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軽自動車人気ランキング 全43車種完全網羅【2018年最新版】

近年、急速に人気が高まっている軽自動車。最新の軽自動車はメリットが多く、積極的に選ぶべきカージャンルとなりつつあります。実際、新車販売台数に占める軽自動車の数は年々増加しており、いまや普通乗用車の立場を脅かしているといっても過言ではありません。2018年においても、軽自動車の売れ行きは好調です。なぜこれほどまでに、軽自動車の人気が高まっているのか。疑問の答えを、新車販売台数をもとにした軽自動車の人気ランキングと合わせて見ていきましょう。

2018年上半期の軽自動車の人気動向

全自動車の半分は軽自動車?

近年、軽自動車の人気は高まりを見せており、新車販売台数のなかで軽自動車が占める割合は増加傾向にあります。2018年の上半期においても、軽自動車の人気の高さは目を見張るものがありました。2018年1月から4月にかけての国内新車販売台数の40%近くを、軽自動車が占める結果となったのです。

たとえば、1月の新車販売台数では、その39%を軽自動車が占めています。この月の登録車(軽自動車の規格を超える車)の販売台数は、243,435台でした。これに対して同月の軽自動車の販売台数は、実に156,105台(軽貨物車含む)。いまや軽自動車は、普通乗用車に勝るとも劣らない人気カージャンルだといえます。

※登録車の販売台数は自販連(日本自動車販売協会連合会)の調べにもとづいています。

人気の高い軽自動車を選ぶメリットは?

かつて軽自動車といえば、“税金が安いから乗る”といった消極的な理由だけで選ばれる存在でした。しかし現在の軽自動車人気は、維持費の安さだけを理由に盛り上がっているわけではありません。

軽自動車には、普通車にはないメリットがいくつかあります。まずは車としての実用性。コンパクトで小回りの利く軽自動車は、日常での使い勝手に優れています。運転が不得意な人でも乗りやすいフレンドリーさも、車体の小さい軽自動車がもつメリットです。

もう一点、軽自動車のメリットとして押さえておきたいのが、「リセールバリュー」の高さ。リセールバリューとは、簡単にいうと“売却するときの価値”です。人気の軽自動車は中古車市場で値崩れしにくく、比較的高額で売却できます。

こうしたメリットを見ると、軽自動車の人気の高さにも納得がいくはず。軽自動車は、売れるべくして売れているカージャンルなのです。

軽自動車選びにお悩み中なら、こちらの記事も必見!

軽自動車人気ランキング 全43車種完全網羅【2018年最新版】

軽自動車を人気で選ぶ

軽自動車には多種多様なモデルがあり、そのトレンドは刻々と変化しています。2018年上半期にはどのような軽自動車がトレンドとなっているのか、販売台数実績にもとづく人気ランキングでチェックしてみましょう。なお、ランキングの根拠となる販売台数は、軽自連(一般社団法人全国軽自動車協会連合会)のデータおよび、Rosazzurro編集部の調査にもとづいています。

軽自動車にはOEMが多い?

軽自動車人気ランキングをご紹介する前に、「OEMモデル」について触れておきましょう。OEMとは、「Original Equipment Manufacturing」を略した言葉です。

車でいうOEMは、「他社ブランドで販売されるモデル」を指します。こうした解説だけではわかりにくいかもしれないので、具体例をあげてみましょう。

現行型「マツダ キャロル」は、OEMモデルの1つです。キャロルの中身はスズキ アルトと同一ですが、少しだけエクステリア(外観)をアレンジしてマツダから販売されています。

スズキ アルト

マツダ キャロル

このように、他社で開発製造した製品を別ブランドで販売する形態がOEMです。OEMを行うことにより、販売するブランドでは開発と生産にかかる費用を削減できます。一方、開発する側からみると、販売ルートが増え、かつロイヤリティが得られる点がOEMのメリットです。

軽自動車には、スズキあるいはダイハツが製造し、他ブランドで販売されるOEMモデルが数多く存在します。同じ見た目で名前が異なるモデルが人気ランキングに登場したら、どちらかはOEMモデルなのだと思ってください。

