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ミニバンの選び方・購入ガイド!ジャンル別おすすめのミニバンも紹介

ミニバンの選び方と、ジャンル別おすすめミニバンをまとめました。ミニバンは種類が多く、意外と選ぶのが難しいジャンルです。人気や価格、燃費などを総合的にチェックしなければ、自分にとって最適なモデルには出会えません。購入後に後悔しないためにも、ミニバン選びのポイントを本文でチェックしてみてください。

【基礎知識】ミニバンの種類や維持費&メリット・デメリットを解説

1つのジャンルにしぼって車を選ぶなら、そのジャンルの基礎知識は身につけておきたいところです。ミニバンの定義と、メリット・デメリットを見ていきましょう。

ミニバンの定義

ミニバンとは、3列シートを備え、乗車定員を6人以上とするワゴンタイプの乗用車です。ミニバンの室内は荷室と客室がつながっており、屋根は車体の最後部まで伸びています。また、屋根が高く、室内が広々していることも、ミニバンの特徴です。

ミニバンは「ステーションワゴン」や「ワンボックス車」と混同されがちですが、これらの車種では屋根の高さやボディ形状が異なります。

ステーションワゴンのボディには、ボンネットが長い「2ボックス」が採用され、屋根は低く設計されることが一般的。一方、ワンボックス車のボディには、屋根が高くボンネットがない「ワンボックス」タイプが採用されます。

対するミニバンのボディは、短いボンネットを備える「1.5ボックス」が主流です。例外はありますが、屋根の高い1.5ボックスのボディを持ち、車内に3列シートを備える乗用車がミニバンなのだと覚えておいてください。

ミニバンの定義についてこちらの記事もご覧ください

ミニバンのメリット・デメリット

ミニバンはメリットを多くもつ車種ですが、デメリットももっています。まず、ミニバンのメリットを見てみましょう。

・多人数で乗れる
・積載性に優れる
・視点が高く運転しやすい
・長距離運転で疲れにくい

ミニバンは6人以上の多人数で乗ることができ、かつ積載性に優れています。運転のしやすさや、ロングドライブでの疲れにくさも、ミニバンのメリット。運転時の視点が高いため車両感覚を簡単につかめますし、進行方向を遠くまで見わたせるため疲労が少なく済みます。続いて、ミニバンのデメリットをチェックしてみましょう。

・燃費が悪い
・小回りが利かず狭い場所で乗りにくい
・立体駐車場に入らない(モデルによる)

ミニバンのデメリットは、いずれも車体の大きさによって生じます。ミニバンは大柄で車重が重いため、ほかの車種とくらべて燃費が悪くなりがちです。

狭い場所での乗りにくさも、ミニバンのデメリット。多くのミニバンは最小回転半径(ハンドルを一杯に切った状態で旋回できる半径)が大きく、小回りが利きません。車高が高く立体駐車場に入らない場合が多い点も、ミニバンのデメリットといえます。

あなたにおすすめのミニバンは?ミニバンの選び方・選ぶポイントを解説

ミニバンは自動車メーカー各社が力を入れているジャンルであり、多種多様なモデルがリリースされています。ミニバン全車から自分に最適なモデルを見つけるには、選び方のポイントを押さえることが肝要。ミニバンの選び方を、5つのポイントにわけて見ていきましょう。

人気モデルにハズレはない

人気モデルを選択候補に入れることは、車選びの基本といえます。人気の高い車種は、性能や使いやすさに定評があり、基本的にハズレがないからです。

また、リセールバリューの観点から見ても、人気モデルを選ぶ価値は高いといえます。リセールバリューとは、売却時の価値のこと。人気モデルは中古車市場での価値が下がりにくいため、比較的高額で売却できます。ちなみに、ミニバンの場合だと、トヨタの人気モデルはとくにリセールバリューが高めです。

使用用途にあったサイズ・クラスを考える

ミニバン選びは、自身の使用用途に適したサイズを考慮して行うことが肝要です。たとえば、近所での買い物がメインの使用用途であるにもかかわらず、車体の大きなモデルを購入すると不便を感じる可能性があります。

逆もまた然り。多人数での長距離ドライブをメインの使用用途と考えるなら、車内が狭い小型ミニバンは選択肢から外すべきです。

一般的に、コンパクトなミニバンは日常での使い勝手がよく、大きいミニバンは長距離ドライブを得意とします。ミニバンを選びは、実際の使用場面を想定して行ってください。

車両価格の安さを重視するのも1つの手

ミニバンを生活のための道具と考えるなら、車両価格の安さを重視してモデルを選ぶのも1つの手です。ミニバンは価格が高いイメージがありますが、安価なモデルの新車車両価格は180万円前後と、さほど高額ではありません。

ただし、安さにこだわると、モデルの選択肢はかなり少なくなります。選択肢の幅をある程度広げたいなら、車両価格250万円前後を想定して予算を組んでください。

燃費が良ければ低コスト?ハイブリッドを購入する際の注意点

近年は、ミニバンにもハイブリッドモデルが増えてきました。燃費性能によるランニングコストの安さを目当てに、ハイブリッドモデルの購入を検討している方も多いことでしょう。

たしかに、ガソリンモデルと比べると、ハイブリッドモデルはガソリン代が安くつきます。ただ、ハイブリッドモデルはトータルのコストも安いのかというと、そうとはいえないのが現状です。

というのも、ハイブリッドモデルはガソリンモデルより車両価格が高額であり、その差額を燃費差で埋めるのが難しいのです。

たとえば、ある車種のハイブリッドモデルで年間1万kmを走り、結果的にガソリンモデルと比べてガソリン代が10万円安くついたとします。この車種のガソリンモデルとハイブリッドモデルの価格差が50万円だとすれば、5年間乗り続けなければ差額を回収できません。

年間走行距離が少ないほどに、上記のような差額を回収するまでの時間は長くなります。ハイブリッドモデル購入の是非は、トータルのコストを考慮したうえで決めてください。

ハイブリッド車とガソリン車のコストについては以下の記事で解説しています

デザインも重要な要素

ミニバンを選ぶ際は、デザインも重要したいところです。かっこいい車は乗っていて楽しくなりますし、愛着がわきます。実用性が重視されるミニバンであっても、やはりルックスは重要。デザインも機能の1つと捉えて、納得できる車選びを実現してください。

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