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ミニバンおすすめ人気ランキング 全23車種徹底比較!2018年最新版

国産ミニバン全23車種を徹底比較!2018年の販売台数をベースに、おすすめ人気ランキングを作成しました。SUVがトレンドの現在も、ミニバンの需要は健在。多くのユーザーはどのようなミニバンを選んでいるのか、ランキングの結果と人気ミニバンの特徴をご紹介します。

2018年のミニバンの人気動向

ファミリー層から絶大な人気を誇るミニバン

2018年の自動車市場をチェックすると、ミニバンの衰えない人気を確認できます。国産車の販売台数トップ5に、ミニバン3モデルがランクインしているのです。ちなみに、近年の自動車のトレンドといえばSUVですが、販売台数のトップ5には1モデルもランクインしていません。

ミニバンの変わらぬ人気を支えているのは、ファミリー層です。とくに子育て世代に、ミニバンは絶大な人気があります。ミニバンは、ファミリー層を主要ターゲットとして進化してきたカージャンル。ほとんどのモデルには、家族向けの機能が備わっています。

ミニバンは、家族の暮らしをサポートするカージャンルといっても過言ではありません。そんなミニバンが安定した人気を保っているのも、当然のことといえます。

ミニバンの定義はこちらの記事で解説しています

ミニバンを選ぶメリットは?

ミニバンは、多数のメリットをもつカージャンルです。第一のメリットとしてあげられるのは、乗車定員の多さ。ほとんどのミニバンは、6人以上が乗車できます。使い方次第では、1台のミニバンに2世帯の家族を乗せて走ることも可能。大人数でのお出かけに、ミニバンは活躍してくれます。

ミニバンの第二のメリットしてあげられるのは、室内の広さです。ミニバンは室内高(床から天井までの高さ)が高く、かつ屋根が車体最後部まで伸びているため、車内が広々しています。このため、多人数で乗車しても窮屈さを感じません。

スライドドアを備えている点も、ミニバンのメリットです。ヒンジドアと比べて、スライドドアは乗り降りや荷物の出し入れが楽。また、電動スライドドアであれば、荷物やお子さんを抱えた状態でもワンタッチで開閉できます。

もう一点、ミニバンのメリットとして押さえておきたいのが、シートアレンジの多彩さ。ミニバンのシートは、用途に合わせてさまざまなアレンジができます。シートの操作は簡易化されており、力の弱い女性でも手軽にアレンジを行うことが可能です。

以上のように、ミニバンにはファミリー層にうれしいメリットが多数備わっています。国産ミニバンのように多機能かつ便利な車は、世界的に見ても例がありません。ミニバンの人気が衰えないのも、ごく当然のことといってよいでしょう。

ミニバン人気ランキング 全23車種完全網羅

ミニバンを人気で選ぶ

ミニバン選びの基準はいくつかありますが、その1つが人気、すなわち販売台数です。たくさん売れているミニバンは、機能と使い勝手ともに優れていると考えられます。ネットでの口コミチェックが一般化した昨今、使いにくいモデルが売れ筋となることはありません。

2018年上半期はどのようなミニバンが売れているのか、新車販売台数にもとづく人気ランキングでチェックしてみましょう。なお、ランキングの根拠とする新車販売台数は、自販連のデータおよびRosazzurro編集部調べにもとづいています。

【1位】日産 セレナ

日産 セレナ ハイウェイスター

日産 セレナの最新販売台数

2018年1〜5月における、「日産 セレナ」の販売台数は43,596台。ミニバントップの売れ行きを見せており、登録車(排気量661cc以上の車)全体の販売台数でも2位に位置づけています。

日産 セレナの特徴

日産 セレナは、1991年6月に初代モデルがデビューしたミニバンです。現行型である5代目セレナは、2016年8月に発売されました。

現行型セレナには、通常のガソリンモデルのほかに、「S-HYBRID(エスハイブリッド)」と「e-POWER(イーパワー)」がラインナップされています。S-HYBRIDは簡易的なハイブリッドモデル、e-POWERはエンジンで発電して駆動は100%モーターで行うモデルです。

多彩なグレード展開と、初代モデルから25年かけてブラッシュアップされた使いやすさがセレナの魅力。車内が広く使い勝手のよいミニバンをお探しなら、セレナをチェックしてみてください。

