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スバル新型アセントの価格は350万円!大型3列シートSUVの日本発売日は?

かねてから発売が期待されていたスバルの大型SUV 新型アセントがLAモーターショーにて世界同時初公開!生産も開始された新型アセントの米国での発売予定は2018年夏。すでに価格も発表されています。日本発売はいつになるのでしょうか。

【スバル新型大型SUVアセント】米国生産拠点で生産開始

新型大型SUV アセント

スバルの新型SUVがついに公開、米国で生産開始へ

日本時間11月29日、LAモーターショーに先立つプレビューイベントで北米市場専用新型車「アセント」が世界初公開されました。

また、日本時間5月8日、アセントのアメリカでの生産開始が発表されました。
生産されたアセントは、2018年初夏からアメリカ、カナダで順次発売されます。
アメリカでは現時点ですでに4,500台以上を受注しているということで、発売前からの期待度の高さが伺えます。

「アセント」はスバルラインアップにおける最大サイズの3列SUVです。
新型アセントはかねてよりコンセプト版が公開されていましたが、市販版ではフロントマスクのデザインが変更されています。
またサイズもコンセプトカーの全長5,050mm、全幅1,990mm、全高1,840mmから、全長4,998mm、全幅1,930mm、全高1,810mmとなり、全体的に少し小さくなっています。

また、新型アセントにはスバルのデザインフィロソフィーである「DYNAMIC x SOLID」を体現するようなデザインが採用されました。
「DYNAMIC×SOLID」とはスバルが定義する車の本質として「安心」と「愉しさ」を掲げ、それらを融合させたデザイン戦略です。

スバル新型アセント 発売前のエクステリアデザイン(外装)

アセント ティザー画像

11月21日、アセントのティザーイメージが公開されました。
このときすでに、レザー内装の3列シートになることが発表されていました。

アセント コンセプトカー

アセント 予想CG

アセントのコンセプトカーや予想CGは市販車にかなり近かった

以前作られていた新型アセントのコンセプトモデルや予想CGは、市販車にかなり近いものだったと言えるでしょう。
台形のフロントグリルやヘッドライトが特徴的でコンセプトカーのテーマを踏襲しつつ、スバルらしい外装デザインも維持していました。

スバル新型アセントのLAモーターショー参加は公式サイトで告知されていた

スバル アセント LAモーターショー

スバルオブアメリカのWebサイト

公式サイトでは、新型アセントがLAモーターショーに登場することは既に告知されており、その際に新型アセントのティザー画像も公開されていました。

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スバル新型アセントの東京モーターショー登場ならず

日本での発売が期待されているスバル新型アセントの日本発売の有無について東京モーターショー2017での言及が待たれていましたが、残念ながらありませんでした。
東京モーターショー2017では数多くのスバル車が出展されていましたが、新型アセントの姿はありませんでした。

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スバル新型SUV「VIZIV-7」は「トライベッカ」ではなく「アセント」だった

ニューヨーク国際自動車ショーでアセントを発表

新型アセントのコンセプトモデルである、北米市場で販売予定の3列ミッドサイズSUV「SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT」が2016 ロサンゼルスオートショーにて公開されていました。

その後、北米スバルは2017年ニューヨーク国際自動車ショーにて、新型3列ミッドサイズSUVの名称を「アセント(Ascent)」に決定しました。

スバル新型アセントのプロモーション動画

2017年ニューヨークショーでのスバル新型アセント公開の様子

新型アセントはB9 トライベッカの実質的な後継車

スバル B9 トライベッカ

当初「SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT」は、2014年に製造停止したスバルの「トライベッカ」になると予想されていました。
しかしスバルの公式発表で、車名は「アセント(Ascent)」になったことが判明しました。
「アセント(Ascent)」は英語で頂上を意味します。

