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スズキ新型エスクードに2018年3月マイナーチェンジ!価格と燃費は?

スズキ エスクードは2017年7月に1.4Lターボエンジンを追加しています。さらに2018年内には、ワールドプレミアでマイナーチェンジを公式発表するとの噂があります!本記事ではドイツで目撃された情報をもとに、マイナーチェンジの詳細について予想します。

スズキ エスクード マイナーチェンジ【最新情報】

新型エスクード スクープ画像

スズキのコンパクトSUV(多目的自動車)であるエスクードは、エスクードは、コンパクトSUVの先駆けともいえる存在で、現在のライバルはホンダ ヴェゼルやマツダ CX-3、トヨタ C-HRなどです。
1.6LのNA(自然吸気)エンジンと1.4Lのターボエンジン、2種類のパワーユニットがラインナップされています。

新型エスクードはデザインや安全装備の向上などが変更されると見られ、2018年内にはワールドプレミアを行うとの情報があります。

スズキ エスクードについて詳しい情報はこちら

新型エスクードの外装(エクステリア)デザイン

【2018年2月】雪道を走行中の新型エスクードをスクープ

新型エスクード フロント

新型エスクード サイド

新型エスクー リア

新型エスクードが雪道を走行している様子がスクープされました。
今回のスクープ画像から、フロントマスクなどデザインが大幅に変更されることが見て取れます。

グリルはメッシュタイプになり、スポーティなデザインとなっています。
また、バンパーやエアインテーク、テールランプもデザインが一新されていることが分かります。
フロントグリル周辺には安全運転システムのセンサーが搭載されると思われます。

【2017年9月】新型エスクードが公道を走行している様子をスクープ

スズキ新型エスクードのスパイショット

ヨーロッパでテスト中の新型エスクードの姿が目撃されています。

その写真から考察すると、エクステリア面での大幅なデザイン変更はないようです。
しかし、フロントバンパーや、ラジエーターグリルは、メッシュになるなど大きく変更されそうです。また、テールライトも大幅に変わると言われています。

あくまでもスパイショットでの予想なので、公式発表ではデザイン面の刷新があるかもしれません。

新型エスクードの内装(インテリア)デザイン

現行スズキ エスクードの内装

新型エスクードのインテリアについて、情報はあまり入っていません。

参考までに、現行エスクードはSUVらしいブラックを基調にしたデザインです。
1.4Lは赤色で、1.6Lは白色のリングやステッチをアクセントにしています。

2眼メーターにインパネ中央のアナログ時計といったシンプルな配置の計器類。
ホールド性の高いシートやLEDのフットライトなど、使い勝手を考えられたデザインです。

新型エスクードにはデュアルセンサーブレーキサポート搭載か

2017年 スズキ スイフトのデュアルセンサーブレーキサポート用単眼カメラ

マイナーチェンジされるエスクードには、スズキの新しい衝突被害軽減ブレーキDSBS(デュアルセンサーブレーキサポート)が搭載されると予想されます。
このデュアルセンサーブレーキサポートは、新型スイフトなどに採用されています。

衝突被害軽減ブレーキは、各自動車メーカーで研究開発されています。
主な測定方法は、単眼カメラや、ステレオカメラなど、光学機器によって障害物や歩行者を認識する方法と、ミリ波レーダーや赤外線センサーによって対象を検出する方法の2つです。

スズキのDSBS(デュアルセンサーブレーキサポート)は、単眼カメラと赤外線センサーの組み合わせで、より正確な測距を実現した最新のシステムなのです。

自動ブレーキなどの安全運転サポート車についてはこちら

DSBSを搭載した新型スイフト&スイフトスポーツについてはこちら

新型エスクードの搭載エンジンとスペックについて

現行エスクードのエンジンは2種類

1.4Lターボ1.6L
エンジン種類直列4気筒DOHCターボ直列4気筒DOHC
排気量1.4L1.6L
最高出力100【136PS】/5,50086【117PS】/6,000
最大トルク210【21.4kg・m】/2,100151【15.4kg・m】/4,400
トランスミッション6AT6AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料レギュラーレギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
全長全幅全高
4,1751,7751,610
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5001,210~1,2205
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

マイナーチェンジ後のエスクードのエンジンは、このまま変わらない可能性が高いです。

現在、エスクードには2種類のエンジンが搭載されています。
最近追加されたのが、ダウンサイジングされた1.4L直列4気筒DOHCターボです。
2L相当のエンジンの出力を持ち、低速トルクがあるので発進加速に優れています

新型エスクードの燃費について

1.6L1.4Lターボ
JC08モード燃費17.416.8
実燃費1514.4
[単位]km/L

新型エスクードも現行と同じエンジンが搭載される可能性が高いので、燃費にもほとんど変化はないと捉えてよいでしょう。

現行モデルの燃費は1.4LエンジンがJC08モードで16.8km/L、1.6Lエンジンが17.4km/Lとなっています。
使用状況によって変わりますが、リッターあたり14~16kmくらいの平均実燃費といったところでしょう。

新型エスクードの価格は?

エスクード
1.4Lターボ259万
1.6L234万
[単位]円(消費税込み)

現行エスクードの価格は1.4Lで259万円で1.6Lが234万円です。
新型の価格はおそらく据え置きか若干高くなる程度だと予想されています。
装備はDSBS初めグレードアップされるでしょうから、お買い得感はあります。

エスクードの中古車情報はこちら

最新「エスクード」中古車情報!

本日の在庫数 253
平均価格 135.1万円
本体価格 22〜255万円
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スズキ エスクードの歴史

初代スズキ エスクード

初代のエスクードは1988年に販売されました。
ライトクロスカントリーという分野を開拓した車であり、現在のSUV車の先駆けともいえる設計思想でした。

エスクードは1,010kgと軽量なボディに1.6Lのエンジンというコンパクトなサイズと気軽さのあるパワートレインによって、ライトクロカンとしての地位を確保しました。

その後も順調に代を重ね、現在は4代目となるエスクードが2015年より販売されています。

新型エスクードの発売日について

スズキ エスクード Vitara S ( ビターラS )

マイナーチェンジの発表は2018年内で、早ければ3月のジュネーブモーターショーにて行われるのではないかと噂されています。
その場合の発売日は2018年の年末ごろであると予想できます。

Rosazzurroでは、これからも新型エスクードの情報を掲載していきますのでご期待ください!

スズキやその他のメーカーの新型車についてはこちら

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