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【東京オートサロン2018閉幕】来場者数・出展車78車種総まとめ!

東京モーターショーとは一味違った世界最大級のカスタムカーイベント『東京オートサロン』が2018年1月12~15日に開催され、大盛況のうちに閉幕しました!自動車メーカーやカスタムショップが各々に派手なカードレスアップを魅せてくれました。オートサロンのイベント最新情報や注目出展車をお届けしていきます!

この記事の目次

【東京オートサロン2018】来場者数 / 出展者数

東京オートサロン2018は1月12日(金)から14日(日)の3日間開催されました。

開催日ごとに2017年の来場者数と比較して掲載します。
※2017年も金土日の3日間で開催されました

東京オートサロン来場者数(左:2018年、右:2017年)
1日目(一般特別公開)1/12 (金)78,352人80,444人
2日目 1/13 (土)122,509人122,387人
3日目 1/14 (日)118,169人121,569人
累計319,030人324,400人

各日の来場者数は前年比約97~100%と、2017年とほぼ同じ結果となりました。
開催日2日目は前年比を0.1%(122人)上回っています。

3日間の累計来場者は319,030人で、前年比98.3%となりました。

出展者数は442社、出展車両台数は880台でした。

東京オートサロン2018のコンパニオン

東京オートサロン2018は今回もセクシーでかわいいコンパニオンに大きな注目が!
187人のコンパニオンを激写した記事はこちらです。

東京オートサロン2018開催概要

自動車業界での大掛かりな動きをオフィシャルにアピールする東京モーターショーとは異なり、クルマのカスタムというカジュアルな内容で盛り上がるのが東京オートサロンです。
2017年も多くのメーカーやカスタムショップがコンパニオンと共に各々のカードレスアップを披露してくれました。

東京オートサロン2018の注目出展車*約78車種をメーカー別にご紹介していきます。
*78車種はおおよその計算です

東京オートサロン2018 開催日

2018年1月12日(金)、13日(土)、14日(日)

東京オートサロン2018 会場

幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
国際展示場 ホール1〜11・国際会議場・イベントホール・屋外展示場
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

【東京オートサロン2018】チケット情報・アクセス

東京オートサロン2018 チケット情報

・特別入場券
 1月12日(金) 14:00〜19:00〈一般特別公開〉
 前売:3,000円
 当日:3,500円
・一般入場券
 1月13日(土) 9:00〜19:00、14日(日)  9:00〜17:00〈一般公開日〉
 前売:2,000円 (大人のみ)
 当日:2,500円 (大人) 
    1,800円 (中・高校生)

* 入場券に記載された日程のうち1日のみ有効。払い戻し不可。
* 全日とも小学生以下無料 (保護者同伴に限る)
* 障害者割引あり。

特別前売券「優先入場特典付きパス」は12月1日(予定)より4,500円(入場料・税込)で枚数限定で販売されます。

東京オートサロン2018 アクセス

◯JR京葉線
 東京駅 ←→ 海浜幕張駅(徒歩5分)
 所要時間:約30分
○JR総武線
 秋葉原駅 ←→ 幕張本郷駅(バス15分)
 所要時間:約40分
※総武線快速をご利用の場合は、津田沼駅で各駅停車にお乗り換えください。
◯高速バス
・羽田空港 ←→ 幕張メッセ中央 ※幕張メッセ 中央エントランス下1階部分
 所要時間:約42~54分(10~40分おきに運行 運賃1,150円)
・成田空港 ←→ 幕張メッセ ※幕張メッセ 中央エントランス下1階部分
 所要時間:約40分(1時間に約1本運行 運賃900円)
・横浜駅(YCAT)←→ 幕張メッセ中央 ※幕張メッセ 中央エントランス下1階部分
 所要時間:約70分(運賃1,550円)
・東京駅 ←→ 幕張メッセ中央 ※幕張メッセ 中央エントランス下1階部分
 所要時間:約50分(平和交通・あすかバス 運賃800円/京成バス 運賃820円)
高速バス運行についての詳しい内容は、京成バス(株)のWebサイトよりご確認ください。

オートサロン2017のコンパニオンについてはこちら

【トヨタ】東京オートサロン2018出展車

【出展車】GRスーパースポーツコンセプト

初公開となったトヨタ GRスーパースポーツコンセプト

トヨタ GRスーパースポーツコンセプト

© Rosazzurro

公開前のティザー画像

トヨタGAZOOレーシングは東京オートサロン2018で、FIA世界耐久選手権(WEC)で鍛えられたハイブリッド技術を生かしたコンセプトカー「GRスーパースポーツコンセプト」とその「テストカー」を世界初公開しました。

GRスーパースポーツコンセプトは、WECに参戦しているレーシングマシン「TS050 HYBRID」とほぼ同じ主要パーツで構成されたコンセプトカーです。
6ツインターボチャージャーやトヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)を搭載し、究極のパワーと環境性能を両立しています。

トヨタは「市販車両をレベルアップしてスポーツカーをつくるのではなく、レースやラリーで培われたノウハウを、様々な制約の中で、いかに市販車に落とし込むことができるか、挑戦することがTOYOTA GAZOO Racingの目指すクルマづくり」とし、100年先も車を徹底的に面白くするという意欲を見せました。

