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【トヨタ新型アルファード・ヴェルファイア新旧モデル徹底比較】ビッグマイナーチェンジ後の違いは?

2018年1月に発売開始となったトヨタ新型アルファードとヴェルファイアの旧モデルとの違いを徹底比較します。ビッグマイナーチェンジにより全面改良された新型アルファード/ヴェルファイアの魅力を余すことなくお伝えします。

トヨタ アルファード/ヴェルファイアがマイナーチェンジ!主な変更点

新型アルファード

「大空間高級サルーン」をコンセプトに開発され、これまでのミニバンとは一線を隔す存在感を持つトヨタ アルファード/ヴェルファイアがマイナーチェンジを果たしました。
今回のマイナーチェンジの最大のトピックは、予防安全装備の強化。
第2世代へと進化した予防安全パッケージ「Toyota Seffety Sense」の搭載により、より安全な走行が可能になったトヨタ アルファードは、全国のトヨペット店、ヴェルファイアは全国のネッツ店から2018年1月8日より販売されています。

主な変更点

・第2世代へと進化した「Toyota Seffety Sense」を全車に標準装備
・各部パーツの意匠変更により、個性的になったエクステリア
・さらに高級感を高めたインテリア
・新グレードの追加
・新型パワートレインによる燃費性能と走行性能の向上
・ボディ剛性強化による操縦安定性の向上
・ウェルキャブ(福祉車両)の機能充実

【アルファード/ヴェルファイア】エクステリア(外装)新旧比較

アルファード

エアロボディ

アルファード エアロボディ MC前

アルファード エアロボディ MC後

標準ボディ

アルファード 標準ボディ MC前

アルファード 標準ボディ MC後

ヴェルファイア

エアロボディ

ヴェルファイア エアロボディ MC前

ヴェルファイア エアロボディ MC後

標準ボディ

ヴェルファイア 標準ボディ MC前

ヴェルファイア 標準ボディ MC後

3代目トヨタ アルファードは「豪華・勇壮」をテーマとした外観を与えられ、姉妹車であるヴェルファイアの外観は「大胆・不敵」をイメージにデザインされています。
この度のマイナーチェンジでは、ヘッドライト、グリル、バンパー形状などの意匠が変更により、さらなる車全体の統一感を意識した外観を与えられました。
アルファードは、まるで中世の甲冑のような力強さと美しさを備えた外観が与えられ、ヴェルファイアは、近未来のロボットを思わせる鋭くアグレッシブな外観に改められました。
MC前のラインナップ同様、アルファードとヴェルファイアそれぞれにバンパーのデザイン細部が違う「標準ボディ」と「エアロボディ」の2種類が用意されます。
全車にシーケンシャルウィンカーが採用されたことも大きなトピックです。

【アルファード/ヴェルファイア】ボディカラーラインナップ新旧比較

新型アルファード【全7色】MC前アルファード【全7色】
・ブラック
・グラファイトメタリック
・ダークレッドマイカメタリック
(エアロボディ専用色)
・スティールブロンドメタリック
(標準ボディ専用色)
・ホワイトパールクリスタルシャイン
(OP)
・ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
(OP)
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
(OP・エアロボディ専用色)
・ブラック
・グレイッシュブルーマイカメタリック
・グレーメタリック
・シルバーメタリック
・ホワイトパールクリスタルシャイン(OP)
・ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク(OP)
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(OP)


新型ヴェルファイア【全7色】MC前ヴェルファイア【全7色】
・ブラック
・グラファイトメタリック
・ダークレッドマイカメタリック
(エアロボディ専用色)
・スティールブロンドメタリック
(標準ボディ専用色)
・ホワイトパールクリスタルシャインラグジュアリー
(OP)
・バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク (OP)
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
(OP・エアロボディ専用色)
・ブラック
・グレイッシュブルーマイカメタリック
・グレーメタリック
・シルバーメタリック
・ホワイトパールクリスタルシャイン(OP)
・バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(OP)
・スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(OP)

アルファード/ヴェルファイアに用意されるボディーカラーは、ラインナップ数こそ少ないものの、高級車らしく上品で落ち着いたカラーリングが与えられます。
今回のマイナーチェンジで、ボディーカラーの整理が行われました。
旧型に用意されていたグレイッシュブルーマイカがなくなり、代わりにエアロボディ専用色としてダークレッドが追加されました。
その他のカラーは、旧型からの基本色を引継つぎつつ、色合いの調整がなされています。