【1位】ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOXカスタム

ホンダ N-BOXの販売台数

2018年1〜4月におけるホンダ N-BOXの販売台数は85,747台と、軽自動車のなかでも断トツのトップ。2位以下を大きく引き離し、人気ランキング1位を獲得しています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数218,478台
2016年 販売台数186,367台
2015年 販売台数184,920台

2017年は、販売台数で大きな伸びを見せたホンダ N-BOX。2018年も好調なスタートダッシュを見せており、年間人気ランキングの1位キープが期待されます。

ホンダ N-BOXの特徴

ホンダ N-BOXは、2011年12月に初代モデルが登場した軽ワンボックスです。現行型N-BOXは、2代目モデルにあたります。

ホンダ N-BOXの特徴にあげられるのが、広々とした室内と使いやすい電動スライドドア。とくに電動スライドドアは、広い開口幅による使い勝手のよさに定評があります。

ホンダ N-BOXは、車としての質感も上々です。使いやすさと満足度の高さが、ホンダ N-BOXの人気の理由。乗り降りしやすく積載性の高いN-BOXは、子育て世代のご家庭におすすめです。

ホンダ N-BOXのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年9月 フルモデルチェンジ 
2011年12月 デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,790〜1,815 (mm)
車両重量N-BOX:890〜1,000kg
N-BOXカスタム:900~1,020kg
N-BOX SLASH:920~1,000kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:43kW[58PS]/7,300rpm
最大トルクターボ:104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
NA:65N・m [6.6kgf・m] / 4,700rpm
トランスミッション CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費FF: 25.0~27.0km/L
4WD: 23.0~25.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 N-BOX:139万〜188万円
N-BOXカスタム:170万~227万円
N-BOX SLASH:136万~192万円
ライバル車ダイハツ ムーヴ、日産 ノート

ホンダ N-BOXについて詳しくはこちら

【2位】スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアカスタム

スズキ スペーシアの販売台数

2018年1〜4月におけるスズキ スペーシアの販売台数は、54,970台と好調でした。2万台の大台に乗った月こそないものの、3月期の販売台数は18,711台と高い数字を達成しています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数104,763台
2016年 販売台数81,277台
2015年 販売台数79,375台

フルモデルチェンジの好影響で、2017年には販売台数の大きな伸びを見せたスズキ スペーシア。2018年の年間販売台数は、新型スペーシアの評価をリアルに反映した数字となるはずです。

スズキ スペーシアの特徴

スズキ スペーシアは、2013年に初代モデルが登場した軽トールワゴン。2代目モデルにあたる現行型スペーシアは、2017年12月に発売されました。

スズキ スペーシアの特徴は、なんといっても室内の広さ。2代目モデルは初代よりも室内が広く、使い勝手に優れます。日常での使いやすさと、マイルドハイブリッドによる燃費性能の高さが、スズキ スペーシアの人気の理由。小さなお子さんのいるご家庭に、スズキ スペーシアはおすすめです。

スズキ スペーシアのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 フルモデルチェンジ(2代目)
2013年2月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,785~1,800 (mm)
車両重量 850〜950kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッド:直列3気筒 DOHC+モーター
最高出力 NA:38kW[52PS]/6,500rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルク NA:60N・m [6.1kgf・m] / 4,000rpm
モーター:50N・m [5.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.0~30.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 127〜159万円
ライバル車ダイハツ タント、ホンダ N-BOX

スズキ スペーシアについて詳しくはこちら

【3位】ダイハツ タント

ダイハツ タント

ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントの販売台数

2018年1〜4月におけるダイハツ タントの販売台数は51,087台と、ランキング2位のスペーシアに一歩およびませんでした。とはいえ、4位以下に大差をつけての3位ランクインは、ダイハツ タントの人気ぶりを示しています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数141,312台
2016年 販売台数159,998台
2015年 販売台数157,756台

2017年におけるダイハツ タントの販売台数は、前年と比較して振るいませんでした。タントといえばフルモデルチェンジが噂されていますが、2018年内に行われるかは不明です。もしフルモデルチェンジが実施されれば、売上の起爆剤となるかもしれません。

