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高須克弥 × 光岡 オロチ:Vol.3「炎上するからおもしろい」Rosazzurroクルマバナシ

車は人生をともに過ごす仲間。“その車”には、どんな想いが詰まっているのだろう――。高須クリニックの院長として、美容外科・整形外科業界を牽引してきた高須克弥氏。そんな高須さんには免許を取った18歳の頃から、スポーツカーを乗り回す車好きな一面も。今回の“Rosazzurroクルマバナシ”では、高須さんがこれまでに乗ってきた愛車の話はもちろん、人生観やTwitter、お金の使い方についてなど全5回の連載で掘り下げていきます!

【Profile】高須克弥1945年1月22日生まれ。愛知県出身。
愛車:光岡 オロチ
高須クリニックの院長。日本の美容外科・整形外科業界の先駆者。僧侶やフリーメイソンの幹部会員としても活動している。医師としての功績もさることながら、院長自ら積極的なメディア露出を行っており、クリニック共に全国的な知名度を持つ人物である。Twitterでは歯に衣着せぬ物言いで、たびたび物議を醸すこともある。若者を中心に多くのフォロワーから支持されており、その影響力は計り知れない。

Vol.3「炎上するからおもしろい」

20代の頃は夜の首都高で警察とカーチェイスをしたり、崖から転落して九死に一生を得たりするなど、かなりヤンチャなカーライフを送っていた高須医院長。

最近は、もう高須が自分で車を運転する機会は少なくなったとお聞きしました。

そうだね。運転したいんだけど、もう年だからまわりに止められるのよ。だから、最近はタクシーに乗ったり他の人に運転してもらったり。

高須さんの愛車、光岡 オロチ。一般的な車のイメージとはかけ離れた、生物的なデザインは見る人の心を奪う。高須さんはオロチをひと目見た瞬間、購入を決めたという。

車内では何をしているんですか?

Twitterだね。

高須さんといえばTwitterのイメージがありますよね(笑)。他のSNSはやられないんですか?

Facebookは食べたものとか、パーティの様子とか、みんなつまらないもんばっかり投稿するもんね。Instagramも写真の見せ合いっこだし。つまらんよ。

高須さんが思う、Twitterの楽しさは何なのでしょうか。見知らぬ人の悪口にもちゃんと返信していますよね。

そうそう。それで炎上する。

発信のため、積極的にブログやSNSを使う高須医院長。SNSのなかでも一番Twitterが楽しいそう。しかし、高須医院長の歯に衣着せぬ物言いによって、度々炎上してしまうことも。

炎上することは怖くないのでしょうか。

いやいや、あれがおもしろくてTwitterをやってるようなもんだよ。

さすがですね(笑) そもそもTwitterをはじめたきっかけはなんですか?

はじめはブログをやってたんだよ。でも、見てる人が少なくなったと気が付いて。それで、並行してTwitterも始めたら、どんどんフォロワーが多くなっただけのこと。

SNSはFacebookもInstagramもやったけど、Twitterだけはフォロワーが増えてるからね。伸びてる場所に力を入れたほうがおもしろいじゃない?

Twitterは30万人を超えるほどのフォロワーがいますよね。

いまはもう、34万9000人(※2018年6月時点)ぐらいじゃない?

かなり影響力の大きい数字ですね(笑)。高須さんがTwitterでファンを増やすために意識していることはありますか?

意識なんかしてないですよ。

もう思いついたことをぱっとツイートするだけ。だから、たまにとんでもない失言しちゃうこともあるでしょ。それ言っちゃおしまいだよってことを言っちゃったり。

思い切りがいいですね。そういうときは後悔したり?

ないな。だって、誰かが死ぬわけじゃないし、傷つけるわけでもないんだし。

“炎上上等”だよ。


炎上上等の精神で思ったことをすぐに発信する。誰にも媚びずに思い切って行動していくスタンスから、高須さんの大きな魅力を感じました。次回、“Rosazzurroクルマバナシ”第4回では、あのCMの誕生秘話をお伺いします! 撮影のロケ地や演出には意外な意図があった!?

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Vol.4「あのCMの誕生秘話を聞いてみた!」

取材:三浦眞嗣、米永豪
撮影:佐藤亮太
文:三浦眞嗣

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