【アルファード/ヴェルファイア】ボディサイズ新旧比較

新型MC前
全長4,945〜4,9504,915〜4,935
全幅1,8501,850
全高1,935〜1,9501,880〜1,950
ホイールベース3,0003,000
車両重量1,920〜2,2401,920〜2,220
乗車定員7〜87〜8
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

マイナーチェンジの前後で、ボディサイズに変更はありません。
全長が僅かに前後しているのは、バンパー形状による寸法の差異です。
全高の数値の違いは、マイナーチェンジ前は、オプション選択式であったシャークフィンアンテナが、新型では全車に装備されたためです。

【アルファード/ヴェルファイア】インテリア(内装)新旧比較

アルファード/ヴェルファイア MC後

アルファード/ヴェルファイア MC前

アルファード/ヴェルファイア MC後

アルファード/ヴェルファイア MC前

アルファード/ヴェルファイアともに、内装に大きな変更点はありませんが、メーターの加飾、シート表皮の変更、インテリアパネルの配色変更がおこなわれ、より高級感溢れる雰囲気が強調されています。
通常モデルでは、ベージュとブラックの組み合わせの内装を備えますが、今回新たに設定された最上級グレードの「アルファード Executive Lounge S」と「ヴェルファイア Executive Lounge Z」には、ブラック内装に、純白の本革シートが映えるモダンな室内空間が与えられます。

Executive Lounge S及びZ

Executive Lounge S及びZ

【アルファード/ヴェルファイア】室内の広さ新旧比較

新型MC前
室内長3,210
室内幅1,590
室内高1,400

ボディシェル自体には手が加えられていないため、室内寸法に変更はありませんが、各部に追加されたボディ補強により、車内へ侵入する振動の抑制と安定感ある乗り心地に改善されています。
新型アルファード/ヴェルファイアは、マイナーチェンジ前よりもさらに上質な室内空間を乗員全員に提供してくれます。

【アルファード/ヴェルファイア】エンジンスペック・燃費新旧比較

エンジン型式2GR-FKS2GR-FE
エンジンタイプV型6気筒V型6気筒
排気量3,4563,456
最高出力221kw[301PS]/6,600rpm206kw[280PS]/6,200rpm
最大トルク361N・m[36.8kgf・m]/
4,600〜4,700rpm
344N・m[35.1kgf・m]/
4,700rpm
トランスミッション8速AT6速AT
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
JC08モード燃費2WD:10.8km/L
4WD:10.4km/L
2WD:9.5km/L
4WD:9.1km/L

マイナーチェンジにより、上位グレードに搭載される3.5リッターエンジンが一新しました。
新たに搭載されるエンジンは、レクサスGS350に搭載される2GR-FKS。
型式こそ旧型と同じ2GRの名称を与えられますが、完全に新設計のエンジンで、直噴エンジンの利点を活かしつつ、必要に応じてポート噴射を併用する2系統のフューエルインジェクションシステムを備えます。
巡航時などの低負荷領域では、バルブタイミングコントロールによるアトキンソンサイクルで運転され、マイナーチェンジ前のモデルに搭載されていた2GR-FEに比べて、エンジン単体で8%もの燃費向上が図られた最新鋭の3.5リッターV6エンジンです。

ハイブリッド・2.5リッターエンジンのパワートレイン

エンジン型式2AR-FE2AR-FE
エンジンタイプ直列4気筒
排気量2,493
最高出力134kw[182PS]/6,000rpm
最大トルク235N・m[24.0kgf・m]/
4,100rpm
トランスミッションCVT
駆動方式2WD(FF)/4WD
JC08モード燃費2WD:11.4km/L
4WD:12.0km/L
エンジン型式2AR-FXE2AR-FXE
エンジンタイプ直列4気筒+
モーター(ハイブリッド)
排気量2,493
最高出力112kw[152PS]/5,700rpm
105kw[143PS]フロントモーター
50kw[68PS]リアモーター
最大トルク206N・m[21.0kgf・m]/
4,400〜4,800rpm
270N・m[27.5kgf・m]フロントモーター
139N・m[14.2kgf・m]リアモーター
トランスミッションCVT
駆動方式電気モーター式4WD
JC08モード燃費18.4〜19.4km/L

新型エンジンに組み合わされるトランスミッションは「Direct Shift-8AT」。
新機構のトルクコンバーターによるロックアップ領域を拡大が図られ、アクセルに対してダイレクトな反応を示すとともに、駆動力の伝達ロスを低減しながら、小型軽量化にも成功した先進の8段ATです。
多段化により、低速を中心に各ギアをクロスレシオ化しつつ、オーバードライブ時のエンジン回転数を低めたワイドなギア比に設定され、幅広いスピード域でなめらかな加速を実現しました。

