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【三菱 新型ミラージュ フルモデルチェンジ 最新情報】発売は2020年か!

三菱 新型ミラージュがフルモデルチェンジするという情報を入手しました。詳細は不明ですが、ホットハッチバックスタイルの予想CGからは、近代風でアグレッシブなスタイルの三菱車の登場に期待ができそうです。初代ミラージュを振り返りながら、新型ミラージュの最新情報をお届けします!

三菱 新型ミラージュ フルモデルチェンジ最新情報

新型ミラージュは日産ジュークと共通プラットフォームに?

現行型ミラージュ

三菱 ミラージュ(欧州Aセグメント・5ドアハッチバック)の、フルモデルチェンジに関する情報を手に入れました。

新型ミラージュは日産とルノーが共同開発したプラットフォーム「CMF B」を日産ジュークと共有すると予想されており、パワートレインには「0.9L 直列3気筒ガソリンターボエンジン(最高出力:95PS)」と、「1.5L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン」に加え、EVモデルの登場が噂されています。

日産新型ジュークについてはこちら

日産とルノーが共同開発した「CMF B」プラットフォームとは?

CMF(コモン・モジュール・ファミリー)

日産とルノーが開発したプラットフォーム「CMF(コモン・モジュール・ファミリー)」は、プラットフォームを5つにモジュールに分けそれぞれのコンポーネントが独立した構造になっています。

 「コックピット」
 「エンジン」
 「フロントアンダーボディ」
 「リヤアンダーボディ」
 「電子アーキテクチャー」

これらのモジュールをコンパクトカー / SUV / 大型セダンに適合するように組み合わせることで、今まで車種によって別々に「設計」「開発」「製造」していたプラットフォームを、共通した複数のモジュールを組み合わせるだけで完成させることが可能となり、「開発・製造に関わるコストの削減」、「部品点数の削減」と「工期短縮」を実現しました。

プラットフォーム「CMF-B」は、 「日産マーチ」「ルノー クリオ」などのコンパクトカーであるBセグメント車が対象となります。現在最も小さなAセグメントカーである新型ミラージュも、フルモデルチェンジにより1セグメント大きくなるものと思われます。

セグメントについて詳しく知りたい方はこちら

三菱新型 ミラージュの外装デザインを予想!

三菱 新型ミラージュ(予想レンダリングCG)

予想CGは三菱の「ダイナミックシールド」を押し出したデザインが特徴的です。また、その他以下のような特長が挙げられます。

 ・2段分割グリル
 ・フロント アンダー両サイド部は張り出したデザインでワイド感を演出
 ・サイドも張り出したデザインを採採用
 ・Cピラーは曲線でリアまで流れるデザインがクーペスタイル

「コルトラリーアート」のようなオーバーフェンダーに「ランエボ」を彷彿するデザインのリアウィングは迫力満点で「元気な三菱」に期待した「エボリューションモデル」として仕上げた予想CGです。

また、新型ミラージュはスズキ「スイフト」をライバルにしていると思われます。

ライバルはスズキ スイフトか?

新型ミラージュはホットハッチバックとして予想されたCGを見る限り「ズズキ スイフト スポーツ」が、車格的にライバルになると予想できます。

ライバルのスイフトは、2017年に新型プラットフォームを採用してフルモデルチェンジをはたしており、2020年にもフェイスリフトの可能性が予想されています。2019年内に発表・2020年から発売と予想されている新型ミラージュにとってはライバル対決にちょうどいいタイミングと言えます。

「スズキ スイフト スポーツ」についてはこちらから!

ミラージュとは?三菱初のFF車として人気の初代

初代ミラージュ(5ドアハッチバック)

現行型ミラージュ

三菱 ミラージュは1978年に三菱初のFF車として発売された生誕40周年を迎えた歴史があるモデルですが、国内では2000年に販売中止(海外ではコルトとして2002年まで発売継続)となり、2012年に世界戦略車のコンパクトカーとして10年振りに6代目として復活しました。

初代ミラージュの外装デザインは直線を基調としたシンプルなラインで、当時としては日本車離れしたそのスタイルのイメージは「青いリンゴ」から発想されたデザインで、イメージカラーの黄緑色は人気のカラーでした。

内装は直線を基本としており、左右に長い直線を引いたシンプルなインパネに、ライトやワイパーのスイッチ類はレバー式ではなく、インパネの左右にスライド式スイッチを配置したすっきりとした印象のデザインです。

マニュアルトランスミッションは「スーパーシフト」と呼ばれる2本のシフトレバーを持ち、4速MTの他に高低2速の副変速機をもつことが特徴であり、主変速機と合わせるとの8速(4x2)として使用することができました。

三菱 ミラージュについてはこちら

新型ミラージュの発売日は2020年か

現行ミラージュの2018年1月〜5月の販売台数は1,463台、ライバルと考えられる「スズキ スイフト」は同時期に約15,711台(内スイフト スポーツは6,645台)が販売されていますので、現行ミラージュは決して人気があるとは言い難いでしょう。

新型ミラージュの詳細はまだ不明ですが、通常モデルとスポーツ志向モデルの登場が期待され、2020年の「新型ミラージュ」の発売と、マイナーチェンジを受けた「スイフト」の直接対決に期待が高まります!

三菱の新型車に関する情報はこちらから!

この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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