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スタッドレスタイヤおすすめ人気ランキングTOP10!SUV用や激安タイヤも【2018年版】

スタッドレスタイヤの2018年版おすすめ人気ランキングTOP10をご紹介!また、SUV用のスタッドレスや激安スタッドレスも一緒にご紹介していきます。どのスタッドレスを購入すればいいか迷ったら、ランキング上位の最新モデルを選べば間違い無いでしょう。

スタッドレスタイヤ人気おすすめランキングTOP10

雪道を走行する際には欠かせない「スタッドレス」。各メーカーから多数のモデルが販売されており、どれを選べばいいのか分からない、という人も多くいることでしょう。迷った時はランキング上位のモデルを選べば間違いありません。

スタッドレスタイヤのおすすめ人気ランキングTOP10とそれぞれの特徴をご紹介します。ランキングはAmazonの売れ筋ランキングと編集部の独自調査に基づきます。

【第1位】ブリヂストン BLIZZAK VRX

・新開発「アクティブ発泡ゴム」で高いブレーキ性能を実現
・「非対称パターン」によりさらなるグリップ力を発揮
・非対称サイド形状で雪道での走行が快適に

参考価格: ¥ 4,870
(2018年10月23日現在)

スタッドレスタイヤの最新ランキング1位は、冬の厳しい環境の北海道や東北方面で装着率ナンバー1の、ブリジストンのスタッドレスタイヤです。
BLIZZAK VRXは今季発売のVRX2の旧モデルですが、前モデルのBLIZZAK REVO GZから全面リニューアル済みのタイヤでもあります。
4年前に発売された旧品ながら、今季の新モデルは本製品の改良型ということで、性能に定評があり価格の安いこちらのタイヤが消費者に選好されているようです。
「アクティブ発泡ゴム」や「非対称パターン(模様)」、「非対称サイド形状」は新旧とも改良されたとはいえ共通の特徴としてあります。
今季の新モデルは剛性がアップしたというのが、新しいところでしょうか。
冬道をガンガン走りたい人は、丈夫な新製品にしたほうがいいかもしれませんね。

【第2位】ダンロップ WINTER MAXX 01

・最新モデル「02」のスタンダードモデル
・氷上、雪上性能ともにまずまずの性能
・両立されたブレーキ性能とライフ性能

参考価格: ¥ 6,700
(2018年10月23日現在)

人気2位はダンロップの「WINTER MAXX 01」です。
昨シーズンに後継品の「WINTER MAXX 02」が発売され、旧モデルのダンロップの自信作、「WINTER MAXX」が「01」と名称を改め、シリーズの「ベーシック」モデルとして併売されています。
一方、最新モデルの「02」は、シリーズの「ハイスペック」モデルとして、厳しい冬道走行に適したタイヤとして販売されています。
ダンロップは国産品としては価格のお手頃感が受けており、今季は氷上、雪上性能がまずまずのベーシックモデルが人気となっています。

【第3位】YOKOHAMA iceGUARD 6

・進化した非対称パターン
・プレミアム給水ゴムで路面にしっかり密着
・静粛性に配慮し、車内での快適性が向上

参考価格: ¥ 11,150
(2018年10月23日現在)

3位は1位のブリジストンのブリザック並みの高性能ともいわれる、ヨコハマの「iceGUARD」シリーズ、「iceGUARD 6」です。
これは今年発売の新製品で、従来品の「iceGUARD 5 PLUS」の非対称パターンと「プレミアム吸水ゴム」が進化して氷上性能が15%向上、新たに「オレンジオイルS」を採用してしなやかさの永続が実現、4年経っても性能を維持するとのことです。
さらに、走行時のノイズ低減やウェット性能、これと背反する燃費性能も考慮されているという、利便性も加味されたスタッドレスタイヤとなっています。

【第4位】ピレリ ICE ASIMMETRICO

・3Dバタフライサイプによりカーブでのコントロール性を実現
・デュラフレキシィコンパウンドで長いタイヤ寿命
・ソフトコアブロックが圧力分布を均等化

参考価格: ¥ 9,049
(2018年10月23日現在)

4位には格安な外国産のスタッドレスタイヤがランクインしました。
ピレリ社はイタリアのメーカーで、2014年に発売された「ICE ASIMMETRICO」は、日本市場向けに特別開発されたスタッドレスタイヤです。
特に、日本で重視される氷上性能を強化し、製品名にも「ICE」の語を入れています。
ただ、欧州系のタイヤメーカーらしく、ドライとウェット双方の路面状況に最適化したブロックや溝のパターンを採用しているので、厳しい環境の北日本より、関東以南の地域の走行に適しているといえそうです。
スタッドレスタイヤのサイズは普通車は45サイズ、SUV用は5サイズ用意されており、国産の軽自動車からコンパクトカー、高級輸入車まで幅広く使えます。

【第5位】TOYO GARIT G5

・鬼クルミの殻を独自配合により凍った路面を強力にキャッチ
・氷点下でもやわらかさを保ち、冬道に吸いつくコンパウンド
・ナノゲルが氷点下でもゴムの柔らかさを確保

参考価格: ¥ 4,860
(2018年10月23日現在)

ランキングの5位に入ったのは、なんと2009年に発売されたトーヨータイヤの「GARIT G5」です。
後継の「オブザーブGARIT GIZ」がこれまた3年も前に発売されているのですが、それを超えて超ロングセラーとなっているのがこのタイヤです。
国産としては価格の安さが魅力とはいえ、販売数量が大きくなければTOP5にも入れないので、人気の高さがうかがえます。
トーヨータイヤは独自の鬼クルミの殻や吸水系といったゴム素材を使用し、高剛性や氷雪路への対応もしています。
ただし、かなり古い型の製品のため、ロングライフや燃費性能には非対応で、コスト重視で年に数回程度の積雪に備えて装着する、といった利用のしかたが多いようです。

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