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新型インサイト発売開始!2モーター新開発ハイブリッドで販売台数目標は1000台

2018年12月14日より、新型インサイトが発売開始されます。今回のフルモデルチェンジで3代目へと世代交代した新型インサイト。注目の新開発2モーターハイブリッドやイメージを一新したデザインに!燃費や価格は?

【12月14日】ホンダ新型インサイトが発売開始!

ホンダ新型インサイト(日本仕様)

2018年12月4日より、新型インサイトの国内販売がついに開始となります。

今回のフルモデルチェンジで新型インサイトは3代目に。約4年ぶりに「インサイト」の名称が復活することとなります。2代目はプリウスのライバル車としての色が濃かったのに対して、3代目はシビックの上位に位置するミドルクラスのハイブリッドセダンになります。

新型インサイトがホームページで先行公開

2018年10月4日、ホンダが新型インサイトをホームページで先行公開しました。1.5Lのパワートレーンに「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載し、ホンダセンシングを全車標準装備しています。

日本では2018年冬発売ということですが、現時点で価格や発売日はまだ不明。しかし、先行サイトでは新型インサイトについての情報が徐々に解禁されています。なお、北米では2018年8月から発売されています。

【10月30日】新型インサイトのカスタムが早くも登場

ホンダ新型インサイトのカスタムカー

ホンダの米国法人が、アメリカで行われるカスタムカーショー「SEMAショー」にて、新型インサイトのカスタムモデルを公開すると、明らかにしました。

また、カスタムモデルに装備されるパーツは、全米のホンダディーラーで購入可能になるとのことです。

ホンダ新型インサイト復活の主な変更点まとめ

ホンダ新型インサイト復活の注目ポイントは以下のとおりです。

・1.5L 2モーターハイブリッドエンジン「SPORT HYBRID i-MMD」を採用
・先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の搭載
・スタイリッシュさが強調されたエクステリアデザイン(外装)
・日本では2018年冬発売予定

3代目の正直!今回こそ長期継続販売となるか

歴代のホンダ・インサイトは発売直後は高セールスを記録したものの、販売台数が徐々に右下がりとなり、フルモデルチェンジされることなく販売終了されてきたという経緯があります。

2代目インサイトも初代発売終了から復活後、約4年で生産終了となったため、今回のインサイト復活にあたっては、長期継続販売となるかに注目が集まります。

日本仕様デザインの新型インサイトの外装(エクステリア)

新型インサイト(フロントビュー)

新型インサイト(リアビュー)

ホンダ新型インサイトの外装はスタイリッシュさを保ちながら、重心の低さを感じさせるスポーティなデザインに仕上がっています。

ホンダの特徴的なフロントグリルである「フライングウィンググリル」やルーフトップからルーフエンドにかけて続く流れるようなルーフラインが特徴的です。
その他、薄型LEDヘッドライトやテールランプが目を引きます。

日本仕様車には、専用のフロントグリルとトランクスポイラーが装着されます。

日本仕様は専用のフロントグリルが装着される

《参考》北米仕様のインサイト

日本仕様車のフロントデザインは専用フロントグリルとの親和性が高く、統一感が取れ、上質なセダンといった印象です。

インテリア(内装)はデザインと広さを両立

上質さを極めたインテリアデザイン(内装)

ブラックで統一された先進的なコックピット

ステアリング奥のTFT液晶ディスプレイ

電子制御のギアセレクターを採用

ホンダ新型インサイトの内装はシンプルなデザインですが、ブラックを基調とし、上質さを極めています。

質感のあるステッチを施した革張りのシート、7インチTFTカラーデジタルドライバーのメーター、8インチディスプレイオーディオタッチスクリーンを装備することで、燃費や走行性だけではなく、快適性や操作性を求めるインサイトの理念がうかがえます。

北米モデルのティザーイメージは内装色が白だったため、大きく印象が異なっています。

スタイリッシュなデザインと広い室内空間を両立

トランクスルー機構により、荷室スペースを拡大できる

新型インサイトは低い全高のスポーティなボディですが、室内を広く取っています。バッテリー類を後部座席下に収納することで、トランクスルー機構を採用。荷室を拡大して使用できます。

シートタイプは4種類から選べる

シートは4種類だがカラーリングは同系統で統一

新型インサイトの内装はブラックで統一されています。シートも以下4種類選べますが、いずれも黒系統のカラーリングです。

・ブラックコンビシート(本革×ウルトラスエード)
・ブラックコンビシート(プライムスムース×ファブリック)
・ブラックレザーシート(本革)
・ブラック(ファブリック)

1.5L 2モーターハイブリッドエンジン採用で燃費は23.4km/Lか

新型インサイトのエンジンルーム

新型インサイトのパワートレインには、3世代目となる最新2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載しています。

1.5L 直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンに、2個のモーターにリチウムイオンバッテリーを搭載したハイブリッドシステムを採用。ハイブリッドシステム全体で、153psのパワーを発揮し、モーターは27.2kgmのトルクを発揮します。

新型インサイトには3つの運転モードがあり、「NORMAL」「ECON」「SPORT」を切り替えることにより、効率や運転性能を最大限に高めることができます。

エンジンラインナップに関しては、PHV(プラグインハイブリッド)がラインナップされるとの噂もありましたが、発表はありませんでした。

2代目インサイトと現行型アコードのパワートレインスペック
2代目インサイト
1.3Lエンジン
2代目インサイト
1.5Lエンジン
現行型アコードハイブリッド
2.0Lエンジン
エンジン種類直列4気筒SOHC直列4気筒SOHC直列4気筒DOHC
排気量1.3L1.5L2.0L
最高出力65[88]/5,80082[111]/6,000107[145]/6,200
最大トルク121[12.3]/4,500142[14.5]/4,800175[17.8]/4,000
モーター最高出力10[14]/1,50010[14]/1,500135[184]/5,000-6,000
最大トルク78[8.0]/1,00078[8.0]/1,000315[32.1]/0-2,000
トランスミッションCVTCVTCVT
駆動方式FFFFFF
使用燃料レギュラーレギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ホンダ アコードハイブリッドに関する記事はこちら

新型インサイトの燃費は23.4km/Lと予想

アメリカホンダによると新型インサイトの米国EPA(環境保護局)予想燃費は、23.4km/L(市街地モード)とのことです。日本仕様もそれに近い数値となるでしょう。

ライバルであるトヨタ プリウスの40.8km/Lには及んでいないものの、高い燃費性能といえるでしょう。

2代目インサイトと現行型プリウスの燃費性能
2代目インサイト
1.3Lエンジン
2代目インサイト
1.5Lエンジン
現行型プリウス
1.8Lエンジン
JC08モード燃費27.222.2~23.234.0~40.8
実燃費---
[単位]km/L

今後はホンダ新型インサイトPHVが登場か?

今後、新型インサイトには、プラグインハイブリッドのインサイトPHVがラインナップ発売される可能性ありとの噂があります。

ライバルはもちろんプリウスPHVであり、エンジンは新型インサイトと同じ物を装備し、二個のモーターと大容量バッテリーを搭載されると予想できます。

搭載されるリチウムイオン電池は約100個搭載され、総電力量10.0kWhを蓄電可能です。EV走行行換算距離は超える70kmであり、プリウスPHVを超えることが予想されます。

プラグインハイブリッドについての説明はこちら

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