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【ドライブレコーダーの選び方】機能別比較おすすめ全12選|2018年最新版

危険な煽り運転の対策として、今や必須とも言える装備になったドライブレコーダー。メーカーや価格帯によって、特徴や使用できる機能も異なります。数多くあるドライブレコーダーでどれがおすすめなのか。機能別のおすすめ機種や賢い選び方についてまとめました。

煽り運転対策にも効果的!今や必須のドライブレコーダー

ドライブレコーダー 販売台数

出典:GfKジャパン

2017年6月に東名高速道路で発生した煽り運転による死亡事故は、テレビや新聞、ネットニュースなどのあらゆるメディアで連日のように報道され、煽り運転という行為の危険性を多くの人に再確認させることになりました。

この事故の後、走行中の映像を録画して残しておける、ドライブレコーダーの売り上げが急増するという現象が起きていきます。実際、事故やトラブル発生時の映像証拠を残しておけるドライブレコーダーは、煽り運転対策としても非常に効果的です。その他、厄介な当たり屋に運悪く遭遇してしまったときもドライブレコーダーさえ搭載していれば安心。安心に余裕を持って、安全運転に集中できます。

この記事では、今や自動車に乗るなら必須とも言える装備になった、ドライブレコーダーのおすすめ機種や選び方について紹介しています。

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ドライブレコーダーのメーカー販売シェア率

実売データに基づくドライブレコーダーメーカーシェア「BCN AWARD 2018 」では、コムテック・ユピテル・JVCケンウッドの3つの国内メーカーが全体の7割を占めるという結果が出ています。その他3割のシェアについては、近年急速に勢力を伸ばしている中国などの海外メーカーが中心となっているようです。

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この記事では、ドライブレコーダーの選び方を詳しく解説していきますが、細かく選ぶのが面倒という方は、単に人気の高いドライブレコーダーから選ぶというのもおすすめです。

ドライブレコーダーの選び方

国内外のメーカーから発売されているドライブレコーダーは、その種類・機能も多種多様です。
本項では、ドライブレコーダーの賢い選び方について解説しています。

メーカー・ブランドで選ぶ

ドライブレコーダー選びの基本は、メーカー・ブランドを見極めることにあります。
近年では中国メーカーを中心に、海外製ドライブレコーダーが続々と投入されて攻勢を強めていますが、売れ筋はやはり安心の日本製です。長年の実績による高い信頼性が、多くのユーザーに選ばれているということですね。

カメラのスペック・カメラ数で選ぶ

運転中の映像を記録するカメラのスペックと数も、ドライブレコーダー選びでは重要なポイントです。

解像度・画素数

ドライブレコーダーの解像度は、ディスプレイに表示される映像の鮮明さを表しています。具体的には解像度「1,920×1,080(Full HD)」という表記で、横1,920個・縦1,080個のドットで映像を出力していることを示しているのです。

縦×横のドット総数を画素数と呼び、1,920×1,080のFull HD解像度では約207万画素となります。ドライブレコーダーを選ぶ際には、Full HD・200万画素以上が欲しいところですが、使用用途が事故時の検証などに限られるのであれば、最低100万画素以上で十分です。

画角

画角は、ドライブレコーダーのカメラがどれくらいの範囲を映すのかを示しています。基本的に垂直・水平・対角の3つの画角が表記され、垂直が上下の撮影角度、水平が左右の撮影角度、対角が水平と垂直から割り出した撮影範囲の対角線を示しています。

必要十分な範囲の映像を記録するためには、垂直は60度、水平は100度以上の画角が必須です。

録画時間

ドライブレコーダー選びでは、録画時間の長さも重要です。現在のドライブレコーダー市場の傾向としては、付属のメモリーカード1枚で約1~2時間程度録画できるという機種が多い他、大容量メモリーを使用すれば50時間以上の長時間録画ができるという機種も存在しています。

普段の通勤や買い物であれば、1~2時間程度の録画時間で十分足りますが、旅行などで長時間録画をしたい場合には、最低12時間以上の長時間録画に対応している機種が必須です。

2カメラ前後撮影タイプ

2カメラ前後撮影タイプのドライブレコーダーは、フロントに1つ、リアに1つ、計2つのカメラを設置しています。追突事故や後方車両の危険運転なども記録できるため、フロントカメラだけでは安心できないという人におすすめです。