車名と予想されていたトライベッカ(TriBeCa)は、富士重工業がスバルブランドで2005年から2014年までの間、製造・販売していたクロスオーバーSUVです。
車名は、ニューヨーク市・マンハッタン南西部のトライベッカ地区から採られています。
日本国内においては採算が合わないとして発売されていません。

基本プラットフォームはスバル レガシィと共用で、内装は7人乗り3列シート構造(5人乗り2列シートもあり)となっていました。
パワーユニットには当初、最高出力250馬力を発揮するスバル伝統の3.0L水平対向6気筒エンジンを搭載していましたが、その後のマイナーチェンジによって最高出力256馬力の3.6L水平対向6気筒エンジンを搭載するようになりました。

トライベッカは当初「B9 トライベッカ」の名前で販売されており、その個性的なフロントマスクのデザインが不評でした。
そこで、2007年にフロントマスクを一般的な受け入れられやすいデザインに改めると同時に、車名も単なる「トライベッカ」に変更することで、イメージの一新を図ったのです。
しかし、そんなトライベッカも2014年に販売終了を迎えます。

新型アセントのコンセプトモデル「Vivz-7 コンセプト」は、3列の大型SUVということから「トライベッカの新型」と予想されていたのです。
残念ながらスバルのトライベッカの復活は叶いませんでしたが、新型アセントが実質的な後継車となります。

スバル トライベッカと新型アセントのスペック比較

トライベッカ新型アセント
全長4,8224,998
全幅1,8781,930
全高1,6861,819
ホイールベース2,7492,890
車両重量--
乗車定員7(5)7(8)
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スバル新型アセントのインテリアデザイン(内装)

スバル新型アセントの前後シート

「3列シート大型SUV」である新型アセントは、スバルが提案する「DYNAMIC × SOLID」のデザインフィロソフィーによって作られています。

3列シートでありながらも全座席に広い室内空間を実現しており、ゆとりある車内空間と機能性を融合させた内装です。
ファミリーユーザーに向けて新規開発したとスバルが発表していることから、後席の快適さやユーティリティは上質なものとなっていると期待できます。

スバル新型アセントのコックピット

新型アセントにはスバルらしい機能性も持ち合わせています。
最新のインフォテイメントシステムには、デジタル・インストルメント・クラスターとセンター・タッチスクリーンを採用しています。

スバル新型アセント 発売前のインテリアデザイン(内装)

スバル新型アセント コンセプトカーのインテリアデザイン(内装)

センターコンソールや2列目キャプテンシート、全体のデザインを見ても、コンセプトカーのインテリアデザインはエクステリア同様市販車に近いものだったといえるでしょう。

スバル新型アセントのスペックとパワートレイン

アセントのパワートレインには新型水平対向エンジンを搭載!

スバル新型SUVアセント(Ascent)には、2.4Lの4気筒水平対向直噴ターボエンジンが搭載されることが明らかになりました。
2018年3月より新型エンジンの量産を開始するとのことです。

アセントの先代モデルに当たる北米専用SUV「トライベッカ」は過給器のない3.6Lの6気筒水平対向エンジンを搭載していました。
スバルはアセントのエンジンについて「6気筒を凌駕する動力性能と燃費性能を実現」と発表しています。
シンメトリカルAWDやX-MODEといった、スバルの四輪駆動システムとの好相性により、快適で安全なドライブが可能です。

水平対向エンジンについてはこちら

スバル新型アセントのスペック

スバル新型アセントのボディサイズ

全長全幅全高
4,9981,9301,819
ホイールベース車両重量乗車定員
2,890-7名/8名
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
スバル新型アセントスバル トライベッカトヨタ ランドクルーザー
全長4,9984,8224,950
全幅1,9301,8781,980
全高1,8191,6861,870~1,880
ホイールベース2,8902,7492,850
車両重量--2,430~2,690
乗車定員7 / 87 / 65 / 8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型アセントのボディサイズが前身であるトライベッカより大きくなることは前述のとおりです。