エンジン種類V型6気筒直噴ツインターボチャージャー+トヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)
排気量2.4L
最高出力735kW/1000ps(エンジン+ハイブリッドモーター)
最大トルク-
トランスミッション-
駆動方式-
使用燃料-
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

【出展車】トヨタ 86GR

トヨタ 86GRはGAZOO Racing Companyによってチューンナップされたスポーツモデルです。
排気量が2.0L、サスペンションが「86 GR」専用にチューニングされたものであることなど、わずかな詳細が発表されています。

【出展車】トヨタ ヴィッツGRMN

ヴィッツGRMNはGAZOO Racing Companyによる、スポーツカーシリーズ「GR」の頂点に立つ「GRMN」の数量限定モデルです。
150台の限定販売で、2018年4月9日~5月13日に商談申込を受け付けます。
150台を超す申し込みがあった場合は抽選となります。

【MODELLISTA(モデリスタ)】東京オートサロン2018出展車

モデリスタは会社創立20周年を機に制作したコンセプトカーを含む、合計5台のカスタマイズカーを展示しました。

【出展車】SONIC EMOTION C-HR CONCEPT

SONIC EMOTION C-HR CONCEPTは、モデリスタ創立20周年を記念してカスタマイズされたC-HRです。
会社のモットーである「あなたの“もっと”に応えたい」をさらに深化させる思いを込めて、モデリスタの未来、カスタマイズの未来を見据えて制作されました。

【出展車】ノア MU CONCEPT

ノア MU CONCEPTの「MU」とは「Multi Utility」の略です。
ノアを「使える・泊まれるカッコイイミニバン」としてカスタムしたモデルとなっています。

【出展車】クラウン CONCEPT MODELLISTA

クラウン CONCEPT MODELLISTAは、東京モーターショーでお披露目されたクラウンコンセプトをいち早くカスタマイズしたコンセプトモデルです。

【出展車】ハイエース Relaxbase

ハイエース Relaxbaseは、11月22日に発表されたハイエース50周年記念コンプリートカーです。
スローライフの拠点基地となることをコンセプトに、カーライフに「彩り」と「楽しさ」を与えることを目的としてデザインされています。

【スバル】東京オートサロン2018出展車

【出展車】SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

オートサロン SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

© Rosazzurro

オートサロン SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

© Rosazzurro

オートサロン SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

© Rosazzurro

東京モーターショー2017にも出展されたコンセプトカー「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」が、東京オートサロンにも登場しました。

STIが約30年に渡り、モータースポーツ活動やコンプリートカー開発などで培った様々なノウハウが込められており、専用のフロントバンパー、サイドシルスポイラー、トランクスポイラーなどで見た目にもハイパフォーマンスさを強調しています。

【出展車】スバル レヴォーグ / BRZ カスタマイズモデル

レヴォーグ STI SportとBRZ STI Sportのカスタマイズモデル「LEVORG STI Sport -STI Performance-」「SUBARU BRZ STI Sport -STI Performance-」が参考出品されます。

STIがレース活動や試験によって磨いた技術によって開発したSTIの高性能パフォーマンスパーツを装着しています。

【出展車】スバル S208(参考出品車)

「S208」はスバル WRX STIをベースに作られた、スバル ハイパフォーマンスカーのトップエンドモデルです。
東京モーターショー2017にてお披露目され、450台限定販売ということもあり注目を集めました。

2015年に発売された「S207」からさらに改良を施し、スバルらしい走りの愉しさを極限まで高められています。

スバルからは他に4車種も展示

上述した4車種に加えてスバルはその他モータースポーツに参戦した4車種も東京オートサロンにて展示予定です。
4車種の一覧は下記の通りです。

・SUBARU BRZ GT300 2017
・WRX STI NBR CHALLENGE 2016
・SUBARU LEGACY RS 1993 NEW ZEALAND RALLY
・SUBARU IMPREZA 555 1996 SAN REMO RALLY

【マツダ】東京オートサロン2018出展車

マツダは「Be a driver. Experience ~マツダの新しいチャレンジが始まる~」をテーマに新型CX-8の市販車と何車種かのカスタムカーを展示しました。

【出展車】マツダ CX-8

マツダ CX-8 CUSTOM STYLE 2018

マツダ CX-8の市販モデルと、カスタマイズされたモデルである「マツダ CX-8 CUSTOM STYLE 2018」が展示されました。

マツダ CX-8は2017年12月14日より発売開始される7人乗りの新型SUVです。

マツダ CX-8についてはこちら

【出展車】マツダ CX-5

CX-5 CUSTOM STYLE 2018

マツダ CX-5のカスタムモデル「マツダ CX-5 CUSTOM STYLE 2018」が展示されました。

マツダ CX-5は2016年に初のフルモデルチェンジが行われました。
モデルチェンジ後はスタイリッシュで欧州車風の見た目になりました。

マツダ CX-5についてはこちら

【出展車】マツダ CX-3

CX-3 CUSTOM STYLE 2018

マツダ CX-3のカスタムモデル「マツダ CX-3 CUSTOM STYLE 2018」が展示されました。

マツダ CX-3はマツダのコンパクトSUVです。
新たにガソリンエンジンモデルが追加されたことで注目が集まっています。

マツダ CX-3についてはこちら

【出展車】マツダ ロードスター

ROADSTER RF CUSTOM STYLE 2018

ROADSTER CUSTOM STYLE 2018(特別仕様車RED TOP)

