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レクサス新型ESの日本発売日は2018年10月!ハイブリッドのES300hの価格やスペックは?

レクサスは北京モーターショーにて新型ESをフルモデルチェンジし世界初公開し、その後レクサス新型ESの日本発売日は2018年10月を予定していることを正式に発表。外装デザインを大幅に変更したほか、日本仕様ではミラーレス車も採用されるとのこと。その他、価格・スペックやエンジンについて最新情報をまとめてお伝えします。

レクサス新型ES フルモデルチェンジ 最新情報!

レクサスは北京モーターショーで新型ESを世界初披露

レクサスは2018年4月25日、北京モーターショーにて新型ESを世界初公開しました。

このフルモデルチェンジについてレクサスは、「新型ESは、これまで世界中でご愛顧頂いてきたお客様の期待を超えるため、ESの原点と言える「上質な快適性」をさらに進化させました。また、新世代LEXUSとして、デザインや走りも大きな変革を遂げています。」と述べています。

新型ESは米国での発売日が2018年9月と発表されています。日本での発売日はレクサス公式から「2018年10月を予定している」とアナウンスされています。

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【10/12】パリモーターショーで新型ESの欧州仕様公開!燃費21.3km/Lのハイブリッド

パリモーターショー2018にて、レクサスは新型ESの欧州仕様車を初公開しました。

ハイブリッドモデルとしては、「ES300h」が設定され、2018年12月には欧州市場でも発売される予定とのことです。

【9月12日】新型ESに世界初のミラーレス(電子ミラー)の採用を発表

新型ESに採用される新型 電子ミラー

レクサスは新型ESの日本発売モデルに、量産車としては世界初となるミラーレス(電子ミラー)を採用することを明らかにしました。

通常のドアミラーが設置されている位置にカメラを設置し、社内のディスプレイにその映像を映し出す仕様。通常のドアミラーよりも、鮮明でみやすく、目線の移動も少ないなど多数のメリットを上げています。
なお、レクサスはこの電子ミラーを「デジタルアウターミラー」と呼称しています。

この新型ESのミラーレス車について、さらに詳しくは以下の記事で解説しています。

【8月16日】新型ES タイで発売開始

2018年8月16日、タイ国トヨタ自動車は新型ESをタイ国内にて発売開始しました。車両価格は359万バーツ(約1,210万)と非常に高価であることがわかります。

新型ESはフラッグシップセダン「LS」と同様のリクライニング機構、空調、オーディオコントロールを装備しており、法人もターゲットにしているとのことです。

【8月3日】レクサス新型ESの第一号車 米国でラインオフ!

レクサスESの量産第一号車が、8月3日にトヨタのアメリカケンタッキー州ジョージタウン工場からラインオフしました。

アメリカでは、9月から随時納車が開始されるとのことです。

【7月27日】レクサス新型ESの米国仕様の燃費・価格や発売日が明らかに

7月27日、レクサスESの米国仕様車の価格に加えて、同ハイブリッド車の燃費など詳細が明らかになりました。
新型ESのエントリーの価格は日本円で約450万円で、ハイブリッドグレードの「ES300h」燃費性能は「18.7km/L(米国環境保護局)」とのこと。

ハイブリッドシステムの詳細に関しては、後述しています。

【レクサス新型ES】外装・内装デザイン

【レクサス新型ES】エクステリア(外装)

レクサスは、この新型ESのデザインについて「新世代のレクサスを象徴する変革」としています。
新たに採用したGA-Kプラットフォームがもたらす重心の低さを活かし、スポーティーな「ワイドロー」のスタイルを実現。

また、レクサスの特徴であるスピン度グリルは、全体的にシャープなESのデザインをさらに強調する工夫が施されています。

【レクサス新型ES】インテリア(内装)

レクサス独自の空間コンセプトに基づいて設計された内装。
「上質な快適性」を更に進化させ、広く快適な室内空間を実現しています。
メルセデスベンツ EクラスやBMW 5シリーズを意識し、より洗練された高級感のある内装デザインに仕上がっています。

新型ESのライバル車についてはこちら

【レクサス新型ES】コネクティビティ

レクサス新型ESのコックピット

ヘッドライトディスプレイ

マルチメディアモニターのナビ画面

マルチメディアモニターのメニュー画面

Apple「CarPlay」にも対応

新型ESのインパネには、最大で12.3インチのマルチメディアモニターとリモートタッチパッドコントロールが採用されます。音声コントロール機能により、インフォテイメントシステムだけでなくスマホ操作も可能です。

