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ホンダ新型N-WGN(Nワゴン)・カスタムは2019年にフルモデルチェンジか生産終了?価格や燃費など

ホンダの軽トールワゴン「N-WGN(Nワゴン)」が、2019年にフルモデルチェンジを行うかもしれません。その一方、生産終了という情報もあるようです。現行型N-WGNの燃費や価格といった基本情報に加えて、新型N-WGNに関する最新情報もまとめました。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)とはどんな車?

N-WGN

N-WGNカスタム

N-WGNの発売日

N-WGNとは、ホンダが「Nシリーズ」第4弾として、2013年11月20日に発売した軽トールワゴンです。
同時に発売されたN-WGNカスタムは、専用の内外装と装備を搭載した上級モデルとなります。

最新のマイナーチェンジは以下の通りです。

・2016年6月9日:グレード全体で一部改良。
・2017年6月1日:特別仕様車を一部改良。

N-WGNのコンセプト

N-WGNは、居住性・安全性・燃費性能・デザイン・走りのすべてを高い次元で備える、軽自動車の「新しいベーシック」を目指して開発されました。

その根底には、2011年発売の「N-BOX」をはじめとした「Nシリーズ」に共通する「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」が活きています。
「M・M思想」とは、「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」という、ホンダの自動車開発における基本思想のことです。

N-WGNの特長

・「安心感」と「存在感」を追求した外装デザイン
・クラスを超えた「質感」と「広さ」を追求した内装デザイン
・居住空間と荷室を高いレベルで両立したパッケージ
・高い動力性能と走行性能を低燃費で実現したパワートレイン
・高性能の安全装備が充実
・優れた環境性能

他のNシリーズについてはこちら

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のエクステリアデザイン(外装)

N-WGN ルナシルバー・メタリック

N-WGN G・ターボパッケージ ブリリアントスポーティブルー・メタリック

N-WGNのエクステリアには、上質感のある「プラウド・オーセンティック・デザイン」が採用されており、存在感とともに安心感を表現しています。

N-WGNカスタムのエクステリアは「アバンギャルド・エモーション」をテーマに、強い押し出しと上質なたたずまいを両立したデザインとしています。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のインテリアデザイン(内装)

N-WGN

N-WGN カスタム

N-WGNのインテリアは、上質かつ開放的でクリーンな雰囲気としています。

N-WGNカスタムは「アバンギャルド・エモーション」をテーマに、落ち着きの中に主張のあるインテリアデザインとしています。

シートには疲れにくく座り心地の良いものを採用し、ゆったりとしたサイズのドアアームレストによって、快適な居住空間を実現しています。
また、「Nシリーズ」で初となる前後200mmのリアシートスライド機構を採用しており、場面に応じた自由なシートアレンジが可能です。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のボディサイズ

全長全幅全高
3,3951,4751,655(2WD)
1,675(4WD)
ホイールベース車両重量乗車定員
2,520830~9204
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

N-WGNのボディサイズは、軽自動車の枠に収まっています。
N-WGNとN-WGNカスタムで、ボディサイズに違いはありません。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のエンジンスペック・パワートレイン

NAエンジンターボエンジン
エンジン種類直列3気筒DOHC直列3気筒DOHCターボ
排気量660cc660cc
最高出力43[58]/7,30047[64]/6,000
最大トルク65[6.6]/4,700104[10.6]/2,600
トランスミッションCVTCVT
駆動方式FF/4WDFF/4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

N-WGNのパワートレインには、直列3気筒NAエンジンとターボの2種類が設定されています。
トランスミッションは全車CVTで、駆動方式はFFと4WDの設定です。

クラストップレベルのパワーを発揮するN-WGNのエンジンには、ホンダがレースで鍛えてきた技術が投入されており、その加速性能は1.0Lエンジンにも匹敵します。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のカタログ燃費・実燃費

NAエンジンターボエンジン
JC08モード燃費26.2~29.423.0~26.0
実燃費14~1813~16
[単位]km/L

N-WGNのカタログ燃費と実燃費には、10km/L程度の差があります。
N-WGNとN-WGNカスタムで、カタログ燃費に差はありません。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)の予防安全装備・先進技術

予防安全装備シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)
先進技術リアワイドカメラ

N-WGNには、衝突被害軽減ブレーキと誤発進抑制機能を組み合わせた「シティブレーキアクティブシステム」が、メーカーオプションとして設定されています。
また、「ナビ装着用スペシャルパッケージ」には、車体後方を映して後退時の安全を確認する「リアワイドカメラ」が装着されています。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のボディーカラー(全17色)