ダイハツ タントの特徴

ダイハツ タントは、2003年に初代モデルが登場した軽トールワゴンです。現行型にあたる3代目タントは、2013年9月に発売されました。

3代目ダイハツ タントは、ホンダ N-BOXのライバルといえるモデルです。広い室内と両側スライドドアは使い勝手に優れており、燃費性能ではホンダN-BOXを上回ります。総合的な性能の高さが、ダイハツ タントの人気の理由。N-BOXやスペーシアと同じく、ダイハツ タントはファミリー世帯におすすめです。

ダイハツ タントのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年11月 マイナーチェンジ
2013年10月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,750 (mm)
車両重量920〜990kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 2,600rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費FF:26.0~28.0km/L
4WD: 24.6~27.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格122万〜166万円
ライバル車日産 デイズ、スズキ スペーシアなど

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【4位】スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRスティングレー

スズキ ワゴンRの販売台数

2018年1〜4月における、スズキ ワゴンRの販売台数は44,447台。老舗モデルとしての存在感をキープして、人気ランキング4位にランクインしています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数114,711台
2016年 販売台数 81,113台
2015年 販売台数108,107台

2016年には人気に陰りの出たワゴンRですが、フルモデルチェンジの影響もあって2017年には販売台数を11万台以上に回復させています。2018年内の合計販売台数は未知数。軽トールワゴンの老舗としての意地を見せて、10万台以上の販売をキープしてほしいところです。

スズキ ワゴンRの特徴

スズキ ワゴンRは、軽トールワゴンの先駆けといえるモデルです。現行型ワゴンRは6代目モデルにあたり、ほとんどのグレードにマイルドハイブリッドが搭載されています。

現行型ワゴンRは、リアゲートの使いやすさが特徴的。荷室の開口幅が先代モデルより広く設けられており、使い勝手を向上させています。老舗モデルとしての安心感が、ワゴンRの人気の理由。成熟したモデルである現行型ワゴンRは、はじめて車を買うユーザーにおすすめです。

スズキ ワゴンRのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年2月 フルモデルチェンジ(6代目)
2012年9月 フルモデルチェンジ(5代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,650(mm)
車両重量730~840kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
ハイブリッド:直列3気筒 DOHC12+モーター
最高出力NA:38kW[58PS]/6,500rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルク NA:60N・m [6.1kgf・m] / 4,000rpm
モーター:40N・m [4.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションハイブリッド:CVT
ガソリン:5MT・CVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ハイブリッド:30.4~33.4km/L
ガソリン:23.4〜26.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 ハイブリッド:118万~153万円
ガソリン:108万〜120万円
ライバル車ダイハツ ミラ、日産 デイズなど

スズキ ワゴンRについて詳しくはこちら

【5位】ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライースの販売台数

2018年1月〜4月における、ダイハツ ミライースの販売台数は31,261台。人気の上位をトールワゴンやワンボックスが占める軽自動車市場において、セダンタイプとしては異例の人気ぶりを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数95,772台
2016年 販売台数79,074台
2015年 販売台数100,057台

ミラシリーズ全体の販売台数を見ると、2016年に大幅な落ち込みがあったものの、2017年には回復を見せています。販売台数を取り戻す要因となったのは、ミライースのフルモデルチェンジ。ミラシリーズのなかでも、ミライースの人気が販売台数に与える影響はかなり大きいといえます。

※上記表の数字には、ミラとミラココアの販売台数を含んでいます。

ダイハツ ミライースの特徴

ダイハツ ミライースは、ミラシリーズのなかでも高い環境性能を与えられたモデルです。初代ミライースは2011年に発売され、2017年5月にフルモデルチェンジが行われました。

ダイハツ ミライースの特徴に、価格の安さがあげられます。ミライースのベーシックモデルは、車両価格が約84万円からとかなり安価。コストパフォーマンスの高さは、ミライースの人気の理由でもあります。日常の足として使う車を探しているなら、ミライースを選択肢に入れて損はありません。