ROADSTER NR-A (パーティレース参加仕様車)

マツダ ロードスターは
・マツダ ロードスター CUSTOM STYLE 2018 (特別仕様車RED TOP)
・マツダ ロードスターRF CUSTOM STYLE 2018
・マツダ ロードスターNR-A (パーティレース参加仕様車)
・初代「ロードスター」(NA型) (レストア作業中車両のホワイトボディ)
が展示されました。

カスタムモデルなどの展示だけでなく、初代ロードスターのレストアサービスについての説明を受けることのできるブースも設けられています。

マツダ ロードスターについてはこちら

【ホンダ】東京オートサロン2018出展車

【出展車】CR-V CUSTOM Concept

CR-V オートサロン

© Rosazzurro

CR-V オートサロン

© Rosazzurro

CR-Vは東京モーターショー2017にも出展された、2018年発売予定の新型SUVです。
ハイブリッド搭載となる5代目CR-Vは、Honda SENSINGを標準装備とし、ユーティリティも向上させています。
さらにガソリンモデルには3列目シートを設定しています。

ホンダは新型CR-Vを2018年発売予定としており、各種メディアなどは4月~10月内のマイナーチェンジと予想しています。

【出展車】ジェイド RS CUSTOM Concept

ホンダ ジェイドは3列シートの6人乗りミニバンです。
底床低天井設計による都会派でも使い勝手の良いボディと、上質な走りと装備を備えています。

ジェイド RSはジェイド唯一のガソリンラインナップで、1.5L VTEC ターボを搭載しています。
ホンダはジェイド RSを来春マイナーチェンジする予定で、東京オートサロンではカスタムコンセプトモデルが展示されます。

【出展車】ステップワゴン Modulo X Concept

Moduloによる新型ステップワゴンの新たなカスタムコンセプトモデルが出展されます。

公開された東京オートサロン出展モデルの外観は、ホンダ公式サイトで閲覧できるステップワゴン ModuloXの外観とも少し異なっていることがわかります。

【出展車】S660 Modulo X Concept

S660のModulo X コンセプトが、東京オートサロンに出展されます。
ホンダ S660はホンダの軽スポーツカーで、コンパクトながら走りにこだわったオープンエア(オープントップ)モデルです。

【出展車】N-ONE RS(用品装着車)

12月21日に発売された新型N-ONE(エヌワン)からは、市販されている4タイプのうち「RS(アールエス)」が出展されます。

N-ONE RSは低全高設定かつターボ仕様で、クルーズコントロールやパドルシフトなどの加速・高速走行時に便利な装備が標準で搭載されています。

【出展車】フリード Modulo X

すでに市販ラインナップに入っている、ホンダ フリードのモデューロカスタムモデル「Modulo X」が展示されます。

トールワゴンの車体をサポートする機能的デザインにより、空力で安定した走りを実現しています。

【出展車】Dallara DW12 26号車(競技車両)

佐藤琢磨選手が 第101回インディ500で優勝した際の優勝マシンが、東京オートサロンにて展示されます。
日本人初の優勝を遂げたマシンということで、当日は注目が集まるでしょう。

【出展車】NSX GT3(競技車両)

NSXのレーシングカスタムモデルであるNSX GT3が東京オートサロンにて展示されます。

NSXのレーシングバージョンは2016年から市販化されていますが、ホンダはNSX GT3も2018年から発売すると発表しています。

【出展車】シビック TCR(競技車両)

スーパー耐久戦に2017年から新たに設定されたST-TCRクラスにて、タイトルを獲得した「シビック TCR」が東京オートサロンにて展示されます。

なお、2018年シリーズには「シビック タイプR TCR」が開発済で、すでにシェイクダウンされています。
シビック勢の来季の活躍にも期待しましょう。

ホンダからは他に12車種も展示

上述した9車種に加えてホンダはその他7車種も東京オートサロンにて展示予定です。
12車種の一覧は下記の通りです。

四輪車

<コンセプトモデル>
・MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Concept
<市販予定車>
・JADE RS
<参考出展車>
・MUGEN CIVIC HATCHBACK Prototype(無限用品装着車)
<市販車>
・NSX
・CIVIC TYPE R
<競技車両>
・全日本スーパーフォーミュラ選手権:TEAM MUGEN SF14 15号車、16号車
・SUPER GTシリーズ GT500クラス:MOTUL MUGEN NSX-GT 16号車、KEIHIN NSX-GT 17号車

二輪車

<競技車両>
・FIM ロードレース世界選手権MotoGPクラス:RC213V
・MFJ 全日本ロードレース選手権(JRR)JSB1000クラス:CBR1000RR SP2
・MFJ 全日本モトクロス選手権(JMX)IA1クラス:CRF450RW
・MFJ 全日本トライアル選手権(JTR)IASクラス:RTL300R
・マン島TTレース TT Zero Challengeクラス:無限 神電 四(しんでん よん)

※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

カスタムパーツメーカー無限 MUGENについて詳しくはこちら

【スズキ】東京オートサロン2018出展車

【出展車】クロスビーウィンターアドベンチャー(参考出品車)

