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【EV全32車まとめ】日本車と外車全網羅!新型登場予定の電気自動車と航続距離比較

EV(電気自動車)の開発が近年急ピッチで進められています!日本車から外車、販売中のモデルから新型デビュー予定のモデル・航続距離を全網羅!この記事を読めば今のEV事情に詳しくなれます。東京モーターショー2017の出展予定・出展予想のEVも紹介します。

EV(電気自動車)とは?

電気自動車は「Electric Vehicle(エレクトリック ビークル)」を略して「EV」とも呼ばれ、バッテリーに蓄えた電気で動くモーターを動力とした車です。

2009年に世界で初めて量産EV(電気自動車)が発売されてから8年、日本はもちろん世界中でEV開発が進んでいます。

この記事ではEVについて解説、現在発売中のモデルとデビュー予定のモデルと航続距離、2017年10月に開催される東京モーターショーに出展予定・出展予想のモデルまで完全網羅しています。

電気自動車については以下で詳しく解説しています。

EV(電気自動車)の仕組み

EVは主に以下の部品で構成されています。
・電池
・モーター
・PCU(電力制御ユニット)

もちろん他にもさまざまな部品で構成されていますが、これまでのガソリン車などとの違いは、「シンプル」であることです。
ガソリン車にはエンジンと変速機、給排気系、点火系など、たくさんの部品が使われています。

EVの歴史

EVの歴史には、1899年にベルギーのカミーユ・ジェナッツィがEV「ジャメ・コンタン号」で時速100kmを超えた記録があります。
陸上を走る乗り物として初めて100kmを超え、当時はガソリン車よりも早かったとされています。
しかし、その後EVは電池の容量不足と石油が使われるようになったことで一時は姿を消しました。

1970年台に排ガス規制強化や石油危機などの社会背景からEV開発がブームになりましたが、当時使われていた鉛蓄電池の性能の限界もあり、またもや実用化には至りませんでした。

近年、EV開発が活発になってきた理由は、高性能の電池の実用化、PCUの小型化によるものです。
実用的な航続距離やサイズ、同時にエコ活動の高まり、充電ステーションの増加などもあり、よりEVが身近なものになってきました。

EV普及の鍵は「充電ステーション」と「航続距離」

EVのラインナップが増えてきたと言っても「まだEVは不安」と感じる方も多いです。
充電ステーションが近くにない、航続距離が短いので長距離ドライブができないといった意見もあります。
しかし、EVの開発はまだまだ始まったばかりであること、今後EVオーナーが増えることでどんどん充電ステーションが増加されることにも期待です。

新しく家を建てる場合は家やカーポートに備え付けの充電スタンドを付けるという方法もあるため、ガソリンスタンドに行く手間が省けます。
車選びにEVという選択肢も、これからどんどん身近になっていきそうです。

欧州ではEV開発が加速している

フランクフルトモーターショー 2015のアウディブースの様子

フランクフルトモーターショー 2015 アウディ

©iStockphoto.com/Tramino

2017年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでは、多くのメーカーがEVのコンセプトカーを発表しました。
その背景には、日本だけでなく、各国で厳しい排出ガス規制が行われていることが挙げられます。

例えばフランスでは、2040年にはガソリン車やディーゼル車の販売を中止する方針を打ち出しました。
まだ先の話といってもガソリン・ディーゼル車からEVへシフトする時代が来ることを考えると、今からEVの開発を進めるのも遅くないでしょう。

現在販売中のEV【日本車】

現在販売中のEV【日本車】一覧と航続距離

メーカー車名航続距離
日産リーフ228km
日産e-NV200190km
三菱i-MiEV164km
三菱ミニキャブ・ミーブバン150km
GLMトミーカイラZZ EV120km
トヨタ車体コムス68km