ダイハツ ミライースのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年5月 フルモデルチェンジ
>2011年9月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,500〜1,510(mm)
車両重量 670~740kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力36kW[49PS]/6,800rpm
最大トルク57N・m [5.8kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費32.2~35.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格84万~134万円
ライバル車スズキ アルト、ホンダ N-WGNなど

ダイハツ ミライースについて詳しくはこちら

【6位】ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバスの販売台数

2018年1〜4月における、ダイハツ ムーヴキャンバスの販売台数は29,214台。ムーヴの通常モデルを上回る、好調な売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数141,373台
2016年 販売台数102,410台
2015年 販売台数120,835台

ムーヴシリーズ全体の販売台数は、2017年に大きな伸びを見せています。ムーヴの各モデルは2017年にマイナーチェンジを行っており、ムーヴキャンバスの安全装備も刷新されました。こうしたシリーズ全体のブラッシュアップが、販売台数の伸びにつながったと考えられます。

※上記表の数字には、ムーヴとムーヴカスタムの販売台数を含んでいます。

ダイハツ ムーヴキャンバスの特徴

ダイハツ ムーヴキャンバスは、女性を主なターゲットとして登場した軽トールワゴンです。ムーヴキャンバスの特徴には、レトロテイストのデザインと、ムーヴシリーズ初採用のスライドドアがあげられます。

かわいらしいルックスと、スライドドアの使い勝手のよさがムーヴキャンバスの人気の理由。デザイン性に優れるムーヴキャンバスは、個性的な車を探している方におすすめです。

ダイハツ ムーヴキャンバスのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年9月
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,655 (mm)
車両重量 910~970kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルク60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費27.4〜28.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 141万〜167万円
ライバル車スズキ ワゴンR、スバル ステラなど

ダイハツ ムーヴキャンバスについて詳しくはこちら

【7位】日産 デイズルークス

日産 デイズルークス

日産 デイズルークスの販売台数

2018年1〜4月における、日産デイズルークスの販売台数は28,353台。日産の軽自動車としては、もっとも好調な売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数137,514台
2016年 販売台数105,731台
2015年 販売台数150,696台
※上記表の数字には、デイズの販売台数を含んでいます。

日産デイズは日産と三菱が共同開発したモデルです。2016年には、三菱の燃費不正問題の影響を受けて販売台数を大きく落としました。しかしながら、翌2017年には売れ行きの回復を見せており、現在は人気車種としての地位を取り戻しています。

日産 デイズルークスの特徴

日産 デイズルークスは、2014年2月に発売されたハイトワゴンです。デイズルークスの特徴としてあげられるのが、室内高の高さ。床から天井までが1,400mmと高く、リアシートをたためば27インチの自転車を積載できます。

日常生活やレジャーでの使いやすさが、デイズルークスの人気の理由。室内が広々としたデイズルークスは、アウトドアでのレジャーを楽しむ方や、ファミリー層におすすめです。

日産 デイズルークスのスペック・燃費・新車車両価格  テーブル

発売日2016年12月 マイナーチェンジ

2014年2月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,775 (mm)
車両重量920〜1,010kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:36kW[49PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:98N・m [10.0kgf・m] / 3,000rpm
NA:59N・m [6.0kgf・m] / 5,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費20.4〜22.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 131万〜206万円
ライバル車スズキ ワゴンR、ダイハツ タントなど

日産 デイズルークスについて詳しくはこちら

【8位】ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGNカスタム

ホンダ N-WGNの販売台数

2018年1〜4月における、ホンダ N-WGNの販売台数は26,217台。新車販売台数が伸びる3月期には、10,408台の売上を記録しています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数 75,591台
2016年 販売台数 86,710台
2015年 販売台数 96,038台

同じNシリーズのN-BOXと比較すると、N-WGNの売れ行きはさほど高くありません。近年の販売台数は下降傾向にあり、新型を投入しないかぎりは、回復が難しいと考えられます。

ホンダ N-WGNの特徴

ホンダ N-WGNは、2013年に発売された軽トールワゴンです。N-WGNはベーシックなトールワゴンとして開発されており、燃費性能や居住性、安全性などが高い次元でバランスしています。

