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ダイハツ新型タント2018年12月フルモデルチェンジか!価格や燃費など最新情報

ダイハツの軽ハイトワゴン「タント」。小さな子供のいるファミリー層に人気の軽自動車です。広く使い易い室内空間と、28km/Lという低燃費も魅力的です。そんなタントが2018年内にフルモデルチェンジをするという情報を入手しました。この記事では、タントのフルモデルチェンジの内容について、現時点での最新情報に予想を交えて紹介しています。

【最新情報】新型タントのコンセプトカーと思われるモデルが東京モーターショー出展

ダイハツの東京モーターショー出展車「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」が、タントの後継モデルではないかと予想されています。

ライバル車であるホンダのN-BOXのフルモデルチェンジに合わせて2017年中のフルモデルチェンジをするのではないかと予想されていたタント。
2017年内の発表はありませんでしたが、予想販売時期を改め2018年になるのではないかと思われます。

DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)

DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)はダイハツが東京モーターショーに出展をする軽自動車のコンセプトです。
ダイハツの「Light you up ~らしく、ともに、軽やかに~」というテーマの元出展されるディーエヌ ユースペースは、利便性と機能性に優れた軽自動車です。

ディーエヌ ユースペースはダイハツ タントの後継車?

ダイハツ タント 2013年型 Xグレード

タントとディーエヌ ユースペースを比べると、外装はよく似たものであることがわかります。
見た目だけでなく、排気量においてディーエヌ ユースペースはタントとほぼおなじ660ccのガソリンエンジンを搭載しています。
現行型タントがフルモデルチェンジを控えていることもあり、ディーエヌ ユースペースがタントの後継車であることが濃厚です。

以降はディーエヌ ユースペースが後継車であると仮定して新型モデルはどのようになるのか、予想を交えて紹介しています。

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ダイハツの軽自動車タントってどんな車?

現行型ダイハツ タント

ダイハツのタントは、2003年から販売されている軽ハイトワゴンです。
2013年に発売された現行モデルは、3代目となります。
車名の「tanto」は、イタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味があります。

名前に違わぬ広い室内空間が魅力のタントは、軽自動車の規格値いっぱいのボディサイズに、室内長2,200mm、室内高1,365mmのゆとりある空間を確保しており、その広さと扱い易さから、小さな子供を持つ家庭から強い支持を得ています。

また、衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制機能を備えた先進安全装備「スマートアシストⅡ」も搭載されており、予防安全性能評価において最高ランクの「先進安全車+」を獲得しています。

現在の新車価格:122~165万円

タントの事をさらに詳しく知るならこの記事!

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ダイハツ新型タントの外装(エクステリア)

参考:ディーエヌ ユースペース

ダイハツ タントの後継車と思われるディーエヌ ユースペースの外装は、素材を活かしたようなモダンプロダクトを彷彿とさせるデザインです。
シンプルでありながらも高い機能性を想起させる外装になっています。

ダイハツ新型タントの内装(インテリア)

参考:現行型ダイハツ タントの内装

ダイハツのディーエヌ ユースペースは外装のみの公開にとどまったため、詳細な内装については不明です。
外装がモダンでシンプルかつ機能性に優れそうなデザインだったことから、内装のデザインも同じようになると思われます。
モアスペース系の軽自動車を名乗っているだけあって、車内空間においては広いことは間違いないと見ていいでしょう。

ダイハツ新型タントのスペック・パワートレイン

現行型ダイハツ タントのパワートレイン

エンジン種類水冷直列3気筒エンジン
排気量0.7L
最高出力38[52]/6,800
最大トルク60[6.1]/5,200
トランスミッションCVT
駆動方式FF/4WD
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

現時点でダイハツ新型タントのスペックについての発表はありませんが、後継車になると予想されている「ディーエヌ ユースペース」のエンジン排気量が0.6Lであったことから大きな変更は無いでしょう。
あくまでこれは予想であるため、もちろん新開発されたエンジンが搭載されることもありえます。

現行型ダイハツ タントのスペック

全長全幅全高
3,3951,4751,750
車内長車内幅車内高
2,2001,3501,365
ホイールベース車両重量乗車定員
2,4559204
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型タントは現行型より全高を下げ、走行安定性を向上させるようです。
全高を下げるということは、当然室内高も低くなりますが、新型タントは低床設計を採用することで、室内空間の広さを保ちます。
また、低床設計にすることで乗降性が向上し、さらに使い易くなることも期待できます。

