初めて車と出会う人の為の車情報メディア Rosazzurro [Rosa]

トヨタ クラウン初代から14代目の60年余の歴史を画像でふり返る!当時のCMも

トヨタ クラウンの誕生は1955年。初代から14代モデルまで実に60年超の歴史を持つトヨタのフラッグシップ・モデルです。本記事は、トヨタ クラウンの歴代モデルを画像や当時のCMとともにふり返っています。クラウンのモデル変遷は当時の時代背景を色濃く反映し、画像によってその歴史が一目瞭然です。

トヨタ クラウンとは?

トヨタ クラウンは、1955年1月に誕生した「トヨタ」を、ひいては「日本」を代表する高級車です。
各自動車メーカーには、そのメーカーを代表する高級車が存在しますが、時代の変遷により淘汰されていくモデルもあります。
その中で、60年超という歴史をたどり、いまだ高級車としてトップの座に君臨し続けるのが「クラウン」という車です。
「いつかはクラウン」のキャッチフレーズどおり、顧客ターゲットはミドル世代となり、「オーナードリブンカー(オーナー自らが運転する車)」として使用される場合や、運転は任せオーナーが後席となる「ショーファードリブンカー(運転手付きの車)」として使用されることもあります。
近年は、若い世代をターゲットにしたモデルも展開しますが、今でも所有することはステイタスとなり、その時代の先端技術が取り入れられることでも知られます。
車名「クラウン」は、王冠を意味する「CROWN」に由来し、エンブレムにもお馴染みの王冠のデザインが採用されています。

トヨタ クラウンの歴史「初代誕生の秘話」

初代クラウンは日本で初の輸出車

米国向け「クラウン」船積み

誕生3年前となる1952年、トヨタ主査・中村健也氏を中心に初代となる「トヨペット クラウン」の開発がスタート。
当時の車では画期的な「フロント ダブルウィッシュボーン」、「リア リジットアクスル」採用、ドアは「観音開き」、「真空管カーラジオ」「ヒーター」を装備した高級仕様としてクラウンは1955年に誕生しました。
また、その2年後の1957年には日本車初となる米国への輸出も開始されます。
しかし、その頃の車大国米国と日本の技術格差は大きく、輸出されたクラウンは馬力不足や走行安定性の面でも評価は低く、1960年にはいったん輸出を停止しています。
今では、その技術の高さや走行性能の安定性から世界を牽引する「日本車」ですが、1950年代・1960年代はまだまだ極東からの単なる1台としか見られていなかったのですね。
それでは、初代から現行までの歴代クラウンを画像やCMとともに紹介しましょう。
モデル当初の試行錯誤から、確固たる地位を築いたクラウンの歴史を紐解きます。

初代 トヨタ クラウン (RS型/S20系/S30系) 【1955~1962年】

トヨペット クラウン(トヨタ 初代 クラウン)

トヨペット クラウン(トヨタ 初代 クラウン)

トヨペット クラウン(トヨタ 初代 クラウン)

開発着手から3年。純国産設計として1955年1月、「トヨペット・クラウン」が誕生しました。
フロント ダブルウィッシュボーン、リア リジットアクスルに、ドアは観音開きとし、ラジオ、ヒーターまで装備したクラウンは、その後のクラウンの長い歴史の幕開けともなる記念すべきモデルです。
エンジンは直列4気筒OHVに排気量は1.5Lと1.9Lを用意。最高速度は100km/hとされています。
当時の日本は未舗装の道路が多いなか、走行テストを長時間積み重ねることで、乗り心地にも高級車らしい性能が保たれるよう、苦心したという逸話も残っているようです。

2代目 トヨタ クラウン (S40系) 【1962~1967年】

トヨペット クラウン(トヨタ 2代目 クラウン)

トヨペット クラウン(トヨタ 2代目 クラウン)

トヨペット クラウン(トヨタ 2代目 クラウン)