また、ミドル~大型サイズの国産SUVの代表格とも言えるトヨタ ランドクルーザーと比較しても、全長や全幅などが一回り大きいことがわかります。
ただし全高はランドクルーザーよりも低く、リアにかけて流線型のラインが意識されているため、都会派SUVらしさを感じさせます。

スバル新型アセントのパワートレイン

エンジン種類2.4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
排気量2,387cc
最高出力260hp / 5600rpm
最大トルク277 / 2000-4800
トランスミッションCVT
駆動方式シンメトリカルAWD
使用燃料-
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型アセントには、新開発2.4L 4気筒水平対向直噴ターボエンジンが採用されています。
小排気量ながらもライバル車の3.5L 6気筒エンジンと同等以上のスペックを意識して開発されており、スムーズな加速性能や質感の高い走りを実現しました。

ボディサイズはスバルラインナップ最大ながら、エンジンはダウンサイジングされているため、燃費面でもライバル車を脅かす存在になりそうです。

アセントには「スバルグローバルプラットフォーム」を採用

新型アセントには、新型インプレッサから導入が始まる次世代アーキテクチャ「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されています。

剛性に優れたスバルグローバルプラットフォームは、2016年7月に5代目へとフルモデルチェンジした新型インプレッサ以降の全てのスバル車に採用される予定とのこと。
今後のスバルの新型車にも随時採用されるでしょう。

また、スバルの運転支援システム「アイサイト」とアイサイトアシストモニターを全車に標準装備しています。

スバルグローバルプラットフォームとは?

「スバルグローバルプラットフォーム」は、高い剛性によって車体の揺れを現行車比で50%も低減し、乗り心地と走行安定性を向上させます。
また、衝突エネルギー吸収率も現行車比で40%向上しているので、衝突安全性能も飛躍的に高めることができます。

スバル新型アセントにはPHVもラインナップされる?

新型水平対向エンジン×ハイブリッドモーターか?

スバルの新型アセントには「PHVモデル」がラインナップされるのではないかと予想されています。

最近ではEVやPHVなど、ガソリン車以外のラインナップを用意するのが世界的なトレンドで、大型SUVについてもほとんどのメーカーでEV・PHVモデルの開発が進められています。
また、北米での販売が主力となる場合、一定数のエコカー(HV・PHVやEVなど燃費性能の高い車)の販売を求められる「CAFE基準」の関係上、ガソリン車のみのラインナップはありえません。

トヨタとの提携関係も踏まえると、ハイブリッドモーターの技術提供を受け、スバルの「新水平対向エンジン(ボクサーエンジン)」と掛け合わせた、非常に魅力的なPHVモデルがラインナップされるのではないでしょうか。

搭載されるエンジンは以下になると予想されます。
・2.0L V4エンジン+モーター
・3.6L V6エンジン+モーター

新型アセント PHVについては公式発表はありませんので、続報を期待しましょう。

スバル新型アセントの先進装備・運転支援システム

スバル新型アセントは、最新車載コネクティビティ「スバル・スターリンク」や、先進安全技術「アイサイト」を搭載するなど、先進装備・運転支援システムも充実しています。

「スバル・スターリンク」は、マルチタッチ高解像度ディスプレイ付き「スターリンク・マルチメディアシステム」を採用。
「Car Play」や「Android Auto」が利用でき、スマートフォンと連携して便利に利用できます。

全グレードに「アイサイト」を標準装備

スバル新型アセントの先進運転支援システムには全グレードに「アイサイト」が標準搭載されます。
プリクラッシュブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警報、ふらつき警報などの安全機能が使用できます。

また、新型アセントの最上級グレード「ツーリング」には、新開発のフロントビューモニターやスマートリアビューミラーを採用しています。

新開発のフロントビューモニターでは車両のフロント180度ビューが、スマートリアビューミラーではリアゲートガラス上のカメラが捉えた車両後方がモニターで確認できます。

車内Wi-Fi接続を初採用!