乗用モデルとしての完成度の高さが、ホンダ N-WGNの人気の理由。奇をてらわないベーシックな車を好む方に、ホンダ N-WGNはおすすめです。

ホンダ N-WGNのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年6月 マイナーチェンジ
2013年11月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,655~1,675 (mm)
車両重量 830~920kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:43kW[58PS]/7,300rpm
最大トルクターボ:104N・m [10.6kgf・m] / 2,600rpm
NA:65N・m [6.6kgf・m] / 4,700rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 24.2〜29.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 109万~170万円
ライバル車日産 デイズ、ダイハツ ムーヴなど

ホンダ N-WGNについて詳しくはこちら

【9位】ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴカスタム

ダイハツ ムーヴの販売台数

2018年1〜4月における、ダイハツ ムーヴの販売台数は24,912台。月ごとの販売台数の変動は少なく、毎月5千台以上で売れ行きが安定しています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数141,373台
2016年 販売台数102,410台
2015年 販売台数120,835台

ムーヴキャンバスの項でも触れたとおり、ムーヴシリーズの売れ行きは好調です。ベーシックモデルであるムーヴの安定した売れ行きが、シリーズ全体の販売台数を支えていると考えられます。

※上記表の数字には、ムーヴキャンバスとムーヴカスタムの販売台数を含んでいます。

ダイハツ ムーヴの特徴

ダイハツ ムーヴは、スズキ ワゴンRとならぶ軽トールワゴンの老舗モデルです。現行型ムーヴは6代目モデルにあたり、先代モデルと比べて、軽量化や安全性能の強化といった基本性能の向上をはたしています。

スタンダードモデルとしての使いやすさが、ムーヴの大きな魅力。90度まで開くドアや、分割スライドできるリアシートなど、ムーヴには使い勝手に考慮した装備が盛り込まれています。

長年かけてブラッシュアップされた使い心地のよさこそ、ムーヴの人気の理由。ユーザーフレンドリーな車を求める方に、ダイハツ ムーヴはおすすめです。

ダイハツ ムーヴのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年8月 マイナーチェンジ
2014年12月 フルモデルチェンジ(6代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,630 (mm)
車両重量 820~900kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費25.6〜31.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 111万〜175万円
ライバル車スズキ ワゴンR、スバル ステラなど

ダイハツ ムーヴについて詳しくはこちら

【10位】日産 デイズ

日産 デイズ

日産 デイズハイウェイスター

日産 デイズの販売台数

2018年1〜4月における、日産デイズの販売台数は24,619。ダイハツ ムーヴに一歩およばず、人気ランキング10位に位置づけています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数137,514台
2016年 販売台数105,731台
2015年 販売台数150,696台

日産デイズシリーズの売れ行きの傾向については、デイズルークスの項で述べたとおりです。ベーシックモデルであるデイズの売れ行きは、シリーズ全体の販売台数を左右する重要な要素といえます。

※上記表の数字には、デイズルークスの販売台数を含んでいます。

日産 デイズの特徴

日産 デイズは、2013年6月に発売された軽トールワゴンです。デイズシリーズのなかではスタンダードなモデルであり、基本性能の高さと、価格の安さを特徴としています。

スタイリッシュなデザインも、日産 デイズの特徴の1つ。カスタムグレードである「ハイウェイスター」のクールな佇まいは、男性を中心に人気があります。

デザインを含めた総合的な質の高さが、日産 デイズの人気の理由。コストパフォーマンスの高いスタンダードモデルをお探しの方に、日産 デイズはおすすめです。

日産 デイズのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年10月 マイナーチェンジ

2013年6月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,620 (mm)
車両重量830〜920kg
乗車定員4人
エンジン 直列3気筒 DOHCターボ
直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:36kW[49PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:98N・m [10.0kgf・m] / 3,000rpm
NA:59N・m [6.0kgf・m] / 5,000rpm
NA(2WD:アイドリングストップ付):56N・m [5.7kgf・m] / 5,500rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費21.8~25.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 116万〜164万円
ライバル車スズキ ワゴンR、ホンダ N-WGNなど