2代目となったクラウンは、当時米国で発売された「フォード ファルコン」を意識し、フラットデッキスタイルを採用。
ボディをロング化し、テールエッジが張り出したアメ車を彷彿とさせる1台に仕上げられました。
また、東京オリンピックに向け「高速道路化」が進むなか、シャシーにもそれに耐えるよう高剛性の「X型プラットフォーム」が採用され、エンジンは当初引き続き「直列4気筒OHV」が搭載されましたが、1965年からはトヨタ初の「直列6気筒SOHC」へと刷新されています。
ラインナップには4ドアセダンと、ワゴンタイプの「カスタム」が用意され、この代からフロントには初めて「王冠エンブレム」が装備されています。

2代目 トヨタ クラウン CMが話題に

2代目クラウンが当時話題になりました。
CMには完成したばかりの真新しい「首都高速」も。
外務大臣時代の大平正芳氏や、クラウンのCMを長年務めた山村聡氏が初めて登場するなど、高級車「クラウン」にふさわしい豪華版CMでした。

3代目 トヨタ クラウン (S50系) 【1967~1971年】

トヨペット クラウン(トヨタ 3代目 クラウン)

トヨペット クラウン(トヨタ 3代目 クラウン)

トヨペット クラウン(トヨタ 3代目 クラウン)

3代目となったクラウンは「ペリメーター・フレーム」を採用したことで、低床化に成功。さらに遮音材を多用することで高い静粛性を確保することにもなりました。
また、3速AT、フロントディスクブレーキ、パワーステアリングなど、当時の先端技術を随所に取り入れ、グレードによってはヘッドレスト、後席の読書灯、クウォーツ時計など、高級車としての装備も充実したものとしています。
エンジンは「1.9L 直列4気筒OHV」「2.0L 直列6気筒SOHC」2種類を用意、モデルには4ドアセダンの他にも、2ドアハードトップ、ワゴンなどバラエティに富んだラインナップとしています。

3代目 トヨタ クラウンのCM

俳優の山村聡氏がCMキャラクターとなる3代目クラウンで、モデルは「2ドアハードトップ」ですね。
社用車からの脱却を図るため、「白いクラウン」をコンセプトに、レジャー(かなり高級な)での使用をアピールしています。

4代目 トヨタ クラウン (S60系/S70系) 【1971~1974年】

トヨタ 4代目 クラウン

トヨタ 4代目 クラウン

トヨタ 4代目 クラウン

トヨタ 4代目クラウンは、丸みを帯びた独特のスピンドル・シェイプラインが特徴的で、今でも愛情を込めて「クジラ」と呼ばれるモデル。
しかし、当時はあまりに先鋭的なフォルムから「ミドル世代」からは敬遠され、クラウン史上の失敗作だと揶揄されたことも。
エンジンは全て「直列6気筒SOHC」とし、2.0L、2.6Lを用意。
ラインナップには、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンを揃え、モデルによって世界初となる「アイドリングストップ」機能も装備されました。
また、この世代から「トヨペット」から「トヨタ クラウン」の名になっています。

4代目 トヨタ クラウン CM

今見ても、4代目クラウン「クジラ」のフォルムは先鋭的でした。
招待客をもてなすホスト役として、お馴染みの山村聡氏が登場するのがカッコいいCMでした。

4代目クジラクラウンについて更に詳しくはこちら

Rosazzurroでは、4代目クジラクラウンを愛車にもつお笑い芸人の「ケンコバ」さんにインタビューを行いました。

愛車の魅力をたっぷり語っていただいています。
気になる記事は以下から!

5代目 トヨタ クラウン (S80系/S90系/S100系) 【1974~1979年】

トヨタ 5代目 クラウン

トヨタ 5代目 クラウン

トヨタ 5代目 クラウン

失敗作と揶揄された4代目モデルに代わり、直線ライン・重厚さを効かせたフォルムに変更された5代目クラウンが誕生。
ラインナップにもついに最上級グレード「ロイヤルサルーン」が登場します。
4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンに加え、Bピラーが無くセンターピラーのみとした「4ドア ピラードハードトップ」が追加されました。
エンジンは「直列6気筒SOHC」に、2.0Lと2.6Lとした5代目クラウンは、オプションによって初採用となった「4輪ディスクブレーキ」や日本初となる「速度感応式パワステ」、世界初の「OD付き4速AT」など最先端技術が装備されています。

