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トヨタ新型RAV4フルモデルチェンジ最新情報!日本復活決定で発売日は2019年春?

トヨタ新型RAV4が2018年3月28日にニューヨークモーターショーにて世界初公開され、日本で復活することも明らかになりました。噂されていた通り発売日は、2019年春です。期待が高まる「新型RAV4」の最新情報をお届けします。

トヨタ 新型RAV4が日本復活決定!ハイブリッドも公開

ニューヨークモーターショーにて世界初公開

トヨタ新型RAV4

トヨタ新型RAV4は2018年3月28日に開催された「ニューヨークモーターショー」にて世界初公開された新型RAV4(5代目 フルモデルチェンジ)。
2016年に日本国内での販売が終了したRAV4ですが、この発表と同時に、RAV4の日本での販売を復活すると発表しました。

パリモーターショー2018で新型RAV4ハイブリッドも公開!

2018年10月2日、パリモーターショーにてトヨタ新型RAV4ハイブリッドが世界初公開されました。2.5Lエンジンとモーターを組み合わせた新開発のエンジンを搭載し、22.2km/L(NEDC計測モード)の燃費性能と222hpのパワーを誇ります。なお、パリで公開されたモデルは欧州仕様となります。

この記事では、新型RAV4の発売日やスペックの詳細、最新情報をお届けします。

新型RAV4最新情報・ニュースまとめ

まずは、新型RAV4に関する最新情報・ニュースを時系列順に紹介します。

また、内装や燃費・エンジンスペックなどの今わかっていることの詳細、まだわかっていない部分の最新予想について、この見出しのあとで項目別にまとめて紹介しています。新型RAV4について詳しく知りたい方はぜひチェックしてください。

【4月3日】欧州仕様の詳細が判明

新型RAV4

新型RAV4 インテリア

トヨタは「新型RAV4」を2019年1~3月に欧州市場へ投入すると発表するとともに欧州仕様車の詳細が明らかになりました。

欧州向け「新型RAV4」の仕様は以下の通りです。

 ・2.5L+モーターのハイブリッドエンジンと新開発の2.0Lガソリンエンジンを採用
 ・ガソリンモデルのトランスミッションはATとMT
 ・4WDのAT車には「ディスコネクト機構」を採用

【3月28日】日本発売が決定

トヨタはフルモデルチェンジで5代目となるクロスオーバーSUV「新型RAV4」の日本市場での復活を発表しました。

米国では2018年末頃(ハイブリッドは2019年はじめ頃)、日本では2019年春頃の発売となる予定です。

【3月27日】ティザー動画が公開

Taking names and turning heads. Watch tomorrow when we reveal the all-new

— Toyota USA (@Toyota)

2018年3月27日、米国トヨタが新型RAV4のティザー動画を公開しました。

動画からはフロントグリルやヘッドライトなど、迫力のあるフロントデザインの一部が確認できます。

新型RAV4 今わかっていること&最新予想まとめ

新型RAV4は先代よりさらに迫力があり押しが強いデザインに

新型RAV4

新型RAV4 ヘッドライト

新型RAV4 リア周り

全長全幅全高
4,5951,8551,700
ホイールベース車両重量乗車定員
2,690-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

フルモデルチェンジで5代目となる新型RAV4のボディサイズ(米国仕様)は、4代目と比較して全長と全高は5mm小さくなり、全幅は10mm広く、ホイールベースは30mm延長となりました。

新型RAV4は世界戦略車であるため、日本仕様もボディサイズに変更はないでしょう。

新型RAV4の外装は押し出しの強い、迫力あるデザインとなっています。
先代のRAV4の特徴を継承しながらも、幾何学形状の「オクタゴン(八角形)」をモチーフにしたデザインを随所に取り入れたり、ボディ下部を黒色に統一したりすることで、より若年層に向けた仕上がりになっていることがわかります。

