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【ポンティアック トランザム・ファイヤーバード 総合情報】中古車選びの注意点からよくある故障まで

ポンティアック ファイヤーバードのボディサイズ

ポンティアック ファイヤーバードは、アメリカ車の中ではわりとコンパクトなほうで、左ハンドルということを除けば、日本車でもサイズが大きくなった最近ではびっくりするほどの大きさではありません。

スペック表でも示したように、全長は初代のポンティアック ファイヤーバードが約4,800mmで、それ以降のモデルがおおむね5,000mm弱。全幅はおおむね1,85mm~1,900mm、全高は初代と4世代目がおよそ1,300mm、2世代目、3世代目は約1,250mmとなっています。

ライバルのフォード ムスタングなどと比べると初代から最終型まで、それほど大きさに変化が無い点も特徴です。

ポンティアック ファイヤーバードのミニカー

グリーンライト 1/43 1980 ポンティアック ファイヤーバード トランザム"キル・ビル Vol.2 2004"

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ポンティアック ファイヤーバードのカスタム

ポンティアック ファイヤーバードは外装のドレスアップよりも、元々の素材を生かし、さりげなくカスタムしている車が多いです。

とくに初代、2代目辺りは数年前から流行の旧車をレストアして、モダンなカスタマイズをする「レストモッド」と呼ばれるカスタマイズ手法が多いようです。

このカスタム方法はマッスルカー世代のアメリカ車でも大人気となっています。レストモッドしつつ、性能は現代仕様にアップデートされたカスタムカーがアメリカでは見受けられます。

ポンティアック ファイヤーバードのカスタム例

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初代ポンティアック ファイヤーバードのホットロッド走り屋風の精悍な雰囲気です。

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2代目ファイヤーバード トランザムのカスタム。オリジナルの雰囲気を残しながらもホイール、インテリアなどすべてにおいて現代的なカスタムが施されています。車高の落とし具合も素晴らしいです。

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4代目のポンティアック ファイヤーバード。大径ホイールを履いて車高をビシッといじっただけなのにカッコいいです。

ポンティアック ファイヤーバードのカスタムパーツ

ポンティアック ファイヤーバード トランザム 4点 カスタムフィット ブラック カーペット フロアマットセット GMライセンス商品 ファイヤーバード/トランザム フロントマットにロゴ入り 1982-2002年式に対応
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ポンティアック ファイヤーバード の魅力とは?

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アメリカ車を代表するスポーツクーペとして、日本でもアメリカ本国でも大人気だったポンティアック ファイヤーバード 。

アメリカ車としては引き締まったコンパクトな車体に、姉妹車のカマロに比べてシャープでより攻撃的なデザインが特徴です。他のアメリカ車に比べてパワフルなエンジンがラインナップされていたのも魅力でした。

他のアメリカ車同様、シンプルな構造で基本的部分は意外と丈夫ですし、昔ながらのV8エンジンサウンドを轟かせながら、現在の道路状況でも不自由なく走れる車です。日本で使う場合、サイズも他のアメリカ車に比べて大きくなく、全長4.9m、全幅1.9mくらいのため、取り回しもそれほど難しくありません。

今見ても、オイルショック前の1970年代前半までのマッスルカーはアメリカ車の一つの最高峰とされています。
最近では、とくに初期のころのファイヤーバード の中でもトランザムはビンテージカーとしての価値も高くなり、アメリカでも価格が高騰しています。このような豪快なガソリンエンジン車は環境問題などがクローズアップされ、今後、生産されることはないでしょう。

ますます希少価値が上がってくると思われるポンティアック ファイヤーバードは、今注目のアメリカ車であることは間違いありません。

アメ車について詳しくはこちらの記事も

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