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【ミニバン徹底比較】マツダ プレマシーvsビアンテ!ライバル車対決

SKYACTIV TECHNOLOGYを搭載し、最高出力は165馬力、排気量は2,260㏄、7人乗りのミニバンという事で性能としてはほぼ同等のマツダ「プレマシー」と、同じくマツダ「ビアンテ」。そんな二台は一体どこがどう違うのか?素朴な疑問を徹底比較してみました!さっそく見ていきましょう。

マツダのミニバン「プレマシー」

「時代にあったスマートな選択」をコンセプトに、スタイリッシュなデザイン、両側スライドドアを備え、「6+One(シックスプラスワン)」による多彩なシートアレンジが可能な室内空間を特徴とする、マツダ「プレマシー」。

全幅を1750mmとした安定感ある3ナンバーボディの7人乗りミニバン。申し分のない走行機能と、スタイリッシュなデザインでファンの心を掴んで離しません。

プレマシーには、スカイアクティブ テクノロジーが搭載してあり、車が意のままに動く感覚を味わうことができます。動きはスムーズですっきりとしていて、ダイナミックかつ上質なドライビングフィールを体感できる車。

また、便利な両側スライドドアや多彩なシートアレンジと使いやすい収納、上質感を磨き上げたインテリア、優れた燃費性能が特徴です。誰でも楽しく感じるドライビングと、ミニバンとしての機能を両立させたスカイアクティブ テクノロジー搭載のミニバンです。

マツダのミニバン「ビアンテ」

「プレマシー」に負けず劣らず全幅1,770mmというワイドな3ナンバーボディで存在感を示す「ビアンテ」。

カテゴライズはミニバンなのに、中に入ると「本当にミニバンなの?」と疑いたくなるほど広々とした車内は居心地抜群です。現行モデルは電動両側スライドドアを全車に標準装備としながら、室内や荷室の収納スペースを増やすなど日常の使い勝手も向上。

ビアンテには、スカイアクティブ テクノロジーを載せてあります。運転する人の想像通りに加速する力強さを感じとれる車です。全車に採用したマルチリンク式リアサスペンションなどが魅力で、安定した乗り心地と軽快なハンドリングを実現しています。

また、2WD(FF)の優れた燃費性能も魅力的です。鮮やかな見た目のスタイリッシュフォルムと、運転するよろこびとファミリーの安心・快適を届けます。スカイアクティブ テクノロジーで、ミニバンの楽しさを味わうことができます。

「プレマシー」と「ビアンテ」を内外装で比較してみた

「プレマシー」の内外装

精巧かつ上質なメータデザイン、ひと目でスイッチがわかる直感的レイアウト。シートはしっかりとしたホールド性と快適に体を包み込む立体形状を実現しています。大きな荷物や長い荷物を余裕で積めるように室内をアレンジすることができます。

エレガントなラインが印象的なボディデザイン「NAGARE」が、自然界の水や風の流れの美しさをイメージさせます。

ボディサイドからの流れを、リアフェンダー、リアコンビネーションランプ、そしてテールゲートへとつなげています。また、力強く張り出したリアフェンダーと、低位置に装備したリアコンビネーションランプにより、ワイドで安定感のあるリアビューが特徴です。

「ビアンテ」の内外装

車の横幅はそんなに変わらないにも関わらず、圧倒的な広さがある「ビアンテ」。運転席でも3列目シートでも乗り比べたら一目瞭然で解放感が判るほどで"最広!ビアンテ”のキャッチフレーズは伊達ではありません。

広々とした室内に、映画館のようなシートレイアウトが魅力的です。遮音材、吸音材を用いた静かな室内となっています。どこに座っても開放感を味わうことができる快適な車内に、みんなの笑顔も広がります。

内外装の比較を紹介してきました。室内空間の広さと居住性の快適性で選べば「ビアンテ」が一歩リードといったところでしょう。

また外観のデザインが大きく異なるこの2台。スマートでまとまりのあるデザインの「プレマシー」。個性的で躍動感が感じられる「ビアンテ」。それぞれ好みは別れるでしょう。

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