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メルセデス・ベンツ新型Bクラス発表!フルモデルチェンジで価格や燃費は?ハイブリッド搭載はある?

メルセデス・ベンツのコンパクトハッチバック・Bクラスが2018年10月のパリモーターショーでフルモデルチェンジして発表されます。新型Bクラスの性能や燃費、価格、発売日についての予想をまとめました。生産終了が噂されていたBクラス。ハイブリッドモデルは登場するのでしょうか。

【最新情報】メルセデスベンツ新型Bクラスがフルモデルチェンジ

2018年10月のパリモーターショーで発表!

メルセデスベンツのコンパクトハッチバック・Bクラスが、新型にフルモデルチェンジして、2018年10月のパリモーターショーで初公開されました。

3世代目となる新型は現行モデルよりもダイナミックなデザインとなり、スポーツ性を重視。先進安全技術は「Sクラス」を継承しており、安全性・快適性にも優れたMPVとなっています。

新型Bクラスの性能や燃費、価格、発売日についての予想を紹介しています。

パリモーターショーについてはこちら

【おさらい】メルセデスベンツ Bクラスとは?

初代Bクラス 2005年-2012年

Bクラスとは、ドイツの自動車メーカー・ダイムラーが、メルセデスベンツブランドで販売しているコンパクトハッチバック型自動車です。
2005年(日本では2006年)に発売されたBクラスは、ミニバンとハッチバックの中間的なデザインを持ち、サイズ上はCセグメント(全長4,200~4,500まで)に分類されます。

初代Bクラスは、メルセデスベンツで最小クラスに位置するAクラスと、スタンダードセダン・Cクラスの中間に位置していますが、室内空間の広さでは、さらに上級のEクラスにも匹敵します。
それでいて、 大きすぎず小さすぎない、ちょうど良いボディサイズであったために、日本国内においては、非常に取り回しの良い実用的なハッチバックとして人気がありました。

初代Bクラスの国内仕様車のパワートレインには、1.7Lと2.0Lの直列4気筒NAエンジン、2.0L 直列4気筒ターボエンジン(後に廃止)の3種類がラインナップされ、トランスミッションには7速マニュアルモード付CVTが組み合わされました。
駆動方式はFFのみとなっています。

なお、欧州仕様車には2.0Lのディーゼル車と1.5Lのガソリン車もラインナップされていました。

初代Bクラスのスペック

全長全幅全高
4,270(前期型)
4,275(後期型)
1,7801,605
1,595(ターボ)
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7801,380~1,4405
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
1.7L エンジン2.0L エンジン2.0L ターボエンジン
エンジン種類直列4気筒SOHC直列4気筒SOHC直列4気筒SOHCターボ
排気量1.7L2.0L2.0L
最高出力85[116]/5,500100[136]/5,500142[193]/4,850
最大トルク155[15.8]/3,500~4,000185[18.9]/3,500~4,000280[28.6]/1,800~4,850
トランスミッションCVTCVTCVT
駆動方式FFFFFF
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

2代目 Bクラス

2代目Bクラスは、2011年(日本では2012年)に発売されました。
ボディは初代Bクラスの印象を残しつつ、CD値(空気抵抗係数)を0.26に抑えた空力的にも優秀なデザインとなっています。
また、新開発のMFAプラットフォームを採用したことによって、初代Bクラス以上の室内空間を確保し、乗降性も向上しました。

日本仕様車のパワートレインには、発売当初1.6Lの直列4気筒直噴ターボエンジンのみがラインナップされていましたが、後のマイナーチェンジによって、2.0Lの直列4気筒直噴ターボエンジンが追加されています。
トランスミッションには6速MTと7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が用意されていますが、日本仕様車は全車で7速DCTのみの設定です。
駆動方式は当初FFのみの設定でしたが、後のマイナーチェンジで2.0L車が4WDとなりました。

なお、日本国内における現行型のBクラスは、2017年7月のマイナーチェンジによってグレード体系が一本化され、1.6Lエンジンを搭載する「B180」のみが販売されるようになりました。
これにより、2.0Lエンジンと4WD車は廃止となっています。

メルセデスベンツ Bクラスについての記事はこちら

直噴ターボやDCTとは?

メルセデスベンツ新型Bクラスのデザイン(外装・内装)

新型Bクラスは「CLS」や「Aクラス」といった最新モデルに通じる、新しいデザインとなっています。

スポーティなデザインのヘッドライト、寝かされたAピラーからルーフにかけての流麗なラインによって、よりスタイリッシュなシルエットになっていることが分かります。

メルセデスベンツ新型Bクラスのパワートレイン

現行型Bクラスのエンジン

発表された新型Bクラスのパワートレインは、以下全5種類です。

・2.0L 直4ディーゼルターボ(190ps/150psの2モデル)
・1.5L 直4ディーゼルターボ
・1.33L 直4ガソリンターボ(163ps/136psの2モデル)

2.0Lモデルには8段デュアルクラッチ式AT「8G-DCT」が、他モデルには7段デュアルクラッチ式ATが組み合わされます。

今後はPHV(プラグインハイブリッド車)もしくはマイルドハイブリッドモデルとEV(電気自動車)モデルの登場も期待されているようです。

参考:先代Bクラスのパワートレインスペック

1.6Lエンジン2.0Lエンジン
エンジン種類直列4気筒DOHC直噴ターボ直列4気筒DOHC直噴ターボ
排気量1.6L2.0L
最高出力90[122]/5,000155[211]/5,500
最大トルク200[20.4]/1,250~4,000350[35.7]/1,200~4,000
トランスミッション7速AT7速AT
駆動方式FF4WD
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

PHV・EVとは?

メルセデスベンツ新型Bクラスの燃費性能を予想

新型Bクラスの燃費性能がどうなるかは、まだ分かりません。

先代Bクラスの1.6L車の燃費性能は、JC08モードで17.3km/Lとなっていますが、新型Bクラスではボディが軽量化されるということなので、より低燃費になると思われます。

また、新開発のディーゼルターボエンジンやPHVモデル、EVモデルの存在も、新型Bクラスの燃費向上に貢献するはずです。

参考:現行型Bクラスの燃費性能

JC08モード燃費17.3
実燃費10
[単位]km/L

メルセデスベンツ新型Bクラスの価格を予想

新型Bクラスの販売価格がどうなるかは、まだ分かりません。

先代Bクラスは「B180」の単一グレードで、360万円という価格設定で販売されています。新型Bクラスでは全体的に値上がりすることが予想されます。

参考:現行型Bクラスの価格

メルセデスベンツ Bクラスの価格
B180360万
[単位]円(消費税込み)

メルセデスベンツ新型Bクラス 日本では2019年に発売か?

新型Bクラスの欧州発売は2018年12月3日で、デリバリーは翌年2月からデリバリーが開始される予定です。日本発売日は未定ですが、早くても2019年の春以降になるでしょう。

Rosazzurroでは、今後も新型Bクラスの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのRosazzurroライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。Rosazzurroでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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