スバル新型アセントは、車内Wi-Fi接続を初採用しています。
高速LTE通信が車内でも利用可能で、さらに「スバル・スターリンク・コネクテッド・サービス」によりリモートエンジン始動やコンシェルジュサービスなどを利用できます。

新型アセント(Ascent)の日本発売日は?

そもそもスバル アセントの日本発売はある?

スバルは新型アセント(Ascent)の発売を北米で2018年内に行うと公式発表しています。
しかし日本では近年小型SUVの人気が強いため、3列シートの大型SUVである新型アセントの国内発売は残念ながら未定です。

通常であれば、ここまでのサイズの大型車はアメリカ専売車となり、日本で発売されることはありえません。

東京モーターショー2017のスバルブースでRosazzurro編集部員がアセントの開発担当に、日本発売の可能性を尋ねたところ、
「あくまで北米市場専用車として開発した。日本では扱いにくいサイズでマーケットには受け入れられないだろう。国内販売は考えていない」
との旨の回答でした。

ただ、その回答は建前上のものかも知れません。
トヨタが海外仕様の大型ピックアップ、ハイラックスを日本導入をし、高い注目を集めていること、ミニバン市場の縮小、マツダ CX-8やレクサス RXなど3列7人乗りの新型車が続々と日本で発売されている背景を見ると、スバルが秘密裏にアセントの日本導入を検討している可能性はゼロではない、と言えるでしょう。

並行輸入ディーラーはアセントを取り扱う可能性大

北米市場専用モデルの大型SUVであるトヨタ タンドラやタコマは、無数の並行輸入ディーラーが取り扱い、一定の人気と販売台数があります。

現時点でもインターネット上で、アセントは注目を集めています。
すでに、並行輸入ディーラーがアセントの取り扱いを決めている可能性は十分にあります。

なお、北米からの並行輸入車を取り扱うディーラーは、概ねディーラーのWEBサイトにラインナップに掲載がなくとも、現地から個別に調達してくれる相談に応じてくれますので、興味のある方は今から問合せされるとよいでしょう。

スバルの3列大型SUVとして日本にも需要はある!

前述の通り、スバルの新型アセントは通常の海外専売モデル・北米専売モデルに比べると日本発売の可能性が高いと言えます。
その理由として「日本でも大型SUVの一定の需要があること」「現ラインナップのなかで7人乗りSUVを導入する価値があること」が挙げられます。

近年のSUVの人気は高く、各メーカーがこぞって新型SUVの開発・販売に注力し、自動車の販売台数全体を見てもかなり高い割合を占めている現状です。
マツダに至っては、日本の売れ筋ボディタイプであるミニバンの販売をやめSUVに注力すると言われています。
大人数が乗車できる大型SUVは、7人乗り / 8人乗りミニバンの代替にもなり得るでしょう。

一方、スバルのラインナップでは7人乗りモデルであるエクシーガ クロスオーバー7しかありませんし、2018年春頃に生産が終了してしまいます。
このような状況の中でランドクルーザーのライバル車として、また7人乗りの車の需要を狙って日本に導入する可能性は十分にあると言ってよいのではないでしょうか。

スバル新型アセントの価格は?

スバル新型アセント ベース車両の新車価格が、3万1,995ドルと発表されました。
日本円にすると約350万円(2018年5月のレート)となります。

参考までに、先代車とされるスバル トライベッカの新車価格がおよそ3~4万ドル、ライバル車に当たるであろうマツダCX-9についても同じく3~4万ドルでした。
いずれも日本円換算すると350~500万円ほどとなります。

スバルの日本での代表的なSUVラインナップは、「XV(213~267万円)」と「フォレスター(241~312万円)」の2つです。
新型アセントが日本市場へ導入された場合、その価格からみてもラインナップ上から見ても、フラッグシップの高級SUVとなります。

新型アセントはアメリカで製造されるため、日本での発売が決定した場合は逆輸入車となります。
そのコストを考慮すると、日本では2割り増しの410万円程度〜となるでしょう。

新型アセントは実はコストパフォーマンスがいい?