12月にスズキからデビューしたばかりの新ジャンル小型クロスオーバーワゴン・新型クロスビー。

クロスビーウィンターアドベンチャーは、広い室内空間のワゴンと高い走破性を持つSUVを融合させたクロスビーのよさを活かしつつ、よりアクティブにウィンタースポーツを楽しむためのコンセプトモデルです。

【出展車】スペーシア トールキャンパー(参考出品車)

スペーシア トールキャンパーは、新型スペーシアをベースにSUVテイストを融合させたカスタムモデルです。
キャンプや野外イベントに出かけるシーンに合わせて、アクティブさと遊び心を表現しています。

【出展車】キャリイ フィッシングギア(参考出品車)

キャリイ フィッシングギアは、フィッシングポイントへたどり着く走破性をイメージしたデザインを採用した、趣味を満喫できるコンセプトモデルです。
キャリイのキャビンを拡大させており、道具を荷台にも室内にも機能的に収納できます。

【出展車】スイフトスポーツ オートサロンバージョン(参考出品車)

スイフトスポーツ オートサロンバージョンは、マットブラックの車体色にブラックメッキのグリルを組み合わせ、スポーツイメージを強調したモデルです。

ブースでは同色に塗装した大型スポーツバイクGSX-S1000 ABSと並べて展示される予定です。

スズキからは他に8車種も展示

上述した4車種に加えてスズキはその他8車種も東京オートサロンにて展示予定です。
8車種の一覧は下記の通りです。

・スイフトスポーツ
・ソリオ バンディット
・クロスビー
・クロスビー ストリートアドベンチャー
・アルトワークス
・ワゴンRスティングレー
・スペーシア
・スペーシア カスタム

※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【日産】東京オートサロン2018出展車

【出展車】日産 リーフ Grand Touring Concept

9月にフルモデルチェンジした新型リーフを、ツーリングカーテイストにカスタムしたモデルです。
「グランドツーリング」のエッセンスを加え、ブラック&マットシルバーのツートンカラーやロー&ワイドなスタイリングにより、クールな印象にまとめました。

【出展車】日産 NV350キャラバン NV350CARAVAN Grand Touring Concept

NV350キャラバンに、アウトドアもシティーユースも満喫できる「オールラウンダーグランドツーリング」のエッセンスを加えたモデルです。

フロントとリアにプロテクター、オーバーフェンダーやボディグラフィックをあしらって、オンロードもオフロードもこなせるオールラウンダーを表現しています。
ガレージをイメージしたという車内は、整った収納とこだわりのギアに囲まれた空間を演出しています。

【出展車】日産 エクストレイル Grand Touring Concept

アウトドア派に人気のSUVであるエクストレイルを、さらにアウトドアユース向けにアクティブさを加えたモデルです。
張り出したオーバーフェンダーや、大胆なグラデーションカラーのボディなどでアクティブ感を演出しています。

【出展車】日産 フェアレディZ Heritage Edition(参考出品車)

昨年アメリカで発売されたモデルをベースとした参考出品車です。
エクステリアにミラーやボディ各所にブラックのグラフィックを施し、インテリアには随所にイエローのアクセントを取り入れています。

長く愛されるスポーツカー・フェアレディZのヘリテージらしさを大切にし、レーシングストライプ調に仕上げています。

【出展車】日産 ノート e-POWER C-Gear

新型ノートにSUVテイストを取り入れ、新しい価値を想像した「C-Gear」が、東京オートサロンに出展されます。

ダークメタリック色のスタイリングガードやホイールアーチガーニッシュ、専用デザインのアルミホイールなどを装着しています。

【出展車】日産 エルグランド 特別仕様車

特別仕様車 250ハイウェイスター S ジェットブラックアーバンクロム

日産は東京オートサロン2018で、エルグランドの特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」を初公開しました。

発表されたモデルは「350ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」と「250ハイウェイスター S ジェットブラックアーバンクロム」です。
同車は2月26日から全国で一斉発売されます。

【AUTECH(オーテック)】東京オートサロン2018出展車

プレミアム感を重視したスポーティブランド「AUTECH」からは、3台のモデルカーが出展されます。

AUTECHはアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらった、上質さにこだわった内外装が特徴です。
走る喜びや操る楽しさを満たすハンドリングや加速感はNISMOと共有しつつ、乗り味はAUTECHならではのチューニングを施しています。

【出展車】日産 セレナ e-POWER AUTECH Concept(参考出品)

セレナe-POWERオーテック2

© Rosazzurro

セレナ e-POWER AUTECH Conceptは、2018年春に発売予定のセレナe-POWERをベースとしたカスタムカーです。
ベースとなるセレナ AUTECHは2月1日から発売されることが正式にアナウンスされました。

【出展車】日産 ノート e-POWER AUTECH Concept(参考出品)

ノート e-POWERのAUTECHコンセプトカーです。

【出展車】日産 エクストレイル AUTECH Concept(参考出品)

エクストレイルのAUTECHコンセプトカーです。

【出展車】日産 MOTUL AUTECH GT-R(参考出品)

SUPER GT 2016のGT500クラスに出場した車両が、東京オートサロンにて展示されます。
2014-2015 年にチーム&ドライバーズチャンピオン連覇をもたらしたMOTUL AUTECH GT-Rの2016年参戦仕様です。