360度全方向撮影タイプ

360度全方向撮影タイプのドライブレコーダーは、文字通り全方位の映像を撮影できます。死角方向からの事故や車内の様子も隈なく記録できるという点が、最大のメリットです。

機能で選ぶ

機種による機能の違いも、ドライブレコーダー選びでは重要なポイントです。

駐車監視

走行中の映像を記録するというイメージが強いドライブレコーダーですが、中には駐車中の映像を記録する機能を搭載した機種も存在します。メーカーによって「駐車監視機能」や「パーキングモード」など、機能の呼び方は異なりますが、できることはほぼ同じです。

駐車監視機能付きのドライブレコーダーであれば、駐車時のいたずらや当て逃げ、車上荒らしなどを映像として記録し、警察や保険会社に提出する証拠を残すことができるのです。運転中だけでなく、愛車から離れている時も安心が欲しいという人におすすめの機能だといえます。

常時録画

常時録画とは、文字通り常に録画を続ける機能です。多くのドライブレコーダーが標準で搭載する機能であり、走行中は基本的に常時録画が作動します。
中には駐車監視機能の一部として、駐車中に常時録画を行える機種も存在します。

駐車監視機能の一部として設定される常時録画には、いたずらや当て逃げなどの一部始終を逃さず記録しておけるというメリットと、SDカードの容量を圧迫したりバッテリーの消費が激しいといったデメリットが存在します。

Gセンサー(加速度センサー)/衝撃検知時自動録画

衝撃検知時自動録画は、一般的に駐車監視機能における録画方式を指します。駐車監視機能が搭載されるドライブレコーダーのほとんどに搭載されています。メーカーによっては「イベント録画」と呼んでいる場合もあります。

主な機能として、駐車時に、Gセンサー(加速度センサー)が車体への衝撃を感知すると録画を開始します。また、機種によっては走行中にGセンサーが衝撃を感知すると、前後数秒の映像を別ファイルに保存し、上書きされないように記録しておく機能が搭載されているものもあります。

モーションセンサー(動体検知)録画

モーションセンサー録画は、駐車監視機能における録画方式の1つです。一部のドライブレコーダにおいてオプションとして設定されています。

駐車中に自車の周囲で動く車や人を検知して、自動的に録画を開始します。
不審な動きをする人や、衝撃を伴わないいたずらなどに反応して録画を開始するため、Gセンサーだけでは不安があるという人におすすめです。

手動録画

手動録画は、任意のタイミングで録画開始・停止を行える機能です。
基本的にドライブレコーダーでは、走行中の自動録画によってSDカードの容量が一杯になった時点で、それまでに録画した映像の中で一番古いものから上書きされて消えていきます。そのため、録画した映像をいざ確認しようとした際に、肝心な部分が上書きによって消えてしまっているということもあるのです。

しかし手動録画では、自動録画とは別の領域に映像が保存され、自動で上書きされることもないため、大事なシーンをしっかりと残しておくことができます。旅先で気に入った景色を、余さず映像で残しておきたい人におすすめの機能です。

GPS

ドライブレコーダーには、衛星通信を利用して現在位置を把握するGPS機能を搭載した機種も存在しています。GPS搭載型のドライブレコーダーは、自車の位置情報や走行ルートを記録することができる他、録画した映像と地図情報を連動させることもできます。

GPS機能によって取得したデータは、事故発生時に警察や保険会社に提出する証拠としてかなりの信頼性と重要性があるので、映像証拠だけでは心配だという人は、GPS搭載型のドライブレコーダーを選ぶようにしましょう。

LED信号機対応

ドライブレコーダーの中には、LED信号機の光が点滅したり真っ暗に映る機種があります。これはLED信号機が秒間120回(関東では100回)というスピードで点滅していることが関係しており、多くのドライブレコーダーに共通する秒間30コマ(30FPS)という撮影周期と、LEDの点滅周期が重なってしまうことで、不自然な点滅をしたり真っ暗になる信号機が映ってしまうという訳です。

LED信号機が点滅したり真っ暗に映ってしまう現象を防ぐには、LED信号機の点滅周期に対応したドライブレコーダーを選ぶ必要があります。比較的新しいドライブレコーダーでは、標準でLED信号機に対応(点滅はするが真っ暗にはならない)している機種も増えています。

