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プジョー新型1008最新情報!新コンパクトSUVの発売日は2018年10月?価格や性能は?

プジョーが新型車の公道テスト走行を行っているスパイショットが流出!テスト車両は小型クロスオーバーSUVと見られます。登場すれば、車名が「1008」になるのではとも予想されており、ユーザーからも高い期待が寄せられています。プジョー新型1008は、2008、3008、5008に続くSUVで、プジョーで最も小さいSUVとなるのでしょうか。

プジョーが新型小型クロスーバーSUV「1008」開発か?

プジョー新型小型SUVモデルのスクープ画像

プジョーの見慣れない小型車が公道テストを行っている姿がリークされました。
スパイショットからは、プジョーのAセグメント車「108」のSUVのようなシルエットであることがわかります。
このことから、プジョーは新たな小型クロスオーバーSUVを開発していると考えられます。

プジョーはすでに、Bセグメントのコンパクトカー「208」のSUV版「2008」をデビューさせています。
そのため、新型クロスオーバーSUVが登場するとなれば、車名は「1008」となる可能性があります。
また、Aセグメントの「108」のSUV版ということなら、新型1008は2008よりもさらにコンパクトなSUVとなるでしょう。

プジョー 208・2008についてはこちら

プジョー新型1008のエクステリアデザイン(外装)

プジョー新型小型SUVモデルのエクステリアデザイン(外装)

プジョー新型1008の公道テスト走行の様子

スパイショットでは、プジョー 108よりもオーバーフェンダーのボディと、大径化されたホイールが装着されていることがわかります。
車高も高くなっており、SUVらしい力強さを感じます。

一部のメディアでは、ボディサイズは全長3,780mm、全幅1,700mm、全高1,490mmになるといわれています。
108のボディサイズは全長3,475mm、全幅1615mm、全高1,460mmですので、予想通りであれば108より数センチずつ大きくなるでしょう。

現行型プジョー108のエクステリアデザイン(外装)

2017年型 プジョー108

セグメントに関する説明はこちら

プジョー新型1008のインテリアデザイン(内装)

プジョー 2008のインテリアデザイン(内装)

2017年型 プジョー2008の内装

プジョー新型1008のインテリア(内装)については、スパイショットから判断できず、また情報も公開されていないため不明です。

新型1008が108のSUV版となれば、インテリデザイン(内装)も共通となる可能性が高いです。
しかし、ルノーやフィアットの小型クロスオーバーSUVに対抗させるため、SUVらしく内装に機能性や高級感はアップさせると予想されます。

もし、内装を108より改善されたものにするのであれば、2008のようにメーターの大型化やセンターコンソールの操作系の機能向上が予想されます。

プジョー 108のインテリアデザイン(内装)

2017年型 プジョー108の内装

プジョー新型1008のエンジン性能・スペック

プジョー108のエンジン

新型1008のプラットフォームは

新型1008のプラットフォームに関しての公式情報はありませんが、一部のメディアではCMP(Compact Modular Platform)というプラットフォームを搭載するといわれています。
スパイショットや一部メディアの情報で、ボディサイズが大型化されることが噂されているため、プラットフォームも108と異なる可能性があります。

PSA(プジョーシトロエングループ)は、資本提携をしている中国自動車メーカー「東風汽車(とうふうきしゃこうし)」と共同でEMP1プラットフォームを開発しています。
CMPはこのEMP1をモディファイしたものです。
もし、CMPプラットフォームを搭載するのであれば、従来のものより約100kgの軽量化を実現できるとされています。

新型1008のパワートレインは

新型1008のボディサイズが、もし108より大きくなるとすれば、ワンサイズ大きいパワフルなエンジンを搭載することも考えられます。

パワートレインについては不明ですが、新型1008には現在ある1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンと1.6L直列4気筒ガソリンターボエンジンが搭載される可能性があります。
プジョー車のエンジン名は、1.2L 直列3気筒ターボガソリンターボが「1.2L PureTech 110」、1.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンが「1.6L THP 208 S&S」であり、どれも2008にも搭載されるエンジンです。

【参考情報】PureTech 110と1.6L THP 208 S&Sの諸元

1.2L PureTech 1101.6L THP 208 S&S
エンジン種類直列3気筒DOHCターボ直列4気筒DOHCターボ
排気量1.2L1.6L
最高出力50[68]/5,750121[165]/6,000
最大トルク118[12.0]/2,750240[24.4]/4,000
トランスミッション5MT/6AT5MT/6AT
使用燃料ハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ダウンサイジングターボエンジンについて詳細はこちら

プジョー新型1008のカタログ燃費値

燃費についての有力情報がないため、搭載の可能性があるエンジンから予想してみます。

1.2L PureTech82エンジンを搭載するプジョー2008は、車重が1,230kgでJC08モード燃費値17.3km/Lです。
新型1008が2008より軽量コンパクトなSUVと仮定すれば、JC08モード燃費値は18.0~20.0km/Lになると予想されます。

また、1.6L THP 208 S&Sエンジンを搭載するプジョー208GTiは、車重1,200kgでJC08モード燃費値15.6km/Lです。
新型1008が108のSUV版とすれば、208GTiの車重と同じぐらいと予想されます。
だとすれば、新型1008の1.6L THP 208 S&Sエンジン搭載モデルは、JC08モード燃費値15.0~17.0km/Lになることが予想されます。

プジョー新型1008の新車車両価格

プジョー新型1008の新車車両価格は、一部のメディアで15,000ユーロ未満と噂されています。
これは日本円で約201万円以下(2017年12月1日時点)の価格と、かなりリーズナブルです。

もし201万円以下とすれば、全モデルの価格帯は150~200万円になるのではないでしょうか。

プジョー新型1008の発表日・発売日

2012年パリモーターショーの様子

新型1008の発表は一部のメディアで2018年秋になると言われています。
そうであれば、2018年10月にフランスで行われるパリモーターショーでの発表が予想されます。

日本での発売はあり得るか

プジョー108が日本で販売されていない事から、新型1008も日本発売となることは難しいと予想されます。

もし日本で発売されるのであれば、新型1008も2019年上旬に登場すると予想されます。
これは、プジョーは欧州で新車を発売する時期と日本で発売する時期にあまり差を付けない傾向があるためです。

世界中で小型クロスオーバーSUVが大人気ですが、AセグメントサイズのSUVはまだ少ないです。
新型1008がデビューすれば、さらにコンパクトなSUVが欲しいというユーザーに応えることができるでしょう。
Rosazzurroではこれからも新型1008の新情報を追ってお伝えしたいと思います。

プジョー2008/3008/5008についての紹介はこちら

プジョー新型モデルについての最新情報はこちら

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