またタイヤの大型化や最低地上高を高くしたことにより、さらにSUVらしいスタイリングを手に入れました。

新型RAV4のパワートレイン|2.5Lの新開発エンジン搭載か

新型RAV4のガソリンエンジンを搭載モデルのパワートレインに採用されるのは「2.5L直列4気筒直噴エンジン(ダイナミックフォースエンジン)」です。

日本仕様のラインナップに関しては明らかになっていませんが、日本向けにより小型のエンジンが搭載される可能性もあるでしょう。

新開発のダイナミックフォースエンジン

トヨタが新開発した2.5L直列4気筒直噴エンジン「ダイナミックフォースエンジン」は、高速燃焼技術・可変制御システムを採用、排気・冷却・機械作動時などのさまざまなエネルギーロスを減少させ、熱効率を向上させるとともに高出力を実現しています。

またガソリン車の上級グレードには、新開発の4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」がトヨタではじめて採用する予定です。

前後および後輪の左右駆動力を最適に制御する「トルクベクタリング機構」を搭載することで、コーナリングや悪路走行時においても優れた操縦安定性とトラクション性能を発揮します。

トヨタ ダイナミックフォースエンジンについてはこちら

予防安全装備「トヨタセーフティセンス」搭載

新型RAV4 ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)作動イメージ

新型RAV4には第2世代の予防安全装備「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が搭載されます。

「トヨタセーフティセンス」は、セーフティセンスPの「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成を活かした上で、さらに機能を充実させたもので日本仕様でにおいてもトヨタセーフティセンスが採用されることは間違い無いでしょう。

トヨタセーフティセンスの主な機能は以下の通りです。

 ・プリクラッシュセーフティの機能向上
 ・オートマチックハイビーム
 ・道路標識をディスプレイに表示するロードサインアシスト
 ・歩行者検知(昼間・夜間)の採用
 ・自転車検知(昼間)の採用
 ・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)の採用
 ・車線維持に必要な運転操作を支援する機能の採用
 ・ステアリング制御機能付き車線逸脱警報の採用

第2世代のトヨタセーフティセンスは、高度な運転支援システムを中心とした先進予防安全パッケージとなります。

トヨタセーフティセンスについて

日本での新車車両価格を予想|350万円からか

新型RAV4の価格についてはまだ明らかになっていませんが現在発売されている北米仕様車の価格から予想すると、現行型RAV4の北米仕様車は24,410ドル(約275万円)から36,150ドル(約407万円)の価格で販売されていますので、新型RAV4が現行型から値上がりした場合、日本では300~450万円台で販売されると予想されます。

最新「RAV4」中古車情報!

本日の在庫数 167
平均価格 105.2万円
本体価格 38〜178万円
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日本発売日は2019年春頃

新型RAV4は米国では2018年末頃(ハイブリッドは2019年初)、日本では2019年春頃に発売されることが明らかになっています。

トヨタはRAV4には今でも根強い国内需要があると見込んでおり、販売を復活することで近年一段と強まっているSUV人気に対応できるとしています。

新型RAV4の日本復活に期待高まる!

初代RAV4は「SUV=オフロード / アウトドア」と考えられていた時代に「アウトドアだけではなく、街乗りでも自由に乗る楽しい車」として「クロスオーバーSUV」の元祖となった車です。

RAV4は米国市場を中心にトヨタのグローバルコアモデルの1台となり米国においては大ヒットし、2016年と2017年には世界のSUV販売台数1位を獲得しましたが、日本では2016年7月に販売が終了となってしまいました。

新型RAV4は2019年に約3年振りの日本市場復活となりますが、トヨタはRAV4には今でも根強い国内需要があると見込んでおり、販売を復活することで近年一段と強まっているSUV人気に対応できると考えているようです。

Rosazzurroでは今後も新型RAV4に関する最新情報を追っていきます。

【注目】RAV4のライバル?ホンダCR-Vの新型も日本復活予定

新型RAV4の真っ向勝負のライバル車となるホンダ 新型CR-Vも、2018年中には日本で復活することが決まっています。

コンパクトSUV市場におけるCH-Rとヴェゼルのように、ミドルクラスSUVにおいてRAV4とCR-Vは完全なる対抗馬。新型RAV4が気になった方、新型CR-Vの最新情報も必見です。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとな...

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