完全に点滅を防ぎたいのであれば、撮影周期が27.5FPSや45FPSに対応した、信号機の点滅周期と重ならないようにした機種を選ぶといいでしょう。

ノイズ軽減対応

ドライブレコーダーの中には、本体内部から漏れる電磁波の影響により、カーラジオや地デジテレビにノイズを発生させてしまう機種が存在しています。ノイズを防ぐには、ノイズ軽減の対策がしっかり施されたドライブレコーダーを選ぶ必要があります。

車内でラジオやテレビを快適に楽しみたい人は、海外メーカーと比較してノイズ対策がしっかり施されている機種が多い、国内メーカーのドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。

HDR/WDR機能/夜間・暗所対応

ドライブレコーダー選びでは、夜間・暗所撮影に対応した機種であるかどうかも重要です。HDR(ハイダイナミックレンジ)機能やWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能といった、撮影時に白飛びや黒潰れを補正する機能を搭載したドライブレコーダーであれば、夜間・暗所撮影時でも鮮明な映像を記録しておくことができます。

見通しの悪い夜間のトラブルでも確実な映像証拠を残しておきたい人や、夜景を綺麗に映したいという人におすすめの機能です。

レーダー探知機一体型

ドライブレコーダーには、速度取締装置の発するレーダー波を探知して警報を発するレーダー探知機と一体型になった機種が存在します。ドライブレコーダーとレーダー探知機を一体にするメリットとしては、配線が一系統でまとめられることや、手元のレーダー探知機でドライブレコーダーの操作が行えるということが挙げられます。

また、レーダー探知機にGPSが付いているので、GPS機能付きのドライブレコーダーとレーダー探知機を個別に買うよりも、一体型の方がコストを抑えられるというメリットもあります。

ドラレコ本体形状から選ぶ

ドライブレコーダーには、大きく分けて3タイプの本体形状があります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、搭載する車種や自信の好みに合わせて選ぶようにしましょう。

一体型

もっともオーソドックスな本体形状である一体型(ワンボディ)のドライブレコーダー。カメラとレコーダー本体が一つになっているので、見た目がシンプルで配線もスマートにまとめられるというメリットがあります。

ただし、ほとんどの機種はフロントガラス上部に設置する設計となっているので、設置する車種によっては視界の邪魔になるというデメリットもあります。

ルームミラー型

ルームミラーに取り付けるタイプの本体形状である、ルームミラー型のドライブレコーダー。カメラ部分をミラーの裏側、確認用モニターをミラー側に設置する機種が多いため、フロントガラス上部に設置する一体型の機種と違って、視界を遮ることがないというメリットがあります。

デメリットとしては、ルームミラーの角度を調節するとカメラの角度も変わってしまうことや、モニターの設置によってミラー本体の視認性を低下させてしまう場合があるといったことが挙げられます。

分離型

カメラ本体とモニター付きのコントロールユニットが分かれている本体形状の、分離型(セパレート)ドライブレコーダー。
カメラ部分が小さいため、フロントガラスに設置しても視界を遮らず、手元のコントロールユニットだけで操作が完結するというメリットがあります。

ただし、一体型やミラー型と比較すると機能面で劣る機種も多いため、分離型のドライブレコーダーを選ぶ際には、必要としている機能やスペックを満たしているかしっかり確認するようにしましょう。

価格で選ぶ【価格帯別の特徴】

ドライブレコーダーは価格帯によって、特徴や使用できる機能が異なってきます。
また、同じ価格帯でも国産メーカーと海外メーカーでは、使用できる機能に差がある場合が多いので、ドライブレコーダーを選ぶ際には価格だけでなく、どこの国のメーカー製なのかも調べるようにしましょう。

5,000円未満

5,000円未満の価格帯では、ほぼノーブランド品の海外メーカー製格安ドライブレコーダーしか購入できません。5,000円未満で購入できる国産メーカーのドラレコはごくわずかです。解像度も必要最低限のレベルであり、機能も録画だけという機種がほとんどです。

また、ノーブランド品の海外メーカー製は品質にもばらつきがあり、国産メーカーの機種と比較すると大きく劣ります。価格の安さを何よりも最優先するという人でもない限り、この価格帯のドライブレコーダーは、あまりおすすめできません。

