初めて車と出会う人の為の車情報メディア Rosazzurro [Rosa]

ブースターケーブルおすすめ人気ランキングTOP10!繋ぎ方・使い方から値段まで【2018年最新版】

車のバッテリーが上がった際に必要となるブースターケーブルです。そこで今回は、ブースターケーブルのおすすめ人気ランキングTOP10を紹介します。ブースターケーブルのおすすめ人気ランキングに加え、繋ぎ方・使い方から値段や選び方、どこで買えるのかなどについて徹底解説していきます。

ブースターケーブルとは?

いざ出かけようと思ったら、バッテリー上がりでエンジンがかからない経験を持っている人もいるはずです。

そういった場合に役立つのが、バッテリー同士を繋ぐことで電力を分けてもらい、エンジンを始動(ジャンピング)できるようにする「ブースターケーブル」です。

ひとえにブースターケーブルといっても、ケーブルの長さや流せる電流の量などは製品ごとに異なっていて、その品質にも違いがあります。

ブースターケーブルの選び方

ブースターケーブルを選ぶ際には、ケーブルの太さと長さに注目しましょう。

エンジンの始動に必要な電流量(A:アンペア)は、車のサイズや車種ごとに異なっていて、通常はサイズが大きくなるほど必要な電流量も大きくなります。そして、ケーブルが太ければ太いほど、流せる電流の量も多くなるのです。

多くの場合、商品の仕様にケーブルの太さは表記されていませんが、流すことができる電流の最大値は表記されているので、愛車の始動に必要な電流量を参考にケーブルを選んでください。

流せる電流の量が多くて困ることはないので、できるだけ太いケーブルを持っていた方が、幅広い車種に対応できて便利です。

長さは?

ケーブルの長さに関しては、基本的に長ければ長いほど便利です。

動けない車に対して、救助する側の車が近づけない場合もあるので、最低でも5m以上の長さをもつケーブルがあるといいでしょう。

参考:エンジンの始動に必要な電流量

電流量車種
50A軽自動車~1.5Lエンジン車
80A軽自動車~2.5Lエンジン車
100A軽自動車・ワンボックス・大型車・外車など
120A基本的にすべての車種に対応

ブースターケーブルの正しい使い方・繋ぎ方

車に積んでおけば万が一の際に必ず役立つブースターケーブルですが、間違った使い方をすると故障や事故の原因となるので、正しい使い方・繋ぎ方を覚えましょう。

ブースターケーブルの正しい使い方・繋ぎ方8ステップ

1:故障車側のエンジンがかかっておらず、ライトやオーディオなど電装品類のスイッチもオフになっていることを確認。

2:赤いケーブルのクリップを、故障車のバッテリーの+端子に繋ぐ。この際、反対側のクリップが車体の金属部分に触れないように注意。

3:赤いケーブルの反対側のクリップを、救援車のバッテリーの+端子に繋ぐ。

4:黒いケーブルのクリップを、救援車のバッテリーの-端子につなぐ。

繋いでからの手順

5:救援車のエンジンをかける。

6:黒いケーブルの反対側のクリップを、故障車のエンジンの金属部分にしっかりつなぐ。

7:救援車のエンジン回転数を上げながら、故障車のエンジン始動を試みる。

8:故障車のエンジンがかかったら、逆の手順でケーブルを外して完了。

なお、故障車のエンジンがかかったら、再度のバッテリー上がりを防止するため、最低でも一時間以上はエンジンをアイドリングさせてください。

バッテリー上がりについて詳しく解説している記事はこちら

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第1位】

BAL(大橋産業)ブースターケーブル 100A5M

参考価格: ¥ 1,578
(2019年02月21日現在)

電流:100A
電圧:12V/24V
長さ:5m

大橋産業のブースターケーブルです。許容電流量は100Aで、軽自動車から2トントラックまでの幅広い車種に対応しています。

また、細型クリップなので、ハイブリッド車の救援端子にも対応可能です。

便利な取り付け手順タグも付いていて、番号順につなぐだけで間違うことなく作業できます。ケーブルの長さも5mと丁度よく、収納場所にも困りません。

このブースターケーブルのレビュー

”ケーブルが長く、車の停車位置を気にしないので助かる”
”手順が書いてあるので使用しやすい”
”ケーブルが長いため、抵抗は増える”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第2位】

