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光岡 新型ロックスター 200台が完売!60年代アメ車風デザインの50周年記念車

光岡が創業50周年を記念して発売した新型車「ロックスター」。限定台数200台が完売しました。1960年代のアメ車を彷彿させるデザインでありながら、ベースはマツダ ロードスター。気になるデザインや価格をご紹介します。

光岡から新型「ロックスター」が登場!

新型ロックスター

2018年10月9日、光岡自動車は突如新型車「ロックスター」を発表。新型ロックスターはアメ車風のデザインでありながら、ベースとなるのはマツダのオープンカー「ロードスター」。新型ロックスターは光岡の50周年を記念するモデルです。

光岡は新型ロックスター以外にもロードスターをベースにした車として、「ヒミコ」をラインナップしています。光岡 ヒミコ・ベース車のマツダ ロードスターについては以下をご覧ください。

【2019/3/22更新】ロックスターが完売

3月22日、昨年12月1日から受注受付を開始していたロックスターが完売しました。生産台数は200台限定で、2019年は50台、2020年に75台、2021年に75台を生産予定ということです。

【2018/10/12更新】ロックスターの予約受注開始

10月12日、光岡 ロックスターの予約受注が開始されました。

新型ロックスターの開発コンセプト

熱くほとばしるような熱情を持っていてそれが何かのキッカケで爆発することが誰にでもある。どんな人もスターになってみたい気持ちはあるし、その輝きに憧れるもの。「クルマ離れ」は誰のせい? クルマをつまらないものにしてしまったのは作り手にも責任があるのではないだろうか。クルマには人をワクワクさせ惹きつける魔力があるはず。ある人は、日常から逃れ好きな場所へ行き、思い思いの時間を手に入れる。ある人は、底知れぬスピードとパワーを身にまとって、まるでヒーローに変身できる。ある人は、本当の自分を全て知っている相棒に癒され心を解放される。そこにある「自由」こそクルマの魅力ではないだろうか。

新型ロックスターの開発コンセプトからは、「若者の車離れを防ぎたい」という光岡の熱い思いが感じ取れます。

新型ロックスターのデザインは往年のアメ車風

新型ロックスター

コルベット C2

新型ロックスター

新型ロックスターの外装は、シボレーの名車「コルベット C2」をモチーフにしていると思われます。新型車でありながら、どこかノスタルジーな雰囲気を醸し出しており、不思議な感覚に陥ります。

ヘッドライトはコルベットC2に採用された「リトラクタブル」ではないものの、極力目立たないデザインに仕上げられています。リアも完全オリジナルデザインであり、4連の丸目テールランプはレトロなイメージを与えます。

内装は基本的にベースのロードスターと同様です。

新型ロックスターのボディカラー

新型ロックスター ボディカラー

新型ロックスターのボディカラーは以下です。

・ロサンゼルスブルー
・シカゴレッド
・ニューヨークブラック
・シスコオレンジ
・ワシントンホワイト
・アリゾナイエロー

ボディカラーはベースのロードスターとは異なる、オリジナルのラインナップであり、全て名前にアメリカの地名が入っています。

新型ロックスター 車両価格は469万円〜518万円

新型ロックスターの新車車両価格は約469万円〜518万円。
ベースとなるロードスターからは200万円程度の値上げがなされています。決して安いとは言えませんが、500万円以下で注目度抜群の車に乗れると考えれば、妥当かもしれません。

毎度、超個性的な車で人々を驚かす光岡自動車。今後の動向にも期待が高まります。

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