カラー ※★は専用色
N-WGN
クリスタルブラック・パール
プレミアムホワイト・パールⅡ
ブリティッシュグリーン・パール
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
★タフタホワイトⅡ
★ルナシルバー・メタリック
★プレミアムピンク・パール
★プレミアムアガットブラウン・パール
★プレミアムアイボリー・パール
N-WGNカスタムクリスタルブラック・パール
プレミアムホワイト・パールⅡ
ブリティッシュグリーン・パール
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
★ミラノレッド
★シャイニンググレー・メタリック
★プレミアムベルベットパープル・パール
N-WGNカスタム
特別仕様車 SS 2トーンカラースタイルパッケージ
プレミアムホワイト・パールⅡ&ブラック
ミラノレッド&ブラック
ルナシルバー・メタリック&ブラック
プレミアムベルベットパープル・パール&ブラック
ブリリアントスポーティブルー・メタリック&ブラック

N-WGNのボディカラーには、落ち着いた色合いや高い質感を感じさせる有彩色を幅広く揃えています。
N-WGNカスタムでは、先鋭的で力強い印象を際立たせる専用色を設定しています。

ラインナップは、N-WGNとN-WGNカスタムの共通色が4色、N-WGN専用色が5色、N-WGNカスタム専用色が3色、特別仕様車専用の2トーンカラーが5色の全17色です。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)のグレード構成と新車車両価格

グレード名新車車両価格(税込)
FF/4WD
N-WGN C109万/122万円
N-WGN G116万/129万円
N-WGN G・Lパッケージ122万/135万円
N-WGN G 特別仕様車 SSパッケージ126万/139万円
N-WGN G 特別仕様車 SSコンフォートパッケージ131万/144万円
N-WGN G・ターボパッケージ132万/145万円
N-WGNカスタム G138万/151万円
N-WGNカスタム G・Lパッケージ145万/158万円
N-WGNカスタム 特別仕様車 SSパッケージ149万/162万円
N-WGNカスタム 特別仕様車 SS 2トーンカラースタイルパッケージ151万/164万円
N-WGNカスタム G・ターボパッケージ152万/165万円
N-WGNカスタム 特別仕様車 ターボ SS 2トーンカラースタイルパッケージ157万/170万円

N-WGNおよびN-WGNカスタムのグレードは、スタンダードモデルの「G」を中心に、ターボ仕様車や特別仕様車で構成された充実のラインナップとなっています。

【2017年販売台数】ホンダ N-WGN(Nワゴン)の人気は?

N-WGN/N-WGNカスタム
2017年度 販売台数75,591台

2017年度におけるN-WGNおよびN-WGNカスタムの販売台数は、約7万6千台を記録しました。
同じNシリーズにして、日本の自動車市場全体でもトップの販売台数(約22万台)を誇るN-BOXと比較すると、その差は約14万台です。

ただ、軽自動車だけで見れば、N-WGNの販売台数は10位以内にランクインしているので、決して人気がないという訳ではありません。
シリーズ合計で設定された、月販売目標台数8,000台には少し届きませんが、N-WGNは十分健闘していると言えるでしょう。

ホンダ N-WGN(Nワゴン)は2019年にフルモデルチェンジか生産終了?

フルモデルチェンジの時期としてはおかしくない

現在ネット上において、2019年にN-WGNがフルモデルチェンジを行うという噂が散見されます。
2019年はN-WGNの発売から6年目を迎える年であり、一般的なフルモデルチェンジのスパンで見れば、時期的に何もおかしくはありません。
ただ、それら情報は根拠が乏しく、どれも想像の域を出ていないように思われます。

ヒンジドア車としてN-WGNを残すのか?

N-WGNのフルモデルチェンジを否定する理由は、N-WGNがヒンジドア車だからです。

N-WGNは、ホンダ・ライフの後継車種として登場したモデルであり、ライフから継続してヒンジドアを採用しているのですが、同じNシリーズには、ヒンジドアを採用したN-BOX スラッシュも存在しています。

そのため、ホンダが軽トールワゴンのヒンジドア車は一つでいいと判断した場合、2018年の1月にマイナーチェンジしたばかりのN-BOX スラッシュは残って、N-WGNは販売終了になってしまう可能性があるのです。

その一方、N-BOX スラッシュはスポーティモデルであり、実用的な軽トールワゴンのヒンジドア車を別にラインナップする必要があると判断されれば、N-WGNの販売は継続し、フルモデルチェンジも行われるでしょう。

N-WGNは2018年内に生産終了orフルモデルチェンジか?

現行型N-WGNの情報と、フルモデルチェンジの噂についてお伝えしてまいりました。

Rosazzurro編集部では、N-WGNは早くて2018年内のフルモデルチェンジか、生産終了のどちらかになるだろうと予想しています。
実際にどうなるかは分かりませんが、Rosazzurroでは今後のN-WGNに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのRosazzurroライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。Rosazzurroでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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