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レクサスLCに新型カブリオレ登場?価格や日本発売日を予想【予想画像有】

トヨタの高級ブランド「レクサス」のラグジュアリー クーペ「レクサス LC」に、オープンモデル「カブリオレ」が追加設定されるという情報が入ってきました。 2019年に予定されているレクサスLC初のフェイスリフトにて、登場すると予想されている「レクサス新型 LC カブリオレ」の最新情報をお届けします!

レクサスLCに新型カブリオレ登場か?

レクサス LC 500h

トヨタ自動車の高級車ブレンドである「レクサス」のフラッグシップ・ラグジュアリークーペ「LC」が、2019年に予定されているはじめてのフェイスリフトに合わせて、オープンモデルの「カブリオレ」を追加設定する可能性が高いという情報が入りました。

レクサス LCは2016年1月に開催された「デトロイトモーターショー」でワールドプレミアを果たし、2017年3月16日に日本市場で正式デビューした当時からすでに「オープンモデルが発売」の噂がありましたが、初のフェイスリフトのタイミングにてそのオープンモデルの発売が現実となる可能性が高そうです。

ちなみに、「オープンカー」「カブリオレ」や「ロードスター」などの呼び方の違いについては以下の記事で詳しく解説しています。

レクサスLC 新型カブリオレの予想画像

レクサス LC 新型 カブリオレ 予想画像

レクサス新型LCはクーペと比較しても遜色ない流れるようなスタイルが維持されたカブリオレボディです。

新型LC カブリオレのエクステリアデザインはアイデンティティであるフロントのスピンドルグリルと、ヘッドライト下のエアインテークが拡大されており、特徴的なヘッドライト周りのV型LEDが大型化されたとともにシャープなデザインになったことで、クーペモデルよりスポーティーさをアピールしています。

ボディサイドは空力性能を考慮して深くえぐられたデザインによって、よりグラマラスで迫力があるデザインにまとめられています。

ライバルとなるであろう欧州メーカーのオープンモデル車と比較しても、決して見劣ることがなくラグジュアリー オープンモデルとして十分に対抗できるデザインと言えるでしょう!

新型LC カブリオレのパワートレインは?

パワートレインは現行クーペモデルに搭載されている3.5L V型6気筒ハイブリッドと、5.0L V型8気筒が採用される可能性が高いと思われますが、オープン化に伴うボディの補強・ルーフ格納機構による重量増加を相殺するために、軽量な3L V型6気筒ツインターボを搭載する可能性も考えられます。

レクサスLCってどのような車?

レクサス LC 500h エクステリア

レクサス LC 500h インテリア

レクサス LCはレクサス初となるFセグメントのクーペモデルです。
2012年に開催された「デトロイトモーターショー」で発表された「LF-LC」をベースに開発が進められ、2016年1月の「デトロイトモーターショー」でワールドプレミアされました。

レクサスとしてはじめて「GA-L(Global Architecture-Luxury)プラットフォーム」を採用したボディで、ラグジュアリーでスポーティなレクサスのフラッグシップクーペとして、ふさわしいエクステリア デザインは見る者を魅了する美しいデザインとなりました。

フロントのスピンドルグリルはレクサスのアイデンティティであり、Cピラーのモールディングデザインは「日本刀」からインスピレーションされた鋭いエッジとなっています。

レクサスLCのインテリアもエクステリアに劣らず美しいデザインで、ドライビング プレジャーと快適性を両立し落ち着きの中にも優雅さを漂わせるデザインです。

運転席はドライブに集中できるようすべての操作系が機能的にレイアウトされ、操作部の材質や形にもこだわりがあり「ドライビング プレジャー」の高まりを演出しています。

レクサスLCにはガソリンエンジンの「LC500」と、ハイブリッドシステムを搭載する「LC500h」の2種類がラインナップされました。

レクサスLCの詳細については下記の記事をご覧ください。

レクサス LC について

価格や日本発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

レクサス LC クーペは2019年にデビュー以来はじめてのフェイスリフトが行われると予想されており、同時に「カブリオレ モデル」が追加設定される見込みで、予想通り発表されれば「新型LC カブリオレ」の日本市場デビューは2020年になるでしょう。

気になる「新型 LC カブリオレ」の新車価格は、「デザインの見直し」「オープンモデルに伴うボディの補強」「ルーフを格納する機構」などが必要になり、LC クーペモデルより50〜100万円程高価になると思われます。

ハイパフォーマンスモデルレクサスLC Fの噂も

新型 レクサス LC F レンダリングCG

レクサス LC Fはレクサスのスポーツモデルの最高峰である「F」の称号を与えられた、「レクサス LC」の高性能モデルとして開発が進められているようです。

レクサス LC F のエンジンには「4.0L V型8気筒ツインターボ」が搭載され、その最高出力は600PSを超えると予想されていますので、ライバルとなる欧州のラグジュアリーカーに遜色無い性能を手に入れることになるでしょう。

またパワートレインにEVが搭載される可能性もあるという噂もありますので、レクサス LC Fへの期待が高まるばかりです!

レクサス LC Fについて詳しくはこちら

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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