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車のコーティング剤全種類比較&おすすめ人気ランキングTOP12!専門店に頼むときの工賃も

愛車の塗装を保護し、美しいツヤと輝きを与えてくれるコーティング。コーティング剤には複数の種類があり、それぞれ長所と短所も異なります。車のコーティング剤について、種類別のおすすめ人気ランキングや専門店、施工手順から洗車方法まで、さまざまな情報をまとめました。

車のコーティングとは?必要性・効果を紹介

愛車のボディに傷や汚れがつくことを防ぐ方法として、コーティング剤を塗布するというものがあります。コーティングにはボディにツヤを与えて、愛車をよりかっこよく見せるという効果もあり、美観を保ってリセールバリューを維持するという点でも非常に効果的です。

車用コーティング剤について、その種類ごとの特徴やおすすめ商品ランキング、コーティング専門店の紹介から洗車方法まで、さまざまな情報をまとめました。

車のコーティングは自分でできる?専門業者に任せる?

ある程度の知識が必要といえる車のコーティング。一番耐久度が高いといわれている「ガラスコーティング」とよばれるものだとDIY施工では1万円ほどですが、専門店へ依頼すると10万円以上かかる場合もあります。
プロは確実な施工を行ってくれるだけでなく、保証なども充実している場合が多いです。専門店や業者に依頼するか、DIYでリーズナブルに施工するかも考えるべき要素の一つです。

新車にコーティングをする必要は?

車のコーティング剤 種類別比較&おすすめ人気ランキング

コーティング剤 種類別比較表

メリットデメリット持続期間施工のしやすさ費用
ガラス耐久性が非常に高い
洗車が簡単
費用が高い
施工が難しい
××
ガラス系耐久性が高い
比較的施工が簡単
品質にばらつきがある
ガラスよりも保護力は劣る
ポリマー系費用が安め
種類が豊富
劣化しやすい
ガラス系より保護力は劣る
ワックス強い光沢がある
手軽に施工できる
かなり劣化しやすい
保護力が低い
×

ガラスコーティング

ガラスコーティングは、ガラス質の被膜で塗装を保護するコーティング方法です。耐久性・防汚性の高さから、コーティング剤の中でもトップクラスの人気を誇ります。

ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングの特徴は、なんといってもその耐久性と防汚性の高さです。薄く硬い皮膜は、一度施工すると約3年間は再施工の必要がなく、汚れが付いたとしても水だけで軽く洗い流せます。

ただし、ガラスコーティングの施工には入念な下地処理と長い硬化時間が必要であり、DIYでの施工はかなり難しい部類に入ります。専門業者に依頼する場合の施工費用も高めです。
また、コーティング剤に油分が含まれておらず、施工後の光沢とツヤは控えめとなっています。

費用はかかってもいいが、洗車や再施工の手間は抑えたいという人にガラスコーティングはおすすめです。

おすすめ人気ランキング第1位

参考価格: ¥ 9,850
(2018年11月17日現在)

ガラスコーティング剤の専門メーカー・ピカピカレインの商品です。水をはじく「撥水性」と水になじむ「親水性」の長所をあわせもつ、「滑水性」という特性を備えています。
ガラスコーティングをDIY施工し、費用を安く抑えたい人におすすめです。

■口コミ評価
・ツヤ、撥水、施工のしやすさ、どれをとってもピカイチ
・2台分使えてコストパフォーマンス抜群
・業者に頼むよりはるかに安い
・洗車代が節約できた
・完全な初心者だと施工は難しい

おすすめ人気ランキング第2位

参考価格: ¥ 8,780
(2018年11月17日現在)

ピカピカレインのガラスコーティング剤です。水になじむ「親水性」の特性を備えています。
水玉のレンズ効果によるウォータースポット(水シミ)ができにくいので、屋根の無い場所に駐車しているユーザーにおすすめです。

■口コミ評価
・3年間水洗いだけで済む
・少量で広い範囲をカバーできる
・安定した品質
・やはり初心者では施工が難しい

おすすめ人気ランキング第3位

参考価格: ¥ 7,500
(2018年11月17日現在)