日産 デイズについて詳しくはこちら

【11位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラーの販売台数

2018年1〜4月における、スズキ ハスラーの販売台数は22,448台。月を問わず、安定した売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数 72,600台
2016年 販売台数 85,762台
2015年 販売台数 95,557台

スズキ ハスラーの売れ行きは、年単位で見ると下降傾向にあります。デビューから3年が経ち、当初の人気が失われつつあるのかもしれません。

スズキ ハスラーの特徴

スズキ ハスラーは、2014年1月に発売された軽SUVです。トールワゴンの使い勝手と、SUVの走行性能を併せもつ独自のスタイルが、スズキ ハスラーの特徴。その唯一無二の個性こそ、根強い人気の理由です。

スズキ ハスラーは、手軽にオートキャンプや車中泊を楽しみたい方におすすめのモデル。個性的な車をお探しの方にも、スズキ ハスラーはおすすめです。

スズキ ハスラーのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 マイナーチェンジ
2014年1月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,665 (mm)
車両重量 750~870kg
乗車定員4人
エンジンハイブリッドターボ:直列3気筒 DOHCターボ+ モーター
ハイブリッド:直列3気筒 DOHC+モーター
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:38kW[52PS]/6,500rpm
モーター:1.6kW[2.2PS]/1,000rpm
最大トルクターボ:95N・m [9.7kgf・m] / 2,600rpm
NA:63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpm
モーター:40N・m [4.1kgf・m] / 100rpm
トランスミッションハイブリッド:CVT
ガソリン:CVT・5MT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費24.2〜32.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 110万〜172万円
ライバル車ホンダ N-BOX・ダイハツキャストなど

スズキ ハスラーについて詳しくはこちら

【12位】スズキ アルト

スズキ アルト

スズキ アルトの販売台数

2018年1〜4月における、スズキ アルトの販売台数は19,322台。月ごとの販売台数にややバラつきがあるものの、全体的には安定した売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数 88,394台
2016年 販売台数 99,715台
2015年 販売台数 109,355台

アルトシリーズ全体の売れ行きは、下降傾向にあります。現行型のマイナーチェンジが行われておらず話題性に欠けるため、ライバルであるミライースに人気を奪われているのかもしれません。

※上記表の数字には、アルトラパン、アルトワークスの販売台数を含んでいます。

スズキ アルトの特徴

スズキ アルトは、1979年から続く軽セダンシリーズです。現行型アルトは、8代目モデルにあたります。スズキ アルトの特徴としてあげられるのが、現行型軽自動車No.1の燃費性能。ガソリン1リッターあたり37Km/L走る燃費性能は、現行型プリウスに肉薄します。

燃費のよさと車両価格の安さが、スズキ アルトの人気の理由です。経済的な車をお探しの方に、スズキアルトはおすすめ。スニーカーのように気軽に使える車として、スズキ アルトは活躍してくれます。

スズキ アルトのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2014年12月 フルモデルチェンジ(8代目)
2009年12月 フルモデルチェンジ(7代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,475~1,500(mm)
車両重量 610~700kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力CVT・5AGS:38kW[52PS]/6,500rpm
5MT:36kW[49PS]/6,500rpm
最大トルクCVT・5AGS:63N・m [6.4kgf・m] / 4,000rpm
5MT:58N・m [5.9kgf・m] / 4,000rpm
トランスミッション CVT・5MT・5AGS
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費 25.2~37.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 85万~125万円
ライバル車ダイハツ ミライース、スバル ステラなど

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【13位】ダイハツ キャスト

ダイハツ キャストスタイル

ダイハツ キャストアクティバ

ダイハツ キャストスポーツ

ダイハツ キャストの販売台数

2018年1〜4月における、ダイハツ キャストの販売台数は17,373台。販売台数が落ち込む4月を除くと、まずまず安定した売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数 45,540台
2016年 販売台数 66,291台
2015年 販売台数 32,324台

発売直後の好調な売れ行きから見ると、ダイハツ キャストの販売台数は下降しています。2018年の売れ行きの動向が、キャストの今後を左右する要因となるかもしれません。

