初めて車と出会う人の為の車情報メディア Rosazzurro [Rosa]

【ルノー カングーで車中泊】マットやカーテンなどのおすすめグッズ7選

ルノー カングーで車中泊をするときにあると便利なおすすめグッズを7点ピックアップして紹介します。カングーオーナー必見の車中泊に最適な改造例も掲載していますので、カングー車中泊をもっと楽しく、快適にしたい方は必見です。

新型ルノー カングーが車中泊に最適な理由とは?

新型ルノー カングー前期型

フランス生まれのルノー カングーは、おしゃれな乗用車としてルノー車のなかではもっとも人気があります。本国では荷物の輸送をする商用車として利用されていることから、荷室の広さが特徴的です。助手席が可倒式、リアシートが分割可倒式になっていて、長い荷物の収納はもちろんのこと、マットを敷けば横になってくつろぐことも可能です。

ラゲッジルームには「トノボード」と呼ばれる物を置くためのボードがあり、収納スペースを上下2段に分けることもできます。床下や天井にも小物を収納するスペースがあり、リラックスして過ごせる移動空間を実現。カングーは改造する楽しさを味える車で、DIYが好きな方を始めとして多くの方が車中泊を楽しんでいます。

-

ルノー カングー(現行モデル)のスペック

新型ルノー カングー後期型

ルノー カングー(現行モデル)のスペック一覧表
トランスミッション6速EDC6速MT
ボディサイズ(mm)全長:4,280
全幅:1,830
全高:1,810
エンジン種類ターボチャージャー付筒内直接噴射 直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力84kW [115PS] / 4,500rpm
最大トルク190kW [19.4PS] / 1,750rpm190kw [19.4PS] / 2,000rpm
駆動方式FF
JC08モード燃費14.7km/L輸入自動車特別取扱制度により記載なし
実燃費7.0~16.0km/L輸入自動車特別取扱制度により記載なし
使用燃料ハイオク
新車車両価格259万円249万円
リアシートを倒したときの荷室サイズ
荷室サイズ(mm)荷室長:1,803
荷室幅:1,511
荷室高:1,155

ルノー カングーに関する記事はこちら

初代カングーもまだまだ人気

旧型ルノー・カングー前期型

日本では初代カングーは2002年3月に発売され、一部改良を続けて2009年8月まで販売されていました。ハイトワゴンとしての広い室内と優れた積載性が特徴で、普段の乗用からレジャー用まで幅広く活躍。後部左右がスライドドアになっていて、乗り降りや荷物の運び入れが容易です。今でも人気のある初代カングーをチェックしてみてください。

ルノー カングー(初代)のスペック一覧表
ボディサイズ(mm)全長:3,995
全幅:1,675
全高:1,810
エンジン種類SOHC直列
最高出力55kW [75PS] / 5,500rpm
最大トルク117kW [11.9PS] / 4,200rpm
駆動方式FF
JC08モード燃費-
実燃費9.0~13.1km/L
使用燃料ハイオク
トランスミッションフロア4AT
新車車両価格175万円

最新「カングー」(1.4)中古車情報!

本日の在庫数 10
平均価格 48.2万円
本体価格 29.8〜65万円
Pick up!
Pick up!

車中泊におすすめのマット2選

車中泊・アウトドア・キャンプ

©Shutterstock.com/ David Pereiras

マットを敷けば身体を痛めずに快適な睡眠をとれます。車中泊を快適にするために、おすすめのマットを2点紹介します。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス MARS-S

参考価格: ¥ 4,990
(2018年11月17日現在)

「アイリスオーヤマ エアリーマットレス」はエアーポンプが必要ない自動膨張式で、持ち運びにも優れます。車中泊はもちろんのこと、キャンプやレジャーにも使用可能。使わないときは、折りたたんでラゲッジルームに収納できて便利です。

MyeFoam マットレス

参考価格: ¥ 5,980
(2018年11月17日現在)

「MyeFoam マットレス」は折りたたんで持ち運べて、コンパクトに収納もできることから車中泊で活躍します。通気性が優れていて洗えるという点も嬉しいポイントです。車中泊で普段と変わらない快適な睡眠をとりたい方には、こちらの高反発マットレスがおすすめです。

カングーにぴったりなカーテン2選

車中泊をするときは、窓の外から室内が見えてしまうのが気になる点です。プライベート空間を作り出すことができるカーテンは必須アイテムの1つです。

アールエル フリーカーテン CT400

参考価格: ¥ 1,390
(2018年11月17日現在)

カングーをカスタマイズしている方のなかには、このカーテンをカングーのスライドドアの窓用に取りつけている方もいます。光を完全に遮ることはできないようですが、室内を覗かれる心配はなく、おすすめのカーテンです。

ボンフォーム シャットカーテン 7901-04BK

参考価格: ¥ 3,650
(2018年11月17日現在)

Amazonの車用カーテンカテゴリで、ベストセラー1位につける「ボンフォーム シャットカーテン」。取りつけが簡単で、外からの視界を遮る性能が十分にある点で高く評価されています。

カーテンは視界を遮るだけでなく、取りつけ方によってエアコン効率がよくなったり、強い日差しを遮ったりできるので車中泊の際にはぜひ導入したいグッズです。

車中泊おすすめグッズ・キット3選

車中泊が快適になること間違いなしの安価なグッズをピックアップしましたので、車中泊を考えている方は参考にしてください。

パナソニック LEDランタン BF-AL01K-W

参考価格: ¥ 1,625
(2018年11月17日現在)

車中泊をするときに使用するライトは、明るすぎると快適とは言えません。適度な明るさで周りを照らしてくれるコンパクトなLEDライトが1つあると便利です。「パナソニック LEDランタン」には、乾電池3個と吊り下げ紐が付属。1,000円以下で購入できるのも魅力です。

POTEK カーインバーター

参考価格: ¥ 2,305
(2018年11月17日現在)

「POTEK カーインバータ」ーはコンセントとUSBが2つ付いているので、車の中でノートパソコンの使用やスマホの充電が可能。用途にあわせてワット数を100Wから1,000Wまで選べるおすすめのキットです。

KEYNICE USB扇風機 KN-835

参考価格: ¥ 1,399
(2018年11月17日現在)

クリップ式のUSB扇風機なので、さまざまな場所に簡単に取りつけることが可能。縦横360度回転して風量も十分なので、夏の車中泊には持っておきたいミニ扇風機です。

カングーオーナー必見!車中泊を最適にする改造例

カングーの大きく広い荷室を活かして、これから快適な車中泊を過ごせるようにしたいと考えている方に、車中泊に適した改造例を紹介します!

手作り収納スペース

-

天井収納スペースを自作して増設しています。この収納は運転席側からも荷物を取り出せるようになっていて、便利なうえに見た目も綺麗です。天井に収納スペースを増設することで、横になってくつろぐスペースも確保できて、車中泊が快適になりそうです。

快適なベッドルーム

-


-

滑り止めにゴムマットを敷いて、その上にキャンプ用のコットをベッド用に置いています。天井に吊るされた明かりとあわせて、ホテルの一室のような空間に仕上がっていて、寝心地が良さそうです。

他にも手の込んだ改造をしているカングーオーナーの方がたくさんいます。改造を参考にしてカングー車中泊をより快適に楽しんでください。

車中泊のおすすめグッズランキングはこちら

気軽に車中泊を楽しみたい方にはこちらもおすすめ

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す