5,000〜10,000円

5,000~10,000円の価格帯で販売されているドライブレコーダーは、その多くが中国・台湾などの海外メーカー製です。しかし、国産メーカーの機種のエントリーモデルも少なからず存在します。駐車監視・GPSなどの上位機能は搭載されず、走行中の録画機能のみに絞った機種が多いようです。

ただし解像度では、Full HDの機種も多く存在しています。機能はシンプルでいいけれど、一定以上のスペックは欲しいという人に、おすすめの価格帯だと言えるでしょう。

10,000〜15,000円

10,000~15,000円の価格帯になると、海外メーカーに混じって機能の多い国産メーカー製ドライブレコーダーも数が増えてきます。
国産メーカーでは、駐車監視、GPSなどの機能を有した機種が購入できますが、海外メーカーではさらなる上位機能を有した機種が多くなります。

15,000〜20,000円

15,000〜20,000円の価格帯では、国産メーカーでGPSや駐車監視、LED対応などの上位機能を備えたフルスペック機種が増えてきます。海外メーカーでは、国産メーカーと同様の上位機能に加えて、解像度もさらに高くなります。

20,000〜25,000円

20,000〜25,000円の価格帯では、高級機に分類されるドライブレコーダーが大半を占めます。一般的なドライブレコーダーの機能に加えて、前後同時録画機能や安全運転支援機能といった、必ずしも必要でない上位機能を有した機種が増えてきます。

この価格帯になると、国産メーカーと海外メーカーで機能の差はほぼなくなり、使いやすさやアフターケアといった点においては、国産メーカーが断然優れているという点が目立ってきます。

25,000円以上

25,000円以上の価格帯で販売されているドライブレコーダーは、ほぼ趣味の領域です。国産・海外を問わず、価格が高い分だけスペック面でも一切の妥協がありません。

機種によって機能も個性的であり、360°全天球撮影を可能としたものや、車外に持ち出してアクションカメラとして使用できるものまで存在します。

【機能で選ぶ】気になるポイントを網羅!本当におすすめのドラレコ12選

ここからは、機能で選んだ本当におすすめのドライブレコーダー12選をご紹介します。各機能ごとに紹介する機種は、国内販売シェアトップ3のメーカーから選出しました。

【後ろも撮影】前後カメラおすすめドラレコ3選

煽られたり追突されたりと、走行中の車両後方はドライバーにとって最大の死角になります。そのような場合に役立つのが、前方と後方を同時に撮影できる前後2カメラのドライブレコーダーです。

コムテック HDR-951GW

参考価格: ¥ 23,630
(2018年08月21日現在)

国内シェアNo.1メーカー・コムテックの前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。200万画素のメインカメラと100万画素のサブカメラで、車両前後の広範囲を撮影できます。

GPSや5つの安全運転支援機能を標準で備え、快適なドライブをサポートします。駐車監視機能はオプションです。

コムテック ZDR-015

参考価格: ¥ 23,335
(2018年08月21日現在)

コムテックの前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。
前後2カメラでそれぞれ200万画素のFull-HD解像度を実現し、前方信号お知らせ機能や車線逸脱お知らせ機能など、6つの安全運転支援機能を搭載しています。駐車監視機能はオプションです。

JVCケンウッド DRV-N530/DRV-R530

参考価格: ¥ 16,180
(2018年08月21日現在)

参考価格: ¥ 22,000
(2018年08月21日現在)

国内販売シェア第3位のメーカー・JVCケンウッドの前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。前方用カメラ「DRV-530」と後方用カメラ「DRV-R530」のそれぞれで、Full-HDを超える解像度の3M(2,560×1,440)録画を実現しています。

ケンウッドのカーナビ「彩速ナビシリーズ」とも連携しており、ナビ画面から録画の確認や設定の変更といった操作がスムーズに行えるのも特徴です。

前後カメラのドライブレコーダーおすすめ人気ランキングはこちら

【夜間・トンネルOK】HDR/WDR機能付きドラレコ3選

暗い場所での映像も鮮明に映してくれるHDR/WDR機能付きドライブレコーダーは、夜間走行が多いドライバーにおすすめの機種です。

夜間は追突事故も多くなるため、前後2カメラタイプのHDR/WDR機能付きドライブレコーダーがおすすめですが、ここではコストを優先したおすすめ機種を紹介しています。

