MENU
初めて車と出会う人の為の車情報メディア Rosazzurro [Rosa]
 

新型トヨタ300系ハイエースがフルモデルチェンジか!スペックや燃費・価格・発売日を徹底予想!

トヨタ ハイエースがフルモデルチェンジを行います。現行型のハイエースは200系であり、フルモデルチェンジ以降の型式は300系となる見込みです。新型300系ハイエースの予想デザインや、スペック・価格・燃費・発売日などを紹介したいと思います。

トヨタ ハイエースがフルモデルチェンジ決定?

トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエースは、2018年にフルモデルチェンジされると見られています。

トヨタは2017年・2018年に商用車の新型導入とフルモデルチェンジを進める方針を打ち出しており、その代表的なのが2017年10月に発売予定の次世代タクシー専用車両「JPNタクシー」です。

トヨタ JPNタクシー

これらは、2020年東京オリンピックを見据え、訪日外国人が乗ることの多い車両を改善することで世界中へのPRすることが目的であると考えられます。

また、ネット通販利用者の急増もあり、運搬車として使われることが多いハイエースの需要はこれからどんどん高まることが期待できるため、ハイエースのモデルチェンジ時期は今がベストといえるでしょう。

トヨタ ハイエースが12月に一部改良

一部サイトではフルモデルチェンジを前にして、11月ごろにハイエースがマイナーチェンジされるとの記載があるようですが、今回は一部改良にとどまりました。
12月1日より発売される一部改良型トヨタ ハイエースにトヨタセーフティセンスPが標準装備化されます。

トヨタセーフティセンスPが標準装備化されること以外にも、ハイエースのディーゼルモデルは2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」を搭載し6ATを採用することで燃費性能が向上します。
燃費性能の向上で、仕様によりますが、エコカー減税の免税措置対象となります。

トヨタ ハイエースのマイナーチェンジに関してはこちら

トヨタ新型ハイエース 300系のデザイン

新型ハイエースはキャブオーバー型からセミボンネット型へ変更されると予想されています。

キャブオーバー型からセミキャブオーバー型の違いは

キャブオーバー型を採用する現行ハイエース

現在、ハイエースに採用されているキャブオーバー型は、自動車の構造としてエンジンの上に運転席がある形状を指します。
200系ハイエースやバスは運転席が最前面へ出ていて、普通の車のようにボンネットが前に飛び出ていません。

一方セミキャブオーバーは、パワートレーンに運転席がやや被さる形態になるため、必然的にごく短いボンネットをもっています。トヨタの商用車タウンエース、乗用車ではアルファード、ノアのような車になります。

なぜセミキャブオーバーが採用されるのか

新型ハイエースになぜセミキャブオーバーが採用されるかというと、衝突安全性の向上を図るためで、運転席・助手席の安全確保と衝突時の対車両、対歩行者への衝撃緩和が最大の目的です。

長年キャブオーバーだったハイエースも、安全基準が求められる昨今において、時代に適した車であることは重要です。
また、長い間ハイエースの弱点とされたエンジンが運転席の下にあることでの室内の熱と騒音問題に対しても、乗り心地を考慮したうえでのセミキャブオーバー採用に踏み切った要因といえるでしょう。

しかし、エンジンを運転席の前に載せることで、その分荷室長が短くなるため、積載量が少なくなるデメリットがあります。
新型ハイエースにセミキャブオーバーデザインが採用された場合、荷室のスペースが小さくなることは明確です。

フォルクスワーゲン・タイプ2[1950~1967年]

フォルクスワーゲン タイプ2 T1

©everystockphoto.com/ hha124l

2016年モデル フォルクスワーゲン・トランスポーター

世界的に見ても、商用車がセミキャブオーバーであることは当たり前です。
世界で最も有名なワンボックスカーのフォルクスワーゲン・タイプ2も1990年からセミキャブオーバーにしており、現在フォルクスワーゲンの商用車向けワンボックスカーはすべてセミキャブオーバーです。

ハイエースがキャブオーバーからセミキャブオーバーになるのは、世界一位の自動車メーカーであるトヨタにとって当然の事と言えるでしょう。

トヨタ新型ハイエース 300系はプロエースのようになる?

2016年モデル トヨタ・プロエース 外観

2016年モデル トヨタ・プロエース 内装

2016年モデル トヨタ・プロエース 荷室

新型ハイエースの外観はまだ判明していませんが、新型ハイエースの外観を予想するうえでキーポイントとなるのがトヨタ・プロエース(TOYOTA PROACE)です。

プロエースは、トヨタが欧州で販売するワンボックスカーであり、ハイエースと同様に商用車を目的とした車です。
2016年に2代目プロエースが登場し、セミキャブオーバーでサイズもハイエースとほぼ同じため、300系ハイエースもこのようなデザインになるのではないかと考えます。

プロエースは、仏プジョー・シトロエンを統括するPSA社とトヨタが共同で開発した車であり、現在はフランスにあるPSAの工場で生産が行われており、エンジンもPSA製のものが搭載されています。
トヨタはPSA社からOEM供給を受ける形で販売しており、PSA社が管理する自動車メーカーからは、シトロエンからスペースツアラー(SpaceTourer)、プジョーからエキスパート(Expert)として販売されています。

トヨタ・プロエースについての記事はこちら

次のページ

下取りより平均16万円も高く売れる!
車の買替えは「一括査定」がお得

おすすめポイント

  • ディーラーの下取りより平均16万円も高く売れる!
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社からどこよりも高く売れる業者が分かる
  • たった1分で愛車の査定額がわかる

RANKING

PICK UP

CATEGORY

モバイルPC
У нашей фирмы классный веб сайт , он описывает в статьях про Invinomveritas hyip.
Этот классный блог , он рассказывает про DigitalBit mmgp http://www.profvest.com/2018/01/digitalbit-hyip-otzivi-obzor.html
Был найден мной интересный портал на тематику isv-group.io http://profvest.com/