新型ESに搭載される最新のコネクティビティは以下のとおりです。

・Apple「CarPlay」
発売当初のラインナップでは、オプションの12.3インチディスプレイ搭載グレードではCarPlayに対応済。標準のディスプレイ搭載グレードでは10月以降に生産する車両(米国)からCarPlay機能が追加されます。
新型ESはレクサスで初めてCarPlayの電話機能に対応。iPhoneユーザーは車載ディスプレイやSiriによる音声コントロールにより電話機能を利用できます。

・Amazon「Alexa(アレクサ)」
Androidユーザーは、AmazonのAI音声アシスタント「アレクサ」を利用できます。自宅にアレクサ対応デバイスを所有している場合、自宅と車のやり取りも可能です。

・レクサス「Enform Remote」
「Enform Remote」は、iOSおよびAndroid用のモバイルアプリを使用して、新型ESの一部機能を遠隔操作できるレクサス独自のコネクティビティです。ドアロックやエンジン、エアコンスイッチのオンオフなどの機能を操作できます。新型ESオーナーには同機能が初年度無料付帯されます。

新型ES(海外仕様)ボディサイズ

全長全幅全高
4,9751,8651,445
ホイールベース車両重量乗車定員
2,870-5
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

参考:先代ES ボディサイズ

全長全幅全高
4,9101,8211,450
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7941,6205
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

【レクサス新型ES】エンジンスペック・燃費性能・グレード構成

発表されたグレードはハイブリッドとFスポーツの2つ

米国で販売されている現行モデルには3.5L V型6気筒モデル「ES 350」と、2.0L 直列4気筒のハイブリッドモデル「ES 300h」がラインナップされています。

日本国内で販売されていたレクサスHS(ハイブリッド専用セダン)が、販売終了となったため、レクサスHSの穴を埋めるハイブリッドモデルであるレクサスES 300hのみが日本国内に導入されるのではないかと言われていました。

4月25日の発表ではハイブリッドモデルとFスポーツの2モデルについて言及されています。

2.5L 4気筒エンジン+モーターのハイブリッドシステム

4月のレクサス新型ESの発表で公開された「2.5L直列4気筒エンジン」は、高い動力性能と環境性能を両立し、同時に優れたレスポンス(アクセルの踏み込みに対してのエンジンの反応)を実現するとのことでした。

米国モデルの発表では、当初の発表の通り「2.5K直列4気筒ガソリンエンジン」に「モーター」をかけ合わせた215馬力を誇るシステムを搭載。環境性能だけでなく、動力性能も高い水準となっています。

アメリカで最も燃費性能の高い高級車に?

7月の発表で明らかになった新型ES(米国仕様)の燃費性能は18.7km/L。この数字は、PHV/PHEVやEVの車を除けば、米国の高級車史上最も優れた燃費性能である、としています。

導入グレードは「ES 250h」or「ES300h」と「Fスポーツ」?

レクサス公式から、今回のレクサス新型ESのグレード構成に関しての発表はありません。
ただし、発表の内容から判断すると、今回導入されるのはハイブリッドの「レクサス ES 250h」もしくは「レクサス ES 300h」と「Fスポーツ」になるとみて間違いないでしょう。

【レクサス新型ES】新車車両価格は?

レクサス ES Fスポーツ

4月25日の発表当初、明らかにされていなかったレクサス新型ESの新車車両価格に関してですが、7月27の発表で「ベース価格が約450万円」と明らかになりました。

日本での価格については、現在のところ発表されていません。

参考までに、先代モデル(米国仕様)の2018年4月現在の車両価格は以下です。

・ES 350:約417万円〜
・ES 300h:約448万円〜

「ES」の実質的な後継車「HS」の中古車情報はこちら

最新「HS」中古車情報!

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本体価格 65〜455万円
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【レクサス新型ES】GA-Kプラットフォームを採用

レクサス新型ESは、新型カムリをベースにするという噂もありましたが、GA-Kプラットフォームを採用しました。

新プラットフォームの採用により、剛性の強化・低重心化、高い操縦安定性を確保するなどレクサス独自の「すっきりと奥深い走り」の実現にあらゆる点で貢献しているとのこと。

【レクサス新型ES】予防安全装備・自動運転

レクサスセーフティシステム 新旧比較

レクサス新型ESに搭載される予防安全装備・自動運転は、2017年11月に発表された、第2世代版の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +(レクサスセーフティシステム+)」となります。
ちなみに、同パッケージは、2018年より日本、北米、欧州を中心に順次各車に導入していくことを明らかにしています。

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