ダイハツ キャストの特徴

ダイハツ キャストは、2015年9月にデビューした軽トールワゴンです。ダイハツキャストの特徴にあげられるのが、ラインナップの豊富さ。ベースモデルのほかに、SUVモデル「アクティバ」やスポーティーモデル「スポーツ」をラインナップしています。

カラーバリエーションの豊富さも、キャストの特徴です。ユーザーの好みに合う1台を選べることが、キャストシリーズの人気の理由。自分らしい車を探している方に、キャストはおすすめです。

ダイハツ キャストのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年10月 マイナーチェンジ
2015年9月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,600~1,630 (mm)
車両重量840~900kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,400rpm
NA:38kW[52PS]/6,800rpm
最大トルクターボ:92N・m [9.4kgf・m] / 3,200rpm
NA:60N・m [6.1kgf・m] / 5,200rpm
トランスミッションCVT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費 24.6~30.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格123万〜177万円
ライバル車ホンダ N-BOX・スズキ ハスラーなど

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【14位】三菱 ekワゴン

三菱 ekワゴン

三菱 ekカスタム

三菱 ekワゴンの販売台数

2018年1〜4月における、三菱 ekワゴンの販売台数は12,694台。時期によって売れ行きにバラつきがあるものの、合計販売台数の多さで人気ランキング14位に位置づけています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数 72,600台
2016年 販売台数 85,762台
2015年 販売台数 95,557台

ekシリーズ全体の売れ行きを見ると、2016年の燃費不正問題以降、販売台数が低迷していることがわかります。モデルチェンジを行って不正のイメージを払拭するまでは、ekシリーズの販売台数は下降を続けるかもしれません。

※上記表の数字には、ekカスタム、ekスペース、ekスペースカスタムの販売台数を含んでいます。

三菱 ekワゴンの特徴

三菱 ekワゴンは、ekシリーズの中核を担う軽トールワゴンです。3代目モデルにあたる現行型は、2013年6月に発売されました。ekワゴンの特徴としてあげられるのが、コストパフォーマンスの高さです。

ekワゴンのベーシックモデルは車両価格が約111万円からと安く、それでいて車としての基本性能は高次元でキープされています。価格的に手が届きやすく、十分な機能的もつことがekワゴンの人気の理由。コストパフォーマンスの高い車をお求めの方に、ekワゴンはおすすめです。

三菱 ekワゴンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年10月 マイナーチェンジ
2013年6月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,620 (mm)
車両重量 830~910kg
乗車定員4人
エンジンターボ:直列3気筒 DOHCターボ
NA:直列3気筒 DOHC
最高出力ターボ:47kW[64PS]/6,000rpm
NA:36kW[49PS]/6,500rpm
最大トルクターボ:98N・m [10.0kgf・m] / 3,000rpm
NA(2WD:M/Gグレード):56N・m [5.7kgf・m] / 5,500rpm
NA(2WD:E、4WD:M/Gグレード):59N・m [6.0kgf・m] / 5,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費21.8〜25.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 111万~158万
ライバル車スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーヴなど

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【15位】スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパンの販売台数

2018年1〜4月における、スズキ アルトラパンの販売台数は11,329台。販売台数が伸びる4月以外でも、安定して2千台以上を売り上げています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数 88,394台
2016年 販売台数 99,715台
2015年 販売台数 109,355台

スズキ アルトの項でも触れたとおり、アルトシリーズ全体の売れ行きはやや下降気味です。とはいえ、アルトラパンの売れ行きは安定しています。ベーシックモデルのアルトにマイナーチェンジの動きがあれば、アルトシリーズ全体の売れ行きも上向くはずです。

※上記表の数字には、アルト、アルトワークスの販売台数を含んでいます。

スズキ アルトラパンの特徴

スズキ アルトラパンは、アルトの派生モデルとして登場した軽セダンです。アルトラパンの特徴としてあげられるのは、レトロテイストのエクステリアです。

ナチュラルかつシンプルにまとめられたエクステリアこそ、スズキ アルトラパンが根強い人気をもつ理由。コンパクトで運転しやすいスズキ アルトラパンは、気負わずに乗れる車をお探しの女性におすすめです。