日産 リーフ

2010年に発売された日産 リーフは日本だけでなく、アメリカや欧州でも発売されています。
初めて見たときに、充電ポートがフロントにあるデザインが新鮮に感じた方もいるでしょう。
全世界累計で20万台以上販売されているリーフは、グローバルに認知されているEVの1つです。

日産 リーフは2017年10月に2代目が発売され、航続距離も 400kmと大きくアップしました。
リーフらしさを残しながらも、充電ポート周辺のスッキリとしたデザインです。
リーフが電気自動車として定着し、デザインでガソリン車などと比較されることも増えてきたためと言えるでしょう。

日産 e-NV200

営業などで客先を回る、配達に使うときに便利な1台と言える日産 e-NV200。
初代日産 リーフ同様に、フロント部の充電ポートは、電気自動車らしさを感じます。
丸みのあるデザインはビジネスの場でも気持ちをなごませてくれます。

三菱 i-MiEV

世界初の量産電気自動車である軽EVの三菱 i-MiEVは、近未来的なデザインで2009年の発売当時は話題を集めました。
官公庁や自治体での使用も多く、電気自動車の知名度を上げました。
プジョーやシトロエンへのOEM供給も行っています。

三菱 ミニキャブ・ミーブバン

ミニキャブ・ミーブバンは、デザインはガソリン車のミニキャブと近く、一見すると電気自動車に見えません。
ですが、オプションのエクステリアデカールをつけることでミーブバンと気づいたことがある方もいるでしょう。
デザインや航続距離は控えめですが、働く車として活躍しています。

GLM トミーカイラZZ EV

公道を走るレーシングカーとして生まれた「トミーカイラZZ」は1999年に生産中止となりましたが、2014年にEVとして生まれ変わりました。
開発・販売元はGLMという京都大学発のベンチャー企業です。

小型、街乗り、セダンのラインナップが多いEVモデルの中で異彩を放つトミーカイラZZ EVは、完全受注生産モデル。
モータースポーツファンから今後の展開を期待されています。

小型EV トヨタ車体 コムス

家庭用コンセントでも充電できる手軽さが人気の小型EVは、自治体のカーシェアリングでも使われています。

トヨタ車体 コムスは国内での法人利用も多く、大手コンビニエンスストアの配達やホームヘルパーの派遣にも使われています。

コムスのような超小型モビリティについてはこちら

現在販売中のEV【外車】

現在販売中のEV【外車】一覧と航続距離

メーカー 車名 航続距離
BMW i3 390km
スマート スマート・フォーツー・エレクトリックドライブ 160km
スマート スマート・フォーフォー・エレクトリックドライブ 160km
VW e-up! 159km
VW e-ゴルフ 300km
テスラ モデルS 630km
テスラ モデルX 565km
テスラ モデル3 346km
ルノー ゾエ 400km
ルノー カングー Z.E. 270km
ルノー / ルノーサムスン フルエンスZ.E / SM3 Z.E. 160km
ルノー トゥイジー 100km
シボレー / オペル ボルトEV / アンペラ-e 383km
エストリマ BiRO 100km

BMW i3

BMWのi3は炭素繊維強化樹脂を使った軽量でコンパクトなEVです。
BMWらしいキドニーグリルのデザイン、小さいのに4人乗り、後席も乗り降りしやすい観音開きのドアの採用など工夫されています。
レンジエクステンダーモデルもあるため、EVでは心配な方におすすめです。

2018年1月にマイナーチェンジされ、一回の充電走行距離390kmを実現しています。

スマート・フォーツーエレクトリックドライブ

スマート・フォーツーは、街乗りに便利な小型2人乗りの車として人気があります。
おしゃれなデザインも人気があり、日本でも人気の高いモデルです。
EVモデル「エレクトリックドライブ」の航続距離は160kmと、他のメーカーと比べると見劣りしてしまいますが、日常使いには問題ないでしょう。
カブリオ(オープンカー)モデルもあります。

スマート スマート・フォーフォー・エレクトリックドライブ

メルセデス ベンツ スマートフォーフォー 外装

©iStockphoto.com/ HUANG Zheng

スマート・フォーツーの4人乗りモデルとして誕生した「スマート・フォーフォー」。
フォーフォー・エレクトリックドライブは2人乗りでは物足りない、でもおしゃれなEVに乗りたい方に特におすすめです。

VW e-up!