5代目 トヨタ クラウン CM

5代目クラウンの後期型となる美しいCMでした。
CMキャラクターには俳優の山村聡氏に加え、吉永小百合さんが登場。
二人のシートベルト姿が何とも優雅で印象的な秀逸CMと話題になりました。

6代目 トヨタ クラウン (S110系) 【1979~1983年】

トヨタ 6代目 クラウン

トヨタ 6代目 クラウン

トヨタ 6代目 クラウン

6代目となったトヨタ クラウンは、重厚感のあった5代目のコンセプトは残しつつ、シャープで洗練されたフォルムに変更。
また、グレードによっては4代目以来となる「カラードバンパー」が採用されました。
ラインナップには、4ドアセダン、2ドア・4ドアハードトップ、ワゴン、バンとバラエティ豊かで、1980年のモデルにはクラウン初となる「直列6気筒SOHCターボ」が搭載されました。
また、運転席パワーシート、クルーズコンピューター、電子チューナー付きオーディオなど、先進技術が装備されています。

6代目 トヨタ クラウン CM

地下駐車場からピカピカのクラウンが優雅に表れ、ここでも高層ビル群が何気に写りこむ、当時としては最先端のお洒落を集めたCMです。

7代目 トヨタ クラウン (S120系) 【1983~1987年】

トヨタ 7代目 クラウン

トヨタ 7代目 クラウン

トヨタ 7代目 クラウン

7代目クラウンは先代のフォルムを継承しつつ、ボディは幾分丸みを持たせ、優雅でエレガントな雰囲気に仕上げられています。
この代からは2ドアハードトップは廃止され、ラインナップは4ドアセダン、4ドアハードトップ、ワゴン、バンとなりました。
エンジンは「2.0L 直列6気筒SOHC」「2.0L 直列6気筒DOHCスーパーチャージャー」「2.8L 直列6気筒DOHC」「3.0L 直列6気筒DOHC」に、「2.4L 直列4気筒SOHCディーゼルターボ」などバリエーション豊かとしています。
また、この代のCMナレーションは石坂浩二氏が起用され、「いつかはクラウン」という印象的なフレーズが話題となりました。

7代目 トヨタ クラウン CM

重厚感のある音楽と共に、石坂浩二氏のナレーション「いつかはクラウン」は、本当にインパクトがありました。

8代目 トヨタ クラウン (S130系) 【1987~1991年】

トヨタ

トヨタ 8代目 クラウン

トヨタ 8代目 クラウン

クラウンが8代目となった1987年は日本中がバブル期に突入し、高級志向がもてはやされた頃でもありました。
その風潮は当然車にも押し寄せ、クラウンも電子制御エアサス、エレクトロマルチビジョンなど最先端技術を取り入れた仕様に仕上げられています。
購入意欲も旺盛で、クラウンの販売台数は一時、カローラの月間販売数を上回る時期もあり、1990年の年間販売台数は24万台弱と、歴代1位を飾りました。
排気量は「2.0L」「2.4L」「2.5L」「3.0L」「4.0L」を用意、またエンジンも「直列6気筒DOHC」に加え、セルシオの先駆けとなる「V型8気筒DOHC」も搭載されました。

8代目 トヨタ クラウン CM

「ひときわ新しいクラウン」のコンセプトによって「V型8気筒DOHC32バルブ」の新型エンジンを紹介するあたりが、心憎い演出となっているCMでした。

9代目 トヨタ クラウン (S140系) 【1991~1995年】

トヨタ 9代目 クラウン

トヨタ 9代目 クラウン

トヨタ 9代目 クラウン

9代目トヨタ クラウンは全モデルが3ナンバーとなり、全体的に丸みを帯びたワイドなフォルムへと変更。
また先代4.0L ロイヤルサルーンGの進化版となる「マジェスタ」も派生モデルとして新たに追加され、歴代初となる「モノコックボディ」が採用されました。
また、安全装備としてはオプションで運転席にエアバックが装備。
排気量「2.0L」「2.5L」「3.0L」に、エンジンは「直列6気筒DOHC」が搭載されました。
しかし、国内経済はバブルが崩壊し、景気が不安定化するなか、高級車の売れ行きは不調となり、その波はクラウン9代目にも及ぶこととなりました。