【NISMO(ニスモ)】 東京オートサロン2018出展車

日産の本格スポーツカスタムブランドでおなじみのNISMOからは、5モデルが出展されます。

【出展車】日産 セレナ NISMO

セレナ NISMOは、家族に愛される使い勝手のよさはそのままに、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現したモデルです。

乗り味も、専用のボディ補強やサスペンションチューニングなどにより気持ちのよいハンドリングを実現。
さらに、専用ECMやマフラーを採用し気持ちの良い加速フィーリングを実現しています。

【出展車】日産 リーフ NISMO Concept

EVにもNISMOのドライビングプレジャーを提供することを目的としたリーフ NISMO Conceptは、NISMOらしいスポーティーな走りを実現した、NISMOブランドによるEVコンセプトモデルです。

チューニングされた専用サスペンションや高性能タイヤなどの採用に加え、電動駆動の特性を活かして瞬発力の高い加速フィールを楽しめます。

【出展車】日産 ノート e-POWER NISMO(NISMO SPORTS PARTS装着車)

ノート e-POWER NISMOに、ミニサーキットでのスポーツ走行を楽しめるよう、専用コンピュータ、サスペンションパーツ、駆動系パーツなどを装着したモデルです。

【出展車】日産 GT-R NISMO

日産のスポーツカーの頂点であるGT-Rに、NISMOのレーシングテクノロジーをフィードバックし、究極のハイパフォーマンスを実現するためにファクトリーチューンを施したモデルです。
NISMOロードカーシリーズのフラッグシップモデルでもあり、600psを生み出す専用チューンのVR38DETT 型エンジンは、GT3 選手権で使用する高流量・大口径のターボを搭載しています。

専用のカーボンファイバー製フロントバンパーにより、大きなダウンフォースを得ることができ、超高速域での優れた安定性を実現しています。

【出展車】日産 エクストレイル (NISMO Performance Package装着車)

エクストレイルにNISMO Performance Packageを装着したモデルです。
エアロダイナミクスにより空力性能を大幅に向上させ、エクストレイルの持つ走行性能をさらに引き出します。

【三菱】東京オートサロン2018出展車

【出展車】三菱 エクリプス クロス PREMIUM SPORTS Concept / FIELD ATHLETE Concept

エクリプス クロス PREMIUM SPORTS Concept

エクリプス クロス FIELD ATHLETE Concept

東京オートサロン2018には、2018年春に日本発売を予定している新型クーペSUV・エクリプス クロスのカスタムモデルが2台出展されます。

PREMIUM SPORTS Conceptはクーペとしてのスタイリッシュさを高めたカスタムコンセプト、FIELD ATHLETE ConceptはSUVのダイナミックさを引き出すカスタムコンセプトです。
後者の方がオフロードカスタムとして、より力強くタフなイメージとなっています。

また、エクリプス クロスはもう1台、東京モーターショー出展モデルも展示される予定で、三菱ブースでは合計3台のエクリプス クロスが展示されます。

【出展車】三菱 アウトランダーPHEV PREMIUM SPORTS Concept

アウトランダーPHEVのカスタムモデルである「PREMIUM SPORTS Concept」は、スポーティで洗練された印象のオンロードカスタムが特徴です。

カーボン柄を部分的にあしらったパーツや、立体形状デザインのRAYS製のアルミホイールにより、都会に映えるスタイリングが意識されています。

【出展車】三菱 デリカD:5 ACTIVE GEAR

アクティブギアシリーズは三菱の特別仕様SUVラインナップを指します。

今回東京オートサロンに出展されるのは、ブラックを基調としたデリカ D:5のアクティブギアです。
アクセントのオレンジにより、より引き締まったデザインとなっています。
見た目だけでなく、ヘビーデューティキャリアやリヤラダーなど、積載性もアップするなどアウトドアの実用性も向上させています。

【ダイハツ】東京オートサロン2018出展車

【出展車】SPORT:ブーン シルク / トール カスタム / ミラ イース

SPORTカテゴリーのコンセプトカーは、ダイハツホットハッチが目指してきた精悍さと上質感を表現しています。
どのモデルも、赤×黒のボディカラーにゴールドのアルミホイールで、個性を際立たせたスポーツテイストを演出しました。

ブーン スポルト パッケージ

装着されているアクセサリーパッケージは、2018年1月12日に発売予定です。

トール スポルザバージョン

ミラ イース スポルザバージョン

【出展車】PREMIUM:トール / ムーヴ キャンバス / タント カスタム

PREMIUMカテゴリーのコンセプトカーは、クールでスタイリッシュな高級感を演出しています。
どのモデルも、パールホワイトのボディーにメッキパーツやエアロパーツを装着し、優美さと迫力を表現しました。

トール プレミアムバージョン

ムーヴ キャンバス プレミアムバージョン

タント プレミアムバージョン

【出展車】ACTIVE:ブーン / ハイゼット トラック / ハイゼット カーゴ デッキバン

ACTIVEカテゴリーのコンセプトカーは、各車の特長を生かしながら、海、山、川とアクティブに遊べる車としての新しい魅力を表現しています。

ブーン アクティブ バージョン

ハイゼット トラック ジャンボアクティブバージョン

ハイゼット カーゴ デッキバンアクティブバージョン

釣具ブランド「ツララ」とのコラボレーションによるアングラー仕様となっています。

【フォルクスワーゲン】東京オートサロン2018出展車

【出展車】Dallara F312/VOLKSWAGEN A41

Dallara F312/VOLKSWAGEN A41は、全日本 F3 選手権 2017年シリーズ、ドライバーズチャンピオンを獲得したマシンです。

【出展車】ゴルフ GTI TCR

ゴルフ GTI TCRは、スーパー耐久第5戦でクラス優勝を獲得したマシンです。

【出展車】ゴルフオールトラック

ゴルフオールトラックは、ゴルフヴァリアントをベースにしたラフロードモデルです。
クロスオーバー4WDとして様々な専用アイテム、設計が施されていますが、東京オートサロン出展モデルは、サイドオーニングとルーフボックスを搭載しキャンピング仕様にアレンジしています。

