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エンジンオイル豆知識|補充は違う種類を混ぜても大丈夫?古いオイルの廃棄方法とは

グレード違い、粘度の違うエンジンオイルは混ぜても大丈夫?

未使用のエンジンオイルの場合、グレードのみの違いならOK!

例えば、4リットル入りのエンジンオイルを購入して、オイル交換をしたときに1リットル余ってしまう、というケースは良くあります。未使用のエンジンオイル同士ならグレードの違うオイルを混ぜても大丈夫です。

鉱物油と化学合成油を混ぜることも問題はないとされています。
化学合成油のメリットが発揮されない可能性がありますが、ハードな走行でない限り問題はないでしょう。

しかし、混ざったエンジンオイルは、性能、効能の低いオイルの方の性能になってしまう、という点を忘れないようにしてください。
尚、粘度が違う場合は注意してください。

粘度が違うエンジンオイルは混ぜるのはおすすめしません。

粘度が違う場合はNGではありませんが、あまりおすすめできません。
エンジンオイルには、粘度を調整するために添加剤が含まれています。
また、オイルの品質を保つために、実に絶妙なバランスで配合されています。
粘度の異なるオイルを混ぜると、添加剤のバランスを大きく崩し、オイルの性能が十分に発揮されない恐れがあります。
潤滑性能にも影響が出てくるので粘度が違うオイルは混ぜない方がよいといえます。

ただ、粘度の違うエンジンオイルを混ぜて故障したというケースはほぼほぼ聞いたことがありません。
長期的に試験した結果も見当たりませんので、自己責任でお願いしますね。

オイル交換時にグレード、粘度を変えるのは全くOK!

前述でご説明しましたが、プロがオイル交換しても100cc 程度は古いオイルが残ります。オイル交換時にグレードや粘度を変えても、問題にならない量ですので安心してください。

古いオイルの廃棄方法は?


出典:https://www.amazon.co.jp/

自分でオイル交換をしたときの古いエンジンオイルの廃棄方法は注意が必要です。

オイル廃棄パックで普通にゴミに出す【自治体によって注意!】

上の写真のような廃棄パックをネットなどで購入し、普通にゴミの日に出す方法がありますが、自治体によってゴミに出せない場合があります。
必ず、お住まいの役所に確認してください。

オイル廃棄パックの購入はこちらから!

ガソリンスタンド、オイルを買った店で引き取ってもらう

自治体が処理してくれない場合は、こうするしかありません。
手数料が多少かかる場合がありますが、廃オイルを引き取ってくれます。
ただ、店によっては、新しいオイルを買うことが条件となる場合があります。

自分でオイル交換するとき、店頭で買う場合は店員さんに廃オイルを引き取ってくれるかどうか確認しましょう。ネットで購入するときは、近所のガソリンスタンドなどで廃オイルを引き取ってくれるか確認しましょう。

オイル交換と補充は正しい知識をもって実施しましょう。

異なるグレード、種類のエンジンオイルを混ぜてしまうことについてのまとめ記事は、いかがでしたでしょうか?

OKな場合、NGな場合に分かれています。
要点をまとめますと、

・古いオイルと新しいオイルは混ぜない。
・粘度が同じであればグレード違いは混ぜてもOK。
・オイル交換時に自然に混ざる分は問題ない。

となります。

エンジンオイルは車の「血液」です。定期的な交換、エンジンオイルのチェックを忘れないようにしてくださいね。

エンジンオイルのメンテナンスについて知りたい方はこちら!

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