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もしもの衝突時に最強の車は?頑丈な車ランキングTOP5【2018年最新版】

自動車アセスメントによる「乗員保護性能評価」をもとに、2018年版「頑丈な車ランキングTOP5」をお届けします。フルラップ前面衝突試験動画も公開!最も頑丈な車はどれ?

衝突安全性能が最強の車は?

衝突事故

©iStockphoto.com/ Wafue

車はここ数年で急激に進化しており、新型車には予防安全装置が装備され、自動ブレーキで事故を回避する機能が向上しています。しかし、対物事故の際に搭乗者の安全を守る車の「頑丈さ」も、車の安全性能においては不可欠な要素です。

もしもぶつかってしまったときに頑丈な車が知りたい!

いくら安全運転を心掛けていても他車による「信号無視」「スピード違反」などで、事故に巻き込まれてしまう可能性は避けることができません。

もしぶつかってしまったときに搭乗者を事故から守ってくれるのは、車の頑丈さ。一体どの車が頑丈なのか気になるところです。

車の安全性能については、毎年「自動車アセスメント」が発表されています。車の頑丈さについても自動車アセスメントで評価されています。

自動車アセスメントとは?

自動車アセスメントとは「独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)」が、車の安全性能評価・公表を行うことで安全な車選びの支援と自動車メーカーに、より安全な車の開発することを促進するものです。

車の安全性能評価は「予防安全性能評価」「衝突安全性能評価」、および「チャイルドシート安全性能評価」があります。

2018年5月30日に最新の「平成29年度 自動車アセスメント」が公表されました。

頑丈な車ランキングTOP5【2018年最新版】

乗員保護性能評価をもとに頑丈な車をランキング!

頑丈な車ランキングTOP5は、自動車アセスメントの評価項目である「衝突安全性能評価」にある、「乗員保護性能評価」の結果をもとに頑丈な車をランキングしました。

【乗員保護性能評価】:100点満点
 ・フルラップ前面衝突試験
 ・オフセット前面衝突試験
 ・側面衝突試験
 ・後面衝突頚部保護性能試験

TOP5の紹介には「フルラップ前面衝突試験」の様子を動画でお届けしましたのでご覧ください。

【1位】マツダ CX-8

■乗員保護性能評価:96.67点

マツダ CX-8は衝突安全性能と予防安全性能の双方で最高得点を獲得。安全性が一番高い車です。

マツダ CX-8には先進安全装備「i-ACTIVSENSE」が装備されています。

・新車車両価格:320〜419万円

マツダ CX-8についてはこちら

【2位】マツダ CX-5

■乗員保護性能評価:95.45点

マツダ CX-5は、2012年より販売が開始されたクロスオーバーSUVとして、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」を初めて全面採用しました。

2018年2月8日にマイナーチェンジが行われました。

・新車車両価格:249〜353万円

マツダ CX-5についてはこちら

【3位】日産 リーフ

■乗員保護性能評価:94.78点

日産 リーフは2018年3月28日「ワールドカーオブザイヤー」の一部門で、もっとも環境性能に優れた車に贈られる「ワールドグリーンカー」を受賞しました。環境に優しく乗員を守る頑丈さも備えた1台です。

・新車車両価格:315〜399万円

日産 リーフについてはこちら

【4位】ホンダ シビック

■乗員保護性能評価:93.82点

ホンダ シビックは2017年9月29日に新型が発売。「ハッチバック」「セダン」「タイプR」のモデルがラインナップされました。

・新車車両価格:265〜450万円

ホンダ シビックについてはこちら

【5位】トヨタ C-HR

■乗員保護性能評価:91.36点

トヨタ C-HRは2017年の「SUV新車販売台数」第1位(117,299台)を獲得。人気が高い車ですが、頑丈な車であればさらに人気が向上するでしょう。

・新車車両価格:252〜291万円

トヨタ C-HRについてはこちら

頑丈な車にて安全で楽しいカーライフを!

絶景の中ドライブするオープンカー

©Shutterstock.com/EpicStockMedia

頑丈な車であれば安心してドライブを楽しむことができますので、万が一の場合でも搭乗者を保護することができます。

しかし、いくら頑丈な車であっても「絶対安全」ではないことを理解し、頑丈なボディや予防安全性能はあくまでも補助装備と考えて、普段から周りに十分注意して安全運転を心掛けることが大切です。

安全性能が高い車についてはこちら

先進安全装備・最新安全技術についてはこちら

この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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