【出展車】ザ・ビートル

1950年代テイストを再現したザ・ビートルが東京オートサロンに出展されます。
当時の空冷ビートルの雰囲気たっぷりに、ボディサイドに木目調デカール、クラシックスタイルのシートカバーやホイールを採用し、大人のためのカスタムを提案しています。

【出展車】ワーゲンバス 1968 年型タイプ2

フォルクスワーゲンジャパンが独自にレストアを行ったワーゲンバス「1968 年型タイプ2」が、東京オートサロンに出展されます。
ブースでは当時のキャンピングスタイルを再現する予定です。

【メルセデス・ベンツ】東京オートサロン2018出展予想

スマート ブラバス

2017年のメルセデス・ベンツブースでは、未来の東京をイメージした燃料電池システムで自動運転を実現するコンセプトカー「Vision Tokyo」やプラグインハイブリッドカーの「S 500 e long」、限定モデルの「メルセデスAMG GT S Carbon Performance Limited」、日本初公開となる2台の「スマート ブラバス」など、多数のラインアップモデルが展示され、見応えがある内容でした。

【ルノー】東京オートサロン2018出展予想

【出展車】ルノー メガーヌ RS

新型ルノー メガーヌRSは、フランクフルトモーターショー2017で公開されました。
かねてよりフルモデルチェンジの噂がありましたが、このたび公式から発表され、2017年12月に欧州で受注を開始しています。

さらに、300HPを超える高性能モデル「トロフィーバージョン」が2018年末に導入される予定であることも公表されました。

東京オートサロンではまだ日本未発売の新型メガーヌ RSが参考出展されます。

【出展車】ルノー トゥインゴ GT

ルノー トゥインゴは2016年に日本発売されたコンパクトカーです。
本国フランスから少し遅れて日本発売された新型トゥインゴですが、日本では昨年10月に200台限定で販売された「トゥインゴ GT」が東京オートサロンに参考出展されます。

ルノーからは他に3車種も展示

上述した2車種に加えてルノーはその他2車種も東京オートサロンにて展示予定です。
2車種の一覧は下記の通りです。

・ルノー メガーヌ GT
・ルノー ルーテシア RS トロフィー

※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【パイオニア】東京オートサロン2018出展概要

【出展車】カロッツェリアデモカー(アウディ R8 / スバル レヴォーグ / 日産 セレナ)

「サイバーナビ」を搭載したアウディ R8、ハイレゾ対応の“カロッツェリア”製品を搭載したスバル レヴォーグ、車種専用「サイバーナビ」やリアモニターを搭載した日産 セレナがデモカーとして展示されます。

音楽ストリーミングVR体験コーナーや創業80周年記念特設展示など目白押し

「サイバーナビ」の音楽ストリーミングサービス「ミュージッククルーズチャンネル」は、走行中の場所や時間帯に合う音楽を次々と提案するストリーミングサービスです。
カロッツェリアブースのVRコーナーでは、バーチャルドライブしながらミュージッククルーズチャンネルを体感できます。

また、パイオニアの80年を映像で振り返る特設展示も行われます。

【ヨコハマタイヤ(横浜ゴム)】東京オートサロン2018出展概要


出典:

横浜ゴムは、東京オートサロン2018にてタイヤやホイール、レースに関する展示を行います。

【タイヤ】フラッグシップブランド「ADVAN」を中心に展示

『ハイパフォーマンスなヨコハマ』としてグローバル・フラッグシップブランド「ADVAN(アドバン)」を、『雨に強いヨコハマ』としてウェットグリップ性能も高いハイパフォーマンス低燃費タイヤ「BluEarth-A(ブルーアース・エース)」などを紹介します。

また、ヨコハマタイヤ史上最高の静粛性を実現した新商品「ADVAN dB V552」や、初のヒストリックカー向けタイヤ「ADVAN HF Type D」にも注目です。

実際に商品を装着したドレスアップ&チューニングカーも展示します。

【ホイール】ADVAN Racingブランドを装着車両とともに展示

ホイールブースでは「ADVAN Racing(アドバン・レーシング)」ブランドをメインに、初披露の商品を数多く紹介します。

史上初のフルフェイスデザインとなる「ADVAN Racing RZ-F2」や、新たにモデルチェンジする「ADVAN Racing TC4」を装着車両とともに展示します。

【レース】チャンピオンマシン展示やドライバーによるトークショー

ステージイベントではヨコハマタイヤで活躍している「全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ」や「SUPER GT」のチーム、ドライバーによるトークショーなどが予定されています。

また、全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ 2017年チャンピオン車を展示します。

【TOYOタイヤ】東京オートサロン2018出展概要

【出展車】Hoonicorn V2

東京オートサロン2018 TOYOタイヤ Hoonicorn V2

出典:

「Hoonicorn V2」は、1965年型フォード マスタングをベースにしたドリフトマシンです。
6.7L V8エンジンに特製ツインターボチャージャーを装着しており、1,400馬力というパワーを発揮します。

東京オートサロン2018で日本初展示となります。

【出展車】BJ Baldwin’s Toyota Tundra Trophy Truck

東京オートサロン2018 TOYOタイヤ BJ Baldwin’s Toyota Tundra Trophy Truck

出典:

「BJ Baldwin’s Toyota Tundra Trophy Truck」は、トヨタ タンドラ TRD Proをベースとしたカスタムカーです。
世界で最も過酷なオフロードレースのひとつ「BAJA1000」で戦うためにカスタムされており、特別にチューンアップされたV8エンジンは850馬力を誇ります。

豪華ゲストが登場するドライバーズ トークセッションも!

TOYOタイヤブースでは、豪華ゲストを招いてトークセッションが行われます。

海外からは、「ドリフトの神様」こと、アメリカを代表するラリードライバーのケン・ブロックさんや、オフロード界を牽引する歴史的ドライバーのBJ・バルドウィンさんを招待。
日本人ゲストとして、D1グランプリ3度のシリーズ総合チャンピオンに輝いたプロドライバー・川畑真人さんが登壇します。

オートサロン2018のゲスト出演情報はこちら

【ブリッツ】東京オートサロン2018出展概要

BLITZは電気自動車自動運転車などの自動車の未来を見据えたチューニングカーを5台展示します。

【出展車】BLITZ LC500


出典:

BLITZのブランドプロモーションカーとして導入されたレクサス LCが展示されます。

【出展車】BLITZ LEAF

東京オートサロン ブリッツ BLITZ LEAF

出典:

未来の車への提案として、電気自動車 日産 リーフのカスタムカーが展示されます。

【出展車】BLITZ SWIFT SPORT

東京オートサロン ブリッツ BLITZ SWIFT SPORT

出典:

スズキ スイフトスポーツのカスタムカーです。
オリジナルデザインのフルエアロと、4本出しのQuadマフラーを装着しています。

【出展車】BLITZ CIVIC HATCHBACK

東京オートサロン ブリッツ BLITZ CIVIC HATCHBACK

出典:

フルモデルチェンジしたホンダ シビック ハッチバックのチューニングカーです。

【出展車】BLITZ MINI COOPER S E CROSSOVER

東京オートサロン ブリッツ BLITZ MINI COOPER S E CROSSOVER

出典:

MINI初のPHEV「COOPER S E CROSSOVER」のカスタムカーです。
未来の車への提案として、プラグインハイブリットのカスタムを提案します。

【ホシノインパル】東京オートサロン2018出展概要

ホシノインパルからは、オートサロン初登場となるニューモデルを含め多くのモデルが出展されます。

また、毎年恒例の星野一義さん・星野一樹さんによるサイン会も、期間中複数回行う予定です。

【出展車】IMPUL 651S

IMPUL 651Sは日産 フーガをベースとしたカスタムカーです。

【出展車】IMPUL SERENA

日産 セレナをベースとしたIMPUL SERENAは、現在好評販売中のカスタムカーです。

【出展車】IMPUL NOTE


出典:

日産 ノートをベースとしたIMPUL NOTEは、現在好評販売中のカスタムカーです。

インパルからは他に5車種も展示

上述したモデルに加えてインパルはその他5車種も東京オートサロンにて展示予定です。
5車種の一覧は下記の通りです。

・J IMPUL CARAVAN
・J IMPUL SERENA
・J IMPUL NOTE
・2016年型 No.12 カルソニック IMPUL GT-R
・2017年型 No.19 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14

※上記出展予定モデルは都合により変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【ブリジストン】東京オートサロン2018出展概要

アストンマーチン DB11

タイヤでおなじみのブリジストンは、プレミアム商品ブランド「POTENZA」のレーシングタイヤを装着するSUPER GTの車両の展示を行うことで注目されます。
2018年はスポーツタイヤブランド「POTENZA」のタイヤやホイール、POTENZAを装着したレーシングカーやスポーツカーを展示したほか、元F1王者ジェンソン・バトン選手と山本尚貴選手のトークショーも行われました。

【ジェットストローク】東京オートサロン2018出展概要

ジェットストローク

© Rosazzurro

ジェットストロークは塗装やワンオフ作業などのカスタムを行なっている、ドレスアップ専門店です。
その中でも、独自開発のいつでも剥がせる塗料によるカスタム「ラバーディップ」が有名で、東京オートサロンの人気のブースのひとつです。

Rosazzurro編集部が実際にラバーディップを体験!気になる方はこちら

【K.BREAK】東京オートサロン2018出展概要

今年も出展したK.BREAKはエアロパーツを主に取り扱うカスタムショップです。
毎年カスタムカーと共に登場するコンパニオンも高い人気を誇っています。

【クライメイト】東京オートサロン2018出展概要

クライメイトは、SUVカスタムのスペシャリストとも言うべきカスタムショップです。
主にエアロパーツを使ってあらゆるSUVをラグジュアリーSUVに仕立て上げることを得意とします。
今年もブースを出典し、レクサス LX570やメルセデス・ベンツ G63 AMGなどを展示しました。

【ごんた屋】東京オートサロン2018出展概要

ごんた屋

最後にご紹介するごんた屋は、毎年登場するコンパニオンの露出が激しいことで注目されますが、れっきとしたLEDパーツ取り扱いのプロフェッショナルです。
取り扱い内容は主に、LED自作をサポートするサービスや、オリジナルのLEDキットや専用工具などの販売です。

2018年 ごんた屋のコンパニオン

2017年 ごんた屋のコンパニオン

東京オートサロン2018のコンパニオンに注目!