スズキ アルトラパンのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2015年6月 フルモデルチェンジ(3代目)
2002年1月 初代デビュー
ボディサイズ全長3,395
全幅1,475
全高1,525 (mm)
車両重量 650~730kg
乗車定員4人
エンジン直列3気筒 DOHC
最高出力38kW[52PS]/6,500rpm
最大トルク63N・m [6.4kgf・m]/4,000rpm
トランスミッションCVT・5AGS
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費 27.4~35.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格 108万~150万円
ライバル車ダイハツ ミライース、スバル ステラなど

スズキ アルトラパンについて詳しくはこちら

軽自動車人気ランキング 16位〜43位をまとめて紹介!

軽自動車人気ランキング16位〜43位はまとめて紹介します!

軽自動車人気ランキング 16位〜43位
順位メーカー名 車名販売台数
16位ダイハツ ウェイク11315
17位ホンダ N-ONE6932
18位スズキ エブリイワゴン6628
19位スズキ ジムニー5393
20位マツダ フレアワゴン4669
21位三菱 ekスペース4528
22位トヨタ ピクシスエポック4100
23位マツダ フレア3847
24位ダイハツ アトレー3273
25位スバル ステラ2664
26位トヨタ ピクシスメガ2570
27位トヨタ ピクシスジョイ2530
28位マツダ キャロル2303
29位スバル シフォン2290
30位スバル プレオ+2239
31位ダイハツ ミラココア1828
32位日産 NV100クリッパーリオ1782
33位ホンダ N-BOXスラッシュ1758
34位マツダ フレアクロスオーバー1339
35位ホンダ バモス1066
36位ダイハツ コペン1051
37位ホンダ S660933
38位ダイハツ ミラ663
39位ホンダ N-BOX+546
40位マツダ スクラムワゴン545
41位スバル ディアスワゴン250
42位スバル プレオ108
43位三菱 i-MiEV53

【次のランキング上位確実?】2018年人気必至の新型軽自動車3選

スズキ 新型ジムニー(4代目)

軽自動車でありながら本格オフロードクロカンでもあるジムニー。2018年7月5日、実に20年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たしました。
本格オフロードクロカンという立ち位置は崩さず、正当に進化した今回の新型ジムニー。インターネット上の口コミを見る限りでも、かなりユーザーからの評価は高く、人気を集めそうです。

2018年の人気系自動車の上位となるかもしれません。

ダイハツ ミラ トコット

ダイハツのかわいい軽、ミラココアの実質的な後継モデルとして登場したのが「ミラトコット」です。2018年6月25日に発表・発売されました。
「女性や初めて車を購入する若年層」をターゲットにしたとしていて、かなりシンプルなデザインの軽自動車となっています。女性向けとはされていますが、シンプルかつ低燃費・低価格なミラトコットはより幅広い層から人気を集めることができそうです。

ホンダ N-VAN (エヌバン)

大ヒットのホンダのNシリーズ「N-BOX」をベースとした軽バン「N-VAN」が、2018年夏に発売されますので、番外編としてご紹介します。

新型N-VANは乗用軽バン「バモス」「バモスホビオ」の後継モデルにあたり、N-BOXゆずりの広い車内や積載性をさらにアップさせた軽貨物車となっています。

発売日はまだ発表されていないものの、ディーラーではすでに予約受注が始まっており、すでに「すぐ注文しないと納期がいつになるかわからない」と言われるほどの人気となっています。

今、日本で最も売れているのは軽自動車

軽自動車メーカーが占める販売シェア率は大きい(2017年のデータ)

2017年 乗用車+軽自動車

© Rosazzurro

2018年6月現在、日本で最も売れているカージャンルは軽自動車です。普通乗用車で最も売れているアクアですら、販売台数は軽自動車4位のワゴンRに劣ります。

現在の軽自動車は高性能化がめざましく、燃費性能や安全性能は普通乗用車とほぼ変わりません。また、近年の軽自動車は内外装の質感が高く、走りも上質です。

価格が安く気楽に乗れて、しかも高品質。そんな軽自動車が人気を集めるのは、当然のことといえます。今後の軽自動車の動向に、ぜひご注目ください。

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