日産 セレナのスペック・燃費・新車車両価格

日産 セレナのスペック・燃費・新車車両価格
発売日1991年6月 デビュー 
2016年8月 フルモデルチェンジ
ボディサイズ全長4,685〜4,810 
全幅1,695〜1,740 
全高1,865〜1,875(mm)
車両重量1,610〜1,770kg
乗車定員8人
エンジンガソリンモデル:2L直列4気筒 DOHC
S-HYBRID:2L直列4気筒 DOHC+モーター
e-POWER:1.2L直列3気筒DOHC(発電用)+モーター
最高出力エンジン(2WDモデル):108kW[147PS]/5,600rpm
エンジン(4WDモデル):106kW[144PS]/5,600rpm
エンジン(e-POWER):62kW[84PS]/6,000rpm
モーター(S-HYBRID):1.8kW[2.4PS]
モーター(e-POWER):100kW[136PS]
最大トルクエンジン(2WDモデル):210N・m[21.4kgf・m]/4,400rpm
エンジン(4WDモデル):207N・m[21.1kgf・m]/4,400rpm
エンジン(e-POWER):103N・m[10.5kgf・m]/3,200〜5,200rpm
モーター(S-HYBRID):53.6N・m[5.5kgf・m]
モーター(e-POWER):320N・m[32.6kgf・m]
トランスミッションガソリンモデル:CVT
S-HYBRID:CVT
e-POWER:-
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費ガソリンモデル:12.6〜13.8km/L
S-HYBRID:15.2km/L
e-POWER:26km/L
燃料レギュラー
新車車両価格244万〜382万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー、ホンダ ステップワゴン

日産 セレナについて詳しくはこちら

【2位】トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシーの最新販売台数

2018年1〜5月における、「トヨタ ヴォクシー」の販売台数は40,380台。兄弟モデルである「ノア」「エスクァイア」を引き離し、人気ランキング2位に位置づけています。

トヨタ ヴォクシーの特徴

トヨタ ヴォクシーは、2001年11月に初代モデルが登場したミニバンです。現行型である3代目ヴォクシーは、 2014年1月に発売されました。

ヴォクシーの特徴は、エクステリア(外観)のクールさ。鋭くにらむような二段ヘッドライトが目を引く、“毒気”のあるデザインが魅力的です。

もちろんヴォクシーは、使い勝手も良好。室内高1,400mmの広い客室や、片手で跳ね上げられる3列目シートなど、日常的な使用に配慮した仕様・装備が盛り込まれています。かっこよくて使いやすいミニバンをお探しなら、ヴォクシーをチェックしてみてください。

トヨタ ヴォクシーのスペック・燃費・新車車両価格

トヨタ ヴォクシーのスペック・燃費・新車車両価格
発売日2001年11月 デビュー
2014年1月 フルモデルチェンジ
ボディサイズ全長4,695〜4,710
全幅1,695〜1,735
全高1,825〜1,870(mm)
車両重量1,570〜1,730kg
乗車定員7〜8人
エンジンガソリンモデル:2L直列4気筒 DOHC
ハイブリッドモデル:1.8L直列4気筒 DOHC+モーター
最高出力エンジン(ガソリンモデル):112kW[152PS]/6,100rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):73kW[99PS]/5,200rpm
モーター:60kW[82PS]
最大トルクエンジン(ガソリンモデル):193N・m[19.7kgf・m]/3,800rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):142N・m[14.5kgf・m]/4,000rpm
モーター:207N・m[21.1kgf・m]
トランスミッションガソリンモデル:CVT
ハイブリッドモデル:電気式無段変速機
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費ガソリンモデル:14.8〜16.0km/L
ハイブリッドモデル:23.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格247万〜327万円
ライバル車日産 セレナ、ホンダ ステップワゴン

トヨタ ヴォクシーについて詳しくはこちら

【3位】トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタの最新販売台数

2018年1〜5月における、「トヨタ シエンタ」の販売台数は38,380台。コンパクトサイズのミニバンでは、トップの売れ行きを見せています。

トヨタ シエンタの特徴

トヨタ シエンタは、2003年9月に初代モデルがデビューしたコンパクトミニバン。現行型である2代目シエンタは、2015年7月に発売されました。

シエンタの魅力は、取り回しのよさと燃費のよさ。シエンタの最小回転半径(ハンドルを一杯に切った状態で旋回できる半径)は5.2mと小さく、狭い道でも楽に運転できます。また、シエンタのハイブリッドモデルは、燃費が28.8km/Lと優秀。燃料代を抑えつつ、買い物やお出かけに使用できます。

ちなみに現行型シエンタは、2018年9月にマイナーチェンジしたばかり。最新のシエンタのラインナップには、レジャーに最適な5人乗りモデルが加わっています。小さなお子さんのいるファミリーやレジャー好きの方に、シエンタはおすすめです。

トヨタ シエンタのスペック・燃費・新車車両価格

トヨタ シエンタのスペック・燃費・新車車両価格
発売日2003年9月 デビュー
2015年7月 フルモデルチェンジ
ボディサイズ全長4,235
全幅1,695
全高1,675〜1,695(mm)
車両重量1,310〜1,380kg
乗車定員5〜7人
エンジンガソリンモデル:1.5L直列4気筒 DOHC
ハイブリッドモデル:1.5L直列4気筒 DOHC+モーター
最高出力エンジン(2WDモデル):80kW[109PS]/6,000rpm
エンジン(4WDモデル):76kW[103PS]/6,000rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):54kW[74PS]/4,800rpm
モーター:45kW[61PS]
最大トルクエンジン(2WDモデル):136N・m[13.9kgf・m]/4,400rpm
エンジン(4WDモデル):132N・m[13.5kgf・m]/4,400rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):111N・m[11.3kgf・m]/3,600〜4,400rpm
モーター:169N・m[17.2kgf・m]
トランスミッションガソリンモデル:CVT
ハイブリッドモデル:電気式無段変速機
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費ガソリンモデル:15.4〜20.6km/L
ハイブリッドモデル:27.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格177万〜253万円
ライバル車ホンダ フリード、三菱 デリカD:3