世界最大級のカスタムカーの祭典ともいえる東京オートサロンには、多数のコンパニオンが各ブースに華を添えます。
ときに車以上に注目されるのがコンパニオンの衣装で、他のモーターショーと比べセクシーで、過激な露出もあることが知られています。

コンパニオンの祭典と言われることすらある東京オートサロンの会場ですが、目的のカスタムカーを見逃さないよう注意が必要です。
しかし、毎年話題になるコンパニオンに注目しない手はないでしょう。

今年もセクシーで過激なコンパニオンが多数です。
コンパニオンについては以下の記事で特集しています。

オートサロンのコンパニオンついてはこちら

【億超えの車も】東京オートサロン・オークション with BH Auction

日産 R90CK(グループCマシン)

東京オートサロン2018の初日に「東京オートサロン・オークション with BH Auction」が開催されました。
当イベントは国内外の本格カーコレクターを対象としたコレクタブルカー・オークションで、グループCマシンの日産 R90CKなど、貴重なるレースカーやチューニングカー、旧車などが出品されました。

オークションに出展されたのは以下16台です。
うち1台が直前検査での不具合が確認されたため出品取消となったものの、無事取引が成立された13台の最終落札価格合計は4億5,067万円となりました。

最も高額で落札されたのは1億円以上の値段がついた1990 NISSAN R90CKでした。

東京オートサロン・オークション with BH Auction 出品予定車一覧

・1968 Honda S800
・1969 Nissan Skyline GT-R(PGC10)
・1967 Datsun Fairlady 200((SR311)
・1969 Toyota Sports 80((UP15)
・1970 Toyota 2000GT
・1972 DE TOMASO PANTERA GROUP 4
・1990 NISSAN SKYLINE GT-R(BNR32)
・1990 日産 R90C(グループCマシン)
・1992 JUN Bonneville 300ZX(CZ32)
・1994 TOPSECRET TS8012V(トヨタ スープラ)
・1996 Datsun 240Z (HLS30)
・1996 Datsun 240Z (HLS30)
・1997 IDING F512TR S III Type A ※出品取消
・2002 NISSAN SKYLINE GT-R V-SPECⅡ Nür(BNR34)
・2007 Spoon NSX-R GT Version
・2013 Spoon S2000 ST-4

東京オートサロン2018で会場限定トミカを発売!

限定発売される1台 レクサス RCF 特別仕様車

購入希望者が長蛇の列

毎年恒例となっているタカラトミーブースの東京オートサロン会場限定トミカが、今年も販売されました。
ブース入り口へは購入希望者で長蛇の列ができ、連日大盛況。

今回販売されたのはレクサス RC F 10周年記念車、ホンダ シビックタイプ R 、トヨタ AE86 スプリンタートレノ、メルセデス AMG GT Rの4台です。
※お一人様3台までの数量限定発売

販売されるモデルと価格は以下のとおりです。

・レクサス RC F(Fシリーズ10周年 記念特別仕様車):800円(税込)
・ホンダ シビック タイプ R:700円(税込)
・トヨタ AE86 スプリンタートレノ:700円(税込)
・メルセデス AMG GT R:700円(税込)

東京オートサロン2018限定トミカについてはこちら

東京オートサロン2018で日本レースクイーン大賞グランプリが決定!

グランプリに輝いた阿久津真央さん

日本レースクイーン大賞とは、ファン投票でその年の人気ナンバーワンレースクイーンを決定するコンテストです。
東京オートサロン2018ではグランプリの発表と授賞式が行われました。

20名のファイナリストから栄えあるグランプリに輝いたのは、阿久津真央さんでした!

愛車を東京オートサロンに出展するチャンス?(募集終了)

東京オートサロン 2017 展示風景

自動車用品のECサイトを運営するZERO TO ONEは、アップガレージのブースのCrooooberエリアに展示する車を一般から募集していました。
募集期間は7月7日から10月31日までで、すでに募集は終了しています。

アップガレージは例年展示車両を一般から応募しているので、次回以降にチャンスがある可能性は高いでしょう。

カジュアルで華やかな祭典「東京オートサロン2018」は1月12〜15日開催!

東京オートサロン 2017 会場風景

東京オートサロン2018には、上記にご紹介した以外にも多くの出展社が参加し、会場内は熱気に包まれていました。
各自動車メーカーも来季のレース体制を発表するなど、2018年を本格的に始動させました。

2018年も自動車業界から目が離せませんね。
Rosazzurroでは本年も自動車にまつわるお役立ち記事&楽しい記事を発信していきますので、どうぞ宜しくお願いします!

オートサロンのコンパニオンについてはこちら

日本レースクイーン大賞2017はこちら

車の改造・カスタムに関するおすすめ記事はこちら

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