9代目 トヨタ クラウン CM

ビックマイナーチェンジ後のロイヤルツーリングSのCMでした。
ワイドで優雅なフォルムは今見ても美しかったです。
乗り込む足元とクラウンが、創造を掻き立てる秀逸CMとなっていました。

10代目 トヨタ クラウン (S150系) 【1995~1999年】

トヨタ 10代目 クラウン

トヨタ 10代目 クラウン

トヨタ 10代目 クラウン

10代目となったクラウンは全グレードが「モノコックボディ」に移行となり、先代より100kg以上の軽量化に成功。
また、コスト削減のため、プラットフォームは「マーク2」と共用とし、ピラードハードトップの廃止やグレードにより装備されたエアサスも廃止となりました。
時代に沿うため、重厚・高級感を維持しつつも、快適性・走行性能を重視する方向へと転換を図るエポックとなったモデルとも言えるでしょう。
エンジンにはグレードにより最新式となる「VVi(連続可変バルブタイミングシステム)」が搭載。安全装備としても「VSC(車両安定制御システム)」などが採用されています。

10代目 トヨタ クラウン CM

10代目クラウンの後期型CMでした。
当時バレリーナとして現役でもあった女優草刈民代さんのバレエを踊る姿が、スポーティさを押し出したクラウンにマッチしていました。

11代目 トヨタ クラウン (S170系) 【1999~2003年】

トヨタ 11代目 クラウン

トヨタ 11代目 クラウン マジェスタ

トヨタ 11代目 クラウン アスリート

11代目となったトヨタ クラウンは、若い世代をターゲットに8代目以来となるスポーティグレード「アスリート」を復活させました。「クラウン S17#型」の型番をとって通称「17クラウン」とも呼ばれています。

また、11代目クラウンでの特筆すべき点は、2001年にロイヤルサルーンGにトヨタ新開発となる「マイルドハイブリッドシステム」が搭載されたことだと言えるでしょう。
これは、直噴エンジンに小型モーターと小型2次バッテリーを組み合わせたもので、後のトヨタ ハイブリッドシステムの礎(いしずえ)を築いた画期的システムでした。
21世紀に向けて、クラウンも高級車でありながら環境性能にもこだわる仕様へと変貌を遂げていくこととなります。

11代目 トヨタ クラウン CM

11代目トヨタ クラウンのCMキャラクターには、俳優の仲代達矢氏が起用されました。
本番舞台に挑む様と「この道の先に知らない自分がいる」のキャッチフレーズがマッチしていると話題になりました。

17クラウンについて更に詳しくはこちら

12代目 トヨタ クラウン (S180系) 【2003~2008年】

トヨタ 12代目 クラウン

トヨタ 12代目 クラウンアスリート

トヨタ 12代目 クラウンロイヤルサルーンG

12代目クラウンは「ゼロクラウン かつてゴールだった車が、いまスタートになる」をキャッチコピーとし、通称「ゼロクラウン」と呼ばれました。
エンジンは長年クラウンで搭載された「直列6気筒」に代わり「V型6気筒」に刷新。プラットフォームも新開発となる「Nプラットフォーム」が採用され、まさにゼロからの出発としてふさわしい仕様に仕上げられています。
トランスミッションも、グレードによって「5速AT」、「6速AT」が採用され、スポーティなフォルムとともに若い世代にも好評を得たモデルです。