ガラスコーティングの専門メーカー・リボルトの商品です。滑水性の特性を備え、汚れが非常に落ちやすくなっています。
プロ仕様に近い商品が欲しいという人におすすめです。

■口コミ評価
・コンパクトカーならごく少量で足りる
・雨水がきもちよく滑り落ちる
・この値段で1年持てば十分満足
・かなりいいツヤが出る
・さらに低価格な商品との差が分からない

ガラス系コーティング

ガラス系コーティングは、ガラス繊維を主成分としたポリマー系コーティング剤です。混ぜ物のないガラスコーティングと比較して、施工が簡単で費用も安く抑えられています。

ガラス系コーティングの特徴

ガラス系コーティングの特徴は、ワックス・ポリマー系よりも耐久性・保護力が高いことと、単一のガラスコーティングより施工が簡単なことです。ただし、製品によって品質のばらつきが大きく、中にはガラス成分はおまけ程度といったものも存在します。

ガラスコーティングレベルの費用・時間はかけられないけれど、ワックス・ポリマー系よりも高い耐久性・保護力が欲しいという人におすすめです。

おすすめ人気ランキング第1位

参考価格: ¥ 2,630
(2018年11月17日現在)

大手カーケア用品メーカー・和光ケミカルのガラス系コーティング剤です。スプレータイプで簡単に施工することができ、ボディにクリスタルのような輝きを与えます。

樹脂・塗装・金属全般に対して使用できるので、一本で車全体をカバーしたい人におすすめです。

■口コミ評価
・ムラなく手軽に施工できる
・持続性と耐久性がバッチリ
・仕上がりがよく、かなりピカピカになる
・値段が高め
・においがきつい

おすすめ人気ランキング第2位

参考価格: ¥ 2,600
(2018年11月17日現在)

カーワックス専門メーカー・シュアラスターのガラス系コーティング剤です。スプレーしてふき取るだけの簡単施工で、ボディに撥水効果と輝きを与えます。

本当に手軽に施工できるので、長時間のワックスがけやコーティング作業に疲れてしまった人や、愛車のメンテナンスに時間が取れない人におすすめです。

■口コミ評価
・素早く使えて光沢も素晴らしい
・高い親水性で雨水が素早く流れ落ちる
・ガラス、ボディ、ホイールに満遍なく使えて面倒くさがりにはピッタリ
・量に対して価格は高い
・完全な効果を発揮するには数回の施工が必要

おすすめ人気ランキング第3位

参考価格: ¥ 980
(2018年11月17日現在)

AZのガラス系コーティング剤です。洗車後にスプレーしてふき上げるだけで、簡単に撥水効果と光沢を得られます。
大容量で価格も安いため、コスパを重視する人におすすめです。

■口コミ評価
・車だけでなく家の鏡や窓にも使用できる
・ボディ全体をシールド膜で覆ったような美しさ
・コストパフォーマンスは最高
・ウォータースポットが付きやすく、屋外駐車には向かない
・価格なりの効果

ポリマー系(樹脂・フッ素系)コーティング

ポリマー系コーティングは、樹脂やフッ素などの高分子化合物(ポリマー)を用いたコーティング方法です。種類も多く、長らくコーティング剤の主流となっていました。

ポリマー系(樹脂・フッ素系)コーティングの特徴

ポリマー系コーティングには、比較的安価かつ施工が簡単で、ワックスよりも長持ちするという特徴があります。ただし、ガラスやガラス系と比較すると塗装の保護力が低く、マメなメンテナンスも欠かせません。

他のコーティング剤と比較して種類が多いため、樹脂パーツや金属パーツなど、部位ごとに最適なコーティング剤を使いたいという人におすすめです。

おすすめ人気ランキング第1位

参考価格: ¥ 2,302
(2018年11月17日現在)