メルテック ブースターケーブル(大型乗車・大型トラック)DC12V/24V・120A 5m Meltec ML914

参考価格: ¥ 2,686
(2019年02月21日現在)

電流:120A
電圧:12V/24V
長さ:5m

メルテックのブースターケーブルです。許容電流量が120Aと大きく、軽自動車から大型トラックまでの幅広い車種に対応しています。

また、クリップの先端もハイブリッド車の救援端子に対応した形状です。番号シールも付いているので、手順を確認しながらクリップを取りつけることができます。

このブースターケーブルのレビュー

”軽四でもトランクに入るのでサイズがいい”
”ケーブルに「接続順番」記載タグがついていて安心”
”アンペアや長さともに満足”
”大型セダンクラスも給電可能”
”ケーブルが長く、車の停車位置を気にしないので助かる”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第3位】

BAL(大橋産業)ブースターケーブル 50A3M

参考価格: ¥ 670
(2019年02月21日現在)

電流:50A
電圧:12V
長さ:3m

大橋産業のブースターケーブルです。許容電流量が50Aなので大型車には使えず、ケーブルの長さも3mと最低限ですが、安価な割にしっかりとした作りで、ハイブリッド車にも対応しています。

バイクや軽自動車用のブースターケーブルとしては、非常にコスパが高いといえるでしょう。

このブースターケーブルのレビュー

”ケーブルは太め。グリップはジャストフィット”
”接続の順番を書いたタグがあるので男女問わず使用可能”
”救護方法が袋の中の紙に書かれているので、はじめての人も安心”
”価格は手頃で、価格以上の満足を得られる”
”ハイブリッド対応なので助かる”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第4位】

【CPGS】120A 5m ブースターケーブル

在庫情報無し
(2019年02月21日現在)

電流:120A
電圧:12/24V
長さ:5m

120Aの大容量ブースターケーブルです。軽自動車から4トンの小型トラックまで、幅広い車種に対応しています。ケーブルも5mの長さがあるので、どんな状況においても役立つでしょう。

作りもしっかりとしていて、大容量を表す太いケーブルには、価格以上の安心感があります。また、おまけで作業用の軍手も付属しています。

このブースターケーブルのレビュー

”価格の割に満足は高い”
”商品はしっかりしている”
”ケーブルが長いので助かる”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第5位】

ブースターケーブル 5m 120アンペア DC12V/24V対応 120A

参考価格: ¥ 2,250
(2019年02月21日現在)

電流:120A
電圧:12/24V
長さ:5m

大容量の120Aブースターケーブルです。一式を常備しておけば、自分が救助する側でもされる側でも、必ず役立つこと間違いなしです。

しっかりしたケーブルは太く長く重いですが、専用のケースも付属しているのでコンパクトに収納することができます。

このブースターケーブルのレビュー

”ケーブルが長いので車の頭と頭を向かい合わせて使うことも可能”
”120Aケーブルなので芯線が太く、電線が焼き切れにくい”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第6位】

メルテック ブースターケーブル(軽自動車~コンパクトカー)DC12V・50A 3.5m Meltec ML-910

参考価格: ¥ 689
(2019年02月21日現在)

電流:50A
電圧:12V
長さ:3.5m

メルテックのブースターケーブルです。許容電流量は50Aで、軽自動車から1.6Lの普通自動車まで対応しています。

絶縁カバーが施されたクリップの形状は、ハイブリッド車にも対応していて従来型よりも大きく口を開くことができます。ケースもついて価格も安いので、コストパフォーマンスは抜群です。

このブースターケーブルのレビュー

”流星観測にも車ほど電力を使わないので適している”
”ディーゼル車などのトルクが必要で大電流が流れるものには適していない”
”コードの長さが長いので使いやすい”
”クリップの口部分を覆うようなカバーがあるのでショートの心配がいらない”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第7位】

スター電器 ハイブリッド車対応ブースターケーブル 12/24V 100A 3.5m

在庫情報無し
(2019年02月21日現在)

