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【三菱 新型ミラージュ 最新情報】東京モーターショー2019でデビューか?

三菱 新型ミラージュの最新情報をお届けします!今回のフルモデルチェンジで7代目となるミラージュは、2019年内に正式発表される可能性があるとの情報をキャッチしました!

【最新情報】新型ミラージュはツリ目ヘッドライト!

新型ミラージュ 予想CG

三菱 新型ミラージュが、2019年10月に開催される「東京モーターショー2019」でワールドプレミアされる可能性が高いことが判明しました。

2018年7月に描かれた予想CGでは、巨大なリアウィングを備えた、同社ランサーエボリューション風のアグレッシブなデザインでした。ボディ全体がアグレッシブになるか定かではありませんが、ダイナミックシールドを採用したヘッドライト周りのデザインは、予想CG近いものになると予想しています。

プラットフォームは日産とルノーによる共同開発の「CMF B」が採用され、ジュークの次期型と共有する可能性が高いでしょう。

パワートレインは、3種類のエンジンが候補に上がっています。

・0.9L 直列3気筒ガソリンターボ(95PS)
・1.2L 直列3気筒ガソリンターボ
・1.5L 直列4気筒ディーゼルターボ

EVモデルについては見送られると予想します。

【2018年7月】ランエボにインスパイアされたデザインか?

新型ミラージュ 予想CG

予想CGは三菱の「ダイナミックシールド」を採用したデザインが特徴的です。また以下のような特長が挙げられます。

 ・2段分割グリル
 ・フロント アンダー両サイド部は張り出したデザインでワイド感を演出
 ・サイドも張り出したデザインを採採用
 ・Cピラーは曲線でリアまで流れるデザインがクーペスタイル

「コルトラリーアート」のようなオーバーフェンダーにランエボを彷彿するデザインのリアウィングは迫力満点で「元気な三菱」に期待した「エボリューションモデル」として仕上げた予想CGです。

日産とルノーが共同開発した「CMF B」プラットフォームとは?

CMF プラットフォーム

日産とルノーが開発したプラットフォーム「CMF(コモン・モジュール・ファミリー)」は、プラットフォームを5つにモジュールに分けそれぞれのコンポーネントが独立した構造になっています。

 「コックピット」
 「エンジン」
 「フロントアンダーボディ」
 「リヤアンダーボディ」
 「電子アーキテクチャー」

これらのモジュールをコンパクトカー / SUV / 大型セダンに適合するように組み合わせることで、今まで車種によって別々に「設計」「開発」「製造」していたプラットフォームを、共通した複数のモジュールを組み合わせるだけで完成させることが可能となります。
CMFによって、「開発・製造に関わるコストの削減」「部品点数の削減」「工期短縮」を実現しました。

プラットフォーム「CMF-B」は、 「日産マーチ」「ルノー クリオ」などのコンパクトカーであるBセグメント車が対象となります。現在もっとも小さなAセグメントカーである新型ミラージュも、フルモデルチェンジにより1セグメント大きくなるものと思われます。

ミラージュとは?

初代ミラージュ(5ドアハッチバック)

現行型ミラージュ

三菱 ミラージュは1978年に三菱初のFF車として発売された、生誕40周年を迎えた歴史があるモデルです。国内では2000年に販売中止(海外ではコルトとして2002年まで継続)となり、2012年に世界戦略車のコンパクトカーとして、10年振りに6代目として復活しました。

初代ミラージュの外装デザインは直線を基調としたシンプルなラインで、当時は日本車離れしたそのスタイルのイメージは、「青いリンゴ」から発想されたデザインで、イメージカラーの黄緑色は人気のカラーでした。

内装は直線を基本としており、左右に長い直線を引いたシンプルなインパネに、ライトやワイパーのスイッチ類はレバー式ではなく、インパネの左右にスライド式スイッチを配置したすっきりとした印象のデザインです。

4速MTは、「スーパーシフト」と呼ばれる2本のシフトレバーを持ち、4速MTの他に高低2速の副変速機をもつことが特徴であり、主変速機と合わせるとの8速(4x2)として使用することができました。

新型ミラージュの発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

有力メディアが予想する通り、新型ミラージュが「東京モーターショー2019」にてワールドプレミアされれば、筆者は年内に発売が開始されると予想しています。

新型ミラージュの車両価格に関する情報はありません。
筆者は現行型ミラージュの価格を参考に、ライバル車との価格を比較した場合、駆動方式が今まで通り2WDでは160万円前後、4WDに進化した場合は180万円台になると予想します。

(参考価格)現行型ミラージュ M:138万円 / ミラージュ G:149万円

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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