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日産新型テラ(TeRRA)2018年4月発表!SUV版リーフの発売日や価格・性能まで徹底予想

日産が開発中と噂の新型SUV・テラ(TeRRA)が2018年4月に発表決定!日産新型テラ(TeRRA)の外装内装や価格、発売日や性能なども予想しつつ最新情報をお届けします!日産がマレーシアで取得した名称「テラ」の名を冠した新型は、リーフのSUV版となる電気自動車の可能性が高いです。中国を始めとするアジア各国で発売予定とのことですが、日本発売の可能性はあるのでしょうか。

【最新情報】日産新型テラ(TeRRA)が2018年4月に発表決定

日産は新型フレームSUV・テラ(TeRRA)の詳細を2018年4月に発表します。

日産は新中期計画「Nissan M.O.V.E to 2022」において、LCV(小型商用車)とフレームSUVの販売台数を2022年までに40%増やすことを発表。
新型テラはその新型車第一号として発表されます。

日産新型テラの予想ポイント

・東京モーターショー2017で新型SUVコンセプトモデルを発表確定
EV(電気自動車
・2012年に発表されたコンセプトカー「TeRRA(テラ)」の市販化プロトタイプの可能性
・EVまたはレンジエクステンダーEV「e-POWER」の可能性
・中国を皮切りにアジア各国で発売予定

発表が予想される北京モーターショーについてはこちら

日産リーフのSUV版?新型テラ(TeRRA)発表までのあゆみ

【2017年8月】マレーシアで「テラ」の名称を出願!SUV版リーフの可能性あり

日産新型リーフ

日産は、2017年8月はじめにマレーシアの特許庁に「Terra(テラ)」という名称を出願したというニュースが報道されており、これは2012年のパリモーターショーで日産が発表したした燃料電池車のコンセプトSUV「TeRRA(テラ)」ではないかという予想が出てきています。

フランクフルトモーターショー2017では、多数の自動車メーカーがコンパクトカーからフルサイズまで幅広いセグメントの新型EVを発表しています。
このような状況下であれば、日産がEVのコンパクトSUVを出す可能性も十分に考えられます。
また、ジュークなど既存のコンパクトSUVは、EVではなくe-Powerで発売される可能性が高いでしょう。

【2017年10月】東京モーターショーで日産が新SUVコンセプトを発表予定!

日産自動車は2017年10月17日に、東京モーターショー2017でワールドプレミアする新型コンパクトカーの予告動画を公開しました。
この動画からは、5ドアのクーペSUVであることがわかり、青色LEDで縁取られたボディからEV(電気自動車)を想起させます。

日産の現行ラインナップとの兼ね合い、最近の自動車業界の流れを考慮して、リーフのSUV版「新型テラ」と噂されている車種が該当すると思われます。

東京モーターショーについてはこちら

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日産新型テラ(TeRRA)のエクステリアデザイン(外装)

日産 新型テラ

日産新型テラは、各モーターショーで発表されたテラよりも現実的なエクステリアデザイン(外装)となっています。

また、新型テラはかつて日本国内で販売され、現在は北米で販売されているクロスオーバーSUV「ムラーノ」と車格が同じになるのではないかと予想しています。
詳細の発表を待ちましょう。

日産ムラーノ(北米仕様)

これまでに発表されたコンセプトモデルのエクステリアデザイン(外装)

新型コンセプトカー・NISSAN IMx

日産 Vmotion2.0

新型NISSAN IMx(ニッサン IMx)は、東京モーターショーでワールドプレミアされた100%電気自動車のクロスオーバーコンセプトカーです。

リーフに搭載している「プロパイロット」をさらに進化させ、ドライバーが運転に一切介在しない完全自動運転を実現します。

新型テラは完全自動運転車である可能性は低いですが、新型NISSAN IMxが2022年までの日産SUVを方向性を示すモデルであることは明らかでしょう。

また、現在~今後の日産のエクステリアデザイン(外装)の方向性は、パリモーターショー2016で発表された「Vmotion2.0」が象徴しています。
Vモーショングリルを採用した力強い印象を与えるデザインが特徴的です。
新型NISSAN IMxにも同様のデザインコンセプトが採用されています。

コンセプトカー・TeRRA(テラ)