12代目 トヨタ クラウン CM

スポーティな走りが強調されて、カッコいいCMでした。

ゼロクラウンについて更に詳しくはこちら

13代目 トヨタ クラウン (S200系) 【2008~2012年】

トヨタ 13代目 クラウン

トヨタ 13代目 クラウンハイブリッド

トヨタ 13代目 クラウンアスリート

先代のゼロクラウンのコンセプトを継承しつつも、わずかに丸みを持たせたフォルムとした13代目クラウンが誕生。
このモデルでは本格的なハイブリッドモデルが登場したのが特筆すべき点です。
また、安全性能の面でも格段に進化し、世界初となる「モニター付きプリクラッシュ・セーフティ・システム」や「VDIM」「ナイトビュー(歩行者検知機能付き)」など、充実した装備としています。
エンジンは「V型6気筒DOHC」とハイブリッドではモーターが付加され、2.5L、3.0L、3.5Lがラインナップしています。

13代目 トヨタ クラウン CM

日本らしい風景に高級感あるクラウンを登場させるCMの作り方は、車がクラウンであるが故できるんだな。としみじみ思える秀逸CMでした。

14代目 トヨタ クラウン (S210系) 【2012~】

トヨタ 14代目 クラウンアスリートG ハイブリッド

トヨタ 14代目 クラウンアスリートS-T

トヨタ 14代目 クラウンロイヤルサルーンG

現行モデルとなる14代目トヨタ クラウンは「CROWN Re BORN(クラウン リ ボーン)」をキャッチコピーに、外装・内装・パワートレインとも大幅な刷新となりました。
スポーティなアスリートのフロント周りは稲妻型ともいえるグリルとなり、斬新なデザインが採用されています。
また、ハイブリッドモデルも2.5L 新システムとなり、エンジンバリエーションは「2.0L」「2.5L」「3.5L」に「V型6気筒DOHC」と「直列4気筒DOHC+モーター」としています。
また、先進技術として「トヨタマルチステーションタッチ」「インテリジェントクリアランスソナー」など、フラッグシップモデルの名に恥じない装備となっています。

2015年には「クラウン60周年モデル」を限定販売

トヨタ クラウン 60周年限定モデル 空色

トヨタ クラウン 60周年限定モデル 若草色

2015年には、クラウン60周年を記念して、ボディカラーを限定色「青色」「若草色」としたモデルが4月1日から30日の期間限定として発売され、CMとともに話題となりました。
限定モデルは「クラウン アスリートS」「クラウン アスリートS ハイブリッド」をベースに、内装にも限定色となる「ホワイト」の本革シートが採用されたほか、インストルメントパネルサイド、ドアトリムにボディカラーと同色ステッチを採用するなど、斬新なスタイルとしました。

トヨタ クラウン 60周年限定モデル CM

CMキャラクターにハリウッドスター「ヒュージャックマン」を起用し、若草色のアスリートSが新緑眩しい林道を抜けていく秀逸CMは、何度見ても素敵で、思わず、深呼吸してしまいそうと人気がありました。

15代目新型クラウンへのフルモデルチェンジは2018年6月!

15代目となる新型クラウン

こうやって見てみると、どの世代のクラウンもトヨタのフラッグシップモデルとして、先端技術や性能を図るため、数々の冒険や挑戦をその都度行っていたことがわかりますね。

そして、ついにクラウンは2018年6月26日、あらたに15代目新型に変貌を遂げました。どのような姿を見せてくれるのか、また性能や安全装備はどうなっているのかにも注目しましょう。

新型クラウンの最新情報はこちら

トヨタ クラウンに関連するおすすめの記事

タクシーでよく見かける四角いクラウンは、実は「クラウン コンフォート」という名称で、タクシー用の車種です。

スポーツカーのRX-8とクラウンがバトル?クラウンの速さが証明された衝撃動画を紹介しています。

クラウンのライバル「セドリック・グロリア」に関する記事はこちら

この記事の執筆者

石黒 真理この執筆者の詳細プロフィール

旧車、ノスタルジックカーを愛する自動車ライター。趣味は読書と、天気のいい日のドライブ。気分転換はたいてい車を運転します。今までの愛車は、マツダ・サバンナRX-7、ルーチェ、シトロエン・エグザンティア、サーブ900などです。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す

militarycenter.com.ua

plasticsurgery.com.ua

https://xn----7sbajornvhu8c.com.ua