トヨタ シエンタについて詳しくはこちら

【4位】ホンダ フリード

ホンダ フリード ハイブリッド

ホンダ フリードの最新販売台数

2018年1〜5月における、「ホンダ フリード」の販売台数は36,657台。ライバルであるシエンタに一歩およんでいないものの、売れ行きは好調です。

ホンダ フリードの特徴

ホンダ フリードの初代モデルは、「モビリオ」の後継車種として2008年5月にデビューしました。現行型である2代目フリードは、2016年9月に登場しています。

フリードの魅力の1つが、ラインナップの豊富さ。ベーシックな7人乗りモデルと5人乗りの「フリード+(プラス)」が用意されており、どちらもガソリンモデルとハイブリッドモデルを選ぶことができます。

シエンタとおなじく、フリードは小さなお子さんのいるファミリーやレジャー好きの方におすすめです。シエンタとフリードは、機能や性能がよく似たライバル車。どちらを買うかで迷ったら、両方を試乗してみることをおすすめします。

ホンダ フリードのスペック・燃費・新車車両価格

ホンダ フリードのスペック・燃費・新車車両価格
発売日2008年5月 デビュー
2016年9月 フルモデルチェンジ
ボディサイズ全長4,265〜4,295
全幅1,695
全高1,710〜1,735(mm)
車両重量1,340〜1,490kg
乗車定員5〜7人
エンジンガソリンモデル:1.5L直列4気筒 DOHC
ハイブリッドモデル:1.5L直列4気筒 DOHC+モーター
最高出力エンジン(ガソリンモデル):96kW[131PS]/6,600rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):81kW[110PS]/6,000rpm
モーター:22kW[29.5PS]/1,313〜2,000rpm
最大トルクエンジン(ガソリンモデル):155N・m[15.8kgf・m]/4,600rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):134N・m[13.7kgf・m]/5,000rpm
モーター:160N・m[16.3kgf・m]/0〜1,313rpm
トランスミッションガソリンモデル:CVT
ハイブリッドモデル:7速AT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費ガソリンモデル:17.6〜19.0km/L
ハイブリッドモデル:25.2〜27.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格188万〜315万円
ライバル車トヨタ シエンタ、三菱 デリカD:3

ホンダ フリードについて詳しくはこちら

【5位】ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴンの最新販売台数

2018年1〜5月における、「ホンダ ステップワゴン」の販売台数は27,254台。ライバル車のセレナやヴォクシーに後れを取っているものの、順調な売れ行きを見せています。

ホンダ ステップワゴンの特徴

ホンダステップワゴンは、1996年5月にデビューしたミニバンの草分け的存在です。現行型である5代目モデルは、2015年4月にリリースされました。

現行型ステップワゴンは、人を中心とするホンダの設計思想にもとづいて作られています。ステップワゴンの室内高は1,405mmと、同クラスのミニバンではトップの高さ。室内長も3,220mmと長く、車内は広々としています。

荷室の使い勝手のよさも、ステップワゴンの魅力です。ステップワゴンの3列目シートは、折りたたんで床に格納することが可能。簡単な操作でフラットな荷室を作り出せます。

また、ステップワゴンのテールゲートは横に開けるため、車体後部から3列シートへのアクセスがスムーズ。以上の特徴をもつステップワゴンは、大人数で移動する機会の多いファミリーにおすすめです。

ホンダ ステップワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

ホンダ ステップワゴンのスペック・燃費・新車車両価格
発売日1996年5月 デビュー
2015年4月 フルモデルチェンジ
ボディサイズ全長4,690〜4,760
全幅1,695
全高1,840〜1,855(mm)
車両重量1,620〜1,820kg
乗車定員7〜8人
エンジンガソリンモデル:1.5L直列4気筒 DOHC
ハイブリッドモデル:2L直列4気筒 DOHC+モーター
最高出力エンジン(ガソリンモデル):110kW[150PS]/5,500rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):107kW[145PS]/6,200rpm
モーター:135kW[184PS]/5,000〜6,000rpm
最大トルクエンジン(ガソリンモデル):203N・m[20.7kgf・m]/1,600〜5,000rpm
エンジン(ハイブリッドモデル):175N・m[17.8kgf・m]/4,000rpm
モーター:315N・m[32.1kgf・m]/0〜2,000rpm
トランスミッションガソリンモデル:CVT
ハイブリッドモデル:電気式無段変速機
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費ガソリンモデル:15.0〜17.0km/L
ハイブリッドモデル:25.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格245万〜356万円
ライバル車トヨタ ヴォクシー、日産 セレナ

ホンダ ステップワゴンについて詳しくはこちら

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