コムテック ZDR-012

参考価格: ¥ 9,980
(2018年08月21日現在)

コムテックの人気ドライブレコーダー・ZDR-012は、HDR/WDR機能によって綺麗な夜間映像の撮影が可能です。

200万画素のFull-HD画質なので、ナンバープレートの数字もしっかり確認でき、低価格ながら駐車監視機能(Gセンサー)も搭載しています。

ユピテル WD300

参考価格: ¥ 9,999
(2018年08月21日現在)

ユピテルのドライブレコーダー・WD300は、HDR機能によって夜間やトンネル内でも鮮明な映像を録画できます。

標準でGPS、Gセンサーを搭載した200万画素Full-HDモデルであり、オプションで動体検知機能も搭載可能です。

JVCケンウッド DRV-230

参考価格: ¥ 11,487
(2018年08月21日現在)

JVCケンウッドのドライブレコーダー・DRV-230は、Full-HD+HDR機能によって、夜間走行中でも鮮明な映像を記録することができます。

Gセンサー、動体検知機能などの駐車監視機能も標準搭載しており、付属する16GB microSDカードで長時間録画も可能です。

【青空駐車に最適】360度カメラのドラレコ3選

自動車トラブルはいつ・どの方向からやってきてもおかしくはないため、万が一に備えるなら、やはり360度録画できるドライブレコーダーがおすすめです。
ただし映像が歪んでしまうため、旅行中やドライブ中の録画を後で楽しみたい人にはあまりおすすめできません。

国内トップ3のメーカーのうち、360度カメラのドライブレコーダーはユピテルの2機種しかないため、ここでは例外として国産の360度カメラ機種の中でも高い人気を誇る、カーメイト製のドライブレコーダーも紹介しています。

ユピテル 全天球ドライブレコーダー Q-01

参考価格: ¥ 42,330
(2018年08月21日現在)

ユピテルのドライブレコーダー・Q-01は、業界初の720度(水平360度×垂直360度)全天球撮影を実現した機種です。前後上下左右のあらゆる方向を200万画素のFull-HDで撮影できるため、あらゆる事故を見逃しません。

エンジンを切っても最大12時間の長時間録画が可能であり、オプションで駐車監視機能も搭載することができます。

ユピテル 全天球ドライブレコーダー Q-02d

参考価格: ¥ 64,800
(2018年08月21日現在)

ユピテルの全天球ドライブレコーダー・Q-02dは、Q-01のパワーアップモデルです。画素数が200万画素から350万画素に向上し、GPS機能も標準搭載されます。

カーメイト d'Action360(ダクション360)

参考価格: ¥ 45,932
(2018年08月21日現在)

カーメイトのドライブレコーダー・ダクション360は、車の周囲360度全方向を同時に撮影することができます。カメラ本体を車外に持ち出して撮影できる「アクションカメラ」機能や、無線LANによるスマートフォンとの連携機能も備えています。

Full-HD解像度で最大16時間の長時間撮影をすることができ、駐車監視機能(Gセンサー)も利用可能です。

360度カメラのドライブレコーダーおすすめ人気ランキングTOP10はこちら

【価格重視】安くても安心のドラレコ3選

安くても基本性能は問題なし、安心の国産トップ3メーカーから価格重視のおすすめドラレコ3選をご紹介します。

コムテック ZDR-012

参考価格: ¥ 9,980
(2018年08月21日現在)

HDR/WDR機能付きドラレコ3選でも紹介したZDR-012は、コムテック製ドライブレコーダーのエントリーモデルです。

Full-HD画質やHDR/WDR機能、Gセンサー、ノイズ対策、LED信号機対応など、1万円以下で買えるドライブレコーダーとしては、かなりの機能が揃っています。

ユピテル DRY-ST500P

参考価格: ¥ 6,422
(2018年08月21日現在)

ユピテルのドライブレコーダー・DRY-ST500Pは、はじめてのドラレコにおすすめのエントリーモデルです。

常時録画機能やGセンサー、ノイズ対策、LED信号機対応など、基本的な機能は一通り揃っています。画素数は100万画素のHD画質です。

JVCケンウッド DRV-230

参考価格: ¥ 11,487
(2018年08月21日現在)