コンパクトサイズが人気のup!のEVモデルが「e-up!」です。
デザインもこれまでのup!と似たデザインは、さり気なくEVに乗り換えられるでしょう。
これまでup!に乗っていたファンにとっては、内装などに大きな変化がない点も安心して乗れるポイントとなるでしょう。
航続距離については159kmですが今後に期待です。

VW e-ゴルフ

こちらもVW ゴルフのEV版、e-ゴルフです。
ゴルフは1974年に発売された歴史あるブランドで、長く愛されている車と言えるでしょう。
そのEVモデルは2017年に2代目が発売され、2代目から日本に導入されることになりました。
乗り心地の快適さや軽快な走りは、従来と同様にEVモデルにも定評があります。

e-ゴルフは12月25日までインターネット専用サイトからの申し込みを受け付けており、10月末から納車が開始されます。

テスラ モデルS

テスラ モデルS 外観 デザイン

©Shutterstock.com/Angelus_Svetlana

アメリカ・シリコンバレーに拠点のあるテスラは、これまでの車の開発やプロモーションを覆す斬新な戦略を取っています。
セダンタイプのモデルSは、高級感のあるデザインや内装に大型のタッチスクリーンを組み込むなど、これまでにないアイデアで注目を集めました。

テスラ モデルX

7人乗りSUVのモデルXは、余裕のある車内スペースとなっています。
大人も快適に乗れること、荷物もたくさん載せることができること、そして高級感があるので、まさに大人のSUVと言えるでしょう。
特徴の1つであるファルコンウィングも、見た目のインパクトだけでなく、荷物の出し入れなどの使いやすさがアップしています。

テスラ モデル3

高級モデルのみだったテスラのラインナップに加わった大衆向け「モデル3」は、2017年7月に発売されました。
これまでよりもコンパクトのため、日本でも運転しやすいのではないでしょうか。
右ハンドル仕様は2019年以降に発売予定です。

ルノー ゾエ

ルノー ゾエは2012年に発売、2016年には2代目が発売されました。
初代はフランス国内の電気自動車の売上のトップになったこともあり、欧州ではメジャーな1台です。
シンプルでコンパクトなデザインは、日本で販売されたら人気が出そうですね。

【ルノー カングー Z.E.】販売中

ルノー カングーは、フランスらしいおしゃれなデザインとアウトドアにも使いやすい広々空間が人気です。
そのEVモデルが「カングー Z.E.」です。
ちなみに「Z.E.」は「ゼロエミッション」を意味します。
キャンプやバーベキューなどのイベントに活躍しそうな1台です。

ルノー フルエンスZ.E / ルノーサムスン SM3 Z.E.

ルノー フルエンスZ.Eは、ルノーのセダン車フルエンスのEVモデルです。
また、韓国のルノーサムスン版としてSM3 Z.E.もあります。

ガソリン車のSM3は日産 シルフィをベースに作られ、韓国では個人所有だけでなくパトカーにも採用されているメジャーな車です。
SM3 Z.E.は韓国の官公庁で使われる他、タクシーとしても使われているため、韓国に行ったときはさまざまな場所で見かけるでしょう。

ルノー トゥイジー

2人乗りの小型EVとしてヨーロッパで発売されているルノー トゥイジー。
ルノー傘下の日産は、トゥイジーをカスタマイズしたモデルを日本でカーシェアリングの実証実験に使っています。

