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ヒッチキャリアおすすめ人気ランキングTOP12!バイク・自転車用や取り付け・自作から道路交通法まで

キャンプを始めとするアウトドア派の心強い味方「ヒッチキャリア」。ルーフキャリアと使い分ければ収納力も格段にアップします。ヒッチキャリアのおすすめ人気ランキングTOP12や自作する場合の取り付け方から守らなければならない道路交通法までを徹底解説していきます。

ヒッチキャリアとは?

ヒッチキャリア カーゴラック

ヒッチキャリアとは、車に外付けできる収納(積載)機具を言い、ルーフキャリアが車のルーフ部に装着するのに対し、ヒッチキャリアは車のリア部に装着します。

ヒッチキャリアは収納(積載)したい物に応じていくつかのタイプに分かれ、代表的なものには「カーゴラック」「サイクルキャリア」「バイクキャリア」「ボードキャリア」などがあります。

ヒッチキャリアが道路交通法上違反にならない条件

ヒッチキャリア バイクキャリア

あると便利なヒッチキャリアですが、気を付けなければならないのは法律上の条件を満たしているかどうかです。道路交通法では荷物を車外に積載する場合、その積載方法があらかじめ定められています。その条件とは、

・車幅を超える積載は行わない
・ナンバープレート・ライトを隠さない
・積載物のはみだしは車両全長プラス10%の範囲内とする
・積載量は手荷物とされる50kg以内の範囲内とする

などとなっています。
上記の条件以外のものを積載したい場合などでは、あらかじめ最寄りの陸運局や警察署に確認されることをおすすめします。

道路交通法についての詳細はこちらから

ヒッチキャリアのメリット・デメリット

ヒッチキャリアを装着するメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、メリットとしては、

・汚れるものを車外積載できるため、車内が汚れない
・ルーフキャリアに比べ、荷物の積載・荷下ろしが楽になる
・装着の方法により付け替えが可能となり、用途によって使い分けが可能となる
・荷物の積載量が増える

などをあげることができます。

一方、デメリットとしてあげることができるのは

・リア部の視界が悪くなる
・積載量が増えるため、走行時の安定性が悪くなる
・追突事故の際、思わぬ破損事故となることがある

などがあるので、注意が必要です。

車の収納についてはこちらから

ヒッチキャリアの種類|自転車・バイク用なども!

ヒッチキャリアとひとくくりに言っても、その種類には用途によっていくつかの種類があります。

以降で、代表的な「カーゴラック」「サイクルキャリア」「バイクキャリア」「ボードキャリア」を紹介していきます。

カーゴラック

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ヒッチキャリアの万能アイテムと言えばやはり「カーゴラック」。
アウトドアの定番キャンプでは何かと持っていく荷物が増えてしまいがちですが、そんな時、強い味方となるのがカーゴラックなのです。

カーゴラックには折りたたみ式のものやアルミ製の軽量なものなど、使い勝手や用途によって選択し、相性の良いカーゴボックスを組み合わせれば小物類を収納することも可能です。

また、最近話題のオートキャンプの際には、キッチンスペースとして利用するのもおすすめです。

オートキャンプの詳細についてはこちらから

サイクルキャリア

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サイクルキャリアはBMX(ビーエムエックス)、マウンテンバイク、ロードバイクなど、自転車全般を積載するためのヒッチキャリアです。

本格的なオフロード用に限らず、自転車は泥や汚れが気になるものですが、ヒッチキャリアを利用すれば車内が清潔に保て、ルーフキャリアに比べ自転車を持ち上げるにも非常に簡単。

サイクルキャリアにも折りたたみ式メンテナンススタンドが付加されたものや、キャリア自体が折りたためるもの、リアハッチ開閉に便利なチルト機能付きなど、バラエティも豊かになってきています。

バイクキャリア

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ヒッチキャリアの種類には自転車の他にバイク積載用の「バイクキャリア」もあります。

自転車同様、泥で汚れたバイクを車内に持ち込むのが気になる、かといってルーフに積むのは大変。だという場合にヒッチキャリアは便利です。

しかし、バイクキャリアは他のヒッチキャリアに比べ積載量が重くなるバイクを積む分、キャリア自体を頑丈にする必要があったり、道路交通法の積載量を超えない範囲を守る必要があるため、車種などにも制限のあるケースが出てきます。

装着の際には、あらかじめ陸運局や警察署などで確認されることをおすすめします。

バイクに関する情報についてはこちらから

ボードキャリア

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ボードキャリアはスノーボードやスキー板を積載するためのヒッチキャリアです。

ボード系はルーフキャリアが一般的だと考える方が多いですが、ヒッチキャリア式のボードキャリアを一度使うと、その収納のしやすさからルーフ式には戻れないと言われます。

ボードキャリアの種類にも、積み重ねタイプや縦置きタイプ、チルト機能付きなど、自分の使いやすさや好みによって様々なタイプのものが用意されています。

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この記事の執筆者

石黒 真理詳細プロフィール

旧車、ノスタルジックカーを愛する自動...

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