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フェラーリSUV(FUV)の名称は新型「Purosangue(プロサングエ)」に決定?意味はサラブレッド

2018年9月18日、フェラーリは2022年までの経営計画を発表。その中にブランド初となるSUV「プロサングエ」の導入があることが明らかになりました。新型プロサングエについて明らかになったことを解説します。

フェラーリの新型SUVの名称は「Prosangue(プロサングエ)」に決定?

2018年9月18日、フェラーリは経営計画発表会にあたり新型SUVの開発に言及。新型SUV(FUV)を「Prosangue(プロサングエ)」と呼称し、2022年に発売することを発表しました。

この「プロサングエ」がそのまま車名になるのか、コンセプト名なのか、ということに関しては明らかになっていません。

フェラーリの新型SUVについて、新たに明らかになったことを解説します。

purosangueの意味はサラブレッドや純血

purosangueにはイタリア語で「サラブレッド」「純血」の意味があります。今後は、新型多目的スポーツカーのことを「プロサングエ」と呼称することに決めたようです。

フェラーリはこれまでSUVの開発に消極的だった過去や、開発決定後も「SUV」の名称を避ける傾向がありました。今回の発表でも「SUV」や「クロスオーバー」といった名称を使っていません。

「プロサングエ」は、スポーツカーにこだわるフェラーリならではのこだわりが見えるネーミングといえるでしょう。

フェラーリのキャピタル・マーケットデイで情報を公開!

プロサングエの情報は、2018年のフェラーリのキャピタル・マーケットデイ(経営計画発表会)にて明らかになりました。

発表された資料を抜粋してご紹介します。

発表資料の画像

プロサングエの概要資料

こちらはプロサングエの概要を示した資料です。

「Extend Ferrari driving emotions to multiple occasions and passengers」の1文からは、フェラーリのドライビングを楽しめる機会や人々を増やしていく、といったニュアンスが見て取れます。

SUVという新たなセグメント展開によって、さらなる顧客拡大を図るものと思われます。

今後のプロダクトとアーキテクチャを示した資料

この資料によれば2つのアーキテクチャを軸に、エンジン型式、ハイブリッドシステムの有無、駆動方式などで最適なものを組み合わせていく方針であることがわかります。

また「Body Style」が「クーペ」「スパイダー」のほか「プロサングエ」となっている点にも注目です。

フロントミッドエンジン採用例の資料

上記2つのアーキテクチャのうち、こちらは新開発のフロントミッドエンジン採用例です。これが今回発表された「プロサングエ」であるとされています。

ボディはクーペに近い外観で、座席は4つ。デザインやスペックは不明ですが、ハイブリッドモデルであることが示されています。

同時に公開された新シリーズについてはこちら

フェラーリ、2022年には6割をハイブリッド化へ

キャピタル・マーケットデイにおいて、フェラーリのルイ・カミレリ新CEOは、4年間で15車種の新型車を投入し、2022年までにラインナップの6割をハイブリッド化する方針であることを発表しました。

高級スポーツカーメーカーにとってもSUV製造と電動化の波は無視できず、フェラーリもついに重い腰を上げたことになりますが、EVの発売については否定しています。

また、生産台数増加に伴い、各国の環境規制を満たさなければならなくなったフェラーリは、電動化のための研究開発費を増やさざるを得ません。

今後フェラーリのラインナップはさらに高額になることが見込まれますが、新型プロサングエが世界一高く、世界一速いSUVになる可能性もあります。続報に期待しましょう。

フェラーリが開発中のSUVについてはこちらも

フェラーリ新型SUVのライバル車はこちら

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