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ダイハツ新型タントは7月発売!フルモデルチェンジでDNGA新技術を採用

ダイハツ新型タント/新型タントカスタムが2019年7月にフルモデルチェンジして発売されます。先行して、新型タントに採用される新技術の詳細が明らかになりました。DNGAに基づいて設計された新プラットフォームや新開発エンジン、D-CVTなどについて解説します。

ダイハツ新型タントが2019年7月フルモデルチェンジへ

2019年6月6日、ダイハツは新型タントに採用する新技術を公開しました。フルモデルチェンジされた新型タントおよび新型タントカスタムの発売は2019年7月です。

発売に先立ち、ダイハツは新型タントに採用される新技術の詳細を公開しました。新型タントおよび今後発表されるダイハツの新型車は、新世代の車作りの指標「DNGA(Daihatsu New GlobalArchitecture)」に基づいて開発されます。

ダイハツの新世代の車作り「DNGA」を採用

「DNGA(Daihatsu New GlobalArchitecture)」とは、ダイハツの車作りの新指標です。軽自動車から小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」手法を採用し、新プラットフォームを開発しました。

将来的な電動化や新たなコネクトサービスの実現などを見据えているため、ダイハツとして初めて全面同時刷新したという新型タント。目に見える以上に、プラットフォームやエンジン、トランスミッションサスペンションなどが変わっているといます。

新型タントの新プラットフォームに基づいた新開発サスペンション&ボディにより、安定感や乗り心地、衝撃緩和や軽量化を実現しました。

デザインも一新!ピラーレスも継続で使い勝手はそのまま

ダイハツ タント 2019

先行公開されたダイハツ新型タント

ダイハツ タントカスタム 2019

先行公開されたダイハツ新型タントカスタム

新型タントおよび新型タントカスタムは、外装デザインを一新されています。共通の黒のフロントマスクにより、ワイドでスポーティな印象に。新型タントカスタムは2トーンカラーを採用しています。

ダイハツ タント 2019

新型タントもピラーレスレイアウトを採用

ダイハツ タント 2019

センターピラーがないので後席から前席への移動もラクラク

ダイハツ タント 2019

運転席ロングスライドシートで、前席から後席へのアクセスも

ダイハツ タント 2019

パワースライドドア ウェルカムオープン機能

室内では前モデルでも人気のピラーレス仕様「ミラクルウォークスルーパッケージ」を採用。運転席ロングスライドシートやパワースライドドア ウェルカムオープン機能などと合わせれば、乗り降りがさらにスムーズになります。

新開発エンジン&世界初のD-CVTを採用

ダイハツ タント 2019

新開発のD-CVT。世界初となる「パワースプリット技術」を採用する

新型タントの新開発エンジンには、日本初の「マルチスパーク(複数回点火)」やガソリンを霧状化する「スワール噴霧」などの新技術を採用。60km/h走行時で約12%、100km/h走行時で約19%の燃費向上を達成しました。

さらに、新開発「D-CVT」を採用。高速域ではベルトに加えギアで駆動する「パワースプリット技術」をにより伝動効率をアップさせたうえ、変速比幅を拡大。これにより低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りを実現しました。

スマートアシスト3にさらなる機能を追加

ダイハツ タント 2019

全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)

ダイハツ タント 2019

駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」

新型タントの先進安全装備・スマートアシスト3には、「全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」、「車線逸脱抑制制御機能」など機能が多数追加されました。

また、駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」の追加により、駐車が苦手なドライバーも安心して駐車できるようになっています。

新型タントのスマートアシスト3に追加される機能

・全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール
・駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」
・LKC(レーンキープコントロール)
・車線逸脱抑制制御機能
・ADB(アダプティブドライビングビーム)
・標識認識機能(進入禁止)
・ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
・サイドビューランプ

※一部はメーカーオプション設定になる可能性があります

エンジンは2種類(NA/ターボ)で、価格は130万~か

新型タントシリーズは、従来通りノーマルモデルの「タント」と、カスタム風モデルの「タントカスタム」が発売されます。また、採用されるパワートレインは、NA(ノンターボ)とターボエンジンの2種類です。

新型タントの発売は7月と発表されていますが、発売日までは明らかになっていません。

グレード構成はまだ不明ですが、おそらく前モデル同様にエントリグレード、中間グレード、ターボグレードの3種類になる可能性が高いでしょう。
エントリーグレードの新車車両価格は前モデルから10万円ほどアップした130万円ほどと予想します。また、スマートアシスト3にオプションで安全装備を追加した場合などは、さらに10万円程度アップしそうです。

ダイハツの新型車についてはこちら

この記事の執筆者

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三度の飯より車が好きなRosazzurro編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

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