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【SUV徹底比較】ランドクルーザーvsランドクルーザープラド!ライバル車対決

ランドクルーザー独自の仕様は?

ランドクルーザーのエンジンは特別仕様

ランドクルーザーの肝ともいえるのは大排気の4.6L V8エンジンです。エンジンパワーは最大トルク46.9kg-m/3400rpm、最大出力318ps/5600rpmを誇っており、国産SUVの中では最大のパワートレインとなっています。

また、国産車の中でもランドクルーザー以上の馬力を誇る車種は日産「フェアレディZ」「スカイライン」「GT-R」、トヨタ「レクサス LFA」などのスポーツカーや高級セダンに限られます。

エンジンの機械的摩擦損失を低減させたことによる燃費効率の向上や低排出ガス化を実現し、同排気量クラス最高水準の動力性能を獲得。

また、力強い走りを担保するために、エンジン部品として「アルミダイキャストブロック」、「Dual VVT-i(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)」を採用しており、低速から高速まで伸びやかなパワーを発揮することができます。

吸・排気バルブの開閉タイミングを、エンジン回転数やアクセルの踏み込み量に応じて連続的に変化、制御して効率を大幅にアップさせるのを実現。燃焼効率を高め、ハイパワー化と低燃費に貢献している技術、さらにNOx(窒素酸化物)やNMHC(非メタン炭化水素)の低減にも役立っています。

ランドクルーザープラドの独自仕様は?

ディーゼル車をライナップしているランドクルーザープラド

ディーゼル車
”すべての道を走破するために、時に強く、時に優しく大地と対話する。”のコンセプトを満たすために、グレードTXシリーズとTZ-Gに「直列4気筒 2.8L 1GD-FTV(ディーゼルエンジン)」が搭載されています。このディーゼルエンジンの採用により、走破性を支えるハイパワーなトルクを生み出すことに成功。

また、ランドクルーザープラドのディーゼルエンジンは、今までのディーゼルエンジンの概念を刷新し、小型化・高効率化と同時に低燃費、排出ガス規制対応、低騒音化、そして低振動を実現しています。

コモンレール式燃料噴射システムや空冷インタークーラーターボチャージャーなどで、パワーは同クラスのガソリンエンジンを、トルクは4Lクラスのガソリンエンジンを上回る出力になっています。最高出力130kW、最大トルク450N・mという動力性能。

排出ガスのクリーン化も果たしており、ピストンを新開発することで、燃費も向上させています。

ガソリン車
エンジンはガソリンエンジン「直4 2.7L 2TR-FEエンジン」を搭載しており、”ゆとりのパワーと燃費性能をバランスよく両立”を実現しています。道路の状況を問わず、スムーズな加速、そしてパワフルな走行、加えて、操作性が良く、音も静かです。

パワーだけでなく、操作性や静寂性、さらに環境性能もバランスが取れている直4で2.7Lエンジン。オンロードだけでなく、オフロードでもスムーズに加速することができます。

Dual VVT-iを採用することで、さらに圧縮比をアップさせ低燃費を実現しています。

ランドクルーザープラド、ディーゼル車、ガソリン車共通機能

・フルタイム4WDで路面と走行状況に合わせて適切なトルク配分を実施し、コーナーリングの安定性やスリップ時の安定性回復に貢献。
・4輪トラクション+デフロック作動表示機能で、車内のモニターから一目で車輪と地面の接地状況等が把握可能。
・ダウンヒルアシストコントロールスイッチの使用で、降坂時に車を一定の低車速に維持して車両安定性を確保したり、登坂発進時に車両が後退してしまった場合でも自動的にブレーキをかけたり等、坂道の走行・発進のサポート。

ランドクルーザーとランドクルーザープラドのエンジンまとめ

ランドクルーザー
エンジン総排気量(L) 4.608
最高出力〈ネット〉(kw(PS)/r・p・m) 234(318)/5600
最大トルク〈ネット〉(N・m(kgf・m)/r・p・m) 460(46.9)/3400

ランドクルーザープラド
【2.8Lディーゼル】
エンジン総排気量(L) 2754
最高出力〈ネット〉(kw(PS)/r・p・m) 130(177)/3400
最大トルク〈ネット〉(N・m(kgf・m)/r・p・m 450(45.9)/1600-2400

【2.7Lガソリン】
エンジン総排気量(L) 2693
最高出力〈ネット〉 120(163)/5200
最大トルク〈ネット〉 246(25.1)/3900

ランドクルーザーとランドクルーザープラドの違い

数値だけ見るとランドクルーザーの出力とトルクがぴか一です。ランドクルーザープラドに関しては2.8Lディーゼルの最大トルクが引けをとっていません。また、オフロード走行性能は両車とも他の追随を許さないほど高性能です。

ランドクルーザーとランドクルーザープラドの大きな違いは、搭載されているエンジンにあります。また、数値だけではあらわせないこともあります。

ディーラーさんによっては休日試乗会を行っている場所もありますので、可能であればご自身の使用するシチュエーションを考慮し実際に試乗してみるのが良いでしょう。

ランドクルーザーとランドクルーザープラドの価格は?

車両本体価格

各車、最上位モデルの値段で比較すると以下の通りです。
ランドクルーザー
 └グレードZX:683万円(税込み)

ランドクルーザープラド(ディーゼル車)
 └グレードTZ-G:513万円(税込み)
 └グレードTX“Lパッケージ”(2.7Lガソリン車・7人乗り):396万円(税込み)

燃費比較

ランドクルーザー
 └ZX、AX(Gセレクション):6.7km/L(JC08モード時)
 └AX、GX:6.9km/L(JC08モード時)

ランドクルーザープラド
 └2.8Lディーゼル:11.2-11.8km/L(JC08モード時)
 └2.7Lガソリン:9.0km/L(JC08モード時)

コストのまとめ

コストで言うと車両本体はランドクルーザープラドのガソリン車、燃費で言うと、ランドクルーザープラドのディーゼル車に軍配が上がります。また、自動車税もランドクルーザープラドシリーズのほうが安くなります。

燃費に関して、昔よりは良くなっていますが、他のエコカーに比べてしまうと良いとは言い難い数値。ただし、ランドクルーザーやプラドに乗ることと、エコカーに乗ることは選択の判断基準が全く異なりますので、このような本格オフローダーに乗る人は燃費の良さの優先順位は低い方が大半かと思われます。

ランドクルーザー・ランドクルーザープラド共に魅力たっぷり!

トヨタ社の誇るフルサイズクロスオーバーのランドクルーザーとその兄弟車であるランドクルーザープラド、非常に迫力がありました。

ランドクルーザーに乗るということはある意味、ステータスでもあります。荒野でも走れるタフさを連想してもらうことができます。タフな車とタフに生きていくのも素敵です。

本格オフローダーとしての走りを求める場合は、ランドクルーザー若しくはランドクルーザープラドのディーゼル車を、街中で乗るならばランドクルーザープラドのエンジン車を選択するのが良いでしょう。

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