シボレー ボルトEV / オペル アンペラ-e

シボレー ボルトEVはヨーロッパではオペル アンペラ-eとして販売されています。
コンパクトなデザイン、ゆとりある車内で、これまでの車と同様に便利に使えます。
航続距離も長めで安心して使える点や、スピードも出しやすく手応えのある運転ができる点が評価されています。

小型EV エストリマ BiRO

イタリア北東部に拠点のあるエストリマの小型EV「BiRO」は、スタイリッシュなデザインで人気があります。
サイドドアがあるため雨が入らないこと、視界が遮られにくいデザインは天候や環境に関わらず運転しやすいことが特徴です。
脱着式のバッテリーで、屋内での充電可能・盗難防止など、さまざまな工夫があります。

デビュー予定の新型EV【国産車・輸入車】

デビュー予定の新型EV【国産車・輸入車】一覧と航続距離

メーカー 車名 航続距離
ホンダ クラリティ エレクトリック 128km
テスラ モデルY 350km
GLM G4 400km
メルセデス・ベンツ EQ C 500km
ポルシェ タイカン 500 km
VW I.D. BUZZ 430km
アウディ e-tron 400km以上
ボルボ ポールスター2 -
日産 インフィニティ -
ジャガー I-PACE -
DS DS 3 クロスバック 450km?
FOMM ONE 160km
ユニティ ワン -
VW I.D.CROZZ -
メルセデス・マイバッハ  ヴィジョン メルセデス・マイバッハ6 -
BMW i ビジョン・ダイナミクス -

ホンダ クラリティ エレクトリック

2017年にアメリカのオレゴン州とカリフォルニア州でリース販売予定のホンダ クラリティ エレクトリックは、残念ながら日本での販売は予定されていません。

クラリティは他にもPHV(EVと同じタイミングで販売)とFCV(販売済み)があり、プラットフォームは全て同じです。
シンプルなEVセダン車は日本でも欲しいいう声が挙がりそうです。

テスラ モデルY

(参考)テスラ モデル3

テスラ モデルYは2018年に発売予定とされています。SUVで大衆向けと予想されているため、実際に発売されたら爆発的ヒットとなる可能性もあります。
2017年にはテスラのラインナップの中では低価格の「モデル3」が発売され、ヒットしています。
また、モデル3とプラットフォームを共有するとも言われています。

GLM G4

「トミーカイラZZ EV」を開発したGLMは、2019年にEVスーパーカー「G4」を量産予定です。
車両コンセプトは「RoadYacht(ロードヨット)」、地上を走るヨットのように、スピード感あふれる走りに期待です。

メルセデス・ベンツ EQ C

メルセデス・ベンツ ジェネレーションEQコンセプト

クーペスタイルのクロスオーバーSUVのメルセデス・ベンツ EQ Cは、2019年を目標に開発が進められています。
EV専用に開発されたプラットフォームは、SUVやセダン、クーペ、カブリオレにも対応可能な仕組みで、今後のラインナップの充実も期待できます。

ポルシェ タイカン

EVでありながらもポルシェ 911のようなステータスを目指すタイカンは2020年に発売と言われています。
2015年のフランクフルト・モーターショーで発表され、市販化を目標に開発が進められています。
ポルシェといえばスポーツカー。EVでもポルシェらしい車に期待大です。

VW I.D. BUZZ

2022年に発売する計画のVW I.D. BUZZは、人気のワーゲンバスのEV版です。
今でもアウトドアやイベントのキッチンカーなどに人気のワーゲンバス、その上EVということで市販化の発表時に話題になりました。

ただ、発売はまだまだ先であり、残念ながら日本での発売予定はないようです。
これからの情報に期待しましょう。

アウディ e-tron

アウディはブランド初の電気自動車(EV)「e-tron」を世界初公開しました。

e-tronはアウディの電動シリーズ第1弾となる、Q6ベースのSUVです。新型e-tronは走行前充電だけでなく、走行中の回生システムにより、合計400km以上の航続距離を達成しています。

