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ポータブルナビフルセグおすすめ人気ランキングTOP5!9インチモデルが人気?【2018年版】

フルセグ対応ポータブルナビのおすすめ人気ランキングを紹介します。コンパクトで取り外しができ、他車に載せ替えたり歩いて使用したりと便利なポータブルナビ。「フルセグ」機能を搭載した製品も登場し、選択肢は広がりました。フルセグ・ワンセグを搭載したポータブルナビの特徴を解説します。

フルセグ対応のポータブルナビとは?

ポータブルナビ

取付けも簡単で機種も自分好みのものが選べるポータブルナビは、カー用品でも人気の高い商品です。現在発売されているポータブルナビは、大きく「ワンセグ対応」と「フルセグ対応」の2モデルに分けることができます。

ワンセグ対応・フルセグ対応のポータブルナビはどちらもテレビチューナーを内蔵しているため、テレビ放送を受信することができますが、受信するデータには大きな違いがあります。

日本のテレビ放送が使用する1チャンネルの帯域幅は13(セグメント)に分割されています。そのうち1セグメントのみ使用したテレビ放送を「ワンセグ」と呼び、残りの12セグメントをすべて使用して大容量・高画質のデータ放送をしている、いわゆる地デジ(地上波デジタル放送)を「フルセグ」と呼びます。

ワンセグとは「ワン・セグメント」(1セグメントのみ使用)、フルセグとは「フル・セグメント」(12セグメントを使用)の略語というわけです。

フルセグ対応モデルの特徴

フルセグ対応モデルでは、12セグメントを使用したテレビと同じデータを受け取ることができるため、高画質の美しい映像をポータブルナビ機器で視聴することができるというメリットがあります。

しかし地デジは固定したアンテナで受信することを前提に開発されており、移動する車で受信することは考慮されていません。そのため、電波の届きにくい場所では映像が固まる・乱れるといったデメリットにより、せっかくの高画質を活かすことができないこともあります。

ワンセグ対応モデルの特徴

ワンセグは携帯電話(ガラケー)でのテレビ視聴を目的とした放送のため、データ量が小さく安定的に映像をポータブルナビで受信できるというメリットがあります。

ただしポータブルナビとはいえ、携帯電話よりはるかに大きな画面ですので、フルセグ(地デジ)と比較すると低画質が目立ってしまうというデメリットがあります。

画面サイズは最低7インチ以上で9インチがおすすめ!

ポータブルナビの特徴である「他車への載せ替え」や「持ち歩いての使用」を考えると7インチ画面が使いやすいといえますが、フルセグを楽しむのであれば9インチ画面がおすすめです。

ダッシュボード周りのデザインによって取りつける位置が限定される場合も考慮しながら、7〜9インチのポータブルナビを選択しましょう。

最新カーナビの選び方&おすすめ人気ランキングはこちら

ポータブルナビフルセグ対応モデル おすすめ人気ランキングTOP5

ここではアマゾンにおけるポータブルナビ売れ筋ランキングから、「ポータブルナビフルセグ対応モデル おすすめ人気ランキングTOP5」を、商品情報と口コミ情報をあわせて紹介します。なお、この記事で紹介する商品の各種情報は2018年8月時点のものとなります。

【第1位】ユピテル:YPF7540(7インチ)

参考価格: ¥ 29,208
(2018年11月21日現在)

商品情報

メーカー名ユピテル(YUPITERU)
モデル名YPF7540
商品重量(g)388
商品サイズ(cm)18.8×1.8×11.8
メーカー型番YPF7540

レーダー探知機で有名なユピテルの製品だけに、速度違反取り締まり装置・取締エリアなどの警告機能が搭載されているのが特徴です。

●7インチVGA液晶採用
●書籍地図帳シェアトップのマップル地図 2018年最新版の地図データ「マップルナビPro3」を収録
●速度違反取り締まり装置・取締エリアなどの警告/警報データ7万件以上を登録
●同乗者モード:運転中のナビ/テレビ画面の切り替えが可能
●カーレスキューボタンを搭載
●静電式タッチパネル搭載
●ワンセグ・フルセグ対応
●抜け道マップ搭載
●サイファイナビ搭載
●ムービープレーヤー
●保証期間:購入日より1年間

口コミ・評価

「不器用な僕でも取り付けも簡単にでき、操作も簡単にできました」
「位置精度もほぼズレが無く、トンネルモードもかなり正確でした」
「画面アイコンは小さくなっており、地図画面がより見やすくなっている」
「フルセグ受信感度はいい」

「GPSをすぐ見失う」
「トンネルに入るとGPSを見失い案内が停止してしまいます」
「軌道は早いけど、TVとの切替には時間がかかります」

【第2位】ユピテル:YPF7530(7インチ)

参考価格: ¥ 27,120
(2018年11月21日現在)

商品情報

メーカー名ユピテル(YUPITERU)
モデル名YPF7530
商品重量(g)388
商品サイズ(cm)18.8×1.8×11.8
メーカー型番YPF7530

第1位と同じくユピテルの製品ですが、1年前の製品のため地図データが2017年版となってはいるものの、速度違反取り締まり装置・取締エリアなどの警告機能は魅力的です。

●7インチVGA液晶採用
●書籍地図帳シェアトップのマップル地図 2017年版の地図データを収録
●速度違反取り締まり装置・取締エリアなどの警告/警報データ6.7万件以上を登録
●同乗者モード:運転中のナビ/テレビ画面の切り替えが可能
●カーレスキューボタンを搭載
●静電式タッチパネル搭載
●ワンセグ・フルセグ対応
●抜け道マップ搭載
●サイファイナビ搭載
●ムービープレーヤー
●保証期間:購入日より1年間

口コミ・評価

「ハード面においてもソフト面においても進化しました」
「地デジの映りは一流メーカーよりいいです」
「ユピテルのナビは速度違反取り締まり装置情報が入っているので、重宝しています」

「ナビ走行中1番知りたい目的地までの距離&到着予想時間の表示は極端に小さい」
「ガラスアンテナを使ってもフルセグで見られるケースは、横浜市内でも僅少」

【第3位】エンプレイス:DNK-76F(7インチ)

参考価格: ¥ 17,800
(2018年11月21日現在)

商品情報

メーカー名エンプレイス
モデル名DNK-76F
商品重量(g)315
商品サイズ(cm)18.4×2.0×11.2
メーカー型番DNK-76F

電波の受信状態によって「フルセグ」「ワンセグ」を自動切り替えできる機能は、移動中でもストレスなくテレビを視聴することが可能です。

●7インチワイドスクリーン
●WVGAタッチパネル
●最新版地図データ(2016年7月1日時点)
●住友電工システムソリューション(株)製 2016年度秋版
●フルセグチューナーを内蔵
●受信状況に応じてフルセグ/ワンセグを自動切り替え
●住所検索データ:約3913万件
●電話番号データ:約576万件
●周辺検索データ:約70万件
●名称検索データ:約640万件
●詳細地図データ:約1335都市

口コミ・評価

「GPSを捉えるのが早く指での画面タッチの反応もいい」
「シンプル・イズ・ベスト」
「コストパフォーマンスに優れている」

「吸盤が弱いので走行中に落下します」
「地図更新できない」
「テレビは付属アンテナを伸ばしても映りが悪い」

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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