ハイブリッドモデルと、2.5リッターエンジン搭載車のパワートレインは持ち越しのため、出力や燃費に変更はありません。

クロスミッションについてはこちら

【アルファード/ヴェルファイア】先進技術・予防安全装備安全装備新旧比較

新型MC前
予防安全装備プリクラッシュセーフティ
対車両
対歩行者(昼)
対歩行者(夜)
対自転車
レーントレーシングアシスト
レーンディパーチャーアラート
アダプティブハイビームシステム
(オートマチックハイビーム)
ロードサインアシスト
先行車発進告知機能
プリクラッシュセーフティ
対車両
対歩行者(昼)
レーンディパーチャーアラート
アダプティブハイビームシステム
(オートマチックハイビーム)

先進技術レーダークルーズコントロールレーダークルーズコントロール

新型アルファード/ヴェルファイアには、旧型にも搭載されていた自動ブレーキなどの予防安全装備を統合的に制御する「Toyota Seffety Sense P」に機能の追加、向上することで、より安全になった、第2世代の「Toyota Seffety Sense」が全車に標準装備されます。
追加向上した機能は次のとおりです。

●レーダー性能を向上させ、自転車や、夜間の歩行者も検知可能になった
「プリクラッシュセーフティ(衝突被害軽減ブレーキ)」

●アクセルを踏まずとも、先行車と一定の車間距離を保って走行するレーダークルーズコントロールに、自動ブレーキ、車線逸脱防止機能を追加し、統合制御する「(全車速追従機能付き)レーダークルーズコントロール」

●LEDヘッドライトの配光を緻密に制御することで、ハイビーム時でも対向車や歩行者に幻惑を与えない「アダプティブハイビーム」を設定。

●道路標識をカメラで自動認識し、ドライバーに伝える「ロードサインアシスト」

●先行車が発信したことをドライバーに伝える「先行車発信告知機能」を追加。

【アルファード/ヴェルファイア】新車車両価格・グレード構成新旧比較

アルファード価格表・グレード構成

新型MC前
新車車両価格335万〜751万円320万〜703万円
2.5Lエンジン
グレード構成
X
S
G
X
S
G
3.5Lエンジン
グレード構成
GF
SC
Executive Lounge
Executive Lounge S
GF
SA
Executive Lounge
ハイブリッドエンジン
グレード構成
X
S
G
SR
Executive Lounge
Executive Lounge S
X
G
SR
Executive Lounge

ヴェルファイア価格表・グレード構成

新型MC前
新車車両価格335万〜751万円320万〜703万円
2.5Lエンジン
グレード構成
X
Z
V
X
Z
V
3.5Lエンジン
グレード構成
VL
ZG
Executive Lounge
Executive Lounge Z
VL
ZA
Executive Lounge
ハイブリッドエンジン
グレード構成
X
Z
V
ZR
Executive Lounge
Executive Lounge Z
X
V
ZR
Executive Lounge

アルファード/ヴェルファイアの新旧価格を比べてみると、全体的に20万円前後の値上げがされています。
この度のマイナーチェンジにより、アップデートされた予防安全装備に、新型のパワートレインの採用、広範囲に渡るボディ剛性強化による操縦安定性と乗り心地の向上を考慮すると、20万円の価格上昇は決して高くはないと思えます。

マイナーチェンジにより、ハイブリッドモデルにも「アルファード S」と「ヴェルファイア G」のグレードが追加され、エアロボディを纏うハイブリッドモデルがお求め安くなりました。
そして、さらなる最上位グレードとして「アルファード Executive Lounge S」と「ヴェルファイア Executive Lounge Z」が新たに追加。
Executive Lounge専用のメーターや、プレミアムナッパレザーのシートなどが奢られた、もっとも贅沢なアルファードとヴェルファイアです。

【アルファード/ヴェルファイア】マイナーチェンジの最大のポイントは?

新型ヴェルファイア

新型アルファード/ヴェルファイアは、この度のマイナーチェンジにあたり、新型のパワートレインの採用で走行性能、燃費性能を引き上げつつ、アップグレードした予防安全装備により、さらに安全な車として大きく進化しました。
それにとどまらず、制振性や遮音性を見直すなど、すでに十分とも思える車内環境の改善にも手を抜くことなく取り組んでいます。
ただの高級ミニバンではなく、独立した「大空間高級サルーン」としての立ち位置を確固たるものにした今回のマイナーチェンジは、アルファード/ヴェルファイアにとって熟成と呼べる改良であったと思えます。

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