新型e-tronの発売価格や発売日についてはまだ詳細が明かされていません。2018年の市場投入が決定していますので、続報に期待しましょう。

ボルボ ポールスター2

(参考)コンセプト・エステート

ポールスター1を発表したばかりのボルボが、早くも第2のBEV、ポールスター2を発表する予定であることを公表しています。
ポールスター2は、PHEVだったポールスター1と違い、完全なEVとなります。
シャシーは、EVでの運用を視野に入れて開発されていたSPAになると見られており、エクステリアデザイン(外装)は
そのSPAを採用した「コンセプト・エステート」に近いものになる可能性が高いでしょう。

日産 インフィニティ

(参考)Qインスピレーション

日産は、自社の北米ブランドであるインフィニティを2021年以降に電動化することを発表しました。
日産の目標としては、2021年に電動パワートレインを搭載したインフィニティと、100%EVのインフィニティを発売し、2025年にはグローバル販売台数の半分を電気自動車にすることと述べています。
また、「電動パワートレインを搭載したインフィニティ」のイメージとしては、デトロイトモーターショー2018にて公開されたコンセプトカーQインスピレーションに、現行インフィニティのパワートレインを進化させ、全く新しい電気自動車の走りを提供する車とのことです。

ジャガー I-PACE

ジャガーがブランド初の市販EV・ジャガー新型 I-PACEを、2018年3月1日に発売します。
ジュネーブモーターショーにてワールドプレミアとなる新型I-PACEは、電気自動車の5人乗りSUVです。

2016年11月に公開された「I-PACE コンセプト」から約1年半、コンセプトモデルの発表からスパイショットなどの目撃情報を経て、満を持しての登場となります。
45分間以下でのフル充電や寒冷気候への適応など、SUVらしい実用的な面を備えつつ、スポーツカーであるジャガー F-TYPE SVRと同等のトルクやスポーツ走行モードなど走りの面でも一切妥協がありません。

DS 3 クロスバック

DS 3 クロスバックとみられるスパイショット

DSブランドから新型クロスオーバーSUV「DS 3 クロスバック」が登場すると見られています。

スパイショットからは、新型DS 3 クロスバックはコンパクトSUVとなる可能性が高く、すでにデビューしているDS 7クロスバックに近い外観になると予想されています。

さらに、東風汽車と共同開発したEV用プラットフォーム「e-CMP」を採用し、航続可能距離450kmのEVとなるとのこと。
50kWhバッテリーを搭載し、最高出力は115psを発揮するとみられます。

新型DS 3 クロスバックのワールドプレミアはジュネーブモーターショー2018となる可能性があります。

FOMM ONE

日本のベンチャー企業「FOMM(フォム)」が開発中のEV「ONE(ワン)」は、東南アジアの新興国をターゲットとしたモデルです。

狭い路地や多くの交通量に最適化させたボディサイズや操作性、さらに洪水地域でも安心の水上走行機能など、エリアに特化した作りが特徴となっています。

FOMM ONEの販売価格は66万4000バーツ(約225万円)ということですが、FOMMは2020年までに100万円以下のEVを販売するとしているため、さらに安いEVが登場する可能性もあります。

ユニティ ワン

スウェーデンのEV振興メーカーであるユニティの新型EV「ユニティ ワン」。
未来的なエクステリア(外装)とインテリア(内装)は、リサイクル可能素材でできています。

VW I.D.CROZZ

上海モーターショーで発表されたVW I.D.CROZZは、人気のSUVです。
フロアの下部に配置されたバッテリーにより、車内空間は広々、シートアレンジも自由自在となっています。
30分で80%の充電が可能、4WDで色んな場所に行ける頼れるEVです。