HDR/WDR機能付きドラレコ3選でも紹介したDRV-230は、JVCケンウッドのドライブレコーダーでもっともコンパクトかつ安価なモデルです。

Full-HD画質やHDR機能、Gセンサーなどに加えて、16GBの大容量マイクロSDカードが付属しており、コストパフォーマンスはかなり優秀だといえます。

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【注目度で選ぶ】話題になったドライブレコーダー3選

ユピテル【720度カメラ】その名も「marumie(マルミエ)」

参考価格: ¥ 42,330
(2018年08月21日現在)

ユピテルのドライブレコーダー「marumie(マルミエ)」は、業界初の720度(水平360度×垂直360度)全天球撮影を実現したことで話題を呼び、注目されました。車両の前後上下左右を同時に撮影できるので、一切の死角ができません。

360度カメラのドラレコ3選で紹介した一般販売モデル「Q-01」と「Q-02d」の他、web専売モデルの「Q-01c」と「Q-02c」も存在しています。

【車内も撮影】コムテック新型ドラレコ最上位モデル「HDR-951GW」

参考価格: ¥ 23,630
(2018年08月21日現在)

2018年4月に発売されたばかりの「HDR-951GW」は、コムテック最新の最上位フラッグシップモデルとして話題になりました。前後カメラおすすめドラレコ3選でも紹介しており、前方はメインカメラ、後方はサブカメラで撮影する前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。

5つの安全運転支援機能やGPS機能、HDR/WDR機能など、フラッグシップモデルに相応しい機能が揃っているほか、サブカメラに設置された赤外線LEDにより、夜間でも車内を鮮明に撮影することができます。

【楽しさ重視の新型ドラレコ】スフィアDR

「スフィアDR」は、LEDライトやHIDライトで知られるメーカー・スフィアライトが、2018年1月の東京オートサロンで発売した同社初のドライブレコーダーです。「あのスフィアライトがドラレコを発売した」と話題になりました。

最大の特徴は、スマートフォンと連携することで録画した動画がどこでも楽しめるという点であり、SNSで動画をシェアすることもできます。なお、スマートフォンからすべての操作を行えるので、本体モニターは非搭載です。

スフィアDRの詳細記事はこちら

レンタカー、カーシェア利用主体のドライバーにはドラレコアプリ

車の利用はレンタカー、カーシェアリングが主体で、自家用車を所有していないという人には、スマートフォンで使えるドラレコアプリをおすすめします。

レンタカー、カーシェアリングでは、ドライブレコーダーは一部の車両のみに搭載もしくはオプション扱いとなっていることがほとんどであり、勝手に取り付けることも許されていません。そのため、ダッシュボードにスマホを取り付けるだけで気軽に使えるドラレコアプリは、レンタカー、カーシェアリングと非常に相性がいいのです。

おすすめのドラレコアプリについてはこちら

【煽られ防止・防犯に】ドライブレコーダー搭載ステッカー

ドライブレコーダー搭載車両 煽り運転対策ステッカー

参考価格: ¥ 600
(2018年08月21日現在)

煽り運転対策や防犯目的として、ドライブレコーダー搭載車両であるということを示すステッカーは、かなり有効な手段だといえます。悪質ドライバーや車上荒らしの多くは、自分の犯罪行為を録画されるというリスクを無視してまで、ステッカーが貼られた車に手を出す勇気は持ち合わせていないからです。

実際、ドライブレコーダーを搭載せずにステッカーだけを貼っていても、煽り運転や車上荒らしの防止にかなりの効果があるといいます。
ただし、ステッカーはあくまでも見かけでしかないため、実際に事故やトラブルが発生した場合を考えると、確実な映像証拠を残せるドライブレコーダーを搭載しておくのが、最良の煽り運転・防犯対策だといえるでしょう。

ドライブレコーダー搭載ステッカーについてはこちら

【おさらい】ドライブレコーダーの選び方まとめ

この記事ではドライブレコーダーの選び方について、解説してきました。
最後に、ドライブレコーダー選びのポイントをまとめました。

それぞれのポイントごとに、さらに細かく解説しランキングでも紹介しています。気になった方は、以下の記事もチェックしてみて下さい。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのRosazzurroライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。Rosazzurroでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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