パリモーターショー2012で発表されたTeRRA(テラ)は、丸みを帯びたボディが特徴です。

2017年に発表される新型NISSAN IMxとは印象が大きく異なりますが、車格は同じものとして設計されているように見えます。
また、新型NISSAN IMxはクーペ風のリアデザインであるのに対し、コンセプトカー・TeRRA(テラ)はリアまで一直線のルーフが特徴的です。

日産新型テラ(TeRRA)のインテリアデザイン(内装)

日産 新型テラ

公開された日産 新型テラの内装は、シンプルにまとめられており機能性の高さを感じさせます。

詳細はまだ不明ですので、4月の発表を待ちましょう。

これまでに発表されたコンセプトモデルのインテリアデザイン(内装)

新型コンセプトカー・NISSAN IMx

2017年東京モーターショーで発表された新型NISSAN IMxは、新しいEV専用プラットフォームの高効率パッケージを採用しています。

そのため、段差の無いフラットなフロアと今までにない開放的な広いキャビンスペースが特徴です。

コンセプトカー・TeRRA(テラ)

パリモーターショー2016で発表されたコンセプトカー・TeRRA(テラ)の内装も、フラットな床や広い空間が、新型NISSAN IMxと共通しています。

日産新型テラ(TeRRA)のパワートレイン・スペック

パリモーターショー2017で発表されたテラのパワートレイン図

SUV版リーフ」という表現を使っていますが、5ドアSUVとなるとボディサイズは新型リーフより大きくなるのは当然と考えられ、プラットフォームもパワートレインも新設計のものが採用されるのではないでしょうか。

【参考情報】新型リーフの諸元とスペック

全長全幅全高
4,4451,7701,550
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7001,430〜1,4805
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
バッテリー種類リチウムイオン電池
総電圧(V)24kWh:114
30kWh:117
総電力量(kWh)24、30
モーター定格出力(kW)70
最高出力(kW[PS]/rpm)80[109]/3,008〜10,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)254[25.9]/0〜3,008
駆動方式FF

日産新型テラ(TeRRA)の自動運転や先進安全予防装備

日産 eペダルの解説図

新型リーフに採用される、先進の安全予防装備、高速道路・同一車線自動運転「プロパイロット」が採用されるのは自然な流れでしょう。
新型テラでは、バージョンアップされたプロパイロットとなることが期待できます。

また、先進の運転支援システム、1ペダルでアクセルとブレーキを兼用する「eペダル」も採用される可能性も高いです。

eペダル・プロパイロットについてくわしく

日産新型テラ(TeRRA)のEV航続距離・燃費

新型テラの航続距離は、実用性を考慮した新型リーフの航続距離(400km)と少なくとも同等になると予想しています。
5ドアSUV4WDでデビューするとしたなら、モーターの高出力化に伴いバッテリー容量の拡大は避けられませんが、日産の技術力をもってすれば実現化は夢ではありません。

日産新型テラ(TeRRA)の新車車両価格

コンセプトカーが出ただけの情報が少ない段階ですので、現時点で価格の予想をするのは非常に難しいです。
あえて予想するのであれば、5ドアのSUVでEVとなると、300万円台後半がエントリーグレード、400万円台の車両価格で登場するのはないかと思われます。

日産テラノで復活の可能性が?

日産テラノ

日産ではかつて「テラノ」というSUVを発売していました。初代モデルは大ヒットを飛ばしました。
現在は北米で販売される「パスファインダー」がそれに当たりますが、マレーシアで商標登録申請された「テラ」と名称が似ていることと、日本国内ではかつての名車や人気車の車名のリバイバル熱が高まっていることから、「テラノ」の名称を復活させる可能性はない、とは言えないでしょう。

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日産 新型テラ(TeRRA)日本発売日は?

日産新型テラの日本発売日は不明です。

中国を皮切りに2018年春からアジア各国で発売されるとのことですが、日本が対象国となっているかはわかりません。

しかし、トヨタ ハイラックスのライバルとしての発売に期待するのであれば、日本での発売日は中国での発売後、2018年夏以降となる可能性があります。

日本で発売される可能性についても、4月の発表を待ちましょう。
情報が入り次第、お伝えしますのでお楽しみに!

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