電流:100A
電圧:12/24V
長さ:3.5m

スター電気のブースターケーブルです。ハイブリッド車対応で、軽自動車から中型トラックまでの幅広い車種に使用できます。

クリップも握りやすい形状で、端子をしっかりと挟み込みます。

このブースターケーブルのレビュー

”繋ぎ方がそれぞれのコードに順序の番号がついているので使用しやすい”
”使用前の見た感じでは満足”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第8位】

ブースターケーブル 5m 500A 大容量 極太 自動車 バイク 使い方簡単 バッテリー上がりに 12V 24V 両対応 日本語説明 付き

参考価格: ¥ 3,980
(2019年02月21日現在)

電流:500A
電圧:12/24V
長さ:5m

大容量の極太ブースターケーブルです。容量と長さの割に価格は安いですが、その品質はとても高く、絶縁グリップにより安全性も確保した商品となっています。

取っ手付きのケースも付属していて、持ち運びに便利です。

このブースターケーブルのレビュー

”ケーブルが太く、グリップの部分にもカバーがしているので安心”
”長さも長いので助かる”
”付属の収納バックがコンパクトなので置き場所に困らない”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第9位】

メルテック ブースターケーブル(小型農機)DC12V 10m Meltec MLX-1000

参考価格: ¥ 2,800
(2019年02月21日現在)

電圧:12V
長さ:10m

メルテックのブースターケーブルです。10mの長いケーブルは、田畑で使用中の農機具に対しても楽々届きます。

また、乗用車にも使用することができるので、万が一に備えて長いブースターケーブルを積んでおくと役立つことがあるかもしれません。

このブースターケーブルのレビュー

”ケーブルが長いので助かる”
”ハイブリッド車ならケーブル1本でじゅうぶん”

ブースターケーブルのおすすめ人気ランキング【第10位】

メルテック ブースターケーブル(大型トラック・建設機械)DC12V/24V・381A 5m Meltec BC-385

参考価格: ¥ 15,244
(2019年02月21日現在)

電流:380A
電圧:12/24V
長さ:5m

メルテックの業務用ブースターケーブルです。380Aの大容量で、建設機械や大型トラックにも対応しています。太くしっかりとした作りをしていて、絶縁カバーも付いているので安全性も抜群です。

このブースターケーブルのレビュー

”思っていたよりもつくりはしっかりしている”
”綺麗なケースにコンパクトにまとめられる”
”価格の割に満足できる”
”頻繁に使用するとグリップの根本の部分の元配線が出てくるので注意”

ブースターケーブルはどこで買える?自作はできる?

ブースターケーブルは一般的なホームセンターやカー用品店で買うことができるため、比較的容易に見つけることができます。

具体的にはカー用品店のオートバックスや、ディスカウントストアであるドンキホーテなどで買うことができます。

ブースターケーブルの値段に関しては、ピンキリであるため、自分の使用用途に適しているものでコストパフォーマンスのよい商品を選ぶといいです。

とくにカー用品店では、数種類のブースターケーブルを取り扱っているケースが多いため、自分にあったものを選ぶことができるでしょう。

ブースターケーブルを自作することはできるのか

ブースターケーブルはめったに使わないものだから自作で安く済ませたい、自分の用途にぴったりなものがないから自作したい、と思う人もいるかもしれません。

結論からいうと、ブースターケーブルを自作することは可能です。ホームセンターで購入することができるキャブタイヤケーブルなどを使い、自作することができます。

耐圧がバッテリーに合えば使うことができるので、ケーブルの入手自体はそこまで難しくはないです。

注意点

ただ、電気工事士である、趣味でDIYをする人などを除き十分な知識がない素人である場合は、ブースターケーブルの自作をおすすめしません。

間違ったケーブルを使うとケーブルが異常に熱くなる、といった危険なことが起きかねません。

また、ブースターケーブルの自作に必要な工具から揃えるとなると、市販のブースターケーブルを買ってしまった方が安く済むケースもあります。

ブースターケーブルを愛車に積んで緊急時に備えよう!

ブースターケーブルは緊急時に自分が助かるだけでなく、他人を助けてあげることもできるので、車に慣れていてバッテリー上がりを起こす心配がないという人も、愛車に常備しておくことをおすすめします。

ブースターケーブルを繋ぐことで始まる友情や恋があるかもしれません。

バッテリーに関連するおすすめ記事はこちら

velotime.com.ua

www.tokyozakka.com.ua

www.avtokum.com