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トヨタ新型ハイラックス 2018年11月にマイナーチェンジか!外装デザインや価格など変更点予想

タイをメイン市場として世界的な活躍を見せるピックアップSUV「トヨタ ハイラックス」は、間もなくマイナーチェンジが控えている噂で持ち切りです。ネット上に飛び交う噂やRosazzurro編集部独自の視点を交えつつ、新型ハイラックスの内外装デザインやスペック、価格などの情報について予想していきます。

トヨタのピックアップSUV「ハイラックス」マイナーチェンジか?

トヨタ ハイラックス(現行モデル)

高い運搬能力と走破性が世界的に評価されるピックアップSUV「トヨタ ハイラックス」。次なるマイナーチェンジの時期は刻々と近づいている可能性が濃厚であり、その内容はネット上でいろいろと噂されています。

そこで、ネット上の噂やRosazzurro編集部独自の観点での予測を加えつつ、内外装やスペックなどのマイナーチェンジ変更点について言及していきます。

現行モデルは2017年9月にデビュー

通算8代目となる現行のハイラックスは、2015年5月にタイで、同年10月にオーストラリアで販売が開始されました。日本市場での導入は当時ありませんでしたが、8代目モデルのマイナーチェンジに伴い2017年9月に13年ぶりとなる国内デビューを果たしました。

日本での需要がそこまで多くないハイラックスの日本仕様は、グレード"X"と"Z"の2種類のみ。また4ドアの「ダブルキャブ」タイプのみの設定となっていますが、仕事やアウトドアの相棒として、一部のファンに高い支持を得ています。

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【マイナーチェンジの変更点予想】外装デザイン

現行の日本仕様ハイラックス

ハイラックス タイ仕様グレード "ROCCO"

マイナーチェンジを経る新型ハイラックスの外装について、ネット上ではフロントのデザインに変更が加えられる予想が多くを占めていますが、Rosazzurroとしても同様の考えです。2017年末にタイ仕様ハイラックスに追加されたグレード「ROCCO」と同様のフロントスタイリングが採用される見込みが高いとみています。

現行のハイラックスは、左右のヘッドライトに架かるストライプ状のメッキグリルがスポーティな雰囲気。
新型ハイラックスにおいては、フロントグリルはブラック調の大口タイプへ変更され、フォグランプもワイドなデザインから縦型のシャープなものとなり、フロントマスクの中央から大胆に、周囲はキリッと締める、ワイルドな印象となる予想です。

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【マイナーチェンジの変更点予想】内装デザイン

現行ハイラックスの内装 インパネ

現行ハイラックスの内装 シート

マイナーチェンジ後の新型ハイラックスの内装については、外装デザインの項に関連するところがあります。

タイ仕様の新型グレード"ROOCO"の内装デザインは、従来からの変更点はほとんど見らません。ネット上やRosazzurroでの予想として"ROCCO"の仕様が日本に流入される見込みが高いことを考えると、日本仕様の内装デザインにも変更点はなく、あったとしても小変更にとどまるものと見られます。

【マイナーチェンジの変更点予想】エンジン・トランスミッション・燃費

現行ハイラックス搭載 2GD-FTVエンジン

マイナーチェンジ後の新型ハイラックスのエンジン・トランスミッション・燃費について、ネット上ではタイ仕様のグレード"ROCCO"が搭載する2.8Lディーゼルターボエンジンが搭載され、変更が加えられるなどの予想があります。

しかし、Rosazzurroとしては現行と変更点はないと見ています。元々縮小販売している日本市場のハイラックスに、グレード構成やパワートレインを変えるほど大きな動きに出るとは考えにくいためです。

現行ハイラックスのパワートレイン

エンジン種類直列4気筒ディーゼル直噴ターボ
排気量2.4L
最高出力110[150]/ 3,400
最大トルク400[40.8]/ 1,600~2,000
トランスミッション6 Super ECT
駆動方式4WD
使用燃料軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

現行ハイラックスの燃費

JC08モード燃費11.8
実燃費9.0~10.0
[単位]km/L

【マイナーチェンジの変更点予想】安全性能

マイナーチェンジ後の新型ハイラックスの安全性能について、ネット上の予想およびRosazzurro視点の双方で、現行との変更点はないとの予想です。

希望的観測を挙げれば、「サポカー」相当である現行の「自動ブレーキ(プリクラッシュセーフティ)」や「車線はみ出しアラート(レーンディパーチャーアラート)」に加えて、カローラスポーツが採用したように、サポカーSワイド相当の「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」などの安全機能をオプションで装備してほしいところです。

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【マイナーチェンジの変更点予想】新車車両価格

現行ハイラックス

マイナーチェンジ後の新型ハイラックスの新車車両価格についてですが、ここまでの流れでネット上およびRosazzurro視点の予想では外装デザインの変更程度にとどまっていることからも、価格は現行と据え置きとなる可能性が高いと見ています。

ただし、前項で述べたサポカーSワイド相当の安全性能が標準装備されると仮定した場合は、10万円程度の値上がりが予想されます。

現行ハイラックスの価格

現行ハイラックスの価格
X327万
Z374万
[単位]円(消費税込み)

新型ハイラックスの発売日予想

新型ハイラックスの発売日は2018年11月中旬の予想です。

ハイラックスのマイナーチェンジ予想は、主にタイ仕様"ROCCO"の外装デザインが日本仕様に流用される可能性が高いというもので、その他の変更点に目立ったところはありません。そこに、安全装備のさらなる充実を望みたいところ、といった総括となります。

国内のハイラックス需要は本場タイとは比較になりませんが、マイナーチェンジを機に、少しずつ日本市場への浸透していく展開に期待です。

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この記事の執筆者

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