海外のカーケア用品ブランド・ブードゥーライドのポリマー系コーティング剤です。車体をコーティングすると同時に、ウォータースポットも落とすことができます。

施工する度に古い皮膜とウォータースポットが落とされるので、頻繁にメンテナンスを行うという人におすすめです。

■口コミ評価
・簡単な作業性からは想像できないツヤが出る
・入念な下地処理からの薄化粧に最適
・容量が多く、コストパフォーマンスは高い
・ウォータースポットが軽く落ちる
・頑固なウォータースポットはなかなか落ちない

おすすめ人気ランキング第2位

参考価格: ¥ 4,200
(2018年11月17日現在)

汚れ落としとツヤだし、塗装の保護を同時にできるポリマー系コーティング剤です。プロも使用している商品であり、高い信頼性があります。

使用する度に古い皮膜面が汚れとともに落とされ、微細な傷が埋まりツヤを増す効果をもちます。この効果は「塗装面改善の方向性」として特許取得済みです。

■口コミ評価
・ウォータースポットを落とす性能が非常に高い
・プロが仕上げたようにピカピカにできる
・スプレータイプで施工が簡単
・撥水性はあまり高くない
・持続力はあまり長くない

おすすめ人気ランキング第3位

参考価格: ¥ 2,751
(2018年11月17日現在)

ヨーロッパNo.1のカーケミカルブランド・ソナックスのポリマー系コーティング剤です。ハイブリッドポリマー技術による最高レベルの撥水効果を備え、簡単施工で洗車キズも消せます。

効果は約3ヶ月持続するので、頻繁に洗車を行うことがないという人にもおすすめです。

■口コミ評価
・簡単綺麗にコーティングできる
・野ざらしでも1ヶ月間は効果が持続する
・簡単施工でツヤ、撥水も期待通り
・独特な香りがする
・下地処理をしっかりしないと効果は薄い

ワックス(油脂系コーティング)

ワックスとは、いわゆる「カーワックス」のことです。自動車コーティングの専門業者では、ワックスとコーティングは区別されます。

ワックス(油脂系コーティング)の特徴

ワックスの特徴は、施行が簡単で費用も安く、他コーティングと比較して強い光沢があることです。ただし、傷に対する保護力は非常に低く、雨や紫外線による劣化も早いため、頻繁に塗りなおす必要があります。

メンテナンスに時間がかけられる人・費用を安く抑えたい人におすすめのコーティング方法です。

おすすめ人気ランキング第1位

参考価格: ¥ 2,270
(2018年11月17日現在)

シュアラスターのカーワックスです。最上級のカルナバ蝋をふんだんに使用しています。
その強い光沢とツヤは、愛車の見た目にこだわる人にかなりおすすめです。

■口コミ評価
・かなり美しく仕上げられる
・塗りやすさ、拭き取りやすさは最高
・独特のツヤは他製品では出ない
・こまめな塗り直しが必要
・他ワックスとの違いがわからない

おすすめ人気ランキング第2位

参考価格: ¥ 3,300
(2018年11月17日現在)

シュアラスターのカーワックスです。ツヤ・光沢を重視したブラックレーベルの製品となります。
とくにツヤが強くでるため、ボディのツヤにこだわりがある人におすすめです。

■口コミ評価
・ツルツルのピカピカになる
・フルーツのいい香りがする
・ワックスがけしやすく、安い
・安いワックスと比べると耐久性が高い
・中身が割れていることがある

おすすめ人気ランキング第3位

参考価格: ¥ 598
(2018年11月17日現在)

スプレータイプのワックスです。水を使わずに洗車とワックスがけが同時にでき、撥水性とツヤも約2ヶ月間持続します。
固形ワックスをいちいち塗りなおすのが面倒だという人におすすめです。

■口コミ評価
・ワックスがけがかなり楽にできる
・値段が安く手軽に利用できる
・こまめに洗車する人ならかなりおすすめ
・匂いが少し気になる
・傷消し、ウォータースポット除去効果はない

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのRosazzurroライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。Rosazzurroでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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