新型タントはDNGAプラットフォーム採用か

ダイハツ 新型ミライース

以前のダイハツのプレスリリースで、「DNGA 第一弾となる新プラットフォームを搭載した軽自動車」が登場すると公表していて、それが新型タントのことを指している可能性が高いです。

DNGAとは「ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」のことであり、企画、開発、調達、生産準備、生産などクルマを開発する全ての工程において、ダイハツ独自の車作りを行うための事業構造・またその戦略を意味します。

ミライースでは80kgもの軽量化に成功しており、新型タントは新プラットフォーム採用により、さらなる軽量化がなされることが予想できます。

新型タントの安全装備

現行型タント

現行型タントは2016年に行われたマイナーチェンジにより「スマートアシストⅢ」を搭載され、対車両だけでなく歩行者にも自動ブレーキが作動するようになったことで、安全性と使い勝手がより向上しました。
新型タントではもちろんこのスマートアシストⅢが搭載されることが最低限搭載されるでしょう。
バージョンアップされたスマアシⅣが新型タント全車標準装備になる可能性もあります。
どちらにしても新型タントは優れた安全性能を発揮することは間違いないでしょう。

新型タントのカタログ燃費と実燃費は?

ここからは独自の予想ですが、ダイハツの低燃費技術「e:S(イース)テクノロジー」も年々改良が続けられているので、新型タントにはパワーアップした「e:S(イース)テクノロジー」が搭載され、燃費が現行型の【28.0km/L】からさらに向上されるでしょう。

ターゲットはスズキのスペーシアの燃費(32.0km/L)超えを目指し、確固たるポディションを築くと思われます。

●現行型タントのカタログ燃費と実燃費

JC08モード燃費28.0
実燃費15.0~16.0
[単位]km/L

「e:S(イース)テクノロジー」とは?

「e:S(イース)テクノロジー」はハイブリッド車とは違い、モーターを使わずにエネルギーの効率化、CVTと車両の軽量化、走行抵抗の低減などの既存技術を極限までに高めることで燃費向上を図っています。

既存の技術を最大限に活かすことで新型タントは車両価格を抑えながらもより低燃費になって発売されるのではないでしょうか。
現行のダイハツ タントの燃費は30km/Lをまだ超えていませんが、「e:S(イース)テクノロジー」があれば可能性は十分と思えます。

カタログ燃費を追い求めず実燃費を重視に

ダイハツは新型ミライースから、カタログ燃費を追い求めるのではなく、走行性能・実燃費をより重視する方向性にシフトしていきます。

そのため、カタログ燃費ではそこまでの向上はないにせよ、実燃費は確実に向上することが予想できます。

ダイハツ新型タントの新車車両価格

現状でダイハツ新型タントの新車価格について公式発表はされていません。
フルモデルチェンジで新型車が出る際価格が値上がりする傾向にあることと、新開発した安全装備やパワートレインなどを搭載する可能性があることから現行のタントに10万上乗せした価格になるのではないかと予想します。

ダイハツ新型タント新車価格表(予想)
Xターボ "SA III"160万
X "SA III" / X152万/146万
G "SA III"153万
L "SA III" / L129万/122万
X "ホワイトアクセントSA III"149万/161万
[単位]円(消費税込み)

フルモデルチェンジされた新型タントはシートアレンジがより多彩に!

現行型タントのシートアレンジ

タントは現行型でも十分多彩なシートアレンジが可能ですが、フルモデルチェンジされた新型タントは、より使い易く、さらに多彩なシートアレンジが可能になると予想されています。

具体的な内容は不明ですが、現行型よりも使い易くなるということは、小さな子供のいる家族にとって、さらに優しい車になることは間違いないでしょう。

ダイハツ タントは2018年に新型にフルモデルチェンジし発売か?

ファミリー層に人気なダイハツ タントがフルモデルチェンジすれば、その人気はさらに上がることは間違いないでしょう。
メーカーからの情報はまだありませんが、編集部では2018年12月ごろと予想しています。

ライバル車であるN-BOXがすでにフルモデルチェンジし、目標であった月間販売計画を大幅に超えたこともあり、なんとかタントも食らいつきたいところです。
新型タントはどのような車になるのでしょうか、続報を待ちましょう。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのRosazzurroライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。Rosazzurroでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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