切り開いてほしい新型アルファード/ヴェルファイア

高級ミニバンの代表ともいえるトヨタ アルファード

高級ミニバンというジャンルを確立したトヨタ アルファードとヴェルファイア。次のフルモデルチェンジでは、さらなる改良が加えられて登場することでしょう。トヨタの主要モデルの一角としてさらなる進化が期待されます。

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