スバルアセントは、これまでご紹介してきたとおりランクルよりも大きい超大型SUV
デザインと大きさ的に見れば、その迫力はレクサスLXにも匹敵します。
前述したように、実質的に高級車として分類され、ある程度のステータス性を誇る車種となるでしょう。

レクサスLXが1000万円超えの超高級車であることを考えると、日本での輸入コストを含めてもアセントの約400~600万円という価格はかなり「コスパがいい」のではないでしょうか。

スバル アセントのライバル車「大型SUV比較」!Ascentはランクルよりも大きい!

トヨタのランドクルーザーよりも大きい!

日本で大型SUVといえば「トヨタ ランドクルーザー」が代表的です。
無骨なデザインと大きな車体は、迫力がありますよね。

今回のスバル新型アセントはなんとランドクルーザーよりも大きいサイズです。
写真、画像だけでは大きさを伝えるのは難しいかと思いますが、ランドクルーザーよりも大きいということを想像するとその大きさ・迫力が伺えますね。

日本で最大サイズとはいえ、世界ではトヨタランドクルーザーよりも大きい車は販売されています。
トヨタや日産などの国産メーカーも、海外専売車として「タンドラ」「パスファインダー」など大型のSUVを販売しているのです。
しかし、日本でランクル超えの大型SUVが販売されないのは「ランクルより大きいSUVが日本では使いにくい」という理由があります。

しかし前述したように、スバルのSUVラインナップを鑑みると、日本で発売を望む声が高まれば導入される可能性は十分あると言っていいでしょう。

マツダ CX-9

スバルの新型SUVのライバル車として挙げられるのが、北米で販売されているマツダCX-9です。

CX-9は海外での注目度が非常に高く、新型の発表がロサンゼルスオートショー後にも頻繁に報道されました。
また、新型CX-9は大型SUV領域でハイブリッド車を除けば、最も燃費性能がいい車種と評されています。
マツダCX-9は新型アセントに近いボディサイズと同じ海外ですし、発売される日本メーカーのSUVとしてライバル車に当たるでしょう。

アセントとライバル車のスペックと価格比較

スバル新型アセントトヨタ ランドクルーザーマツダ CX-9(北米版)
全長4,9984,9505,065
全幅1,9301,9801,930
全高1,8191,870~1,8801,728
ホイールベース2,8902,8502,870
車両重量-2,430~2,6901,690
乗車定員7 / 85 / 87
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
国内販売 車両価格比較
スバル アセント【予想】600万(現地販売価格 350~500万)
トヨタ ランドクルーザー472〜723万
マツダ CX-9現地販売価格 約350万
[単位]円(消費税込み)

新型アセントのボディサイズは、ランドクルーザーとCX-9の中間となります。
ボディサイズ全体としてはCX-9とかなり近いと言えるでしょう。
車重は判明していませんが、スペックやモデルのコンセプトから予想するに、やはりCX-9と近い数値になると考えられます。
7人乗り3列シートの北米産SUV同士、大きなボディながら低燃費を実現する使い勝手のよいモデルとしてしのぎを削ることになりそうです。

ランドクルーザーはラダーフレームやV8エンジンの採用により、大きくて重い車となっています。
新型アセントの直接的なライバルとはいえないかもしれませんが、日本国内での運転となればランクルサイズであることはひとつのポイントとなりそうです。

また価格に関しても、アセントの現地発売予想価格は350万円からと、CX-9を意識した価格帯になると考えられます。

スバル新型の大型SUV「アセント」に期待!

スバルの新型SUV「アセント」の日本発売の情報はまだありません。
並行輸入という手段もあるので、アセントに興味があった人には米国での発売は嬉しい情報ですね。
Rosazzurroでは今後も新型アセントの最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのRosazzurroライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。Rosazzurroでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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