メルセデス・マイバッハ ヴィジョン メルセデス・マイバッハ6

「ヴィジョン メルセデス・マイバッハ6」は、近未来感を彷彿とさせる超高級EVクーペです。
片開き式のボンネット、24インチの大径ホイール、フロントとリアのシャープなデザインのライトなど、非常に個性の強いデザインです。
5分の充電で100kmの走行可能、ワイヤレス充電など機能の高さも魅力です。

BMW i ビジョン・ダイナミクス

BMWはすでにEV「i3」、PHV「i8」を発売しています。
その第3モデルとなるコンセプトカーをフランクフルトモーターショーで披露しました。
2025年に向けてEV、PHVの開発に力を入れるBMWがBMW i ビジョン・ダイナミクスをどのような車に仕上げてくるのか必見です。

バイトン Mバイト コンセプト

Mバイト コンセプトは、EVベンチャー企業であるバイトン初の電動SUVモデルとして、2018年1月に米ラスベガスにてワールドプレミアされました。
Mバイト コンセプトには2種類のパワートレインが用意されており、リチウムイオンバッテリーによる航続距離は、低出力モデルで400km、高出力モデルは520kmです。

Mバイトの市販モデルの新車車両価格は30万元(518万円)ほどからと予想されており、中国での販売は2019年後半から、米国と欧州では2020年に発売が予定されています。

中国に本拠地を置くバイトンは、中国で人気のセダンタイプのコンセプトカー「Kバイト コンセプト」も発表しています。
詳しくは以下で解説しています。

これから発売が期待されるEVコンセプトカー

近年のモーターショーではバッテリー駆動のコンセプトカーを各メーカーがこぞって出展しています。
メーカーから発表されたコンセプトカーは、近未来的なデザインのモデルや超高級車まで多様ですが、充電時間の短縮や航続距離の伸長など、性能面において確実に実用化に近づいています。

発表されているEVコンセプトモデルの中でも特に期待の高いモデルをご紹介します。

スズキ e-SURVIVOR

「“ワクワク”を、誰でも、どこへでも」をテーマに出展するスズキ。
e-SURVIVORはゴツさを感じさせつつも近未来を思わせるデザインです。
ジムニーやエスクードでSUVの実績を積んでいるスズキのコンセプトカーは、EVでもパワフルに走れる1台となることが期待できます。

ホンダ Urban EV Concept

2017年に世界初公開されたホンダ Urban EV Conceptは、2019年の発売を目指しています。
親しみやすい顔立ちや、ぬくもりを感じる内装、さまざまな情報を伝えてくれるディスプレイは次世代の車という印象があります。

ホンダ Sports EV Concept

「 Sports EV Concept」はホンダのスポーツEVコンセプトです。
人とクルマがひとつになったような運転感覚を体験できるを目指して開発された、コンパクトカーです。

EVの走行性能と人工知能の技術を組み合わせることによって運転時に車との一体感を感じられるとのこと。
様々なユーザーの生活に自然と溶け込むようなデザインを採用し、所有する喜びと愛着を感じれる次世代のスポーツカーを目指しています。

ルノー シンビオズ

車との共生をコンセプトに打ち出したルノー シンビオズは、自動運転機能を持つEVです。
特に内装はコンセプトカーらしい近未来的なデザインで、リビングのようなくつろぎ空間は自動運転機能があるからこそです。
航続距離500km以上とされ、実現すれば自動運転機能と相まって、遠方への旅行体験が大きく変わることになるでしょう。

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EVはこれからどんどん進化する!

少し前までEVは近未来的な印象でしたが、最近ではずいぶんと身近に感じられるようになりました。
実際に購入できるラインナップも増え、今後の開発につながるコンセプトカーが多く発表され、一気にEV開発が進んできました。

技術の向上により航続距離が伸びる、多くの人がEVに乗ることで充電ステーションの問題が解消されるといったことにつながり、EVも車選びの選択肢に入るようになるでしょう。
これからどのようなEVが発表されるか、楽しみですね。

東京モーターショーについてはこちら

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